• 8月8日(土)
    今日は令和日 末広がりの「」が3つつながるなんだかラッキーな日です
    連日、厳しい暑さが続いています。で遊ぶときはもちろん、室内でもしっかり水分補給をして、熱中症には十分気を付けて過ごしてくださいね

    さて、こんな暑い日だからこそ、涼しいお部屋で落ち着いて「書写」に取り組んでみるのはいかがでしょうか
    今日のブログの写真は、1学期に撮影した書写の授業の様子です 真剣な表情で筆や鉛筆を走らせる、2年生と6年生の姿をご紹介します

    書写の学習では、【文字の形や整え方に気を付けて、正しく丁寧に書くこと】を大切にしています。
    そのために、まずは心を落ち着かせ、背筋をピッと伸ばして正しい姿勢をつくることが第一歩ですsad
    写真の児童たちも、とても素晴らしい集中力で見事な文字を書いていましたfrown

    夏休みの自由課題の中には、書写の課題も用意されています。「涼しい部屋で自分と向き合う時間」として、ぜひこの機会にチャレンジしてみるのはどうでしょうか?
    それでは、ケガや病気に気を付けて、引き続き有意義で楽しい夏休みをお過ごしくださいwink

    ※本日の写真は、個人情報保護のため、一部画像に修正を加えていますlaugh
  • 夏休みはいかがお過ごしでしょうか。
    学校では、職員が研修をしたり、校舎の改修工事が進められたりしています。
    さて、昨年度に引き続き、今年度もPTAから蒲小の子供たちが安心して過ごせるよう素敵な贈り物が届きました。教室の着替え用間仕切りカーテンです。蒲小は空き教室がとても少なく、子供たちが体操服に着替えるときにとても不便に感じていましたが、2学期は教室で着替えができるようになります。予算の関係で3年生以上の教室に取り付けましたが、将来的には全教室つけたいと考えています。
     
  • 8月7日(金)朝からセミの声が元気よく響いています
    ここ浜松では朝方、少し雨がパラパラと降りましたが、日中は日差しが強くなりそうです
    熱中症にはお気を付けください

    さて、本日のブログでは、昨日行った本校では教職員の校内研修についてお知らせします
     今回の研修では、静岡大学教育学部准教授の塩田真吾先生をお迎えし、「『リスク』と『伴走』を考えてみよう」をテーマにお話をいただきました。
    塩田先生には、御多忙の中、本校の研修のために大変貴重で示唆に富む講話とワークショップを実施していただきましたwink
    今回の研修では、講話を聞くだけでなく、教職員同士で語り合い、考えを深めるグループワークの時間を多く設けていただきました。日常の指導を振り返りながら、そして、「もし、この場面に立ち向かったら?」と考えることで、全員が「自分事」として熱心に参加しましたlaugh

    研修の中で、特に私たちの胸に響いたのは、普段つい見落としてしまいがちな「2つの視点」です。
    工学的な考え方(ミスをする前提に立つ)
    「気をつけなさい」と注意を促すだけではトラブルやミスは防げません。
    『人間はミスをする』という前提に立ち、環境や仕組みを工夫すること(フールプルーフの視点)や、「自分がやってしまう場面」を想像させる手法(場面強制想像法)の重要性を学びました。

    「困りを支える」から「先にある景色を一緒に想像する(広げる伴走)」へ
    これまで「伴走」というと、困り感のある児童に寄り添ってサポートする(支える)ことと考えがちでした。
    しかし、塩田先生のお話から、「子ども自身の興味や大切なこと(アンテナ)に気づかせ、教科の学びとつなげることで、将来の人生や生活へ視野を広げるサポート」こそが、これからの時代に必要な「広げる伴走」なのだと気付かされました。
    静岡大学・塩田真吾先生
    本校研修主任からの概要説明
    研修後、受講した先生方からはたくさんの熱い感想が寄せられました。
    「『支える伴走』だけでなく、『視野を広げる伴走』という考え方が新鮮で、指導の幅が広がる大きな気づきとなりました。」
    「子ども一人ひとりが持っている『アンテナ』を丁寧に拾い上げ、教科での学びが自分の将来や生活にどう役立つのかを実感できるような授業づくりを目指したいです。」
    「学校の中だけで学びを完結させず、子どもたちが豊かな人生を楽しめるような自発的な意欲を引き出していきたいと強く思いました。」


    塩田先生からいただいた温かく、そして深い学びのヒントを胸に、2学期以降も授業改善や児童理解に努めてまいります。
    子供たち一人ひとりが目を輝かせ、「自立的に学ぶ姿」や「深い学び」を実現できるよう、教職員一丸となって伴走していく気持ちを強く持ちました

    塩田先生、本当にありがとうございました!

