• 先週の「蒲桜総会」で決定した、廊下の〇シールを「線」に変えるという新しい試み
    さっそく、頼もしい6年生の姿が見られました!
    廊下の距離を友達と協力して測り、「どれくらいテープが必要かな?」と自ら調査
    さらに、何色のテープが良いか、6年生のリーダーを中心に話し合いを進めていました

    お昼の放送では、「何色が良いか、6年生が中心となって決めさせてもらいます!」と全校へ力強いアナウンスも

    蒲桜総会はゴールではなく、ここからがスタートですsad
    自分たちで考えて行動するこの素敵な姿を大切にしながら、みんなでさらに気持ちのよい廊下の歩き方を目指していきますwink
  • 今日の昼休み、校長室で素敵な表彰式が行われました
    「歯と口の健康に関する図画・ポスターコンクール」において、本校から3名の子どもたちが、見事「奨励賞」を受賞しましたsad
    「歯と口の健康週間」に合わせて、一生懸命、丁寧に作品づくりに取り組んだ作品です
    校長先生から賞状を受け取る子供たちの表情は、とても誇らしげでしたlaugh

    また、たまたま校長室の前の廊下に居合わせた子供たちも、頑張った3人に向けて温かい拍手が送られ、校長室はとても温かい空気に包まれていました

    受賞したみなさん、本当におめでとうございます
  • 6月28日(日) W台風が浜松に近づいた週末
    今日の天気はいかがでしょうか?
    今日は日曜日で学校がお休みなので、いつものように予約投稿でお送りいたします

    26日の金曜日、本校では「蒲桜総会」が無事に開催されました
    本番のステージや議場で見せた、子供たちの真剣な表情。 誰かが決めたことではなく、一人ひとりが「自分事」として物事を捉え、熱心に考え、意見を交わす姿には、目を見張るものがありました
    その時の様子は、ぜひ過去のブログをご覧いただいたり、お子さんからお話を聞いたりしてみてくださいsmiley
    この総会の成功は、決して一朝一夕で成し遂げられたものではありません。
    今日お伝えしたいのは、本番を迎えるまでの「子供たちの軌跡」ですsad

     学級で、ペア学年で 深まった「関わり」

    総会に向けて、これまで校内のあちこちでたくさんの「対話」が生まれていました。
    各学級では、一人ひとりが納得いくまで意見を出し合い、クラスとしての思いを一つにまとめていきました。
    時には意見がぶつかったり、悩んだりすることもありましたが、それこそが真剣に向き合い、「自分事」として考えている証拠です
    また、今回はペア学年での関わりも多く見られました。
    上級生が下級生の意見を優しく汲み取ったり、下級生が上級生の堂々とした姿に憧れを抱いたり……。
    お互いを支え合い、刺激し合う中で、全校の絆が少しずつ、でも確実に深まっていくのが分かりましたcheeky

    創り上げるプロセスこそが、最高の宝物
    本番の成功はもちろん素晴らしいことですが、私たちは、そこに至るまでの「あきらめずに考え抜いた時間」や「仲間と協力し合ったプロセス」にこそ、子供たちの大きな成長があったと感じていますsad

    蒲桜総会という一つの大きな節目を乗り越え、また一回り大きくたくましくなった子供たちwink
    この経験を糧に、これからの学校生活でも、自分たちの手でより良い蒲小学校を創り上げていってくれることを期待しています
    そして、何より大切なことは、この「蒲桜総会」がゴールではなく、これからの学校生活を支えていく、みんなの行動の変化です。答えは、みんなの「心の中」にあります
    自分たちで課題に対して、真剣に考え、決めていくという素晴らしい体験をした子供たちwink
    これからのみんなの姿を先生たちは、全力で見守り、応援していきます

    最後になりますが、日頃から子供たちの活動を温かく見守り、支えてくださっている保護者の皆様、地域のみなさま、本当にありがとうございますlaugh 今後とも、子供たちの主体的な挑戦を応援よろしくお願いいたしますwink
    さあ、明日から一週間が始まりますwink  
    蒲桜総会を通して、考え、話し合ったことを、今度は姿や行動であらわすときです
    先生たちは、みんなを見守り、応援しているからねfrown  待っているよ!
  • 6月27日(土)今日は台風が近づいてきて、一日中雨の予報が出ています
    みなさん、雨の土曜日をいかがお過ごしでしょうか?

