• みんなが毎日使う学校のトイレ。その入口に新しく「のれん」が付けられました。

    のれんのおかげで「通りかかる人からの視線をやさしくさえぎり、みんなが今まで以上に安心して使えるトイレ」になりました。
    こののれんは、地域の方が蒲小学校の子供たちのために御厚意で作ってくださったものです。
    とてもありがたいことですね。
    これからも、みんなで大切にトイレを使っていきましょう。

    色とりどりののれんが各トイレに掛けられていますので、児童のみなさんも2学期になったら見てくださいね。

     
  • 1学期間、本校の改修工事に御理解と御協力ありがとうございました。
    電気がLEDに変わったり、トイレがきれいになったりするなど、さまざまなところが改修されました。
    夏休みも引き続き、改修工事が行われています。
    そこで皆様にお願いがあります。
    8月5日(水)から7日(金)、運動場で掘削作業が行われます。
    大変危険ですので、蒲小学校の運動場を立ち入り禁止にします。
    3日間、御協力お願いします。

    ※ 学校に用事がある場合は、南門や西門から入ってプール前に駐車していただいて大丈夫です。
  • 8月4日(火)毎日暑い日が続いていますが、元気に過ごしていますか?
    蒲小学校のみんな、熱中症や夏バテにならないよう、規則正しい生活を送っていますか?

    今日は、4年生が1学期に社会科見学で西部清掃工場の方から学んだ現状や課題を、「自分たちでも何かアクションはできないか?」と考え、話し合い、実行したことをお伝えしていきます
    工場でごみ処理の工夫やリサイクルの大切さをしっかり学んできた4年生。学校に戻って振り返りをしているときに、こんな素敵な声が上がりました
    「4年生だけで取り組むのもいいけれど、学校全体で集めたら、もっと大きな力になるんじゃないかな?」
    自分たちの学びを学校全体へ広げたいという思いから、学年の有志メンバーが集まり、「全校リサイクル活動」がスタート!
    子供たちは自作のポスターを掲示したり、給食の時間に各教室を回って「リサイクルにご協力をお願いします!」と呼び掛けたりと、主体的に取り組む姿が見られましたsmiley
    4年生の熱意と、それに応えて協力してくれた他学年のみなさんのおかげで、温かいリサイクルの輪が広がりました

    清掃工場での学びや、今回のリサイクル呼び掛けを通して、子どもたちは「ごみを減らすこと」「ものを大切にすること」「リサイクル活動の推進」の大切さを肌で感じたようです

    夏休みの自由課題の中には「こどもモッタイナイ大作戦」もあります。
    食べ残しを減らしてみる
    家ででたペットボトルや紙パックを分別してみる
    雑紙を集めてみる
    などなど、自分で決めて取り組むこともできます
    学校での4年生の頑張りをきっかけに、ぜひこの夏休みは御家庭でも「モッタイナイ」をキーワードに、みんなで楽しくエコな工夫に取り組んでみませんか?

    蒲小学校みんなの小さな「モッタイナイ」の意識が集まれば、きっと大きな力になります
    御家庭での温かい御協力・声掛けをよろしくお願いいたしますsad
  • 8月に入り、いよいよ夏本番です
    厳しい暑さが続く今日この頃ですが、今日の浜松は雲が広がり、少しだけ暑さが和らいでいるように感じられます

    職員室の窓から外に目をやると、静まりかえったプールが見えます
    半月ほど前までは、子どもたちの元気な歓声や水の弾ける音が聞こえていましたが、今は水質維持の機械も止まり、静かに緑色の水面をたたえていますlaugh
    今日は、今シーズンのプールで輝いていた子どもたちの姿を、撮影した写真と一緒に振り返ってみたいと思います。

    今年度のプール授業は、およそ1か月間という限られた期間でしたが、それでも子どもたちは、久しぶりの水の感覚に笑顔を咲かせたり、少しずつ水に慣れて自分の目標に向かって懸命に泳いだりと、それぞれのペースで一生懸命に取り組んでいました。そして、水中で見せてくれたキラキラとした笑顔が、とても印象的でしたwink
    短い期間ではありましたが、プールでの体験を通して子どもたちがまた一つ成長した姿を見ることができ、とても嬉しく思っていますfrown

    プールさん、今年も安全に子どもたちを包み込んでくれてありがとう。また来年の夏まで、しばしの間さようなら
  • 8月2日(日)8月に最初の日曜日ですsad
    あっ、小学生のみなさん!毎日元気に過ごしていますか? 曜日感覚を失ってはいませんか? 

