• 本日、午前中の校舎風景です。
    が、天気予報によると…20日(水)以降、☔傘マークが出てきています。
    なかには「梅雨のはしり」との表現もあります。
    悩ましく思っています。
    天候を変えることはできませんが、どのような運営をしていくか、情報収集に努め、早めに皆様にお伝えしていきます。
    ご迷惑、ご心配をおかけして申し訳ありません。
    「自己決定」「関わり」の集大成の場であることを大切に
    子供たちが、身体を動かすことを好きになってくれることを願います。
  • 一人1台タブレット端末が、新しいものに更新されます。
    すでに、保護者の皆様には「さくら連絡網」でお伝えしていますが、

    本日18日(月)に本体と充電ケーブルを回収します

    欠席のご家庭には、明日19日までにご持参いただくお願いをしています。
    子供たちは、学習を中心に、活発な活用をしています。
    個人に貸し出されているものですから、大事にしっかり使用してほしいと願っています。
  • 2年生の書写(硬筆)の時間の様子をお届けします
    鉛筆やフェルトペンを正しく持ち、背筋を「ピン!」と伸ばしてワークに向かう子どもたち。
    教室には、鉛筆が紙を走るカリカリという心地よい音だけが響いていました

    一画一画、文字の形を意識しながら真剣に書き進める姿からは、2年生になってさらに頼もしくなった成長が感じられますsmiley
    これからも、美しい文字を丁寧に書く習慣を大切にしていきたいですねsad
  • 5月17日(日)大型連休から10日間ほど経ち、子供たちは通常の学校生活にだいぶ慣れてきましたfrown
    今週木曜日には、いよいよ待ちに待ったスポーツフェスティバルです
    学校では、子供たちが「自己決定」をしながら、本番に向けて熱い心で毎日の準備を進めていますsad

    そんな子供たちに伴走するため、実は私たち教職員も、負けないくらい“熱い議論”を重ねて研修に励んでいます
    金曜日のブログでも御紹介した通り、先週は全教職員で3年生の算数の授業を参観しました
    子供たちの生き生きとした姿から学ぶと共に、教師としてどのような支援ができるかを深く考える、大変貴重な機会となりましたlaugh

    放課後の事後研修では、先生たちがグループに分かれてさらにヒートアップ
    「どの支援が効果的だったか」
    「自分のクラスや授業でどう実践していくか」
    「自分だったらどう生かすか」などについて、本音の議論が飛び交いました

    昼間は子供たちが白熱した議論をし、放課後は教師が白熱した議論を重ねる。
    蒲小学校は今、大人も子供も本当に熱い気持ちで進んでいます

    今週は少し天気が心配されますが、雨雲を吹き飛ばすくらいのエネルギーで、まずは体調と気持ちを整えていきましょう
    この一週間、みんなで心を一つに頑張っていきましょうwink
  • 5月16日(土)早いもので、5月も折り返しを過ぎてしまいました
    爽やかな風が吹く5月の土曜日、いかがお過ごしですか?

    先日、2年生の教室をのぞいてみると、子供たちが一生懸命「生活科」の観察日記を書いていました
    しかし、教室のどこを見渡しても、あるはずの「野菜の苗」が見当たりません

    一体どういうことかというと……実は今年、2年生の野菜たちは「おうち」で元気に育っているのですsmiley
    例年であれば、学校の中庭で鉢を並べて育てますが、今年は校舎の改修工事のため、どうしても鉢を置く場所が限られてしまいますcool
    「それなら!」ということで、今年は4月の教育相談の際に苗を持ち帰り、御家庭で観察を続けることにしました。
    正直なところ、「学校で直接見られないのは寂しいかな?」「うまく観察を続けられるかな?」という不安もありました。
    しかし、実際に始めてみると、子供たちの意欲的な姿がたくさん見られましたwink

    子供たちはタブレットを使いこなし、自宅で野菜の成長を写真に収めています。
    「葉っぱが大きくなったよ!」
    「小さな実がついた!」
    そんな気付きを、写真に手書きで書き込んだり文字で入力したりして、学校のシステムへ提出します
    提出された記録は、学校にいながら先生や友達と一緒に見ることができます。
    「ぼくのナスの葉っぱは、僕の手のひらと同じくらいの大きさだったよ!」
    「〇〇さんのナス、もうこんなに大きいの?」
    「ぼくのトマトと同じだね!」と、場所は離れていても、お互いの野菜を比較し、学びを深めることができていますsad

