2026年8月

  • 本日のブログは1年4組担任の金子が担当します。
    夏休み最後の週末をいかがお過ごしでしょうか。夏休み最後のお出かけに行く人も多いのではないでしょうか。
     
    水泳部では8月17日から広島で開催された全国大会に出場しました!私も引率で広島に行きました。人生初の広島でしたので、今日はその様子をお伝えできたらと思います。
     
    浜松駅から新幹線で約3時間で広島駅に到着しました!広島市内には路面電車が走っていました!
    全国大会の会場では各地の予選を勝ち抜いた猛者たちがたくさんおり、中学生日本一を決めるのにふさわしい雰囲気でした。曳馬中の生徒も10位と大健闘しました!
     
    宿泊したホテルから徒歩15分程度で平和記念公園に行くことができました。8月ということで多くの人が訪れており、81年前にここで起きたこと、その時の人たちのことを想像せずにはいられませんでした。
     
    写真にはありませんが、広島グルメも食べることができ、美味しかったです。
    また旅行でも訪れたいなと思います!
  • 夏休みも残り1週間になりました。本日のブログ担当 雲井です。
    今日の日付は “ 8月21日 ” ですね。
     
    今日の日付に含まれている「8」と「21」という数字、実は数学の世界ではとっても有名な仲間同士なんです。今日は、自然界にもたくさん隠れている不思議な数列「フィボナッチ数列」のお話を少しだけ紹介します!
    有名な数列なので、数学が苦手な人も騙されたと思って読んでみてください!少しでも興味を持ってくれると嬉しいです。

     

    “フィボナッチ数列”ってなに? 


    まずは、次の数字の列を見てみてください。
    1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、…
    ルールはとってもシンプル。「前の2つの数を足すと、次の数になる」というものです。

    1 + 1 = 2
    1 + 2 = 3
    2 + 3 = 5
    3 + 5 = 8
    5 + 8 = 13
    8 + 13 = 21

    ほら、今日の「8」と「21」がちゃんと登場しましたね!
    このルールで作られる数字の集まりを、発見者の名前をとって「フィボナッチ数列」と呼びます。

     

    実は「ひまわり」や「松かさ」の中にも!


    「ただの数字のパズルでしょ?」と思うかもしれません。でも、ここからが数学の面白いところです。このフィボナッチ数列、なんと自然界のあちこちにデザインとして隠れているんです!
     
    ひまわりの種の並び:種が描く渦巻きの数を数えると、時計回りに「34本」、反時計回りに「21本」のようになっています。

    松かさ(まつぼっくり):かさの螺旋(らせん)を数えると、時計回りに「13本」、反時計回りに「8本」のようになっています。 

    植物たちは数学を勉強したわけではないのに、太陽の光をまんべんなく浴びたり、種をぎっしり効率よく詰め込んだりするために工夫した結果、自然とこの数字の並びに行き着いたと言われています。

     

    フィボナッチ数列に隠れた秘密

     
    「21」を「13」で割ってみると……
      21 ÷ 13 = 1.6153...
    「34」を「21」で割ってみると……
      34 ÷ 21 = 1.6190...

    実は、フィボナッチ数列の隣り合う数字同士を割り算していくと、人間が一番美しく感じると言われる「黄金比(約 1 : 1.618)」にどんどん近づいていきます。
    名刺の縦横の比率や、多くの歴史的建築物、美術品などのデザインにもよく使われているあのおしゃれな比率です!

     

    まとめ


    8、13、21の並びを見たときは、ぜひ「あ、有名な数列だ!」と思い出してみてください。身近な自然や日常の中に隠れた「数学・数字のルール」を探してみると、いつもの風景がちょっと違って見えるかもしれません。
     
    夏休みも残り1週間…、病気や事故に気を付けて、充実した毎日を過ごしてください!
  • こんにちは!1年2組担任の上山です。
    夏休みも後半となりましたが、皆さん元気に過ごしていますか?smiley
    私は、常に「かわいいもの」に囲まれていたいと思っています。ここ数年は「ちいかわ」にドはまりし、実家に帰るとかわいい猫たちに癒されています。blush
    そんな「かわいい」にはあるパワーがあるのを知っていますか?実は、やる気や集中のスイッチを入れ、細かい作業により注意深く取り組むことができるパワーがあるのです!
     
