• 今日は日曜日ですが、学校の前を流れる芳川のあたりから草刈り機の音が聞こえてきました
    様子を見に行くと、自治会の方が芳川沿いや、子供たちの通学路になっている歩道の雑草を丁寧に刈ってくださっていました
    蒸し暑い中、汗を流しながら一生懸命に作業されている姿に、感謝の気持ちでいっぱいになりました

    芳川の草刈りは、地元の自治会の皆様が分担して定期的にきれいにしてくださっています
    普段、私たちはきれいな景色を当たり前のように感じてしまいがちですが、その裏にはいつも「地域の方々の温かい思いと支え」があります。

    こうした地域の皆様の愛情を、ぜひ蒲小の子供たちにも伝えていきたいと思いますlaugh
    暑い中の作業、本当にありがとうございました
    ※本日の写真は、自治会長さんの許可を得て挙げさせていただいております
  • 今日は日曜日ですが、運動場では子ども会主催の地区ソフトボール大会が開催されました
    参加した選手は、地域の蒲小の子供たちですsmiley
    蒸し暑い一日となりましたが、子供たちはどのプレーにも全力
    白球を懸命に追いかける姿からは、普段の学校生活とは一味違う、頼もしく凛々しい表情がたくさん見られましたsad

    地域の行事を通して、また一つ成長した姿に出会えたことを嬉しく思います。
    参加したチームの皆さん、本当にお疲れさまでした!
    また、暑い中子どもたちを支え、応援してくださった保護者の皆様、地域・子ども会の関係者の皆様、ありがとうございました
  • 7月12日(日)1学期の終業式前、最後の日曜日です
    みなさん、暑さに負けず元気に過ごしていますか?
    今日は日曜日で学校はお休みなので、いつものように予約投稿でお送りいたします

    7月に入り、いよいよ本格的な夏が近づいてきました
    校内を歩いていると、子どもたちの活動や身の回りの景色から、たくさんの「夏の足音」が聞こえてきます
    今日のブログでは、ここ最近、蒲小で見つけた3つの夏を紹介いたします

    ① 理科コーナーに、夏の主役が登場! 
    まずは理科室前の理科コーナーです
    理科支援員の先生が、さっそく「セミの抜け殻」を展示してくださいました
    これを見た子どもたちは「あ、セミの声が聞こえるようになったね!」「これは何のセミの抜け殻かな?」と興味津々smiley
    一足早く、夏本番の訪れを感じさせてくれています。
    ※理科支援員の先生の話だと、梅雨が明けるときに自然とセミは出てくるそうです。セミは分かっているそうです。早く静岡県も梅雨明けになるといいですね

    ② 1年生、生活科での水遊び! 
    続いては、中庭からにぎやかな声が聞こえてくる1年生の生活科の授業です。
    みんなで容器に水を汲んで、勢いよく水遊びを楽しみました
    冷たい水の感触に、子どもたちからは大歓声が上がっていましたwink
    きらきらした笑顔とはじける水しぶきが、まぶしい太陽の光にぴったりでした

    ③ 夏休みのお供に、お気に入りの1冊を 
    最後は、図書室の様子です
    もうすぐ待ちに待った夏休み。図書室では、長期休みに向けた本の貸し出しが行われていますsad
    「休み中にこれを読むんだ!」と、うれしそうに本を借りていく子どもたちの姿が見られましたlaugh
    長いお休みだからこそ、じっくり本の世界に浸る時間も大切にしてほしいですね。
    本ブログでも何度も紹介していますが、蒲地域には「東図書館」もあります!
    学校から借りた本を読み終えたら、ぜひ東図書館で本を借りてみるのもいいですね

    1学期もあと少しとなりました。
    本格的な暑さに負けず、子どもたちが元気にまとめの生活を送れるよう、職員一同サポートしていきます。
    御家庭でも、体調管理や熱中症対策をよろしくお願いいたします。
    さあ、蒲小の子供たち!夏休みまであとちょっとsmiley明日からの一週間、まとめの学校生活頑張ろう
    先生たちは、みんなの笑顔に会えることを楽しみに待っているよwink
  • 7月11日(土)本格的な暑さになり、太陽がぎらぎらと照り付けている今日この頃いかがお過ごしですか?
    今日は土曜日で学校はお休みですので、いつものように予約投稿でお送りいたします