    塩田真吾准教授の研究や取り組み、教育教材については、以下のWebサイトでも詳しく紹介されています。
    大変興味深い研究についても紹介されています ぜひぜひご覧くださいwink

    静岡大学教育学部 塩田真吾研究室のHP(https://shiotashingo.main.jp/)
  • 8月6日(木)今日もとても暑い日です
    さて、本日8月6日は広島に原子爆弾が投下された日です。
    あの日から81年。当時の広島も、今朝の天気と同じように青空が広がる、とても暑い日だったといいます。

    年月の経過とともに戦争を直接体験された方が少なくなっている今、学校では社会科の歴史学習や国語科の教材などを通して、戦争や平和について学ぶ機会があります。こうした学習を通して、子どもたちには知識や学力を身につけるだけでなく、「今ある平和な日常の尊さ」や「身近な人を大切にすることの意味」を、自分のこととして感じ取ってほしいと願っていますlaugh

    今朝の職員の打合せでは、校長先生から「命や平和の尊さ」について職員にお話がありました。もちろん私たちの中に戦争を経験した者はいませんが、一人ひとりの祈りの中に、間違いなく「平和への願い」があったと感じています
    ここで、1学期にあったある6年生の社会科の授業『私たちの生活と政治』でのエピソードをご紹介します。
    授業では「日本が取り組むべき課題」について、「学校生活の安心」「食料の確保」「自然災害を防ぐ」「平和の実現」など9つのテーマが書かれたカードを優先順位ごとに並べ替える『ダイヤモンドランキング』という学習を行っていました。
    子どもたちは「どれも大切で選べない…」と頭を抱えて真剣に悩んでいましたが、多くのグループが一番上に「平和の実現」を選んでいました。その理由を話し合う中で、ある子がこんなことを呟きました。
    「平和という土台がないと、他のどの課題も考えることすらできないよね」
    「すべては平和な世の中があってこそ成り立つ」ということに、子どもたち自身が対話を通して気づいた瞬間でしたsad
    教科書上の言葉ではなく、自分たちの生活に引き寄せて深く考えた姿に、大きな成長を感じました

    「平和」というテーマは少し大きく感じるかもしれませんが、私たちが毎日安心して学校に通い、夢に向かって挑戦できるのも、この平和があるおかげです。
    今日という日に、御家庭でも「毎日元気に過ごせること」「今、自分ががんばっていることや将来の夢」などについて、話してみるのはいかがでしょうか?身近な当たり前に感謝することが、平和を大切にする第一歩になるのかもしれませんsad
    それでは、引き続き有意義な夏休みをお過ごしください
  • みんなが毎日使う学校のトイレ。その入口に新しく「のれん」が付けられました。

    のれんのおかげで「通りかかる人からの視線をやさしくさえぎり、みんなが今まで以上に安心して使えるトイレ」になりました。
    こののれんは、地域の方が蒲小学校の子供たちのために御厚意で作ってくださったものです。
    とてもありがたいことですね。
    これからも、みんなで大切にトイレを使っていきましょう。

    色とりどりののれんが各トイレに掛けられていますので、児童のみなさんも2学期になったら見てくださいね。

     
  • 1学期間、本校の改修工事に御理解と御協力ありがとうございました。
    電気がLEDに変わったり、トイレがきれいになったりするなど、さまざまなところが改修されました。
    夏休みも引き続き、改修工事が行われています。
    そこで皆様にお願いがあります。
    8月5日(水)から7日(金)、運動場で掘削作業が行われます。
    大変危険ですので、蒲小学校の運動場を立ち入り禁止にします。
    3日間、御協力お願いします。

    ※ 学校に用事がある場合は、南門や西門から入ってプール前に駐車していただいて大丈夫です。
  • 8月4日(火)毎日暑い日が続いていますが、元気に過ごしていますか?
    蒲小学校のみんな、熱中症や夏バテにならないよう、規則正しい生活を送っていますか?

    今日は、4年生が1学期に社会科見学で西部清掃工場の方から学んだ現状や課題を、「自分たちでも何かアクションはできないか?」と考え、話し合い、実行したことをお伝えしていきます
    工場でごみ処理の工夫やリサイクルの大切さをしっかり学んできた4年生。学校に戻って振り返りをしているときに、こんな素敵な声が上がりました
    「4年生だけで取り組むのもいいけれど、学校全体で集めたら、もっと大きな力になるんじゃないかな?」
    自分たちの学びを学校全体へ広げたいという思いから、学年の有志メンバーが集まり、「全校リサイクル活動」がスタート!
    子供たちは自作のポスターを掲示したり、給食の時間に各教室を回って「リサイクルにご協力をお願いします!」と呼び掛けたりと、主体的に取り組む姿が見られましたsmiley
    4年生の熱意と、それに応えて協力してくれた他学年のみなさんのおかげで、温かいリサイクルの輪が広がりました

    清掃工場での学びや、今回のリサイクル呼び掛けを通して、子どもたちは「ごみを減らすこと」「ものを大切にすること」「リサイクル活動の推進」の大切さを肌で感じたようです

    夏休みの自由課題の中には「こどもモッタイナイ大作戦」もあります。
    食べ残しを減らしてみる
    家ででたペットボトルや紙パックを分別してみる
    雑紙を集めてみる
    などなど、自分で決めて取り組むこともできます
    学校での4年生の頑張りをきっかけに、ぜひこの夏休みは御家庭でも「モッタイナイ」をキーワードに、みんなで楽しくエコな工夫に取り組んでみませんか?

