4年生の総合的な学習では、福祉について学んでいます。
学年目標「FOR」を合言葉に、障害のある方のため、蒲地区のため、みんなのためにできることを、体験や講話を通して考えています。
この日は、「筋電義手」を使って生活をされている鈴木仁士さんをお迎えしての講話でした。仕事中の大事故で利き腕を失った時のどん底の気持ち、辛く苦しいリハビリの話、周りの人に支えられ、感謝をしながら日々を送っていることなどをお話してくださいました。
鈴木さんの生き方、考え方の中心には「恩送り」という言葉があるそうです。「恩返し」は、自分が恩をいただいた相手に直接 恩を返すことですが、鈴木さんが考える「恩送り」は、自分がいただいた恩を、出会った多くの人に伝え、感謝の気持ちを示していくということでした。
子供たちの純粋な質問にも、一つ一つ丁寧に応えていただきました。筋電義手に実際に触れせていただいたり、最後には、鈴木さんと一人一人握手をしていただいたりして、ふれあいと学びの1時間を過ごすことができました。
学年目標「FOR」を合言葉に、障害のある方のため、蒲地区のため、みんなのためにできることを、体験や講話を通して考えています。
この日は、「筋電義手」を使って生活をされている鈴木仁士さんをお迎えしての講話でした。仕事中の大事故で利き腕を失った時のどん底の気持ち、辛く苦しいリハビリの話、周りの人に支えられ、感謝をしながら日々を送っていることなどをお話してくださいました。
鈴木さんの生き方、考え方の中心には「恩送り」という言葉があるそうです。「恩返し」は、自分が恩をいただいた相手に直接 恩を返すことですが、鈴木さんが考える「恩送り」は、自分がいただいた恩を、出会った多くの人に伝え、感謝の気持ちを示していくということでした。
子供たちの純粋な質問にも、一つ一つ丁寧に応えていただきました。筋電義手に実際に触れせていただいたり、最後には、鈴木さんと一人一人握手をしていただいたりして、ふれあいと学びの1時間を過ごすことができました。