    今日7月11日から7月20日までの10日間、「夏の交通安全県民運動」が実施されます
    スローガンは「安全を つなげて広げて 事故ゼロへ」です。

    蒲小学校の周辺には、幹線道路をはじめ、交通量が非常に多い道路がたくさんあります
    また、これからの季節は暑さによる疲れが出やすく、もうすぐ夏休みという開放感もあって、子どもたちの注意がどうしても散漫になりがちですdevil

    学校でも、以下のようなポイントを改めて指導していきたいと思います!
    ①「とまる・みる・まつ」の徹底(交差点や曲がり角では必ず止まり、左右の安全を確かめる)
    ②自転車に乗る時はヘルメットを着用する
    ③道路への急な飛び出しは絶対にしない
    ④道路の歩き方について考えてみる(蒲桜総会の経験をつなげて)


    地域の皆様、保護者の皆様も、学校周辺を運転される際は、いつも以上の減速や優しい見守りをお願いいたします
    子供たちが毎日安全に、そして笑顔で夏休みを迎えられるよう、学校・家庭・地域が一体となって交通安全の意識を高めていきましょう

    今日の写真は1学期中に行った1年生と3年生の「交通安全教室」の様子です
    交通事故で悲しい思いをしないために、多くのことを学びましたlaugh

    御家庭でも、お出かけの際や一歩外に出る瞬間に、ぜひ具体的な交通ルールについて声を掛け合ってみてください
    それでは、事故やけがに合わないよう、気を付けて週末をお過ごしくださいwink
    【1年生交通安全教室~4月14日実施~】
    【3年生交通安全教室~4月28日実施~】
  • 遵法教室

    2026年7月10日
      浜松市教育委員会から講師をお招きし、6年生が遵法教室を受けました。
      「遵法」とは法律に従うこと、法律を守ることです。
      とあるアニメを題材にして、法律について学びました。
      何気なく言った言葉や、そんなつもりじゃなかった行動が大きなトラブル、犯罪につながってしまう可能性があることを学びました。
      また、SNSのトラブルを実例をもとに話していただきました。

      夏休みの過ごし方、中学校生活に向けて、大切な機会になりました。
    • 1学期も残り6日。子供たちの「学びを深める姿」をお届けするシリーズ、第5回は、2年生の国語「スイミー」の授業です
      元気を失ったスイミーが徐々に元気を取り戻す学習です。文章や挿絵を手掛かりに、生き物の様子を具体的に想像しながら読み進めました
      「虹色のゼリーみたいなくらげ、きれいなんだよ」「見えない糸で引っぱられているっておもしろいwink」子供たちは、自分なりの言葉で感じたことを表現しながら、文章と挿絵を何度も見比べていました
      先生が準備した「素晴らしい生き物とは反対の物」と比べることで、子供たちは「元気を取り戻した理由」についてより深く考え、書いている言葉に着目して、学習がより深くなっていました
      登場する生き物の動きを体で表現したり、友達の考えを聞いたりする中で、「なるほど、そう見えるんだ。」「私はこう思ったよ。」と、自分の考えを広げたり深めたりする姿も見られました
      文章に書かれていることと挿絵を結び付けながら、自分なりに想像を膨らませ、友達と学び合う2年生。一人一人が言葉の世界を楽しみながら、物語の魅力に迫る授業となりましたsad
       
    • 2年生の半分のクラスを対象に「こころすくすく教室」が行われました。
      今回はスクールカウンセラーの先生を講師にお招きし、心がイライラしたり、悲しくなったりしたときに、どのように自分の心と向き合えばよいかを分かりやすく教えていただきましたlaugh

      授業の中では、友達と一緒にロールプレイにも挑戦!
      「こんなとき、どんな言葉で伝えたらいいかな?」
      「どんな表情なら気持ちが伝わるかな?」と考えながら、実際に体験しましたsad

      子供たちは、自分の心も、お友達の心も大切にするためのヒントをたくさん見つけたようです
      残りのクラスは2学期始まってすぐに実施の予定です。
    • 1学期も残り7日。 子供たちの「学びを深める姿」をお届けするシリーズ、第4回目は3年生の音楽の授業です

