• 4年生 図画工作科

    2026年1月14日
      4年生の図画工作科で木版画の学習をしています。
      仕上がりをイメージしながら、彫るところと彫り方を考えながら進めています。
      けがをしないように、また彫り方を間違えないように、慎重に取り組んでいる姿が印象的です。

      「木を彫る」ことは、今では学校でしか体験しない活動かもしれません。
      木版画の学習を通して、彫刻刀の使い方を覚えるとともに、木版画で思いを表現する楽しさをみんなで味わってほしいと思います。
      どんな作品に仕上がるのか楽しみです。
    • 6年生の活躍

      2026年1月13日
        3学期に入って、早速6年生が学校のための活動に取り組んでいます。
        貴重な休み時間を使って、学校のため、下級生のためにそれぞれの役割に分かれて活動しています。

        〇安全プロジェクトや運営委員会の活動など、1・2学期の活動をさらに深める取組
        〇委員会などの5年生に引き継ぐものの準備、卒業に向けてのプロジェクトなど、3学期に入ってスタートした取組
        〇学級の絆をさらに深めるための取組
        など…

        やることがいっぱいですが、6年生みんなで協力しながら進めています。
        そんな6年生が、とても頼もしく感じます。
        今後の活躍、成長が楽しみです。
      • 学校の様子

        2026年1月9日
          本日の学校の様子を紹介します。
          こんなところからも子供たちの心の様子が見えてきました。
           
          まずは、掲示された書き初めです。
          子供たちは、どんな場面で、どんなふうに、どんな気持ちでこの字を書いたのでしょう。
          一人一人の書いている場面を想像しながら見させてもらいました。
          書き初めの作品が並ぶのも、1月ならではの学校の風景で素敵です。
          次は、朝、元気に登校した子供たちが、教室に入ったあとの「靴箱」と「ヘルメット」の様子です。

          きちんと整頓され、3学期、いいスタートが切れたことが、この二つの場面から伝わってきます。
          子供たちの前向きな気持ちや、心が整っている状態がうかがえ、とてもあたたかな気持ちになりました。
           
        • 授業風景

          2026年1月8日
            3学期も落ち着いた雰囲気でスタートすることができました。
             
            1年生の国語の学習では、たくさんの子たちが進んで発表していました。
            2年生の学級では、集中してドリル学習に取り組でいました。
            3年生の学級活動の時間には、係活動の役割分担を決めていました。
            どんな係が必要か、それぞれの係に何人必要か、自分はどの係を担当しようか…
            いろいろな考えを出し合って、相談しながら決めていました。
            子供たちは、やる気いっぱいで3学期をスタートしました。
            久しぶりに会えた友達と、楽しい時間を過ごしている姿も見られます。
            子供たちの今の気持ちが持続できるように、そして友達との絆がさらに深まるように、職員一同しっかりとサポートしていきたいと思います。
          • 3学期 始業式

            2026年1月7日
              昨日1月6日(火)から3学期が始まりました。

              始業式では、校長が干支の午年にちなんで
              馬は、「前を向いて力強く走る」「仲間と息を合わせる」動物
              私たちも「仲間と気持ち・心を合わせながら、前向きに一歩一歩進んでいきましょう。」
              という話をしました。

              また、3学期は、「仲間との絆を深める学期」という話もし、学年のまとめに向けての
              心構えを伝えました。

              子供たちは、真剣に話を聞いていました。
               
              校歌を1番から3番まで歌いました。
              3学期も泉小の子供たち、一人一人の輝く瞬間、そして成長した姿が見られることが楽しみです。
            • 2学期 終業式

              2025年12月20日
                12月19日(金)に2学期の終業式をリモートで行いました。

                3年生と6年生の代表児童が、2学期に頑張ったことを発表しました。
                自分の課題に向かって一生懸命に取り組んだ様子、そして、それによってできるようになったことや心の変化を具体的に語りました。
                よりよい学級にするために、学級の仲間と真剣に話し合い、前向きに取り組んだことも話しました。

                二人とも、頑張った様子や成長した姿がよく分かる、ずばらしい発表でした。
                校長の話では、各学年の頑張ったことや輝いていた場面を紹介しました。

                そして、学習発表会の様子から感じた
                「やればできる泉小の子」
                「本番に強い泉小の子」
                というメッセージを伝えました。
                表彰も行いました。
                本年度からスタートした「やらまいか書写作品展」で見事に浜松市教育長賞に輝いた1年生と2年生の二人です。
                最後に、生徒指導が「冬休みの過ごし方」について話しました。
                安全で楽しい冬休みになることを祈っています。
              • 3年生 総合的な学習

