• 6年生 起震車体験

    2026年1月20日
      6年生は、起震車体験をしました。
      浜松市の危機管理課の御協力をいただき、子供たちは、過去の巨大地震(東日本大震災や熊本地震)を再現した激しい揺れを体験しました。
      子供たちからは、「立っていられないほどの揺れで怖かった」「揺れている時間をとても長く感じた」などといった声が聞かれました。
      今回の体験を通して、防災への意識をより高めました。
      貴重な機会をありがとうございました

       
    • 給食週間

      2026年1月20日
        今週は「学校給食週間」ですwink
        2日目の今日の献立テーマは「おすすめ朝ごはん」でした。

        【今日のメニュー】
        パン / いちごジャム/牛乳/オムレツ/野菜スープ/バナナ  でした!
        「朝ごはんを食べると、体にスイッチが入る」とよく言われます。
        今日の献立も、エネルギー源になる主食、体を作る主菜(オムレツ)、体の調子を整える野菜スープやバナナと、栄養バランスがバッチリ組み合わされていました
        しっかり食べることで、体中に栄養がいきわたり、午後の活動に向けた元気が湧いてくるのを感じますね
        また、給食週間に合わせ、給食室の前には栄養職員の先生が地元・浜松で採れた新鮮な野菜を飾ってくれました。
        普段食べている野菜がどんな姿をしているのか、実物を見るとより身近に感じられますsad

        残念ながら、子どもたちが夢中で食べている様子の写真は撮り逃してしまいましたが、教室からは「おいしい!」という声が聞こえてきました。 明日もどんなメニューが登場するか、楽しみですねwink
        おいしい給食を作ってくださる調理員のみなさん、ありがとうございます
      • 運動委員会による「なわとび講習会」
        今日も大盛況でした
        運動委員会の子供たちからは、「みんな楽しそうでよかった」「みんなに感謝されて、うれしい」といった声が聞かれました。
        学年を超えた「関わり」の中で、子供たちの心も耕されていきます。
        「できた!」「がんばった!」・・・自分なりの目標をもって、子供たちは成長しています
      • 給食週間1日目

        2026年1月19日
           今日から「給食週間」が始まりました
          今週は、いつも以上においしく、そして食の大切さについて考える一週間にしていきましょう。

          本日の献立テーマ:野菜を食べよう
          今日の給食は、野菜の旨みと食感を存分に味わえるメニューでしたindecision
          豆乳肉みそうどん:まろやかな豆乳に肉みそのコクが加わり、体がポカポカ温まる一杯でした。
          ゴボウのカリカリあげ:「噛めば噛むほど味がする!」と子どもたちにも大人気。ゴボウの香ばしさがたまりません。
          ブロッコリーのサラダ: 彩りも鮮やかで、シャキシャキとした食感がアクセントになっていました。
          今日のテーマは「野菜を食べよう」です
          野菜には、風邪に負けない体を作ったり、お腹の調子を整えたりするパワーがたくさん詰まっています。
          「少し苦手だな……」という野菜がある人も、調理員さんが一生懸命作ってくださった今日のメニューなら、ペロリと食べられたのではないでしょうか?sad

          給食週間を通して、改めて「食べる楽しみ」や「感謝の気持ち」を大切に過ごしていきたいですね
          ご家庭でも、ぜひ今日の給食の感想を聞いてみてください!
          ※今日は1・3・5年生の教室に写真を撮りに行きました
        • 今日は3年生が、オンラインによる社会科見学を行いましたsmiley
          今回お話を伺ったのは、県民の安心と安全を守る「静岡県警」の方ですlaugh
          蒲小の教室と警察本部をリアルタイムで結び、警察の仕事について詳しく教えていただきました

          初めて見るもの、初めて聞くお話に、子どもたちは興味津々
          警察官の持ち物や、私たちの安全を守るための工夫など、教科書だけでは学べない生きた知識をたくさん得ることができました
          途中のクイズコーナーでは、「えーっ!」「正解だ!」と大きな歓声が上がり、楽しみながら警察の活動を身近に感じることができたようですwink
        • 5年生 国語科

