• 7月30日(木)蒲小の子供たち、夏休みを元気に過ごしていますか?
    毎日暑い日が続いていますので、こまめに水分補給をして、熱中症には十分気を付けて過ごしてくださいね
    子供たちがいない校舎ですが、私たち教職員は夏休み期間を利用して、様々な研修を行っています

    今日は、いつも蒲小学校でお世話になっているスクールカウンセラーの先生をお招きし、「こころのケア研修」を行いました

    研修では、子供たち一人一人の「個に応じた指導や支援」について、改めてじっくりと考える良い機会となりました。
    講話を聞きながら、先生たちの頭の中には、いつも教室や運動場で元気いっぱいに過ごす蒲小の子供たちの姿が浮かんでいたと思いますsmiley
    また今回は、お話を聞くだけでなく、実際の体験も行いました。
    視覚的に読みをサポートする「デイジー教科書」に触れてみたり、スクールカウンセラーの先生が紹介してくださった書籍や様々な教材教具を手に取ったりと、とても貴重な学びの時間となりましたsad

    新学期、子供たち一人一人がより安心して楽しく学校生活を送ることができるよう、今回学んだことを日々の指導に活かしていきたいと思います
    まだまだ暑い日が続きます。保護者の皆様、地域の皆様も、どうぞ体調に気を付けてお過ごしくださいねwink
  • 救助袋訓練

    2026年7月30日
      本日、教職員を対象とした救助袋訓練を実施しました。
      防災業者の方にご指導いただきながら、袋の展張方法から安全確認の手順、実際の下降体験まで行いました。 高所からの訓練に緊張感もありましたが、防災業者の指示に従いながら上手に降りることができました。これからも「安全第一」の学校づくりを目指し、あらゆる事態を想定した防災訓練・研修を重ねていきます。
    • 7月29日(水)
      昨日のニュースで、熊本県で大きな地震(震度7)が起きたことを知った人も多いと思います。
      テレビの映像を見て、胸が痛むと同時に、「もし蒲地区で大きな地震が起きたら……」と考えずにはいられませんでした。

      実は先日の学校運営協議会で、安全教育が専門の常葉大学・木宮教授から、こんなお話がありました。
      「子どもたちが学校にいる時間に地震が起こる確率は、たったの12~13%程度」
       ※ つまり、残りのおよそ90%は「学校以外の場所にいるとき」に地震が来るということです。
      特に今のような夏休み中は、家にいるとき、習い事や遊びに出掛けているとき、もしかしたら「子供たちだけで過ごしているとき」に大きな揺れが襲ってくるかもしれません

      家族や先生など、大人がそばにいられないとき、いちばん大切なのは「自分のいのちは、自分で守る」ことです。

      蒲小学校のみんなへ(※ここからは、子供たちに向けて話しかける気持ちで読んでね!)

      夏休み、楽しく過ごせていますか?
      もしも、お家の人や大人の人がいないときに、グラグラッと大きな地震が来たら……みんなはどうしますか?
      こわくて泣きたくなっちゃうかもしれないけれど、そんなときこそ、次の3つのことを思い出してください。

      ① まずはあわてず「自分で考えて、自分で決める」
      机の下に入って頭を守るのか、落ちてくるものがない安全な場所に移動するのか。
      その場で一番 safe(安全)な行動を、自分で考えて決めよう!

      ② 「近くにいる大人を頼る(巻き込む!)」
      周りにいる近所の人や、お店の人、通りがかりの大人の人に「助けて!」「どうしたらいい?」「こうしたい!」と声をかけてね。
      遠慮はいりません。大人はみんなの味方です!

      ③ 「自分のいのちは、自分で守る!」
      どんなときも、みんなの「いのち」が一番大切です。あきらめずに、一番安全な行動をとってください。

      ※(ひらがな)
      なつやすみ、たのしくすごせていますか?
      もしも、おうちのひとやおとなのひとがいないときに、グラグラッとおおきなじしんがきたら……みんなはどうしますか?
      こわくてなきたくなっちゃうかもしれないけれど、そんなときこそ、つぎの3つのことをおもいだしてください。

      ① まずはあわてず「じぶんでかんがえて、じぶんできめる」
      つくえのしたにはいってあたまをまもるのか、おちてくるものがないあんぜんなばしょにいどうするのか。
      そのばでいちばんあんぜんなこうどうを、じぶんでかんがえてきめよう!

