2026年

  • 4年生の学び合い

    2026年5月12日
      4年生の授業で、素晴らしい場面に出会いました。子供たちが、自分の考えプリントに書き込んでいたのですが、考えを書くことができた子たちから、自然に「学び合い」が始まったのです。先生からの指示がなくても、しかも、まだ考えている子のじゃまにならない声の大きさで、自然に「学び合い」が始まりました。きっと、普段の授業で先生が「学び合い」を大切にしていて、子供たち自身も「学び合い」で考えが広がったり深まったりする経験をしてきているのでしょう。だから、自然な「学び合い」ができるのだと思います。素晴らしい!
    • 伊佐見小では、運動会の練習シーズン真っ只中ですが、先生たちは「授業の充実」を忘れません。先の記事で、6年生の国語科の素晴らしい授業を紹介しましたが、他の学年でも充実した授業が行われています。5年生の算数では、子供と先生のやり取りが活発に行われていました。黒板には、学んだことが分かりやすくまとめられています。子供たちが学びを整理することができる、先生の素晴らしい「技」です。
      隣のクラスは家庭科の授業でした。みんな、真剣に「たま結び」に取り組んでいました。
      4年生の書写では、美しい姿勢で書いている子たちがたくさんいました。
      子供たちも先生たちも共に、今日もがんばって学んでいます。
    • 6年生 国語科

      2026年5月11日
        6年生の教室で、国語の授業に出会いました。ちょうど、単元のスタートの授業でした。先生が、この単元で子供たちにできるようになってほしいことや、今後どのように学習を進めていくのかについて、とても分かりやすく説明していました。これらのことを授業の最初に説明してくれると、子供たちは今後の学びのイメージをもつことができます。また、学びのゴールがイメージできているので、自分の学びの成果や足りないところについて、客観的にとらえることができるようになってきます。この指導を繰り返していくことで、子供たちの学びは「主体的」になります。素晴らしい授業が展開されています!
      • 学びの様子

        2026年5月8日
          伊佐見っ子たちは、今日も生き生きと学んでいます。運動会の練習も始まってきました。動画を見ながら、廊下で練習をしている6年生に出会いました。5年生は、フラッグの準備です。伊佐見っ子はみんなやさしいので、私(校長)が教室をのぞくと、手を振って反応してくれたりします。嬉しい反面、授業のじゃまをしていないかと、少し申し訳ない気もしたり…。若草学級のみんなは、杏林堂さんへ野菜の苗を買いに行きました。今から収穫が楽しみですね!
        •  いよいよ、運動会シーズンの到来です。今日の朝は、リモートによる「運動会決起集会」が行われました。今日も、6年生が大活躍です。最高学年として、学校全体を頼もしくリードしてくれています。
          4年生が、学年全体で「総合的な学習の時間」の学習に取り組んでいました。今日は、身近にあるユニバーサルデザインに注目しました。ジュースの缶とアルコールの缶を識別するためのユニバーサルデザインについて、実物を触りながら確認していました。
        • 1年生を迎える会

          2026年4月30日
            「1年生を迎える会」が行われました。6年生は、この日に向けて全員が一致団結し、一生懸命に準備をしてきました。他の学年のみんなも、1年生に喜んでもらおうと自分たちの出し物を精一杯工夫し、練習してきました。今日の会では、どの学年もその成果を思う存分発揮した、素晴らしい活躍を見せてくれました。体育館の飾りつけの一つ一つ、代表児童の言葉やパフォーマンス、歌やダンスの細部にまで、「ようこそ1年生!伊佐見小はたのしいよ!」という思いが込められていました。最高に楽しく、あたたかい「1年生を迎える会」でした。
          •  4年生が「クラスミーティング」を公開してくれました。自分のことを積極的に話す様子や、友達の発表をうなずきながら聞く様子がたくさん見られました。これも、「みとめあう」心を育むための、伊佐見小における大切な教育活動です。
            5年生は、運動場で「交通安全教室」を実施しました。交通安全指導員さんと、セイブ自動車学校の皆様が協力してくださいました。実際の車やトラックを用いた交通安全教室は、たいへん貴重な機会です。子供たちは、車やトラックに乗り込ませてもらい、車から自転車や歩行者がどのように見えるかを体験させていただきました。内輪差についても、実験を通して理解を深めることができました。協力いただいた皆様、ありがとうございました。
          •  伊佐見小では、授業での「学び合い」を大切にしています。「学び合い」を通して子供たちに育みたい、2つの「力」があるからです。
             1つは、「各教科における、確かな知識、技能や、確かな思考力、判断力、表現力」です。先生たちは授業で、子供たちに「だまって先生の話を聞き、黒板に書いてあることをノートにうつしている」だけの姿は求めません。なぜなら、それでは学びが深まらないからです。聞くことや書くことは、もちろん大切です。でも、最も大切な学びは、聞いたことや書いたことをもとに、自分自身で考えることです。そして、さらに深く考えるためには、友達との対話を通して自分の考えと友達の考えを比べることが必要です。そのような学びを通して、各教科の、確かな「知識、技能」や、確かな「思考力、判断力、表現力」が身に付きます。
             もう1つの「力」は、互いを「みとめあう」態度や姿勢です。毎時間の授業における「学び合い」を通して、他者の考えのよさや、これまで見ていなかった一面に気付くことができます。また、時には互いの考えを主張し合い、ぶつかることもあるかもしれません。でも、それこそが貴重な「学び」です。それらの経験を通して、「みとめあう」心が育ちます。
             なにより、学び合っている子供たちは、みんな楽しそうですよね!
          • 参観会には、多くの保護者の皆様に御参加いただきました。ありがとうございました。新たな学年で張りきって学んでいる、お子さんの様子を見ていただけましたでしょうか。新年度最初の参観会に、子供たちも先生たちも、少し緊張していましたでしょうか。
            授業参観後は、体育館で学校説明会を行いました。こちらにも、多くの皆様に参加いただきました。ありがとうございました。学校運営協議会、PTAからもお話をいただきました。
          • 児童集会

            2026年4月24日
               今日の集会は、リモートで行いました。各委員会の代表者が、活動内容についてみんなに説明しました。伊佐見小では、子供たちが主体性を発揮し、自分たち自身でつくりあげていく過程を大切にしていきたいと考えています。委員会活動は、まさに子供たちが「自分から」学校運営に関わっていく大切な活動です。今日の集会で説明をしてくれた代表の子たちを見ていると、本当に頼もしく感じます。きっと、委員会活動を通して、自分たちの主体性をどんどん伸ばしてくれそうです。本年度の委員会は、「企画委員会」「放送委員会」「図書委員会」「給食委員会」「運動委員会」「保健委員会」「生活環境委員会」の7つです。