          2026年1月19日
            5年生は、国語科「言葉でスケッチ」の学習をしました。
            読み手に情景が伝わるように、表現を工夫して書くことについて学びました。
            タブレットを活用し、教科書の例文から、表現の工夫を見つけたり、実際に自分の考えが伝わるように書く活動にも取り組みました。
            日々の学習の積み重ね
            子供たちは、確かな歩みを進めています
          • 本日から、運動委員会主催のなわとび講習会が始まりました。
            月曜日の対象は1年生です。
            昼休み、どんどん体育館に1年生がなわとびとカードを持って集まってきました。
            運動委員会の子供たちは、「見本を見せてほしい人、実際に教えてほしい人はこっち!」「検定を受けたい人はあっち!」と指示を出しました。
            優しくほめてもらいながら教わったり検定を受けたりしている姿がほほえましかったです。
          • 1月18日(日)昨日から「共通テスト」が始まり、今日は2日目です
            受験をしている方々、頑張ってください

            今週火曜日の20日は「大寒」一年で一番寒さが厳しくなるころですが、蒲小の子供たちは元気いっぱい
            先週のブログ記事に続き、本日も子供たちの昼休みの様子をお届けしますsad
            昼休みが終わった後は、みんなで仲良く教室に戻りますsad
            外から教室を見上げると、手を振ってくれる子もいました

            寒さが厳しくなってきますが、蒲小の子供たちは、元気いっぱい
            心も体も健康な子です
          • 1月17日(土)31年前の今日は、阪神・淡路大震災が発生した日です。
             多くのかけがえのない命が失われたこの出来事を忘れず、教訓として語り継いでいくことは、私たち大人にとっても、子どもたちにとっても非常に大切なことです。

            昨日のブログでもお伝えしましたが、蒲小学校では、昨日「避難訓練」を実施しました。

            今回は「予告なし」の避難訓練。
            「地震が発生しました」という放送が流れると、子どもたちは即座に頭を守る姿勢をとる姿が見られました。
            廊下にいる子、教室にいる子、運動場で遊んでいる子…子供たちはそれぞれの場所で休み時間を思い思いに過ごしていましたが、その場に合わせ、臨機応変に行動する姿が見られました。
            手すりをつかみながらの移動、何度も起こる余震…。
            先生の指示を聞きながら、そして自分でしっかりと考えながら行動し、命を守る行動をとりました。

            担当の先生から 「いつ、どこで地震が起きるか分かりません。自分の命を自分で守れるようになってください」 というお話がありました。 どの子も真剣な表情で耳を傾けており、防災への意識が高まったように感じます。
            震災から31年。当時のことを知らない子どもたちが増えていますが、過去の経験を未来の備えに変えていかなければなりません。
            この週末、ご家庭でも以下のことについて話し合ってみてはいかがでしょうか。
            「もし今、地震が起きたらどう動く?」
            「避難場所や連絡方法は決まっているかな?」
            「非常持ち出し袋の中身は大丈夫?」

            「備えあれば憂いなし」と言います。 学校と家庭が連携して、子どもたちの安全を守っていければと思います。
          • 予告なし避難訓練

            2026年1月16日
              子供たちだけでなく、ほとんどの教員たちにも「予告なし」で避難訓練を行いました。
              震度5以上の地震が起こったという想定です。
              近くの大人の指示をうけながら、頭を守ったり手すりをもったりして運動場へ避難しました。
              運動場で遊んでいた子供たちは中央に集まり、その後、学級ごと点呼しました。
              「行方不明者」数名いることも想定しました。
              教員たちが探しにいって助け、手当をする場面もつくりました。
              自分の命は自分で守る…とは言っても子供です。
              さまざまな想定をして、訓練を重ね、いざというときのために最大限の努力をしていきます。