      ② 「ちかくにいるおとなをたよる(まきこむ!)」
      まわりにいるきんじょのひとや、おみせのひと、とおりがかりのおとなのひとに「たすけて!」「どうしたらいい?」「こうしたい!」とこえをかけてね。
      えんりょはいりません。おとなはみんなのみかたです!

      ③ 「じぶんのいのちは、じぶんでまもる!」
      どんなときも、みんなの「いのち」がいちばんたいせつです。あきらめずに、いちばんあんぜんなこうどうをとってください。

      ※本ブログの写真は、1学期に行った避難訓練の写真を再掲しています。御了承ください。
      学校にいるときは友達や先生が周りにいるけれど、夏休み中はみんな自身が「避難訓練のリーダー」です!

      災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。
      でも、しっかり準備をして「どう行動するか」を考えておけば、大切な命を守ることができます。

      御家庭でもぜひこの機会に、「一人でいるときに地震が来たらどうするか」「どこに避難するか」「余震は何度も起こるという確認」などについて、お子さんと話し合ってみてください。

      夏休み後半も、みんなが安全に、元気に過ごせることを蒲小学校の先生たちみんなで願っていますlaugh
    • 7月28日(火)今日も朝から暑い一日になりそうですねただ、天気予報によると午後は雨マークが出ています
      連日の猛暑が続いていますので、校庭の木々や花壇の花たちにとっても、少しホッとできる「恵みの雨」になってくれるといいなと思っています

      さて、昨日のブログでも少し触れましたが、子どもたちが夏休みに入った校舎では、教職員が研修や会議、新学期に向けた授業準備や校内の環境整備に取り組んでいます
      昨日のことになりますが、午後に「救命救急講習」 を行いました
      学校は、毎日たくさんの子供たち、教職員が生活をし、そして地域の方々が行き交う場所です。
      つまり、大切な多くの「命」をお預かりしている場所でもありますlaughだからこそ万が一の事態にしっかり備えられるよう、私たちは定期的に救命救急の講習を受けています。

      今回は養護教諭の先生から、心肺蘇生法の講義を受けました。
      その後、トレーニング用の人形やAED(自動体外式除細動器)の訓練装置を使い、実際の場面を想定しながら全員で手順を確認・実践しました

      これからも子供たちが安心して学校生活を送れるよう、教職員一同、安全への意識を高く持って準備を進めてまいります。
      まだまだ暑い日が続きますので、皆様も体調にはくれぐれもお気をつけくださいねsmiley
    • 7月27日(月)夏休みに入り、連日厳しい暑さが続いていますね
      今日の午後、久しぶりにパラパラと恵みの雨が降りました
      「これで少しでも暑さが和らぐといいな…」としばし空を見上げてしまいました。
      皆様も引き続き、熱中症や夏バテには十分お気をつけくださいねlaugh

      さて、子供たちが夏休みを過ごしている間、先生たちも「今こそチャンス!」とばかりに、研修や会議に励んでいます
      今日の午前中は、校内研修を実施しましたfrown
      本年度の蒲小学校では「伴走的支援」(一人ひとりの児童に寄り添い、ともに歩む支援)をテーマに掲げ、日々実践を重ねていますsmiley
      今回の研修では、まず各教科のグループに分かれて1学期の授業の振り返りを行いました。その後は、異なる教科の実践をした先生と工夫を教え合ったり、同じ教科同士でより深く話し合ったりする「知識構成型ジグソー法」という手法を使って、先生同士で活発に情報交換をしましたwink
      どのグループからも熱心な声が飛び交い、「1学期の手ごたえを、2学期からの授業にもっと生かしていこう!」という先生方の強い意気込みが伝わってきました
      子供たちに負けないくらい、先生たちも熱い夏を過ごしています
      2学期に元気な子供たちと会えるのを、楽しみに準備を進めていきますwink
    • 7月26日(日)早いもので、7月最後の日曜日になりました
      みなさん、夏休みをいかがお過ごしですか? 子供たちの元気な声が聞こえない学校は、少し寂しく感じられますangry
      ですが…夏休みの先生たちも、実はとっても元気に活動していますよ