    本日お送りするのは、2年生の図工の様子です。1学期中、2年生の教室をのぞくと、手や材料をいっぱいに動かしながら、夢中で作品づくりに取り組む姿がたくさん見られました

    「見て見て!こんなのができたよ!」「ここはこうしてみようかな?」と、頭の中の「やってみたい!」をどんどん形にしていく2年生sad
    友達と作品を見せ合ったり、「それおもしろい!」「すごいね!」と笑顔で話し合ったりする姿がとても印象的でしたwink
    自分で思い描いたものを形にする時間は、子供たちの想像力をぐんぐん広げてくれますfrown
    「こうしたらどうなるかな?」「もっとこうしたい!」と試行錯誤しながらつくること、そして完成した作品で思いきり遊ぶ楽しさは格別ですねwink

    普段は決まった時間の中で取り組むことが多い図工ですが、今は時間たっぷりの夏休み
    お家にある箱や紙袋、ペットボトル、粘土や絵の具などを使って、ぜひ御家庭でもじっくり「ものづくり」に取り組んでみてはいかがでしょうか?

    「なにつくってるの?」「すごい発想だね!」なんて会話をしながら、御家族で一緒に楽しんでみるのも素敵な夏の思い出になりそうです
  • 8月1日(日)今日から8月夏休みも15日目となりました
    蒲小のみなさん、元気いっぱいに過ごしていますか?
    夏休みが始まってしばらく経ちましたが、ここでちょっと、1学期の学びや家庭での過ごし方について振り返ってみませんか?
    今日は、6年生が1学期の家庭科で勉強したことから、夏休みの生活にすぐ生かせそうな工夫をご紹介しますsmiley
    6年生の家庭科では、たらいを使って手洗いで洗濯をする学習をしました
    「靴下の泥汚れ」や「タオルの部分洗い」など、汚れの種類や場所に合わせて手洗いをすると、驚くほどきれいになることを学びましたねfrown
    普段は洗濯機におまかせすることが多いですが、自分の靴下やハンカチなどをサッと手洗いしてみるのも、とっても気持ちが良いものですよ
    また、校舎内の汚れている場所を見つけて、すみずみまできれいにするお掃除の学習にも取り組む姿が見られましたsad
    ただ掃いたり拭いたりするだけでなく、「どうすればもっと快適で過ごしやすい空間になるかな?」と考えながら工夫して動く6年生、とても頼もしかったです

    家庭科の学習は、「生活に必要な知識や技能を身につけて、家族の一員として生活をより良く工夫すること」を目指しています
    だからこそ、時間のたっぷりあるこの夏休み! 学校で学んだ技や工夫を、ぜひ家庭でも発揮してみませんか?

    自分の靴下を1足洗ってみる、自分の部屋やリビングの気になるところをサッときれいにしてみる。そんな小さなことでも十分素敵な「お仕事」です
    御家族にとっても、みんなが自発的に動いてくれたら、きっと飛び上がるほど嬉しいはずwink
    もちろん、6年生だけでなく、1〜5年生のみなさんも、自分にできそうな「おうちの役割(お手伝い)」にどんどんチャレンジしてみてくださいね

    それでは、熱中症やケガには気を付けて、引き続き充実した楽しい夏休みをお過ごしください
  • 7月31日(金)  早いもので、7月も今日で終わりです
    先日、全教職員が参加して蒲小学校衛生委員会を開催しました
    本校では、産業医の佐藤潤先生(浜松医療センター)に定期的に御来校いただき、教職員の健康管理や校内の安全衛生について御指導をいただいています。
    今回の衛生委員会では「生活習慣病」についてお話を聞きました。

    子供たちと元気にハッピーな学校生活を送るためには、教職員の健康管理が第一歩です
    専門的な知見からのお話に触れ、自分の生活習慣や健康づくりについて真剣に振り返る職員の姿が多く見られました
    職員の健康な心と体が、子供たちの豊かな学びと笑顔につながりますsad
    今後も蒲小全体で健康意識を高め、ウェルビーイングな学校づくりを進めていきますwink
  • 7月30日(木)蒲小の子供たち、夏休みを元気に過ごしていますか?
    毎日暑い日が続いていますので、こまめに水分補給をして、熱中症には十分気を付けて過ごしてくださいね
    子供たちがいない校舎ですが、私たち教職員は夏休み期間を利用して、様々な研修を行っています

    今日は、いつも蒲小学校でお世話になっているスクールカウンセラーの先生をお招きし、「こころのケア研修」を行いました

    研修では、子供たち一人一人の「個に応じた指導や支援」について、改めてじっくりと考える良い機会となりました。
    講話を聞きながら、先生たちの頭の中には、いつも教室や運動場で元気いっぱいに過ごす蒲小の子供たちの姿が浮かんでいたと思いますsmiley
    また今回は、お話を聞くだけでなく、実際の体験も行いました。
    視覚的に読みをサポートする「デイジー教科書」に触れてみたり、スクールカウンセラーの先生が紹介してくださった書籍や様々な教材教具を手に取ったりと、とても貴重な学びの時間となりましたsad

