1月15日(木)、5年生はスズキマリン様をお迎えして、SDGs講座を行いました。
今回のテーマは、「浜松の海を守ろう ーマイクロプラスチックを身近に感じようー 」です。
海やマイクロプラスチックに関するクイズや説明、実験などを通して、
SDGsについて楽しく、体感的に教えていただきました。
今回のテーマは、「浜松の海を守ろう ーマイクロプラスチックを身近に感じようー 」です。
海やマイクロプラスチックに関するクイズや説明、実験などを通して、
SDGsについて楽しく、体感的に教えていただきました。

マイクロプラスチックとは、「直径5mm以下の小さなプラスチック」のことです。
人間の生活から排出されたプラスチック製品が、海や川へ流れつき、日光や水の流れにより
細かく砕かれていくことによってつくられてしまうそうです。
それを、海の生き物が食べてしまうことで、人体にも悪影響を及ぼす可能性があると学びました。
桃の里学習でも、海の豊かさについて学習している子もいるため、みんな興味津々でした。
人間の生活から排出されたプラスチック製品が、海や川へ流れつき、日光や水の流れにより
細かく砕かれていくことによってつくられてしまうそうです。
それを、海の生き物が食べてしまうことで、人体にも悪影響を及ぼす可能性があると学びました。
桃の里学習でも、海の豊かさについて学習している子もいるため、みんな興味津々でした。
次に、実際のプラスチックを使った2つの実験を見せていただきました。
1つ目の実験は、①ペットボトルの本体 ②キャップ ③ラベル
この3つのプラスチックのうち、どれが水に浮くかを試すという実験です。
「え、全部浮きそうな気がする…」
「キャップは向きによって沈むんじゃない?」
「え!本体だけ沈んだ!!」
「透明なものの方が重いのかな…?」
様々な反応を示す子供たち。
その後、それぞれの部分で使われている材料が違うから、浮くものと沈むものがあるのだと伺いました。
1つ目の実験は、①ペットボトルの本体 ②キャップ ③ラベル
この3つのプラスチックのうち、どれが水に浮くかを試すという実験です。
「え、全部浮きそうな気がする…」
「キャップは向きによって沈むんじゃない?」
「え!本体だけ沈んだ!!」
「透明なものの方が重いのかな…?」
様々な反応を示す子供たち。
その後、それぞれの部分で使われている材料が違うから、浮くものと沈むものがあるのだと伺いました。




2つ目は、マイクロプラスチックの大きさを体感する実験でした。
一見何も入ってないような水から、とても細かなプラスチック片がたくさんでてくる様子を見ました。
「こんなに小さいんだ…」
「全然見えないね、海を見るだけじゃ気づけないかも。」
マイクロプラスチックの小ささに驚くとともに、その危険性に気付いた瞬間でした。
一見何も入ってないような水から、とても細かなプラスチック片がたくさんでてくる様子を見ました。
「こんなに小さいんだ…」
「全然見えないね、海を見るだけじゃ気づけないかも。」
マイクロプラスチックの小ささに驚くとともに、その危険性に気付いた瞬間でした。
身の回りにあるプラスチックの危険性を体感した子供たち。
「これからは海や川のごみ拾いを頑張りたいな。」
「絶対にポイ捨てはしないように気を付けるよ!」
環境への意識を一層高める機会となりました
スズキマリンのみなさま、ありがとうございました!
「これからは海や川のごみ拾いを頑張りたいな。」
「絶対にポイ捨てはしないように気を付けるよ!」
環境への意識を一層高める機会となりました
スズキマリンのみなさま、ありがとうございました!