給食室の調理室内には、エアコンが6台設置され、フル稼働していますが、
釜に火をつけて煮たり茹でたりするとどうしても室温が上がってしまいます。
今日は、ぎょうざの調理のため、スチームコンベクションオーブンのスチームも出てました
ちなみに、温度計を設置している場所は、調理室の中でも一番涼しい場所に設置しています
調理の現場、釜の近くはというと、40℃を超えることもありますが、正確な温度はわかりません

(給食室に設置している温度計は、40℃を超えるとエラー表示になるからです

)
さて、そんな暑さと戦う給食室では、今日、カレーと並ぶ人気メニューの
麻婆豆腐でした。
給食の麻婆豆腐は、給食ならではのおいしさがありますね
ひき肉と一緒に炒めるのは、みじん切りの
しょうが・
にんにく・
にんじん・
たけのこ・
しいたけなどの野菜たち。
調味料には、砂糖(三温糖)やしょうゆ・赤みそ・酒・トウバンジャンなどを使いますが、
給食で忘れてはいけないのが、浜松特産の
浜納豆。
これを隠し味として入れることでコクのある麻婆豆腐になります。
しいたけの戻し汁も使ってさらにうま味をプラス!
こんな熱い暑い調理室ですが、和え物のもやしは大丈夫でしょうか
大丈夫です!
北星中には、専用の冷蔵庫があります!
味付けして和えたもやしの中華あえは、配膳室に運ばれるまで冷蔵庫で衛生的に保管されています。
いよいよ熱い暑い夏がやってきます。
給食室では、暑さと戦いながら、毎日安全でおいしい給食を作っています。
調理員さんのユニフォームも暑いんです

異物混入防止のために、頭にネットをかぶり、あごまで覆う帽子をかぶって、マスクをします。
目しか出していません。でも、安心な給食のための大切な格好です
釜の近くは暑いけど、おいしくなぁれ

と思いながら混ぜています。
生徒のみなさんには、この思いに応えるためにも残さず食べてもらえると嬉しいです