    ↓実際に研究された先生がいらっしゃいました。
    広島大学大学院総合科学研究科の入戸野 宏(にっとの ひろし)准教授らの研究グループは、子犬や子猫など「幼い動物のかわいい画像」を見た後、参加者の手先の器用さを求める作業や、数字の視覚検索タスク(たくさん並んだ数字の中から、指定された特定の数字を目で探してカウントするテスト)の成績が大幅に向上することを発見しました。
    単に「気分が良くなるから」ではなく、「かわいい」と感じることで注意の範囲が狭まり、より細かく注意して集中するという心理メカニズムを実験で証明したそうです。
     
    今までは無意識にかわいいものに囲まれていたのですが、実はそんな効果があったとは・・・!夏休みの課題や受験勉強に一生懸命取り組んでいる皆さんも、一度はかわいいものに目を向け、リラックスしてみるのも良いかもしれません。
    (私のイチオシ可愛いの写真を載せておきます。猫は実家の猫たちです。
    残りの夏休みも充実しますように!夏休み明け、皆さんと元気に会えることを楽しみにしています(^^)
     
    参考資料:https://www.hiroshima-u.ac.jp/souka/news/21752
  • 今日のブログは1年1組の兼子が担当します。
    終わるはずがないと思っていた夏休みも残り約10日。新学期が近づいてきましたがみなさん、どのようにお過ごしですか?
     
    1,2年生のみなさん、部活動の主役が回ってきました。引退した3年生の思いを引き継ぎ、最後の新人戦などに向けて頑張って下さい。まだまだ毎日暑い中での活動です。くれぐれも熱中症には気をつけて下さいね。
    3年生のみなさん、受験に向けたとても重要な時期です。夏休みに充実した学習ができていますか?授業が進んでいない今が、1,2年生の復習をする絶好のチャンスです。まだまだ時間はあります。得意な教科を伸ばし、苦手な教科の克服ができたら理想ですね。
     
    お盆休みに長野県に旅行に行ってきました。うちの息子にとって初めての外泊です。最初は「おうち帰る」と言ってたけど、帰るときには「まだいる!」と言っていて、とても逞しく感じました。初めての経験は人を成長させますね。2学期はテストも行事も盛りだくさんです。ぜひ、色々な経験を通して、自分を成長に導いて下さいね。
     
