• 5年生の水泳は、先生に言われた通りに泳ぐのではありません「今の自分に必要な練習は何か」を考え、自分に合ったコースを自ら選ぶ、主体的なスタイルで進めています
    プールサイドではタブレットで泳ぎのポイントを確認したり、友達同士で見合ったりしながら、熱心に練習を重ねていました。
    wink「よくなった!」と喜び合う声
    アドバイスを意識してもう一度泳ぐと、まわりから「よくなったよ、よくなったsad」と大歓声が我がことのように一緒に大喜びする姿に、仲間としての絆と、学びの深まりを強く感じました

    ただ泳ぐだけでなく、課題を見つけ、仲間と高め合う姿はさすが5年生です。 次回も他学年の素敵な学びの様子をお届けします。
  • 1年生の体育では「表現運動・リズム遊び」を行いました
    体育館を広く使い、自分で考えた表現をのびのびと楽しんだり、友達と息を合わせてリズムにのったりする姿がとても印象的でした

    本校のグランドデザインでは、学校教育目標を達成するための3つの柱の一つに「関わり」を掲げています。
    家族や地域の方との関わりはもちろんですが、子どもたちにとって一番多くの時間を過ごすのが「友達との関わり」ですsad
    友達と関わり合いながら体を動かすからこそ、楽しさは何倍にも膨らみます。

    こうした日々の授業は、本校のグランドデザインとも深く結びついています。
    例えば、体育館で体を動かす活動は体育部の「体つくり運動」に大きくかかわります。
    そして「どう動く?」「いっしょにやろう!」と声を掛け合う姿は知育部の「伝え合う活動」の実践そのものです。
    これからも、友達との関わりを深め、体を動かす楽しさを味わえる教育活動を大切にしていきますwink

    ※今日の写真は、元気いっぱいの1年生の体育時なので、ぶれている写真がいっぱいですsmiley 御了承くださいangel
  • 7月5日(日) まだまだ梅雨が明けない浜松ですが、今日の天気はどうでしょうか?
    先週も雨や曇り空が多かったのですが、プールの授業をやっている姿を見ると、やっぱりが待ち遠しく感じますsmiley

    蒲小学校では、グランドデザインの「知育部」において、『学びを深める子』の育成を目指しています
    6月は、先生たちが「授業研究」に力を注ぎ、研修を重ねました
    子供たちがただ座って話を聞く「受け身の授業」ではなく、「自分で考え、伝え合う楽しさ」を感じられる授業づくりに挑戦していますsad

    自分の考えをもつために
    じっくり一人で考える時間を充実させたり、先生からの発問を工夫したりしました
    友達との対話を通して
    「お互いの考えを知ることで、なるほど!と課題が解決していくおもしろさ」を味わえるような仕掛けをつくりました

    「あ、自分で考えるのって楽しいな」「友達と話すともっとよく分かるな」と、子どもたちが主体的にワクワクしながら取り組む姿がたくさん見られましたwink
    これからも、子供たちが日々の授業の中で学びを深めていけるよう、授業づくりを丁寧に行っていきます
    ※今日の写真は、いろんな学年・学級の授業の様子の様子をランダムに掲載しております

    さあ、1学期もあと2週間で終わりになります
    まとめや振り返りの時期にもなります。体調管理に気を付けて、明日からも笑顔で学校に来てくださいねwink 先生たちは待ってま~す

     
  • 7月4日(土) 7月に入って初めての土曜日、いかがお過ごしでしょうか?
    1学期もラストスパートに入ってきました

    先日、蒲桜総会を終えてから、校内では「廊下の歩き方」について意識する子がぐんと増えていますsad
    今週は、校内のいたるところで、子供たちが床に「赤いテープ」を貼っている姿が見られました。
    先日のブログでも少しご紹介しましたが、やはり「自分たちの手で貼る」ということで、意識の度合いがまったく違ってきます

    廊下からは、こんな素敵な声が聞こえてくるようになりました。
    「右側を歩くよ!」
    「ゆっくり歩こうね!」
    お互いに声を掛け合いながら、意識を高めている姿がとても頼もしいですwink

    もちろん、休み時間になるとついつい走り出しちゃう子も時にはいますangel
    でも、「みんなで決めたルール」だからこそ、「だめだよ!」と怒るのではなく、「優しく注意を促す」という温かい関わり合いができています
    学校の中に、どんどん良い雰囲気が広がり、みんなで安全で安心な蒲小学校をつくっていくといいですsad

    それでは、よい週末をお過ごしください
  • 4年生の社会科では「ごみと私たちの生活」について学習をしました。
    先日、社会科見学で「西部清掃工場」を訪問し、環境を守るための「3R(リデュース・リユース・リサイクル)」について詳しく教えていただきました
    その際、清掃工場の方から、ある素敵な情報を伺いました。
    それは、「ヨーグルトの容器」「アイスクリームカップ」「紙コップ」を集めると、なんと再生紙に生まれ変わるという取り組みです
    この話を聞いた4年生の子どもたちから、「自分たちだけでなく、蒲小学校全体で取り組んだら、もっとたくさん集まるんじゃないかな!?」 というワクワクするようなアイデアが飛び出しました。

