1月19日から23日までは、給食週間でした。
学校がある日は、毎日食べている給食。いつも感謝の気持ちを込めて食事をしていますが、この1週間はより一層気持ちがこもりました。
給食委員会のみんなは、10月ころからさまざまな企画を考えていました。
感謝の気持ちを伝えたい!という思いから給食員さんへのお手紙、給食に関するアンケートなど、全校で給食について考える機会をもちました。
また、食材を展示していただきました。
「家では苦手で食べないけれど、学校だと食べられる!」
「食材を実際にみると、調理してくれる方により感謝して食べたいね!」
といった声が聞こえました

給食員さんへのお手紙は、各学年の代表が放送で発表もしました。
心温まる感謝の気持ちをたくさん聞くことができて、とてもほっこりしました
「私は魚が苦手でした。でも給食員さんの調理する魚は、苦手な魚の味がパッと消えるようで、食べられます

。いつもありがとうございます。」
「6年間可美小学校の給食を食べられて幸せでした

」
「小学校全員分の給食を8人で作っていると聞いてびっくりしました

」
「洗うのが大変にならないように、お皿がピカピカになるように食べるよ

」