命の大切さ

2026年6月8日
    天竜区人権擁護委員のみなさんに来ていただき、「命の大切さ」について講話をしていただきました。
    まもるくんとあゆみちゃん が最初にお話をしてくれました。
    2人とも、前髪が「人」の文字、胸に「KEN」のロゴで、「人権」を表しています。
    「手のひらを太陽に」の歌詞で、いちばん多く出てくる言葉…生きている
    生きているとどんなことがあるかな?
    食べる 話す 運動する 笑う 歌う など
    子供たちからたくさんの意見が出ました。
    生きているってことは、命のリレーが行われている
    お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん…みんなとつながっている
    命は一つしかない大切な命というお話をしていただきました。
     
    紙芝居「白い魚とサメの子」を見ました。
    いじめられっ子で自分に自信がない白い魚が、自分をいじめていた他の魚たちや孤独なサメの子を嵐から助け出す物語。他者を思いやる「やさしさ」や「自分らしさ」に気付き、互いを認め合う大切さが伝わりました。
    自分らしさって何だろう…。
    みんな違って、みんないいってこと!
     
    それぞれ、違うところがあることをペアで確認しました。
    同じところって少ないよね!
    最後にみんなで「手のひらを太陽に」を歌いました。

    子供たちからは、「命は一つしかないから、大切にしたい」「ありのままの自分を受け入れてくれる友達が、この学校にいるので良かった」などの感想がありました。