•  初生小学校には、保護者ボランティアによる「初生小応援団」があります。
     今年度は、授業の補助として「のこぎり(図画工作科)」「そろばん(算数科)」「ミシン・調理実習(家庭科)」「書初め(書写)」「体育的行事(30分間回泳・新体力テスト)」や、園芸(花壇の整備・花植え・アサガオや野菜の水やり)、校外学習の引率に御協力いただきました。
     初生ボランティアの皆さんの手厚い補助のおかげで、初生小学校の教育活動が安全に、そしてスムーズに進めることができました。本当にありがとうございました。laugh
     令和8年度の初生小応援団の募集を3月中に行う予定になっています。初生小学校の子供たちのために一人でも多くの方に御協力いただけると幸いです。
     今回は、初生小応援団の活動の一つ「学級文庫整理」の様子についてお伝えします。傷んでいる本を一冊一冊丁寧に直してくださいました。感謝感謝ですlaugh
  •  この日は、高学年を対象にお話ポケットがありました。
     6年生にとっては、小学校生活最後の読み聞かせとなりました。ボランティアの皆さんの読み聞かせに静かに耳を傾け、本の世界を楽しみました。
     ボランティアの皆さん、素敵な読み聞かせをありがとうございました。
  •  この日は、1・2年生を対象にお話ポケットがありました。
     子供たちは、お話ポケットが大好きです。読み聞かせボランティアの方の読み聞かせに静かに耳を傾け、想像力を働かせながら絵本の世界を楽しみました。
     ボランティアの皆さん、今日も素敵な読み聞かせをありがとうございました。
  •  この日のお話ポケットは、中学年が対象でした。
     落ち着いた雰囲気の中、ボランティアの方の素敵な読み聞かせが聴こえてきます。
     子供たちは、想像力を働かせながら、集中して聴いていました。
  •  2月19日(木)に、本年度最後の朝会がありました。
     なりたい自分やなりたい自分たちを共に目指して頑張ってきた子供たち。朝会では、それぞれの学年の頑張りや成長を振り返り、全員で共有しました。
     この頑張りと成長を次年度につなげていくためにも、残り1か月間の日々を大切に、大切に過ごしてほしいと願います。laugh
     最後まで、なりたい自分をともに目指して さあ、やってみよう
  •  2月18日(水)に、本年度最後の参観会がありました。たくさんの保護者の方や地域の方が参観してくださいました。
    子供たちは大張り切りでした。子供たちが、楽しく、そして一生懸命学習に取り組む姿を御覧いただけたと思います。御参観、ありがとうございました。
     本年度も残すところ後1か月となりました。学校教育目標『夢と知恵をもち 共に生きる子』の具現化を目指し、「なりたい自分を共に目指して さあ、やってみよう!」を大切にしながら、最後まで子供たちと共に頑張ります
  •  給食委員会が主催した「豆つかみ競争」には、たくさんの子供たちが参加していました。
     制限時間内に、お箸でつかんだ豆を、どれだけ別のお皿に移していくことができるかに挑戦していました。
     記録賞を手にした子供たちは、大喜びでした。
     給食委員会のみなさん、楽しいイベントを企画・運営してくれて、ありがとうございました。laugh
  •  1月19日(月)~23日(金)の学校給食週間に合わせて、給食委員会が「給食博物館」を開催しました。
     給食の歴史や地域の食材などについて紹介するコーナーや豆つかみ体験を企画しました。
     豆つかみが始まると同時に、集中力を高めながら豆を皿から皿へと移す子供たち。上手に移動させることができたかな?
  •  朝活動の時間に、生活委員の子供たちが、「冬の学校生活について」を、パワーポイントの資料を活用しながら分かりやすく全校のみんなに呼び掛けてくれました。frown
     自分たちの力で、学校をよりよくしようと頑張ってくれた生活委員のみなさん、全校のみんなのために本当にありがとうございました。安全に、そして気持ちよく学校生活を送ることができるよう、互いに努力をしていきましょうね
  •  1月19日(月)に、避難訓練を実施しました。
     今回の訓練は、子供だけでなく先生方にも事前告知をしないで実施しました。また、行方不明者(今回は、2名の子供に協力してもらいました。)がいるケースを想定して行いました。
     新しい試みに挑戦したことで、事前に備えておくべき内容や新たな課題が明らかになりました。
     また、訓練終了後、それぞれの教室で訓練への取組の様子を振り返ったり、防災ノートや動画を活用しながら防災について考えたりしました。
     自分の命は自分で守ることができる力を身に付けさせることはもちろんのこと、大切な子供たちの命を守ることができるよう、引き続き安全管理体制の強化を図っていきます。