    改修工事によって活動に制限が出てしまう場面もありますが、身近な家庭で毎日観察することで、植物の生長をより間近に、より自分事として感じられるメリットも見えてきました
    制限があるからこそ生まれる、新しい学びの形。 これからも、どんな状況でもそれをプラスに変えるような、ワクワクする活動を仕掛けていきたいと思いますfrown

    2年生のみなさん、おうちでの収穫報告も楽しみに待っていますねwink
    観察レポート①
    観察レポート②
    観察レポート③
  • 初めての調理実習

    2026年5月15日
      5年生になって初めて、家庭室でお茶入れをしました
      「おいしい!」「苦い…」などいろいろな声が聞こえました!
      片付けもみんなで協力して出来ましたsad
    • 本日、3年生の算数「時こくと時間の計算」の授業を、全校の教職員で参観し、研修を行いました

      本校では、令和8年度グランドデザインにおいて、知育部の目指す子供の姿を「学びを深める子」と掲げています。
      その実現のための大切な手立てが、以下の2つです。
      「自分の考えをもつ授業」
      「伝え合う活動」


      今日の授業では、まさにこの2つの姿が随所に見られました。
      課題に対して、まずは自分なりに図や式を使って「自分の考え」をノートに書き出し、その後は友達と「どうしてそうなるのか」を伝えあったり、どんな考え方ができるのか練り合ったりする素敵な姿が見られましたsad

      このように、日々の授業を通して、学校教育目標「咲かそう 蒲桜」の実現に取り組んでいきます。
      今後も、子どもたちが自ら学び、仲間と共に高め合える授業づくりを、進めてまいります

      3年生の学ぶ姿、とても素晴らしかったです
    • 今日の4年生の理科の時間は、これから一年間一緒に過ごす「ある植物」との対面から始まりました。
      「えっ、これが種なの?」
      先生がその植物の種を分けると、教室のあちこちからにぎやかな声が聞こえてきました
      「えーっ!こんな色をしているの?」
      「私の小指の爪くらいの大きさだ!」
      「さわるとざらざらしているよ~」
      今日観察したのは、ツルレイシ(ゴーヤ)の種です。 
      教科書で見るのとは違う、本物の手触りや大きさに、子供たちは興味津々smiley
      五感を使って一生懸命に観察日記を書き留めていました
      4年生の理科では、一年間を通して植物の成長を追いかけます。
      なぜ、わざわざ長い時間をかけるのかというと、「季節による生物の変化」をダイレクトに感じるためです。
      春に種をまき、夏にぐんぐんツルを伸ばして花を咲かせ、秋に実がなり、冬に枯れていく……
      ツルレイシという一つの命の変化を追い続けることで、気温や日照時間といった「季節の移り変わり」と「生き物の生命活動」が密接に関わっていることを、体感として学んでいくのが大きな目的です

      子供たちの「発見したときのキラキラした目」を見ていると、私たち教職員もとても楽しい気持ちになります
      これからこの小さな種がどんなふうに成長していくのか、4年生のみんなで観察していきます
      保護者や地域の皆様も、ぜひ4年生の子供たちに「ツルレイシ、どう成長している?」と聞いてみてくださいねfrown
    • 新聞掲載

      2026年5月15日
        今朝の新聞に本校が掲載されました。
        茶葉を使った給食メニューが紹介されました。
        子供たちがおいしそうに食べている姿、大好きです。
      • 放課後、2階の渡り廊下を歩いていると、西の空があまりにもきれいで、思わず足が止まりましたlaugh

        「もっと高いところからなら、もっときれいに見えるかも!」
        そう思い、4階の大ホールまで上がってみました。
        すると、先ほど渡り廊下で見た色とはまた違い、さらに深く、濃い、見事な「茜色」の世界が広がっていましたsad

        刻一刻と変わっていく空の美しさに、心がスーッと和み、「よし、明日も頑張ろう!」というエネルギーが湧いてくるのを感じました

        蒲小の子供たち、明日は金曜日!
        一週間の締めくくりです。 先生たちも、この夕焼けにパワーをもらって、明日みんなに会えるのを楽しみにしていますwink

        一週間の最後、みんなで最高の笑顔で過ごしましょう!