    「思い立ったら即行動!」ということで、各クラスから有志を募り、「リサイクル実行委員」が結成されましたsad
    残念ながらその大活躍の様子を写真に収めることはできていませんが……(学校の様子をお伝えできず悔しいです!泣)、子どもたちは今、本当に主体的に動いています
    給食の時間に全校の各クラスを回り、直接協力を呼びかけるなど、全校を巻き込むために一生懸命アイデアを形にしています 現在、4年生の教室そばの階段付近には、実際に集めているものや、分かりやすい掲示物も設置されています。

    もし、このブログをご覧の方で「家にあるよ!」「協力できるよ!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ蒲小学校までお持ちいただけると幸いですlaugh お子さんに持たせていただいても構いません。

    ◎ 回収しているもの【ヨーグルトの容器】【アイスクリームカップ】【紙コップ】
    ※それぞれ、きれいに洗って乾かしたものをお持ちいただけますようお願いいたします。
     みなさんの温かい御協力を、心よりお待ちしていますwink
  • 赤いテープが自分たちの手でどんどんと貼られていきますsmiley
    業者の方や先生たち、大人の手でテープを貼るのではなく、「自分たちの手で!」というところが大事です
    だから、自分たちの教室の前は自分たちの手で貼っていきますsad
    下の写真は、2年生の教室の前の廊下を2年生自身が協力をして赤いテープを貼っているところです
    自分たちの手で創り上げることで、意識も高まりますfrown
    放課後、2年生の教室前の廊下には、右側歩行を意識する子たちがたくさんいました
  • 「蒲桜総会」は蒲小学校最大の「自己決定」の場でした。

    テーマは「廊下歩行」
    流れ
    ①各学級でペア、グループ、全体で話し合い
    ②学年で「ミニ蒲桜総会」
    ③ペア学年で「ミニ蒲桜総会」
    ④学年の総意で意見がまとまり、
    ⑤当日は全校児童で意見交換→決定

    決まったことは

    「赤いテープを廊下の真ん中にはって、意識しよう」


     
    当日の蒲桜総会を振り返ると…
    子供たちが意見表明する姿が、本当に印象的でした。
  • 4年生 手紙教室

    2026年7月1日
      本日から金曜日まで、4年生が手紙教室を体験します。
      各クラスごとに郵便局員の方が来て、手紙の書き方を教えてくれます。
      今日は、4-4と4-5でした。
      始めにはがきが配られました。

      SNSやメールに慣れている子供たち。
      何も書かれていないはがきを初めて手にした子もいて、
      興味深そうに両面を見たり手触りを確かめたりしていました。
      はがきが投かんされてから、みんなの家に届くまで、どんな様子なのかを動画で見ました。

      はがきが大きな機械を通って、郵便番号を読み取り、自動で地域ごとに分けられていました。
      「これ、すごく便利!」「こんなにたくさんのはがきがあっという間に分けられている!」
      と驚きの声が上がりました。
      局員の方から
      「郵便番号を丁寧に書くことは、機械で読み取ることを考えると、とても大切なんだよ。」
      との言葉に「うんうん」とうなずいていました。

      次の動画は、それぞれの地域の郵便局まではがきが届いた後、局員が配達する順番に手作業で並べている様子でした。
      すると
      「ここは手でやるんだね。」「これは大変な仕事だな。」
      と、逆に丁寧な作業に感心していました。
      次は、正しい宛名の書き方を教えてもらいました。

      「一番初めに郵便番号を丁寧に書こう。」
      「次に真ん中に相手の名前を書くから、先に書くのがおすすめだよ。”様”をつけるのを忘れないようにね。」
      「住所は右側だけど、鉛筆の幅分くらいスペースを空けるときれいに見えるよ。」

      などなど、大切なアドバイスをたくさんもらいました。 
       
      そして、いよいよ実際のはがきに宛名を書くことになりました。
      子供たちは、少し緊張気味に、でも、ゆっくりと丁寧に宛名を書きました。

      「裏はもちろんだけど、表の宛名を丁寧に書くと、相手を大事に思っていることが伝わるよ。」
      と局員の方が教えてくれました。
      とても素敵なアドバイスだなと感じました。

      今の時代、手紙を書く機会は減ってきているでしょう。
      でも、子供たちが手紙を書く体験をすることで、その良さを感じられたらうれしく思います。
    • 温かい応援団

      2026年6月30日
        今日の昼休みのことです。体育館のピロティで、6年生の3人組がじっと上を見上げていました
        どうしたのかな?とのぞいてみると、視線の先にあったのはツバメの巣。
        ひなが口を開けて顔を出すたびに、「かわいい〜!」と大歓声が上がっていました
        そのうち歓声は、いつの間にか「がんばれ、がんばれ!」という応援の声にsmiley
        6年生の優しい心に、見ているこちらもほっこり温かい気持ちになった昼下がりでしたwink
      • 先週の「蒲桜総会」で決定した、廊下の〇シールを「線」に変えるという新しい試み
        さっそく、頼もしい6年生の姿が見られました!
        廊下の距離を友達と協力して測り、「どれくらいテープが必要かな?」と自ら調査
        さらに、何色のテープが良いか、6年生のリーダーを中心に話し合いを進めていました

        お昼の放送では、「何色が良いか、6年生が中心となって決めさせてもらいます!」と全校へ力強いアナウンスも

        蒲桜総会はゴールではなく、ここからがスタートですsad
        自分たちで考えて行動するこの素敵な姿を大切にしながら、みんなでさらに気持ちのよい廊下の歩き方を目指していきますwink