• ☆蒲小学校は、8月12日(水)~18日(火)を学校閉庁日とさせていただきます。
    ※学校閉庁日における緊急時の連絡は、浜松市教育委員会教育総務課(457-2401)へ御連絡ください。(時間8:30~17:15 土・日を除く)

    8月15日(土) 今日は終戦記念日です。
    子供たちが元気に学校生活を送り、たくさんの笑顔を見せてくれた1学期
    教室をはじめ学校全体には、毎日あたりまえのように温かな会話と笑い声があふれていましたsad

    私たちが日々の中で目にする子供たちのまぶしい笑顔は、穏やかで平和な毎日があってこそ守られるものです

    戦争を知らない世代が増えていくからこそ、この「あたりまえの日常」がいかにかけがえのないものであり、感謝すべきものであるかを、私たち教職員も改めて心に刻みたいと感じていますlaugh
    これからも子供たちが安心して学び、好きなことに夢中になり、笑顔で過ごせる未来を守り続けていくこと。
    それが、私たち大人の大切な役割です
    御家庭でも「終戦の日」をきっかけに、日々の平和や日常の幸せについて、優しく話し合うきっかけにしていただけたら幸いですfrown

    あと2週間ほどすると、2学期が始まります
    また元気に登校してくる子供たちの笑顔に会えることが楽しみですwink

    ※本日のブログの写真は、1学期の撮りためたものの中から、子供たちの笑顔の写真を載せさせてもらいます
    子供たちの笑顔の写真を選んでいたら、ついついこちらまで笑顔になっていましたsad
    幸せな気持ちにさせてくれる蒲小の子供たちに感謝です
    まだまだ写真があるので、また機会があればブログにしたいなと思います。
    これからも子供たちの笑顔があふれる蒲小学校でありますように!そして、日々の平和に感謝ですlaugh
  • ☆蒲小学校は、8月12日(水)~18日(火)を学校閉庁日とさせていただきます。
    ※学校閉庁日における緊急時の連絡は、浜松市教育委員会教育総務課(457-2401)へ御連絡ください。(時間8:30~17:15 土・日を除く)

    8月14日(金)蒲小は学校閉庁日なので、予約投稿でお送りいたします
    みなさん!お盆休み、いかがお過ごしですか?
    昨日の「蒲神明宮」に続き、今日も先生たちの【蒲地域フィールドワーク】の様子をお届けします

    今回ご紹介するのは、1・6年担当グループのフィールドワークです。

    まず向かったのは、地域でお馴染みの大型商業施設
    普段から利用している場所ですが、改めて見学してみると、地域の方はもちろん、市外や遠方からも大勢のお客さんが訪れていて大賑わいsmiley蒲地域は、多くの人が集まる活気あふれる街でもあることを実感しました。

    続いて向かったのは、蒲小学校の前を流れる身近な川、「芳川」です
    今回は、その「起点(はじまりの場所)」を訪ねてみました。 実は、芳川の起点は学校から北へ1.5kmほど上流に登ったところにあります
    「えっ、こんなに近くが起点だったの!?」と、先生たちもびっくりcool
    普段何気なく見ている川の意外な事実に感動しましたlaugh
    さらに芳川沿いを南に進むと、「西塚橋」へ。
    ここにはレトロで素敵な「ガス灯」が設置されています。実は、浜松市内にガス灯があるのはたったの3箇所だけなのだそうです!とても貴重な地域の自慢ですね
    その後も、「長久寺・宇津木大明神(いぼ神様)」などを巡り、蒲地域には暮らしの賑わいだけでなく、豊かな自然や古くから大切にされてきた歴史・史跡がたくさんあることを改めて実感したようですwink

    身近な場所も、少し視点を変えて探検してみると、ワクワクするような発見や学びがたくさん隠れていますねsad
    2学期からの子供たちとの学習にも、ぜひ活かしていきたいと思います。

    別のグループが見つけてきた蒲地域の魅力の続きは後日御紹介しますどうぞお楽しみに
  • ☆蒲小学校は、8月12日(水)~18日(火)を学校閉庁日とさせていただきます。
    ※学校閉庁日における緊急時の連絡は、浜松市教育委員会教育総務課(457-2401)へ御連絡ください。(時間8:30~17:15 土・日を除く)

    8月13日(木)蒲小は学校閉庁日のため、予約投稿でお送りいたします
    夏休み、みなさんいかがお過ごしですか? 大人も子供も、夏休みは普段なかなかできないことに挑戦できる貴重な時間ですよね。実はこれ、私たち教職員にとっても同じなんですsmiley
    蒲小学校では「地域愛」を学校経営の大きな柱の一つに掲げています。 歴史、自然、魅力的なお店、そして温かい地域の人々……蒲地域にはたくさんの自慢があります
    子供たちに蒲の魅力を伝えていくためには、まずは私たち自身が地域を肌で感じることが大切!ということで、今年も教職員で「蒲地域フィールドワーク」(7月23日のブログにも掲載)を実施しました

