休み時間の運動場は、リレーの練習をする子供たちでにぎわっています。各学年ごとに、工夫をして練習しています。やっぱり勝ちたいので、練習する姿は真剣そのものです。どの学級も、がんばって!









若草3組では、アサガオの種まきに向けた学習が行われていました。先生が分かりやすく説明してくれています。先生の質問を聞きながら、子供たちは「たねって小さいね。」「どんな色かな?」「他の花のたねはどんな大きさかな?」と、どんどんつぶやきます。どのつぶやきも、素晴らしい「気付き」や「疑問」です。聞いていた私は、「子供たち、すごいな~。」と、ひたすら感心していました。





5年生でも、種を用いた理科の学習が行われていました。発芽のためにはどのような条件が必要なのか、これから実験を通して考察していきます。科学の学びには欠かせない、「条件制御」です。




隣の学級では、家庭科の学習です。「なみぬい」に挑戦していました。みんな、とっても真剣です。けっこう上手にできていました。子供たちって、器用です。






1年生は図工です。粘土で自分の思いを表現します。まずは、粘土の感触やものを作る楽しさを味わいます。みんな、ニコニコの笑顔で取り組んでいました。「校長先生!見て見て!!」と、たくさん声を掛けてくれました。







