子供たちの安全を守るために 〜非常持ち出し袋の点検と新しい備え〜

2026年10月7日
    本日の放課後、全教職員が集まり職員会議を行いました
    会議の中では、防災担当の職員を中心に、各教室に配備している「非常持ち出し袋」の中身を全職員で点検・確認しました
    いざという時に慌てず、確実に必要なものを持ち出せるよう、日頃からの確認を大切にしています
    また、前回の避難訓練で出てきた「非常時の連絡や合図をどう確実に行うか」という振り返りをもとに、新たな対策として全教職員が「笛(ホイッスル)」を常備することになりました。声が届きにくい状況でも、迅速に状況を知らせたり連絡を取り合ったりするための備えです
    訓練での気づきや課題をそのままにせず、改善していくことで、学校全体の防災意識を常にアップデートしていきたいと考えていますlaugh

    今後も、子供たちが安心して笑顔で過ごせる学校づくりに、職員一丸となって取り組んでまいります