      3年生から始まった、リコーダーの学習。 4つの学習スペースに分け、子供たちが自分たちで「きれいな音色を出すためのヒミツ」を研究していました
      子供たちは、ストローやティッシュなど身近な道具も活用しながら、息の強さや息の流れを確かめ、自分の感覚とリコーダーの音色を結び付けて考えていましたlaugh「少し息を弱くしたら音がやわらかくなった」「姿勢を変えたら音が変わったよ」そんな気付きがあちらこちらで生まれますwink
      「どれくらいの強さがいいかな?」「やってみる?」「今の音、きれいだったね」と、友達同士で確かめ合いながら、自分の考えを修正したり、新たな方法を試したりする姿も見られました。一人で練習するだけではなく、友達と対話しながら試行錯誤を重ねることで、「どうすればより美しい音色になるのか」を自分たちで追究する学びへとつながっていました。
      正しい指使いを覚えるだけでなく、「なぜその吹き方がよい音につながるのか」を考えながら学ぶ3年生。自ら考え、仲間と学び合う姿に、大きな成長を感じた授業でした。次回もどうぞお楽しみに!
    • スイスの首都ベルンから、日本の小学校生活を体験するために5人の小中学生が来校しました。
      まずは、学校の様子を見るために校内を周りました。
      スイスの子供たちは、蒲小学校の児童数とクラス数に驚いた様子でした。
      また、スイスと日本と大きく違ったのは、日本の学校には、大きな体育館やプールがあることです。
      気持ちよさそうに泳いでた蒲小の子たちは、にこやかに手を振ってくれました。
      次は、実際に授業を体験しました。
      3年生の音楽では、日本の歌を紹介しました。「ともだち」「君が代」を聴いてもらい、
      最後は「茶摘み」のリズムに乗って、手合わせ遊びをして楽しみました。

      4年生の図工では、大きな模造紙に一緒に絵を描きました。
      スイスの子たちは、マッターホルンの山やチーズフォンデュ、
      蒲小の子たちは、桜やすしなど、ぞれぞれの国の特徴を表すような絵を描いてお互いに教え合っていました。
      自然と交流が生まれて、お互いに笑顔で交流をしていました。
      その後、6年生の各教室へ行って、給食を一緒に食べました。

      スイスの公用語は主にドイツ語だそうですが、英語も少し分かるそうです。
      6年生は、タブレットを活用して、翻訳を見せ合いながら会話をしたり、互いに片言の英語を使いながら、積極的にコミュニケーションを取る姿がありました。さすが6年生だなあと感心しました。
      すぐに打ち解け、会話が盛り上がっていたり、「Frends!」と言いながら肩を組む姿もあったりして、その行動力は大人が驚いたほどです。
      交流会の最後、本日参加したスイスの子供たちやその保護者に感想を聞きました。
      ・日本の学校の生活の様子が分かって、楽しかった。
      ・日本の学校を初めて見た。大きくて凄かった。
      ・ランチを一緒に食べて、とても楽しかった。最高だった。
      ・新しい友達ができて、とてもいい思い出になった。
      ・授業ではしっかりと学んでいて、休み時間などに会うと元気がいっぱいに挨拶してくれて素晴らしい。
      ・子供同士が交流できる場を設けてもらって、とてもありがたく思った。一生の思い出になりそうだ。

      とても嬉しい感想を残してくれました。
      スイスの子供たちも、蒲小の子供たちも多く経験ができましたね。
    • 高学年の子どもたちが大きな挑戦に臨みました。浜松の伝統的な活動である「30分間回泳」です
      今年でなんと61回目を迎えるこの活動は、「万が一の水難事故から身を守る泳力と自信を付けること」を目的に、長年受け継がれてきた浜松ならではの行事です
      子供たちは「30分間、一度も足をつかずに泳ぎ切る」という大きな壁に向かって、自分で決めた目標を胸に、一生懸命プールを泳ぎ進めていきましたwink
      30分間という時間は、想像以上に過酷です。 体力の限界を迎え、途中で立ってしまった子もいましたdevil悔しい気持ちがあったはずです。しかし、その子たちはすぐにプールサイドから、いま必死に泳いでいる友達に向かって「がんばれー」「あと少し」と、精一杯の応援の声を送り始めました
      ただ自分が泳ぐだけでなく、仲間の挑戦を心から支え合う。その姿に、子供たちの確かな心の成長を感じましたlaugh
      終了の合図が鳴り響いたとき、プールサイドは温かい拍手で包まれました 全力を出し切った子どもたちの顔には、やりきったという最高の満足した表情が浮かんでいましたwink
      この挑戦で得た泳力と「やり切った」という大きな自信は、子供たちにとって一生の宝物になるはずです。本当によくがんばりました