6月7日(日)です。みなさん、日曜日をいかがお過ごしですか?
金曜日の予報では、日曜日は「曇り」や「雨」と出ていました

どうでしょうか?
今日は日曜日で学校はお休みなので、予約投稿でお送りいたします

今日は2年生の図工の授業の様子を撮りためた写真の中から選んで紹介したいと思います
5月の2年生の図工では、子どもたちの五感を刺激する素敵な3つの単元に挑戦しました。
どの時間も、子どもたちは目をキラキラと輝かせ、「見て見て!」「おもしろい!」と夢中になって取り組んでいました

今回は、その大盛り上がりだった図工の様子を、3つの教材の魅力とともにお届けします!
① ひかりのプレゼント
この単元は、透明な容器や光を通す材料に色をつけ、光に透かして楽しむ活動です。
子供たちは「光を通すとどうなるのかな?」「色が重なったら、どうなるんだろう?」とワクワクしながら、色セロハンをはったり、油性マジックで色をつけたりしました

光にかざした瞬間、床や壁にカラフルな光がパッと広がると、「きれ〜い!」と歓声が!
光と影が織りなす偶然の美しさに、すっかり魅了されていた子どもたちでした

② とろとろえのぐで
液体粘土に絵の具を混ぜて、筆ではなく「自分の手や指」を使って、とろとろした感触を楽しみながら絵を描く活動です

「うわあ、つめたい!」「きもちいい!」と、手のひら全体で絵の具のなめらかな感触を味わっていました

手で直接絵の具を伸ばしたり、指で模様を描いたりする中で、子どもたちの自由な想像力がダイレクトに画用紙に広がっていきました

③ はさみのあーと
白い画用紙をはさみで自由な形にチョキチョキ切り、そこから生まれた「偶然の形」を紺色画用紙に並べて、何に見えるか見立てていく活動です

「四角く切ろう」とねらって切るのではなく、はさみを自由に動かして切り落とされた形を使います。
「あ、これ魚に見える!」「ひっくり返したら、鳥になった!」と、バラバラになった紙の形から新しい世界を見つけ出す子供たちの発想力には、目を見張るものがありました

どの単元にも共通していたのは、子どもたちが「自分の手で試し、発見し、夢中になる楽しさ」を全力で味わっていたことです

五感をフルに使って、目をキラキラさせながら生み出した作品たちは、どれも世界に一つだけの宝物です

今回は2年生の様子のみでしたが、また機会を見つけて他学年の図工の様子を紹介したいと思います
雨が多くなるこれからの季節

今日は、アートに触れてみる日曜日にしてみてはどうでしょうか?
それでは、素敵な日曜日をお過ごしください
