先週、朝の時間、体育館で全校集会が行われました。
4月からここまでいろいろな活動で
頑張ってきたことを確認する中で、
ここにきて、やるべきことができなくなって
きている現状について共通理解をしました。
「南中生としての自覚と誇りはありますか」
という生徒指導主事の先生からの話を受け、
生徒会長、生活委員長がそれぞれの思いを
全校生徒に伝えました。
「現状は決してベストメモリーズができて
いない。残された時間で南中を最高(最幸)
な状態にしたい。」
「ここまで挨拶運動や321運動等、できてきた
こと、よかったこともたくさんある。それだけに、
もう一度南中生として、ルールとマナーについて
考えていきたい。」
全校集会を受け、帰りには、各学年が集会を行い、
それぞれの学年での振り返りをする中で、
1学期の締めくくりをするにあたってやるべきこと
を確認しました。
1年生では、生活委員会のメンバーが全校集会を受け、
「学年集会でみんなに話をさせてください。」
という申し出があり、みんなの前で自分たちの思いを
語りました。
これからも、生徒の思いを大切にしながら、
校訓「たくましい自立」の具現に向け、
支援をしていきます。
A(あたりまえのことを)
B(ばかにせず)
C(ちゃんとやる)