夏休み期間中は、先生方から生徒の皆さんへ
暑中見舞い(残暑見舞い)として、
メッセージをお届けします
今回の担当は、2年4組担任N先生です
暑中見舞い(残暑見舞い)として、
メッセージをお届けします
今回の担当は、2年4組担任N先生です
こんにちは!夏休みも中盤戦に差し掛かりましたが、元気に過ごしていますか?宿題の進み具合が気になり始める頃かもしれませんが、たまには息抜きも大切です。今日は、そんな夏の夜の息抜きにぴったりな、しかも理科の勉強にもつながる特大イベント「ペルセウス座流星群☆彡」についてお話しします!
まず、「流星(流れ星)」の正体は、宇宙空間に漂っている砂粒ほどの小さなチリです。それが地球の空気にぶつかって、摩擦で高温になり光って見える現象が流れ星です。毎年8月のこの時期は、地球がちょうど「チリがたくさん集まっている宇宙の道」を通り抜けるため、たくさんの流れ星を見ることができます。これが「ペルセウス座流星群」です。1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」と並んで「三大流星群」と呼ばれています。
そしてズバリ、2026年はペルセウス座流星群を観察するのに「最高の条件」と言われています!
流れ星を観察する上で一番の敵は「月明かり」なのですが、今年のピークとなる8月12日〜13日にかけては、なんと「新月」にあたります。つまり、夜空を照らす月が全くないため、暗い空で小さな流れ星までくっきりと見ることができる大チャンスなのです。
見頃のピーク: 8月12日(水)の深夜から13日(木)の明け方にかけて
見やすい時間帯: 21時頃から見え始めますが、特におすすめは夜半過ぎ(24時以降)から明け方にかけて
「流れ星を見たら、その間に願い事を3回唱えると願いが叶う」
そんな言い伝えを聞くことがあると思います。
今回のたくさん流れ星が見られるこの機会に、ぜひ自分の願いを祈ってみてはいかがでしょうか?
まず、「流星(流れ星)」の正体は、宇宙空間に漂っている砂粒ほどの小さなチリです。それが地球の空気にぶつかって、摩擦で高温になり光って見える現象が流れ星です。毎年8月のこの時期は、地球がちょうど「チリがたくさん集まっている宇宙の道」を通り抜けるため、たくさんの流れ星を見ることができます。これが「ペルセウス座流星群」です。1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」と並んで「三大流星群」と呼ばれています。
そしてズバリ、2026年はペルセウス座流星群を観察するのに「最高の条件」と言われています!
流れ星を観察する上で一番の敵は「月明かり」なのですが、今年のピークとなる8月12日〜13日にかけては、なんと「新月」にあたります。つまり、夜空を照らす月が全くないため、暗い空で小さな流れ星までくっきりと見ることができる大チャンスなのです。
「流れ星を見たら、その間に願い事を3回唱えると願いが叶う」
そんな言い伝えを聞くことがあると思います。
今回のたくさん流れ星が見られるこの機会に、ぜひ自分の願いを祈ってみてはいかがでしょうか?


次回は、1年1組担任M先生です
お楽しみに
お楽しみに