  • いつでも待ってます

    2026年8月18日
      今日のブログ担当は、1年学年主任の遠部です。
      私は小学生の頃からずっと学校が大好きで、「大人になってもずっと学校に通いたい!」という単純な思いから教員になるのが夢でした。だからこそ、どんなに忙しい毎日でも楽しく、時には大変なことや落ち込むことがあっても「やっぱり学校って楽しいな、この仕事はやめられないな」と日々感じています。
      そんな風に思わせてくれる大きな理由の一つが、卒業生が会いに来てくれる喜びです。卒業しても覚えていてくれて、元気な姿を見せてくれるのは本当にうれしく、「教員になってよかったなぁ」と心から思える瞬間です。
      今年3月まで3年生の担任をしていたこともあり、高校の制服を着た卒業生や、女子バレーボール部のOGがよく顔を出しに来てくれます。さらに長期休業になると、地元・浜松や親元を離れ、寮生活をしながら頑張っている卒業生たちも遊びに来てくれます。
      先日も、東海大翔洋高校の女子野球部で頑張ってきた磯部珠里さんと、岡山作陽高校の女子サッカー部で頑張っている前田御里さんが来てくれました。
      珠里さんは、小柄な体に誰にも負けない努力を積み重ね、先日行われた女子野球の全国大会で見事ベスト8に進出!試合でも見事な2塁打を放ち大活躍しました。
      御里さんは、作陽高校でキャプテンを務めながらU-17日本代表にも選出され、5月のアジアカップでは準優勝に貢献しました。
      明るい笑顔を見せる2人は一見すると普通の高校生ですが、話を聞くと、どれほど寂しさや悔しさを乗り越え、努力を重ねてきたかが分かり、ただただ感心するばかりです。やはり「努力なくして活躍なし」だと実感させられます。
      そして何より印象的だったのは、会話の中で何度も「ご両親や仲間への感謝」の言葉が出てくることでした。感謝の気持ちを持てるからこそ、人に応援される人に成長できるのだと感じます。
      部活を引退し自分の夢に向かって受験勉強に励む珠里さん。
      10月にモロッコで行われる「U-17女子ワールドカップ」と12月の全国選手権に向け、サッカー漬けの日々を送る御里さん。
      また清々しい笑顔で会いに来てくれる日を楽しみにしています。
      卒業生や教え子たちとの再会は、私自身にも大きな刺激を与えてくれます。
      輝く目をした彼ら・彼女らに恥ずかしくないよう、私自身も一日一日を大切に充実させ、輝きながら年を重ねていきたい――そう強く思う夏休みです。
      卒業生のみんな、いつでも会いに来てください。ただ元気な顔を見せてくれるだけでなく、悩んだとき、困ったときも、会いに来てください。もしかしたら何か力になれることもあるかもしれません。創立80周年を迎えるこの曳馬中学校は、いつもここにあります。
      曳中生のみんな、始業式で会えるのを楽しみにしています。
      追伸:昨日は、高校1年生の2人が遊びに来てくれました。井口君は常葉菊川高校、繪鳩君は掛川西高校の野球部です。2人とも親元を離れ、寮で頑張っています。高校3年生の2人も乗り越えてきた悩みや不安を乗り越えようともがく真っ最中の二人ですが、自分の決めた道を突き進むべく寮に帰っていきました!
    • 特別な思い出

      2026年8月17日
        本日のブログは2年平野が担当します。

        Do you enjoy this summer?
        我が家ではこの夏ビッグイベントがありました。長女が幼稚園のお泊まり保育に参加したのです!
        家族と離れてのお泊まり、もちろん生まれて初めてです。
        あーいやだよーさみしいよーと言っていた娘ですが、幼稚園でたくさん準備をしたり、たくさん計画を立てたり…すると段々と楽しみに変わり、当日は笑顔でいってきます!と出発しました。
        あー大きくなったなぁと、しみじみ思いました。

        幼稚園から送られてくる写真で楽しそうにする娘を見つけ、私は5月に2年生のみんなと行ったかわなでの野外活動のことを思い出しました。

        「今まで食べたカレーで一番おいしい!」と言いながら2-6のみんなと作って食べたカレーライス。
        大盛り上がりのスタンツ。
        館内に響き渡ったマイムマイム。
        せまる消灯時間、はしゃぐみんな…

        非日常で仲間と共に過ごしたあの時間は特別なものでしたね。

        帰ってきた娘は会いたかったよーと泣きながら走ってきました。
        なんだか一回り成長したような、そんな娘をぎゅっと抱きしめました。
        娘にとってもこの夏の思い出はきっと特別なものになっていくはずです。

        2学期は体育大会に合唱コンクール、行事も盛り沢山!みんなの最高の表情をみるのが今から楽しみです。

        最高の思い出を、また共に創りましょう!
         
      • 夏の大会 PART2

        2026年8月16日
          おはようございます。
          夏休みも残り2週間を切りました
          今日、日曜日は、夏の大会の特集です。
          ご覧ください
        •  今日、8月15日は「終戦記念日」です。
          本日のブログ担当は高瀬です。
          テレビでも特番が組まれたり、おじいちゃんおばあちゃんから昔の話を聞いたりする機会があるかもしれません。

          普段は「学校がだるい」「勉強したくない」と思うこともあると思います。
          でも、友達と笑い合ったり、好きな部活に打ち込んだり、こうしてスマホやパソコンでブログを読めたりするのは、平和だからこそできることです。
           
