• 暑~い昼休み

    2026年7月10日
       今日は気温がぐんぐん上昇し、WBGTも29~30を行ったり来たり。熱中症対策のため、昼休み、子供たちは水分補給タイムや休憩をこまめに入れながら遊びました。日差しが強い中でもボールを追いかけて走り回ったり、木陰の遊具でのんびりしたり、思い思いに過ごす様子が見られました。
    •  2年生の図工の学習で「わっかでへんしん つくってへんしん」の作品作りに取り組んでいました。紙を輪にして王冠やティアラにしたり、剣やステッキを作ったりしていました。今回の図工の面白いところは、作ったものを身に着け、変身できるところです。背中に紙でつくった羽をつけ、ちょうちょのように舞っている様子がとても楽しそうでした。
    •  民生児童員さん、主任児童委員さんが来校され、子供たちの様子を参観してくださいました。少人数の温かい雰囲気や教員の目が行き届く環境に、「子供たちが伸び伸びと過ごせている。みんな幸せですね。」というお言葉をいただきました。花川小のよさを感じていただくことができました。
    •  4年生外国語活動の様子です。自分の好きな曜日と、そのわけを友達と伝え合う活動に取り組みました。動画を見たりALTと担任の会話を聞いたりして、やり取りの流れを確認します。練習をしてフレーズが言えるようになったところで、さあスタート。
      「えっと…あれ、最初何だっけ?」
      「I like ~.」は分かっているけれど、質問するフレーズが難しいようです。先生に確かめて、もう一度挑戦します。失敗しても大丈夫という気持ちで、外国語に親しんでほしいですね。
    •  校内には様々な花が植えられ、登校してくる子供たちを出迎えてくれています。今はヒマワリが盛りを迎えました。一つだけひと際高く伸びたヒマワリが目を引きます。昨年の種がこぼれて、自然に生えてきたものですが、こんなに立派に育つとは、不思議です。
       その他にも、1年生のアサガオや2年生の野菜もかわいらしい花を咲かせています。駐車場前の花壇の花は、ボランティアさんに教わりながら全校児童が1つずつ植えたものです。美しい花々を見て、心がほっとする瞬間を大切にしたいですね。
    • 1年生が生活科「水とあそぼう」の学習をしました。自分たちで持ってきた容器で水鉄砲をしたり、的当てをしたりしました。また、シャボン玉もしました。自分でいくつも作ったり、大きなシャボン玉づくりに挑戦したりしました。楽しそうな声がたくさん聞こえてきました。
    •  4・5・6年生がクラブ活動で「光るカラフル泥だんごづくり」に取り組みました。、ハマニ株式会社さんから講師をお迎えし、左官屋さんの漆喰塗りの技術を使って、ぴかぴかに光る泥だんこを作りました。自分の好きな色の漆喰を選んで3層に塗りと磨きを重ねて完成です。一人一人の個性が出て、素敵な泥だんごが誕生しました。
    • あいさつ運動

      2026年7月6日
         浜松市保護司会の皆さんが、登校時間に挨拶運動を実施してくださいました。小雨が降ったり止んだりのお天気でしたが、「おはようごさいます」の元気な声が響き、明るい気持ちになりました。
      •  2年生図工の様子です。くしゃくしゃにした紙袋を使って、自分だけの友達を作っています。紙を思う存分くしゃくしゃにできる機会に、とても楽しそうです。くしゃくしゃになった紙の感触を楽しんでいる子もいます。先生が用意したヒントから発想を膨らませて、様々な形を作っていきます。
        「クマちゃんを作ってるよ。」
        「花束みたいにしたいんだ。」
        袋の中にはふんわり丸めた新聞紙をつめて、ひもで縛って、形を整えていきます。目や口を描いたり、飾りつけをして素敵な友達が誕生しました。
         
      •  5・6年生が体育で万が一、水難事故に遭遇した時のために、着衣泳に挑戦しました。洋服を着たまま水に入ると、
        「重い!動きにくい!」
        と声が上がりました。まずは、救助を待っている間に体力を消耗しないための、浮く練習です。続いて、ペットボトルを浮き輪の代わりに使ったり、上衣に空気を入れて膨らませたりする体験をしました。
         命を守るためにできることを、1つでも多く知っておくことが大切ですね。