      先週の金曜日の午後には、学校中の備品点検を行いましたfrown
      それぞれの備品についているQRコードをタブレットで読み込んで所在を確認したり、壊れているものや足りないものがないかを、みんなでひとつひとつチェックしていきます
      普段の学校生活だとなかなか手が回りにくい細かい作業ですが、子供たちがいない夏休みだからこそ、時間をとって学校の施設や教材用具の点検を進めていますsmiley

      2学期が始まったとき、みんなが安心して笑顔で教材や道具を使えるように、先生たちも準備万端で待っていますsad

      それにしても……連日、本当に暑い日が続いていますね先生たちも汗をかきかき頑張っています
      みなさんも熱中症や夏バテには十分気をつけて、こまめな水分補給と規則正しい生活を心がけて素敵な夏休みをお過ごしください
      また元気なみんなに会えるのを楽しみにしていますwink
      それでは、有意義な週末を
    • 7月25日(土) 連日、悲鳴を上げてしまうほどの暑さが続いていますdevil蒲小のブログをご覧の皆さん、体調は大丈夫ですか?熱中症にはお気を付けいただき、この週末もお過ごしください

      さて、昨日のブログに引き続き、今回は第2回 学校運営協議会【第2部】の様子をお伝えします
      第2部では、「防災教育」をテーマに、地域と学校が一体となって子供たちの安全を守るための研修や協議を行いましたfrown

      まず、本校の防災担当より「蒲小学校における防災教育」の取組について全体へ説明を行いました。
      その後、昨年度から本校の防災教育に御指導・御助言をいただいている常葉大学教育学部・木宮敬信教授から『有事に活きる防災教育』というテーマで御講話をいただきました
      講話では、昨年度の避難訓練の振り返りから、子どもたちが自ら判断して避難する「率先避難」の重要性、さらには日常に潜む「正常性バイアス(自分は大丈夫と思ってしまう心理)」など、実践的で大変深いお話を伺うことができましたsad
      POINT
      実践的な避難意識: 自ら判断して行動する「率先避難」の大切さ
      家庭・地域との連携: 学校だけでなく、家庭や地域全体で防災意識を高める(自助・共助・公助の視点)
      子供たちの行動が大人を動かす: 子供が防災を主体的に学ぶことが、家庭や地域全体の防災力向上につながる

      講話の後は、全教職員と運営協議会委員の皆様でグループに分かれ、ワークショップ形式で話し合いを行いました。
      テーマ
      「蒲地域の子供たちの安全を守るために私たちができること~防災を視点として~」

      木宮教授の講話を聴いた直後ということもあり、参加者全員が「地域の防災」や「子供たちに身に付けさせたい自主的な防災態度」について、より自分事として熱く議論を交わしましたsad

      「学校での訓練をいかに家庭や地域での実践につなげるか」「有事の際に地域と学校がどう支え合うか」
      など、立場を超えた活発な意見交換が行われ、非常に濃密な時間となりましたwink

      今回の学校運営協議会(第1部・第2部)を通して、蒲地域の歴史や魅力を再発見するとともに、子供たちの安全と未来を守るための強い絆を築くことができました
      御協力いただきました運営協議会の委員の皆様、そして貴重なご講話をいただきました木宮教授、本当にありがとうございました!
      今後も地域と手を携えながら、安全・安心で笑顔あふれる蒲小学校づくりを進めてまいります

      とても暑い日がまだまだ続きます健康管理に気を付けて、有意義な夏休みをお過ごしください
       
      木宮教授
      本校・防災担当
    • 7月24日(金)昨日は「大暑」ここ浜松でも酷暑日となり、本日もうだるような暑さが続きました
      本日、第2回 学校運営協議会が行われました。
      今回は委員の皆様だけでなく、全教職員も参加しての開催となりましたsad

      全体は大きく2部に分かれており、今日のブログでは【第1部】の様子をお伝えします。
      第1部:蒲地域の魅力再発見 グループワーク
      第2部:防災教育について


      第1部では、昨日行ったフィールドワークをもとに「蒲地域の魅力」についてグループワークを行いましたsmiley
      全8グループに分かれ、運営協議会の委員の方々にも各グループに入っていただき、終始和やかな雰囲気で話合いが進みましたlaugh