    今年度のフィールドワークも、すべてのグループが蒲地域のシンボルである「蒲神明宮」からスタートしました
    境内に入ると、凛とした空気が漂い、長い歴史と地域の方々が大切に守ってきた温もりが伝わってきます。
    まずは神聖な境内で歴史や文化を深く学び、蒲の魅力を再確認したところで、各グループそれぞれの目的地へと出発していきましたsad
    凛とした空気が漂う境内
    おみくじもあります☆
    果たして運勢はいかに!?
    さて、今日からお盆期間ですね。 帰省されて久しぶりに蒲の町で過ごされている御家族や、親戚の皆さんと集まっている方も多いのではないでしょうか?
    子供たちが将来どこで暮らすことになっても、この「蒲」という温かいふるさとを誇りに思い、大好きな場所であり続けてほしいなと願っています

    お盆のひとときに、御家族で蒲神明宮やお気に入りの地域スポットをのんびり散策してみるのもステキですねlaugh

    明日以降、先生たちが蒲地域のどんな「お宝(魅力)」を発見してきたのか、いくつか紹介していきます。どうぞお楽しみにcheeky
    最後に、1枚 
    蒲神明宮に奉納されていた絵馬の一枚です。
    こういうものを、むやみに写真にとることは、マナーに反するかもしれませんが・・・ angel
    昨年も同じように、子供たちや保護者、地域を思う絵馬が奉納されていましたが、今年も・・・cheeky
    全職員が目にして、感動を受けていました

    ありがとうございます
     
  • ☆蒲小学校は、8月12日(水)~18日(火)を学校閉庁日とさせていただきます。
    ※学校閉庁日における緊急時の連絡は、浜松市教育委員会教育総務課(457-2401)へ御連絡ください。(時間8:30~17:15 土・日を除く)


    8月12日(水)本日、蒲小学校は学校閉庁日となっていますので、予約投稿でお送りいたします
    蒲小学校のみなさん、夏休みはどうですか?ダラダラと過ごしている人いませんか?
    夏休みも後半戦です規則正しい生活を心掛けましょうsmiley

    さて、夏休み中も、蒲小学校の先生たちは日々スキルアップに励んでいます
    先週の校内研修では、本校の情報教育推進リーダーから「AI活用」について研修を受けました
    ここ数年、そしてここ数か月の間にも、AIの技術は驚くほどのスピードで進化しています。
    教育の現場でも、AIを上手につかうことで、より効率的に、そしてより効果的な授業づくりや準備ができるようになってきています
    今回の研修は、実際に最新技術に触れてみる体験型となりました。例えば、たくさんの資料やPDFを読み込ませて一瞬で要約や整理をしてくれるツール(NotebookLM)を活用したり、自分たちの説明や写真をもとにオリジナルの画像を作成したり、テーマにぴったりの音楽を自動で作ったり……
    先生たちからは「すごい!」「こんなこともできるの?」と歓声が上がり、とても楽しそうに体験していましたwink
    中には、さっそく2学期からの授業で使えそうな資料や、教室に飾る掲示物づくりにチャレンジする先生の姿も見られました
    一方で、「便利だからこそ、正しい使い方やセキュリティの配慮が不可欠」ということも全員でしっかりと確認しました。
    ただ頼るのではなく、適切に使いこなす視点を持つことで、とても有意義な研修となりましたsad
    2学期、子供たちの学びがさらに豊かで楽しいものになるよう、今回学んだことを生かしていきたいと思いますfrown
  • 8月11日(火)
    本日8月11日は「山の日」です
    「山の日」といえば緑豊かな山々を連想しますが、今日は5年生の「野外活動」について少しお話したいと思いますfrown

    今年の5年生は、11月に「三ヶ日青年の家」へ1泊2日の日程で出かけます
    蒲小学校は人数が多いため、今年度は2つのグループに分かれて実施します
    Aグループ: 11月11日(水)~12日(木)
    Bグループ: 11月12日(木)~13日(金)

    「三ヶ日青年の家」と聞くと「浜名湖(海・水辺)」のイメージが強いかもしれませんが、実は施設の北側には豊かな森やミカン畑が広がる、緑あふれる自然豊かな場所でもあります
    少々強引ではありますが(笑)、今日の「山の日」にちなんで、野外活動への思いをお届けしますsmiley