    昨日、本校では子供たちが主体となって話し合う「蒲桜総会」が開かれました
    今回のテーマは「廊下の歩き方について」。
    全校でとても真剣な話し合いが行われ、最終的に「廊下の『点』を『線』に変える」という素晴らしいアイデアが決まりました

    昨日の給食の時間、子供たちへ、放送を通してあるメッセージを伝えました
    今日はその内容の一部を、ブログをご覧の皆様にもお届けします。

    「大切なのは、『線を引くこと』そのものではありません。本当に大切なのは、みんなが『廊下や階段は右側を歩こう』『みんながケガをしないように落ち着いて過ごそう』と、自分の心で一生懸命に考えることができた、そのものです!」
    「大事なことは、みなさんの『心の中』にあります。」


    実は、昨日はあいにくの雨模様でした。楽しみにしていた昼休みも運動場では遊べず、室内で過ごさなければならない状況です。
    そこで、放送では子供たちにこう投げかけました。
    「みんなの『心』で、今、どんな風に過ごすのが正しいか、考えてみてごらん。蒲小学校のみなさんなら、自分で考えて、最高の過ごし方ができるって、先生は知っています」と。

    その後、雨の昼休みの校内はどうだったでしょうか?
    廊下を静かに歩く姿、教室で工夫して安全に過ごす姿……子供たちの素敵な「心」が、さっそく素晴らしい「行動」となって表れていましたsad
    全体がすぐに切り替えられるわけではなりません、でも自分で気を付けたり、お互いに声を掛け合ったりすることなど、行動が少しずつ変わっていけば、学校全体にも広がっていくことになると思いますlaugh

    蒲桜総会というこれまでの準備の軌跡、そして昨日の真剣な話し合いを通して、子供たちの心には確かに
    「自分たちで蒲小学校をもっと良くしていこう」という自立の芽が育っています。

    結果としてのルールを守るだけでなく、その根っこにある「相手を思いやる心」「自分で考え、決定する力」などを、蒲小学校はこれからも大切に育んでまいります

    保護者の皆様、地域の皆様、蒲桜への温かい御協力を本当にありがとうございましたsad
    子供たちは、課題に向け、仲間やペア学年で考えたり、話し合いを重ねたりして、自分たちで決めていく経験を積んできました。ぜひぜひ御家庭でも話題に挙げていただき、総会までのプロセスを聞き、そしてこれから変容していく姿を応援していただけると嬉しく思いますwink

    明日は、『蒲桜総会』までの各学級や学年の取り組みについての様子をお伝えしていきます
    それでは、よい週末をお過ごしくださいfrown
    【蒲桜総会 本会議場の様子】
    【蒲桜総会 各教室会場の様子】
  • 第1回 蒲桜総会 開催
     
    本日、第1回蒲桜総会が開催されました。テーマは「より良い廊下歩行」でした。
    蒲桜総会を迎えるまでに学校全体で「ミニ蒲桜総会」を行い、関わりを通して意見を出し合ってきました
     
    司会進行は企画委員が行いました。リモートで、各学年の代表が学年の意見を紹介し、それぞれのクラスから、リモートの挙手機能を使っての質問が多く出されました。
    その質問に、各学年の代表者が答える姿。とても立派でしたlaugh
     
    その後、学校全体の意見を集約しました。
    結果は「廊下の真ん中の点シールを線のシールにする。」となりました。
    今日の昼休み。雨の廊下を歩いていると、「廊下は走らないで。右側を歩いてね。」という声が聞こえてきました。
    子どもたちの心の中に、「意識」が芽生えてきていることがうれしかったですsad
     
    これからは子供たちが自己決定した意見を形にして、関わりの中でさらによりよくしていくことを目指していきます
     
    御家庭でも「蒲桜総会」について話題にしていただけたらと思います
     
  • 明日は蒲桜総会☆

    2026年6月25日
      昨日のブログで蒲桜総会についてお知らせをしました。
      今日は4年生の「ミニ蒲桜総会」を紹介します!
      4年ではリモートで各学級の意見を発信し、学年の意見を決定しました。

      このような「ミニ蒲桜総会」が4年生だけでなく、学校全体の様々なところで行われています。

      一人一人が廊下歩行について考え、みんなで決まりを決定することで、『笑顔で生活する子』につながるような蒲桜総会になってほしいと思います。
    • 蒲小学校では、全校で初めて行う『蒲桜総会』に向けて、各クラスやペア学年で話し合いが進んでいます
      今回のテーマは、「よりよい廊下歩行について」です!!!
      このテーマも、自分たちの生活を振り返り、「もっと蒲小学校の生活がより良いものになるためには?」と学級や学年で話し合い、先日行われた代表委員会で決定したものですsad