      教職員からはフィールドワークで実際に地域を回って見つけた「新しい発見」や、日頃感じている蒲地域の印象について伝えました。地域に長年住んでいる委員の方々からは、驚くような昔のお話がたくさん飛び出しましたwink
      「昔は芳川で泳いで遊んでいたんだよ!」
      「昔は田んぼが多かったけれど、減反政策の時にレンコン畑に変わったところもあったんだよ!」

      学校の先生たちにとっても初めて聞くことばかりで、興味深いお話に時間が足りなくなるほど盛り上がりましたfrown

      グループワークの締めくくりには、某有名番組になぞらえて『蒲マチック天国』と称し、各グループで「蒲地域のキャッチコピー」を考えました
      どのグループも地域への愛が詰まったユニークなキャッチコピーばかりで、発表の時間は大盛り上がりとなりました

      ここで、各グループで考えられたキャッチコピーを紹介します
      「魅力いっぱい 腹いっぱい ゆめの町」
      「歴史と最先端と世界が交わるまち」
      「過去から未来へ 歴史と人をつなぐまち 蒲」
      「伝統と最新の融合の町 蒲」
      「臨機応変に 蒲る(かばる) 蒲の町」
      「にぎや蒲(にぎやかば)」
      「みんなの居場所 蒲のぬくもりネットワーク」
      「リアル蒲冠者(かばのかじゃ)」

      パッと見ただけでは、何のことだか分からないものもあるかもしれませんが、それぞれのグループの思いがしっかりと詰まったキャッチコピーが出来上がりました

      今回の話合いは、ただの「一日のイベント」で終わるのではなく、地域と学校がより強く連携していくための最高のきっかけとなりましたwink
      学校運営協議会の委員の皆様、本日は大変有意義なお時間を本当にありがとうございました。

      ※明日更新のブログでは、【第2部】の様子をお伝えする予定です。どうぞお楽しみに!
    • 7月23日(木)今日も朝からうだるような暑さみなさん、熱中症等には十分お気をつけくださいねlaugh
      さて、本日、蒲小の教職員は、蒲地域への学びを深めるために「地域フィールドワーク」に出掛けています

      先日は、保護者の皆さまに「さくら連絡網」を通じて『蒲地域おすすめスポット』アンケートへの御協力をいただき、本当にたくさんの温かい御意見やおすすめスポットを教えていただきましたwink
      御協力いただいた皆さま、ありがとうございました!
      アンケートの結果を手に、「どこを巡ろうか」「どの施設をお尋ねしようか」と、それぞれのグループで楽しそうに相談しながら蒲の街へと出発しました

      旅のスタートは、蒲地域のシンボルでもある「蒲神明宮」です。
      蒲神明宮の空気や心地よい風を感じる時間から始まりました
      蒲神明宮の参道は、いつ訪れても本当にきれいに整えられています
      私たちが訪れた際も、地域の方が熱心に掃除をしたり落ち葉を掃いたりしてくださっていましたlaugh
      施設や歴史的な場所を巡ることは、ただ見学するだけでなく、そこを守り、関わる方々のあたたかい「思い」に直に触れる貴重な機会となります
      改めて、蒲地域の素晴らしさと人の温かさを実感しています

      蒲神明宮を出発したあと、先生たちがどこを巡り、どんな蒲地域の魅力を発見してきたのか……?
      その様子は、今後の夏休み中のブログで少しずつ発信していきます

      ぜひ楽しみにしていてくださいねblush
    • 7月22日(水)
      夏休みに入り、子供たちに会えない毎日は少し寂しくもありますが、蒲小学校の先生たちは今日も元気に活動しています

      本校では、子供たちの「ペア学年活動」の充実を図っていますが、実は先生たちもペア学年団チームを結成しています。
      今日はそのペア学年団で集まり、研修や今後の取り組みについて熱く語り合いました
      また、各学年ごとの「学年会」では、2学期に向けた学習活動や行事の準備をしっかりと進めていましたsad

      「2学期、こんな活動をしたら子どもたちは喜ぶかな?」「こんな笑顔が見たいね!」と、みんなの顔を思い浮かべながら準備を進める時間は、私たちにとってもワクワクするひとときですwink

      残りの夏休みも、子どもたちの笑顔をパワーに変えて、先生たちも研修や会議を頑張ります