4月25日(土)早いもので、4月最後の土曜日となりました

新学年が始まって、子供たちは毎日張り切って過ごしています

この週末はゆっくり過ごせるときは、体と心を休めて、リフレッシュしてほしいと思います
さて、春を感じる4月

1週間前の17日(金)になりますが、給食の時間に「春の味覚」が登場しました。
メニューは、香り豊かな「たけのこご飯」です
食育の大きな目的の一つに、「食を通して季節や旬を感じること」があります

スーパーに行けば年中野菜が手に入る時代ですが、やはり旬の食材には、その時期ならではの香りや食感、そして栄養が詰まっています
子供たちは、口いっぱいに広がるタケノコの風味から、春の訪れをしっかりと感じることができたようです
実は、今回のタケノコは加工品ではありません。 給食室で一つひとつ丁寧に皮をむき、大きな釜で茹で上げたものを使用しました

こうした「本物」に触れる機会があることで、子供たちにとってタケノコがより身近な存在になったのではないでしょうか
「皮をむくのは大変だったかな?」「どうやって茹でたんだろう?」 そんな想像を膨らませながら食べる給食は、格別の味です。
これからも蒲小学校では、食を通した豊かな心の育成を大切にしていきたいと思います

春も終わりに近付いている今日この頃、御家庭でもぜひ、旬の味覚を味わってみてはどうでしょうか?
それでは、よい週末を
今日は写真が多めです
