2026年

  • わくわくお話会

    2026年3月3日
      朝の活動「わくわくお話会」の方々による読み聞かせの様子です
      この一年、子供たちは、読み聞かせの方々のおかげで、たくさんの本に親しむことができました。
      「わくわくお話会」は、これまでに26年、継続した活動が続けられています。
      蒲小学校の子供たちは、ボランティアの方々の温かな語りに親しみながら、成長しています。
      今年度も本当にありがとうございました
      感謝の気持ちでいっぱいです
    • 今日から3月。残すところあと約2週間になりました
      卒業が見えてきた6年生は、どのような思いで学校生活を送っているのでしょうか。
      そんな6年生に素敵な贈り物が届きました。卒業式に身に付けるコサージュです
      毎年、素敵なコサージュを作ってくださるボランティアの方に感謝状と花をお渡ししました。
      2週間後、コサージュをつけて凛々しく卒業式に参加している6年生の姿が想像できます。
      本当にありがとうございましたlaugh
    • 3月1日(日)いよいよ3月に入りました
      最近は暖かな日が続いているので、春が近づいていることを実感している子も多いようですlaugh

      さて、蒲小学校が大切にしている学校経営の柱の一つに「自己決定」があります。
      最近、各教室を回っていると、この「自己決定」がまさに形となって現れている、素晴らしい光景に何度も出会いました
      それは、子供たちが自分たちで作り上げている「学級会」の姿です。

      教卓の前に立つのは、担任の先生ではありません。
      子供たちが司会・進行を務め、自分たちの学校生活をより良くするための話し合いをリードしていますsad
      「自分たちの生活を、自分たちの考えで、より良くしていく」
      真剣な眼差しが印象的ですwink

      今回の学級会を見ていて、特に子供たちの成長を感じた場面があります。
      それは、決して「自分の好きなこと」を押し通そうとする姿ではありませんでしたsmiley

      「みんながもっと楽しく過ごすためにはどうすればいいか?」
      「今の課題を解決するために、自分たちにできることは何か?」
      理想と現実の間で「折り合い」をつけながら、一歩一歩、納得のいく答えを導き出そうとしていたのです。
      「自由」を履き違えることなく、責任をもって「より良いものにしていく」ために知恵を出し合う。
      これこそが、蒲小が目指す「自己決定」の真の姿だと感じました

      1年間、仲間と関わり、地域を愛し、学びを積み重ねてきた子供たちwink
      自分たちで物事を決めていく経験は、間違いなく彼らの大きな自信へと繋がっています

      学年末を迎え、心も体も一回り大きく成長した子供たちの姿を、これからも温かく見守っていきたいと思います
    • 2月28日(土)早いもので、2月も今日で終了です
      年が明けてからの時間の経過が、本当にあっという間に感じますcool
      今日は、そんな名残惜しい「2月の昼休みの風景」をいくつかご紹介します。

       静かに流れる、本の世界 
      まずは図書室です。 ここは、外のにぎやかさとは対照的に、ゆったりとした時間が流れる素敵な空間。
      子どもたちは一冊の本を手に取り、どっぷりとその世界に飛び込んでいますlaugh
      ページをめくる音だけが響くような、読書に熱中する姿がとても印象的でした。
       挑戦の冬、一輪車とともに 

      外に目を向けると、寒さに負けず元気な声が響いていますsad
      一輪車の練習台の周りでは、一生懸命に練習に励む子たちの姿が!
      「あともう少しで乗れそう!」 何度も、何度も繰り返し挑戦するひたむきな姿に、心の中で大きなエールを送りました
      laugh 友と過ごす、かけがえのないひととき laugh

      そして、校内を歩いていて思わず足を止めた、とても素敵な光景があります
      渡り廊下で、卒業を間近に控えた6年生の女の子2人が、運動場で遊ぶ下級生たちの様子を眺めながら、楽しそうにおしゃべりをしていました。
      特別なことをしているわけではないけれど、ただ隣に友がいて、何気ない会話を交わす。
      卒業を前に、この場所で過ごす「いま」という時間を、何よりも大切に慈しんでいるようでした。
      もう、長い昼休みはなくなります。 けれど、限られた時間の中でも、それぞれの学級や学年で、たくさんの笑顔と思い出を作っていってほしいと願っています

      残り少ない今年度の毎日が、子どもたちにとって実り多いものになりますように

      それでは、みなさん!2月の最後の休日を充実したものにしてくださいwink
    • 「小学校ってどんなところかな?」
      そんな不安と期待を胸に、幼稚園の年長さんが蒲小学校へやってきましたfrown

      今日のエスコート役は4年生のあるクラス。彼らはこれまで、総合の学習を通して「誰もが過ごしやすい社会」や「思いやりの心」について深く考えてきました。 今日はその学びを実践する絶好のチャンスです

      階段ではゆっくり歩き、年長さんの目線に合わせて教室の説明をする姿……laugh
      相手の不安に寄り添い、優しくリードする4年生の姿に、この1年間の大きな成長を感じることができました

      見学を終えた年長さんの表情が、来た時よりも少し明るくなっていたのが印象的です
      1年生になるのが楽しみになったかな? 優しいお兄さん、お姉さんたちが、みんなの入学を首を長くして待っていますwink
      ちなみに・・・smiley
      Before
      after
    • 6年生の卒業の日が迫ってきました。
      「卒業プロジェクト」を子供たちがたて、計画・実行をしています。
      みんなの絆が深まります。
       
    • 6年生を送る会 ④

      2026年2月26日
        2月も残りわずかとなりました。
        2月の大きなイベントは「6年生を送る会」でした。
        ④として、様子を紹介させていただきます。
      • 2月も今週で終わりとなります。
        「二月は逃げる」と言われますが、まさにその通りな気がします。
        子供たちが生き生き活動する姿をみて
        「蒲の子供たち、ほんとにかわいいなあ」としみじみ感じます。
        人懐こい感じ、明るい感じ、さわやかな感じ、やる気にも満ちている感じ、優しい感じ…

        かわいい蒲の子供たち!!

      • 今日、3年生のあるクラスの社会科では、「人々のくらしのうつりかわり」をテーマに学習を進めていました
        昔の道具がどのように変化してきたのかを調べる際、本当は実物を手に取って触ってみるのが一番ですが、なかなかそうはいかないのが難しいところangelしかし、蒲小の子どもたちはたくましいです

        今回は、自分にぴったりの方法を選んで調べる「ハイブリッドな学習」に挑戦しました
        図書室の先生がセレクトしてくれた本をじっくり読み解く子
        タブレットを使って、動画や写真で使い道を確認する子

        本には情報の信頼性と手に取る温かみがあり、デジタルには動きや音などのリアルな情報があります
        それぞれが自分なりに工夫して、昔の人々の知恵や苦労、そして道具の進化について理解を深めていましたsad
        まさに、「アナログとデジタルのいいとこ取り」をした、意欲あふれる1時間となりました
      • 蒲ふる里カルタ

        2026年2月25日
          久しぶりの☔雨になりました。
          教室をのぞくと…
          「蒲ふる里カルタ」をやっています。
          この地域ならではのカルタです。
          楽しそうです。
          ※写真は5年生