今日は、語呂合わせで【パ(8)ズ(2)ル(6)】の日です。
みなさんは、『パズル』が好きですか?
8月14日の近藤先生のブログ投稿でも【ジグソーパズル】の話がありましたね。
『パズル』といっても何種類かあるかと思いますが、自分は小学校高学年くらいまで海洋画家のラッセンさんの「ジグソーパズル」にハマってよく遊んでいました。
今になって考えると『パズル』でいろいろなことを学べると感じたので、このブログを機に『パズル』でどのようなスキルを身に付けることができるのかを調べたので、みなさんももしよかったら参考にしてみてくださいね。
『パズル』で身に付くスキルとしては、大きく分けて3つの能力があるそうです。
①空間認識能力と「論理的思考」
パズルは、頭の中で形を回転させたり、全体と部分の関係性を捉えたりすることで空間認識能力(非言語的知性)に刺激がある。
②ゴールから逆算する「見通す思考」
ジグソーパズルには、必ず「完成図(見本)」という明確なゴールがあるので、何か大きな目標を達成するために、今自分が何をすべきかを逆算して考えるプランニング能力につながる。
③試行錯誤を恐れない「レジリエンス(粘り強さ)」
最も価値があるのが、この情緒的な側面です。失敗を前提とした思考として、パズルは一発でハマることは珍しく、何度も「違った」ことを繰り返します。そこで、「レジリエンス(粘り強さ)」が身に付くことにつながる。
『パズル』が求める思考の本質は、単に「答えを当てる」ことではなく、「正解に至るまでのプロセス(試行錯誤)を楽しみ、構造を論理的に見つけ出すこと」にあります。みなさんには、日々の生活の中でも「早く完成させること」が大切なことではなく、「あきらめずに粘り強く、試し続けること」や「一つ一つの物事のつながりを感じること」などを大切に過ごしてほしいと思っています。
ここまで調べてみて、自分なりに感じたことは、「人生ってパズルに似ているなぁ・・・」ということです。
当たり前のことですが、人生は人それぞれ違います。その違いは、これまでの出会ってきた『人』や『出来事(思い出)』に影響されるはずです。そのような関わりを通して、自分自身で人生を創り上げていくことになると私は考えます。その関わりは、人によって多かったり少なかったりします。その違いがあるのは当然です。ぜひ中学生のみなさんは、これからの『人』や『出来事』との関わりを大切にしていただき、自分の明るい将来に向けて自分なりの一つ一つの【ピース】を組み合わせていってほしいと思っております。自分も、このような8月26日というブログ投稿を機に、『パズル』について深く考えることができてよかったです。ただ…パズルについて上記の調べてみたことと、この考えを比較すると、人生ではパズルで身に付くスキルの【②】とは異なりますね…(笑)
明後日から、2学期も始まります。2学期が始まるにあたって、いろいろな悩みや不安があるとは思いますが、その一つ一つを試行錯誤しながら、自分の中でのゴール(目標や目的)を目指して突き進んで生活していきましょう。みなさんと元気に会えることを楽しみにしております。
最後になりますが、8月23日の曳馬中学校ブログにも投稿された「浜松地区ものづくり大会」の大会までの練習風景を載せます。ブログの記事にもありますが、大会に参加した太田さんは、制限時間内に木工作品を作り上げることができました。しかし、いきなり大会当日に作品を完成できたわけではありません!それまでに夏休み期間で何度も大会に向けての練習を行い、当日成果を出すことができたのです。大会当日の結果だけではなく、この夏休みの練習を含めて太田さんと活動させていただいた思い出は、先生にとっては『大切な一つのピース』になりました。貴重な思い出をありがとうございました!
みなさんは、『パズル』が好きですか?
8月14日の近藤先生のブログ投稿でも【ジグソーパズル】の話がありましたね。
『パズル』といっても何種類かあるかと思いますが、自分は小学校高学年くらいまで海洋画家のラッセンさんの「ジグソーパズル」にハマってよく遊んでいました。
今になって考えると『パズル』でいろいろなことを学べると感じたので、このブログを機に『パズル』でどのようなスキルを身に付けることができるのかを調べたので、みなさんももしよかったら参考にしてみてくださいね。
『パズル』で身に付くスキルとしては、大きく分けて3つの能力があるそうです。
①空間認識能力と「論理的思考」
パズルは、頭の中で形を回転させたり、全体と部分の関係性を捉えたりすることで空間認識能力(非言語的知性)に刺激がある。
②ゴールから逆算する「見通す思考」
ジグソーパズルには、必ず「完成図(見本)」という明確なゴールがあるので、何か大きな目標を達成するために、今自分が何をすべきかを逆算して考えるプランニング能力につながる。
③試行錯誤を恐れない「レジリエンス(粘り強さ)」
最も価値があるのが、この情緒的な側面です。失敗を前提とした思考として、パズルは一発でハマることは珍しく、何度も「違った」ことを繰り返します。そこで、「レジリエンス(粘り強さ)」が身に付くことにつながる。
『パズル』が求める思考の本質は、単に「答えを当てる」ことではなく、「正解に至るまでのプロセス(試行錯誤)を楽しみ、構造を論理的に見つけ出すこと」にあります。みなさんには、日々の生活の中でも「早く完成させること」が大切なことではなく、「あきらめずに粘り強く、試し続けること」や「一つ一つの物事のつながりを感じること」などを大切に過ごしてほしいと思っています。
ここまで調べてみて、自分なりに感じたことは、「人生ってパズルに似ているなぁ・・・」ということです。
当たり前のことですが、人生は人それぞれ違います。その違いは、これまでの出会ってきた『人』や『出来事(思い出)』に影響されるはずです。そのような関わりを通して、自分自身で人生を創り上げていくことになると私は考えます。その関わりは、人によって多かったり少なかったりします。その違いがあるのは当然です。ぜひ中学生のみなさんは、これからの『人』や『出来事』との関わりを大切にしていただき、自分の明るい将来に向けて自分なりの一つ一つの【ピース】を組み合わせていってほしいと思っております。自分も、このような8月26日というブログ投稿を機に、『パズル』について深く考えることができてよかったです。ただ…パズルについて上記の調べてみたことと、この考えを比較すると、人生ではパズルで身に付くスキルの【②】とは異なりますね…(笑)
明後日から、2学期も始まります。2学期が始まるにあたって、いろいろな悩みや不安があるとは思いますが、その一つ一つを試行錯誤しながら、自分の中でのゴール(目標や目的)を目指して突き進んで生活していきましょう。みなさんと元気に会えることを楽しみにしております。
最後になりますが、8月23日の曳馬中学校ブログにも投稿された「浜松地区ものづくり大会」の大会までの練習風景を載せます。ブログの記事にもありますが、大会に参加した太田さんは、制限時間内に木工作品を作り上げることができました。しかし、いきなり大会当日に作品を完成できたわけではありません!それまでに夏休み期間で何度も大会に向けての練習を行い、当日成果を出すことができたのです。大会当日の結果だけではなく、この夏休みの練習を含めて太田さんと活動させていただいた思い出は、先生にとっては『大切な一つのピース』になりました。貴重な思い出をありがとうございました!

