【校内研修】集団行動における指導者の押さえ

2026年4月15日
     体育主任・副主任の先生が中心となって、集団行動における指導者の押さえについて研修しました。
     子供たちに集団行動を身に付けさせる意義には…
    秩序正しく、能率的に活動することができる。実働時間を確保することができる。けがを防止し、安全に活動することができる。防災の観点で、緊急時に即座に移動することで、子供の安全を確保することができる。などが挙げられます。
     体育科の授業を通して子供たちが学習する基本的な行動様式は、学校の他の教育活動における集団行動の基礎となります。そのために、体育科の授業における集合のさせ方や話の聴かせ方等の行動様式について、意図をもって丁寧に指導していきます。