    子供たちが野外で活動するにあたって、私たちが一番大切にしなければならないのは「安全」です。
    先日、5年生の教員チームで「三ヶ日青年の家」へ実地研修・下見に行ってきました。
    青年の家の職員の方と念入りな打ち合わせを行い、実際に施設や活動場所を見て回りながら、安全面での確認や活動の具体的なイメージを膨らませてきましたlaugh
    (※掲載している写真は、3月下旬に事前下見に行った際のものと、今回の8月下見の写真が混ざっています。御了承ください。)
    現地で直接打ち合わせをしたり、豊かな自然環境を目にしたりしたことで、いよいよ野外活動が近づいてきたことを実感しています
    11月の実施ということもあり、今回は浜名湖に入っての水辺の活動はありませんが、その分、森や緑に囲まれた中での活動を予定しています
    「森の中でどんなことができるかな?」
    「どんな思いで活動しようか?」

    2学期が始まったら、実行委員のメンバーを中心として、子供たち自身が主体となってアイデアを出し合い、具体的に決めていく予定ですwink

    今日は「山の日」。3か月後、緑豊かな三ヶ日の地で、5年生の子供たちが明るく元気に、そして安全に活躍する姿を楽しみにしながら、準備を進めてまいります

    保護者の皆様も、子供たちの主体的な取り組みをぜひ温かく見守ってください!
  • 8月10日(月)毎日暑い日が続いていますが、体調管理は大丈夫でしょうか?
    蒲小学校の子供たち、夏休みは後半戦に入りましたが、元気に過ごしていますか?

    今日のブログは、先週の金曜日に行われた「校内研修」についてお伝えします
    今回は、日頃から本校を温かく支えてくださっているスクールソーシャルワーカー(SSW)の先生から「浜松市のこども・子育て支援」についてお話を聞きました

    このブログを読んでいるみなさんは「SSW(スクールソーシャルワーカー)」という言葉を聞いたことがありますか?
    SSWとは、福祉や子育て支援の専門的な知識を持ち、子供たちや御家庭が安心して過ごせるようにサポートしてくれる専門職の先生のことです
    実は普段から蒲小学校にも関わってくださっていて、学校と地域の様々な支援機関をつなぐ「温かい架け橋」となってくださっています。

    今回の研修では、子供たちが日々見せる小さなサインや「困ったな」という気持ちに寄り添うことの大切さや、浜松市にある様々な子育て支援制度について改めて学びました
    子育てをしていると、ちょっとしたことで悩んだり、不安になったりすることが誰にでもあるかと思います。
    蒲小学校では、担任の先生だけでなく、SSWの先生をはじめとする専門のスタッフや地域の皆様と力を合わせながら、子供たちと御家庭をチームで温かく支えていきたいと考えていますlaugh
    何か気になることや「少し話を聞いてほしいな」と思うことがありましたら、どうか一人で抱え込まず、いつでもお気軽に学校へ御相談くださいね

    2学期も、子供たちが安心して元気に通える蒲小学校のために、教職員一同、力を尽くしてまいります
  • 8月9日(日)今日も暑い日になりそうです
    今日8月9日は、長崎に原爆が投下されてから81年目を迎える日です。
    午前11時2分、一瞬にして多くの尊い命が奪われ、街は大きな被害を受けました。
    体験を語り継ぐ方が少なくなりつつある今だからこそ、私たちが平和の大切さを心に刻み、未来へ発信し続けていくことが重要だと感じますlaugh
    ところで、8月9日は語呂合わせから「野球の日」でもあります
    現在開催中の夏の甲子園では、球児たちが熱戦を繰り広げていますね
    静岡県代表は惜しくも1回戦で敗退となりましたが、最後まで諦めない素晴らしい姿を見せてくれました
    青空の下で思い切り白球を追いかけられる日常は、まさに平和の象徴そのものですwink

    学校の体育では「ベースボール型」の運動を取り入れています。
    1学期には4年生が「ティーボール」に挑戦しました
    また、1年生ではボールやお手玉を使った「まとあて遊び」を通して、正しい踏み切り足や目線を意識しながら「投げる」楽しさを味わいましたsad
    日常では思い切りものを投げる機会が減っていますが、授業を通して体育の基礎をしっかり育んでいます。

    蒲小のみなさん、夏休み中も熱中症にはくれぐれも気をつけながら、元気に体を動かしていますか?
    9月末には新体力テストも控えています。涼しい時間帯に少し体を動かすなど、運動習慣を大切に過ごしてくださいねfrown

    それでは、引き続きよい夏休みをお過ごしください
  • 8月8日(土)
    今日は令和日 末広がりの「」が3つつながるなんだかラッキーな日です
    連日、厳しい暑さが続いています。で遊ぶときはもちろん、室内でもしっかり水分補給をして、熱中症には十分気を付けて過ごしてくださいね