          今日という日に、少しだけ「平和な毎日ってありがたいな」と想像してみるのも、中学生の夏休みとして素敵な過ごし方だと思いますfrown

           さて、夏休み後半戦は、ここからの行動次第で「最高だった!」と思えるかどうかが決まります。
          宿題がまだ終わってない人はサクッと終わらせて、残りの休みを全力で楽しみましょう!
              応援してます
        • 我が家の夏のブーム

          2026年8月14日
            こんにちは!2年7組担任の近藤です。

            我が家は今年、家族みんなで「あるもの」にハマっています。

            それは……ジグソーパズルです!

            最初は「たまにはテレビを消して、みんなで遊べるものを」と思って軽い気持ちでパズルを買ってきたのですが、これがやめられない…!
            「ここ同じ色多すぎて無理じゃないcrying?」「あ、このピースここだwink!」なんて言いながら、気付けば家族全員でテーブルを囲んで無言で集中してしまう時間も。

            最初はバラバラだったピースが少しずつ繋がって、ひとつの大きな絵になっていく感覚は、大人も子どもも関係なくワクワクしますね
            毎回最後の1ピースを誰がはめるかで、ちょっとした争奪戦です

            みなさんはこの夏、家族で夢中になっていることはありますか
            残りの休日も、熱中症に気をつけながら素敵な時間を過ごしてくださいね
          • 皆さん、こんにちは2年6組担任の尾島です! 先日、長野県茅野市にある「御射鹿池(みしゃかいけ)」に行ってきました!
            標高1,500mを超える山の中にあるこの池は、静けさの中に幻想的な風景が広がる美しい場所です。実はここ、日本画の巨匠・東山魁夷(ひがしやま かいい)の名画『緑響く』のモチーフになった場所としても知られています!
            なぜこの景色や絵画は、こんなにも私たちの心を惹きつけ、心地よく感じさせるのでしょうか?実はその背景には、教科書で習う「数学」の美しいルールが隠されていたんです
             
            御射鹿池の最大の魅力は、風が止んだ瞬間に現れる「水鏡」です。 対岸のカラマツの木々が水面にそのまま映り込み、まるで画面が上下に分かれたように見えます。これを数学の視点で見ると、まさに「線対称」の構造です。数学において、対称性は「安定」や「調和」の象徴です。自然界には形が不揃いなものが多く存在しますが、風が止み、波がなくなった瞬間だけ現れるこのルールが、私たちに圧倒的な静けさと心地よさを与えてくれていたのです。laugh
            さらに、「なぜあの場所に白馬がいるのだろう?」と考えたとき、ここにも美術と数学の深い繋がりが見えてきます。
            『緑響く』に描かれた白馬の位置に注目してみると、ただランダムに配置されているのではなく、視線が自然と集まる黄金スポット(画面を三分割したグリッドの交点)に近い場所に配置されていることが分かります。
            東山魁夷は、現地で見た圧倒的な「線対称の美」に加えて、この「構図の比率」という数学的な視覚効果を計算し、見る人の心を一瞬で惹きつける名画を創り出したのかもしれません!
             
            今回、御射鹿池を訪れて感じたのは、「自然の美しさ」や「感動」の裏側には、実は数学的な理由や法則が隠されているということです!そんなこと考えたこともないという人も多いのではないでしょうか
            普段学校で勉強している「線対称」や「比率」といった知識も、教室を飛び出して自然やアートに当てはめてみると、まったく違った面白さが見えてきます。
             
            今日8月13日は『お盆の入り』ですね。旅行やドライブに出かけている人もいるのではないでしょうか?移動中の車窓から見える山並みや、公園で見かけるひまわりの種並び、神社で見かける建物の形など、自然や街の中には『算数・数学のルール』がたくさん潜んでいます。移動の時間に、ぜひ『隠れた数学探しゲーム』をしてみてくださいね。そして、教科書にはない数学の面白さをみんなも感じてみてほしいと思います!!
            ご飯も美味しかった!