    蒲小学校みんなの小さな「モッタイナイ」の意識が集まれば、きっと大きな力になります
    御家庭での温かい御協力・声掛けをよろしくお願いいたしますsad
  • 8月に入り、いよいよ夏本番です
    厳しい暑さが続く今日この頃ですが、今日の浜松は雲が広がり、少しだけ暑さが和らいでいるように感じられます

    職員室の窓から外に目をやると、静まりかえったプールが見えます
    半月ほど前までは、子どもたちの元気な歓声や水の弾ける音が聞こえていましたが、今は水質維持の機械も止まり、静かに緑色の水面をたたえていますlaugh
    今日は、今シーズンのプールで輝いていた子どもたちの姿を、撮影した写真と一緒に振り返ってみたいと思います。

    今年度のプール授業は、およそ1か月間という限られた期間でしたが、それでも子どもたちは、久しぶりの水の感覚に笑顔を咲かせたり、少しずつ水に慣れて自分の目標に向かって懸命に泳いだりと、それぞれのペースで一生懸命に取り組んでいました。そして、水中で見せてくれたキラキラとした笑顔が、とても印象的でしたwink
    短い期間ではありましたが、プールでの体験を通して子どもたちがまた一つ成長した姿を見ることができ、とても嬉しく思っていますfrown

    プールさん、今年も安全に子どもたちを包み込んでくれてありがとう。また来年の夏まで、しばしの間さようなら
  • 8月2日(日)8月に最初の日曜日ですsad
    あっ、小学生のみなさん!毎日元気に過ごしていますか? 曜日感覚を失ってはいませんか? 

    本日お送りするのは、2年生の図工の様子です。1学期中、2年生の教室をのぞくと、手や材料をいっぱいに動かしながら、夢中で作品づくりに取り組む姿がたくさん見られました

    「見て見て!こんなのができたよ!」「ここはこうしてみようかな?」と、頭の中の「やってみたい!」をどんどん形にしていく2年生sad
    友達と作品を見せ合ったり、「それおもしろい!」「すごいね!」と笑顔で話し合ったりする姿がとても印象的でしたwink
    自分で思い描いたものを形にする時間は、子供たちの想像力をぐんぐん広げてくれますfrown
    「こうしたらどうなるかな?」「もっとこうしたい!」と試行錯誤しながらつくること、そして完成した作品で思いきり遊ぶ楽しさは格別ですねwink

    普段は決まった時間の中で取り組むことが多い図工ですが、今は時間たっぷりの夏休み
    お家にある箱や紙袋、ペットボトル、粘土や絵の具などを使って、ぜひ御家庭でもじっくり「ものづくり」に取り組んでみてはいかがでしょうか?

    「なにつくってるの?」「すごい発想だね!」なんて会話をしながら、御家族で一緒に楽しんでみるのも素敵な夏の思い出になりそうです
  • 8月1日(日)今日から8月夏休みも15日目となりました
    蒲小のみなさん、元気いっぱいに過ごしていますか?
    夏休みが始まってしばらく経ちましたが、ここでちょっと、1学期の学びや家庭での過ごし方について振り返ってみませんか?
    今日は、6年生が1学期の家庭科で勉強したことから、夏休みの生活にすぐ生かせそうな工夫をご紹介しますsmiley
    6年生の家庭科では、たらいを使って手洗いで洗濯をする学習をしました
    「靴下の泥汚れ」や「タオルの部分洗い」など、汚れの種類や場所に合わせて手洗いをすると、驚くほどきれいになることを学びましたねfrown
    普段は洗濯機におまかせすることが多いですが、自分の靴下やハンカチなどをサッと手洗いしてみるのも、とっても気持ちが良いものですよ
    また、校舎内の汚れている場所を見つけて、すみずみまできれいにするお掃除の学習にも取り組む姿が見られましたsad
    ただ掃いたり拭いたりするだけでなく、「どうすればもっと快適で過ごしやすい空間になるかな?」と考えながら工夫して動く6年生、とても頼もしかったです

    家庭科の学習は、「生活に必要な知識や技能を身につけて、家族の一員として生活をより良く工夫すること」を目指しています
    だからこそ、時間のたっぷりあるこの夏休み! 学校で学んだ技や工夫を、ぜひ家庭でも発揮してみませんか?

    自分の靴下を1足洗ってみる、自分の部屋やリビングの気になるところをサッときれいにしてみる。そんな小さなことでも十分素敵な「お仕事」です
    御家族にとっても、みんなが自発的に動いてくれたら、きっと飛び上がるほど嬉しいはずwink
    もちろん、6年生だけでなく、1〜5年生のみなさんも、自分にできそうな「おうちの役割(お手伝い)」にどんどんチャレンジしてみてくださいね

    それでは、熱中症やケガには気を付けて、引き続き充実した楽しい夏休みをお過ごしください