                2025年12月16日
                  3年生の総合的な学習「見つけよう わたしたちのすむまちのひみつ」で、泉小学区にお住まいの鈴木さんを講師にお招きし、泉・和合地区の昔の様子について学びました。
                  鈴木さんが、今から60年ほど前の写真を見せながら、泉・和合地区がどう変わってきたかを詳しく教えてくださいました。
                  段子川と住民の生活のつながり、地名の由来など、地域にまつわるたくさんのことをクイズ形式で楽しく学ぶことができました。

                  〇昔は、段子川で洗濯をしていた。
                  〇水の力を利用して小麦粉、めん類、なたね油などを作っていた。
                  〇船で佐鳴湖、浜名湖、東京へと輸送をしていた。
                  〇お茶、桃、梨などをつくっていた。
                  などなど…

                  子供たちの驚きの声が上がるエピソードがたくさん出てきました。

                  自分たちの住む地域の昔と今を知ることで、子供たちは「わがまち」にさらに愛着をもったようです。
                  きっと、これから、まちを見る目が変わっていくことでしょう…。
                  鈴木さん、貴重なお話をありがとうございました。
                • 2年生 生活科

                  2025年12月10日
                    2年生の生活科「いずみの町のすてきをつたえよう」の学習の様子を紹介します。

                    子供たちは、「町たんけん」として、学区にあるお店の見学に行きました。
                    行った場所は…
                    〇かつ治
                    〇あいましょう
                    〇つちやもち店
                    〇バイク屋
                    〇コトブキ
                    の5か所です。
                    どのお店の方も、お店のことや仕事への思いなどを子供たちに分かるように丁寧に教えてくださいました。
                    見たり聞いたりして分かったことを誰に伝えたいか、グループの友達と相談しました。
                    分かったことを書いた付箋を使って、伝える内容と伝える方法を相談して決めました。
                    グループで役割分担をして、伝えたいことをカードに書きました。
                    そして、書いたカードを並べて割付の相談をしました。
                    この後、
                    〇新聞
                    〇パンフレット
                    〇ポスター
                    の中からグループで決めたものを協力して作ります。

                    「伝えたいことが相手に伝わるような工夫」を考えながら進めていきます。
                    どんな形に仕上がるか楽しみです。
                  • 学校の様子

                    2025年12月9日
                      12月に入って冬の訪れを肌で感じる冷たい風が吹き抜ける日が増えましたが、今日は、雲一つない、少しあたたかさのある小春日和。子供たちは、今日も元気に活動しています。

                      学校の様子を2か所、紹介します。
                      1つ目は、学校のイチョウの木です。
                      葉の色が、鮮やかな黄色になっています。
                      見ているだけで心が落ち着きます。
                      2つ目は、校内の掲示です。
                      12月に入ってから、子供たちが楽しみにしているクリスマスをモチーフにした掲示が増えてきました。

                      図書室前と保健室前の廊下の掲示です。
                      わくわくしてくるクリスマスの掲示と、子供たちのうれしかった場面が書かれたカードがいっぱいで、見ていて心があたたかくなります。
                    • 4年生が総合的な学習「みんなが楽しく暮らせるように」で、講師の方々を招いて福祉について学びました。
                      松本さんが、聴導犬について教えてくれました。
                      サリー号も来てくれて、実際に松本さんを誘導する動きを見せてくれました。
                      その静かで落ち着いた振る舞いや、賢い動きに子供たちは驚いていました。
                      あんま・はり・きゅうの施術をされている鈴木さんが、目の不自由な人の生活について教えてくれました。
                      そして、生活を助けてくれる様々な道具も見せてくれました。
                       
                      新村さんが、足の不自由な人が車いすで移動するときの介助の仕方を教えてくれました。
                      「坂を下るときには後ろ向き」「不安にならないように声を掛けながら介助する」など、どのように寄り添ったらいいか学びました。
                      そして、車いすをそのまま乗せることのできる特別仕様の車を紹介してくれました。
                      実際に車いすに人を乗せた状態で車に乗せる体験もさせていただきました。
                      どのブースでも、お話を聞く中で子供たちの興味や関心が高まり、気になったことや知りたいことを進んで質問していました。
                      子供たちは、障害をもった方の立場になって考えることで、自分たちにできることを真剣に考えることができました。
                      実体験をもとに、詳しく、そして分かりやすくお話してくださった講師の皆さん、どうもありがとうございました。

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