    新学期、子供たち一人一人がより安心して楽しく学校生活を送ることができるよう、今回学んだことを日々の指導に活かしていきたいと思います
    まだまだ暑い日が続きます。保護者の皆様、地域の皆様も、どうぞ体調に気を付けてお過ごしくださいねwink
  • 救助袋訓練

    2026年7月30日
      本日、教職員を対象とした救助袋訓練を実施しました。
      防災業者の方にご指導いただきながら、袋の展張方法から安全確認の手順、実際の下降体験まで行いました。 高所からの訓練に緊張感もありましたが、防災業者の指示に従いながら上手に降りることができました。これからも「安全第一」の学校づくりを目指し、あらゆる事態を想定した防災訓練・研修を重ねていきます。
    • 7月29日(水)
      昨日のニュースで、熊本県で大きな地震(震度7)が起きたことを知った人も多いと思います。
      テレビの映像を見て、胸が痛むと同時に、「もし蒲地区で大きな地震が起きたら……」と考えずにはいられませんでした。

      実は先日の学校運営協議会で、安全教育が専門の常葉大学・木宮教授から、こんなお話がありました。
      「子どもたちが学校にいる時間に地震が起こる確率は、たったの12~13%程度」
       ※ つまり、残りのおよそ90%は「学校以外の場所にいるとき」に地震が来るということです。
      特に今のような夏休み中は、家にいるとき、習い事や遊びに出掛けているとき、もしかしたら「子供たちだけで過ごしているとき」に大きな揺れが襲ってくるかもしれません

      家族や先生など、大人がそばにいられないとき、いちばん大切なのは「自分のいのちは、自分で守る」ことです。

      蒲小学校のみんなへ(※ここからは、子供たちに向けて話しかける気持ちで読んでね!)

      夏休み、楽しく過ごせていますか?
      もしも、お家の人や大人の人がいないときに、グラグラッと大きな地震が来たら……みんなはどうしますか?
      こわくて泣きたくなっちゃうかもしれないけれど、そんなときこそ、次の3つのことを思い出してください。

      ① まずはあわてず「自分で考えて、自分で決める」
      机の下に入って頭を守るのか、落ちてくるものがない安全な場所に移動するのか。
      その場で一番 safe(安全)な行動を、自分で考えて決めよう!

      ② 「近くにいる大人を頼る(巻き込む!)」
      周りにいる近所の人や、お店の人、通りがかりの大人の人に「助けて!」「どうしたらいい?」「こうしたい!」と声をかけてね。
      遠慮はいりません。大人はみんなの味方です!

      ③ 「自分のいのちは、自分で守る!」
      どんなときも、みんなの「いのち」が一番大切です。あきらめずに、一番安全な行動をとってください。

      ※(ひらがな)
      なつやすみ、たのしくすごせていますか?
      もしも、おうちのひとやおとなのひとがいないときに、グラグラッとおおきなじしんがきたら……みんなはどうしますか?
      こわくてなきたくなっちゃうかもしれないけれど、そんなときこそ、つぎの3つのことをおもいだしてください。

      ① まずはあわてず「じぶんでかんがえて、じぶんできめる」
      つくえのしたにはいってあたまをまもるのか、おちてくるものがないあんぜんなばしょにいどうするのか。
      そのばでいちばんあんぜんなこうどうを、じぶんでかんがえてきめよう!

      ② 「ちかくにいるおとなをたよる(まきこむ!)」
      まわりにいるきんじょのひとや、おみせのひと、とおりがかりのおとなのひとに「たすけて!」「どうしたらいい?」「こうしたい!」とこえをかけてね。
      えんりょはいりません。おとなはみんなのみかたです!

      ③ 「じぶんのいのちは、じぶんでまもる!」
      どんなときも、みんなの「いのち」がいちばんたいせつです。あきらめずに、いちばんあんぜんなこうどうをとってください。

      ※本ブログの写真は、1学期に行った避難訓練の写真を再掲しています。御了承ください。
      学校にいるときは友達や先生が周りにいるけれど、夏休み中はみんな自身が「避難訓練のリーダー」です!

      災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。
      でも、しっかり準備をして「どう行動するか」を考えておけば、大切な命を守ることができます。

      御家庭でもぜひこの機会に、「一人でいるときに地震が来たらどうするか」「どこに避難するか」「余震は何度も起こるという確認」などについて、お子さんと話し合ってみてください。

      夏休み後半も、みんなが安全に、元気に過ごせることを蒲小学校の先生たちみんなで願っていますlaugh