    さて、こんな暑い日だからこそ、涼しいお部屋で落ち着いて「書写」に取り組んでみるのはいかがでしょうか
    今日のブログの写真は、1学期に撮影した書写の授業の様子です 真剣な表情で筆や鉛筆を走らせる、2年生と6年生の姿をご紹介します

    書写の学習では、【文字の形や整え方に気を付けて、正しく丁寧に書くこと】を大切にしています。
    そのために、まずは心を落ち着かせ、背筋をピッと伸ばして正しい姿勢をつくることが第一歩ですsad
    写真の児童たちも、とても素晴らしい集中力で見事な文字を書いていましたfrown

    夏休みの自由課題の中には、書写の課題も用意されています。「涼しい部屋で自分と向き合う時間」として、ぜひこの機会にチャレンジしてみるのはどうでしょうか?
    それでは、ケガや病気に気を付けて、引き続き有意義で楽しい夏休みをお過ごしくださいwink

    ※本日の写真は、個人情報保護のため、一部画像に修正を加えていますlaugh
  • 夏休みはいかがお過ごしでしょうか。
    学校では、職員が研修をしたり、校舎の改修工事が進められたりしています。
    さて、昨年度に引き続き、今年度もPTAから蒲小の子供たちが安心して過ごせるよう素敵な贈り物が届きました。教室の着替え用間仕切りカーテンです。蒲小は空き教室がとても少なく、子供たちが体操服に着替えるときにとても不便に感じていましたが、2学期は教室で着替えができるようになります。予算の関係で3年生以上の教室に取り付けましたが、将来的には全教室つけたいと考えています。
     
  • 8月7日(金)朝からセミの声が元気よく響いています
    ここ浜松では朝方、少し雨がパラパラと降りましたが、日中は日差しが強くなりそうです
    熱中症にはお気を付けください

    さて、本日のブログでは、昨日行った本校では教職員の校内研修についてお知らせします
     今回の研修では、静岡大学教育学部准教授の塩田真吾先生をお迎えし、「『リスク』と『伴走』を考えてみよう」をテーマにお話をいただきました。
    塩田先生には、御多忙の中、本校の研修のために大変貴重で示唆に富む講話とワークショップを実施していただきましたwink
    今回の研修では、講話を聞くだけでなく、教職員同士で語り合い、考えを深めるグループワークの時間を多く設けていただきました。日常の指導を振り返りながら、そして、「もし、この場面に立ち向かったら?」と考えることで、全員が「自分事」として熱心に参加しましたlaugh

    研修の中で、特に私たちの胸に響いたのは、普段つい見落としてしまいがちな「2つの視点」です。
    工学的な考え方(ミスをする前提に立つ)
    「気をつけなさい」と注意を促すだけではトラブルやミスは防げません。
    『人間はミスをする』という前提に立ち、環境や仕組みを工夫すること(フールプルーフの視点)や、「自分がやってしまう場面」を想像させる手法(場面強制想像法)の重要性を学びました。

    「困りを支える」から「先にある景色を一緒に想像する(広げる伴走)」へ
    これまで「伴走」というと、困り感のある児童に寄り添ってサポートする(支える)ことと考えがちでした。
    しかし、塩田先生のお話から、「子ども自身の興味や大切なこと(アンテナ)に気づかせ、教科の学びとつなげることで、将来の人生や生活へ視野を広げるサポート」こそが、これからの時代に必要な「広げる伴走」なのだと気付かされました。
    静岡大学・塩田真吾先生
    本校研修主任からの概要説明
    研修後、受講した先生方からはたくさんの熱い感想が寄せられました。
    「『支える伴走』だけでなく、『視野を広げる伴走』という考え方が新鮮で、指導の幅が広がる大きな気づきとなりました。」
    「子ども一人ひとりが持っている『アンテナ』を丁寧に拾い上げ、教科での学びが自分の将来や生活にどう役立つのかを実感できるような授業づくりを目指したいです。」
    「学校の中だけで学びを完結させず、子どもたちが豊かな人生を楽しめるような自発的な意欲を引き出していきたいと強く思いました。」


    塩田先生からいただいた温かく、そして深い学びのヒントを胸に、2学期以降も授業改善や児童理解に努めてまいります。
    子供たち一人ひとりが目を輝かせ、「自立的に学ぶ姿」や「深い学び」を実現できるよう、教職員一丸となって伴走していく気持ちを強く持ちました

    塩田先生、本当にありがとうございました!

    塩田真吾准教授の研究や取り組み、教育教材については、以下のWebサイトでも詳しく紹介されています。
    大変興味深い研究についても紹介されています ぜひぜひご覧くださいwink

    静岡大学教育学部 塩田真吾研究室のHP(https://shiotashingo.main.jp/)