      今回、大切にしてきたのは、課題を「ひとごと」ではなく「自分事」として捉えることです。
      「どうすれば安全に過ごせるか、子どもたち一人一人が『自己決定』をして意見をもつこと」 自分で考え、自分で行動を選ぶ力を育むことを目指してきました
       
      また、子どもたちが安心して自分の意見を言えるよう、段階を踏んで「関わり」を重ねてきました。
      まずは「2人組」で話してみる。次に「グループ」で深める。そして「学級(クラス)」でまとめる。最後は「ペア学年」で交流する。
      このように、小さな関わりから大きな関わりへと工夫して進めることで、それぞれの学年の意見を形にしていくことができましたsmiley

      いよいよ今週の金曜日、一人一人が「自己決定」した思いをもって、全校での「蒲桜総会」を開きます
      もちろん「安全な歩行」という結果も大切ですが、「みんなで関わり合いながら、自分で考えて行動を選んだ」という過程こそが、子どもたちにとって大切なことだと思います。
      『蒲桜総会』を経て、蒲小学校の廊下がどのように変わっていくのか、期待しています
    •  5年生が図画工作科で手作りパズル作りに挑戦しました。
       電動糸のこぎりで切り分けた木の形から「何に見えるかな?」と想像を膨らませて、カラフルに色を塗りました。
       完成したパズルを持って3年生の教室を訪れました。3年生からは「これ難しい!」「あ、繋がった!」と歓声が上がりました。5年生のユニークなアイデアに驚きながら、みんなで楽しく遊びました。
       
       
    • なかよし学級の授業では「ふわふわ言葉」をたくさん使っています。
      風船をみんなで上にあげながら、その滞空時間に、ふわふわ言葉を使います。
      「ナイス!」「がんばれ」「すごい」「ありがとう」
      多くのふわふわ言葉が行き交います。
      幸せな気持ちになりました
    • 本日は、6年生のとあるクラスで”プチ”避難訓練を行いました。
      なぜ”プチ”という名前がついているかというと、1学級のみの避難訓練だったからです。

      普段避難訓練をするときは全校一斉に行います。
      児童や教職員を含めて1000人規模での大避難になります。

      今回は30人ちょっと。
      さて、どんな避難訓練だったかというと…
       
      いつも通り授業をしていると、教室内に突然、緊急地震速報が鳴り響きました。
      子供たちは、一瞬戸惑ったものの、素早く机の下に入りました。
      そして、大きく揺れても、机が倒れたりずれたりしないように
      机の脚を持って、支える状態をつくりました。
      もちろん、一番大事な頭は、机の下に確実に入るようにしていました。
      しばらくして、先生から
      「じゃあ、みんな元に戻って。」
      と声が掛かりました。

      子供たちは
      「えっ!」「どういうこと」「まさか・・・訓練?」
      と口々に言いながら、再び席に着きました。
      「実は、うちのクラスだけの避難訓練だったんだよ。」
      と担任の先生が言うと、子供たちが
      「え~~!びっくりしたのに。」
      「だまされた。」
      と反応しました。しかし、中には
      「訓練でよかった。ドキドキした。」
      とい言っている子も。
      プチ避難訓練を体験してみて、子供たちが感想を書きました。

      その一部を紹介します。
      ◎今日の自分の行動を振り返ると?
       ・いきなり地震速報が鳴って、びっくりした。一瞬、固まってしまった。
       ・訓練だよと言われてなかったから、「マジで?」と思いながら机の下にいた。ドキドキした。
       ・いつ揺れが来るのか分からないから、すごく怖かった。
       ・机の下にいたのは1分ぐらいだったけれど、すごく長く感じた。

      ◎プチ避難訓練をしてみて、どう思った?
       ・時々はこういう訓練をした方がいいと思った。
       ・思っていたより、自分がすぐ動けなかったから、今度はできるようにまたやってみたい。
       ・こういう突然の訓練をやりすぎると「また訓練だろ」と本当の時に逃げ遅れるかも。

      感想を書く時間も含めて、実施時間は10分ほど。
      短時間で、多くを考え、学んだ訓練になりました。