•  6年生音楽の合奏「Paradise has no border」の様子です。それぞれパートごとに練習をし、全体で合わせます。メロディーラインを支える低音楽器や打楽器がかっこいいです。リズムに乗り遅れると、再び合流するのも一苦労ですが、何とか最後まで演奏しようと真剣です。みんなの音が重なり合い、ビシッと決まるとうれしくなりますね。音を合わせる楽しさを十分に味わってほしいです。
  •  5・6年生「表現運動」の様子です。運動会がだんだんと近づいてきました。表現運動も全体を通しての演技練習へと進んでいます。初めの頃と比べ、個人の技の完成度も上がってきました。必死で体勢を保とうとする姿に、心の中で声援を送ってしまいます。集団演技も友達とタイミングを合わせるために、音楽を聴いたり、横目で左右を確認したり、1つの動きを成功させるために様々なことを考えながら動いていることが伝わってきます。本番が、ますます楽しみになってきました。
     明日から3連休ですが、けがや病気に気を付けて過ごしてほしいですね。
  •  花川タイムに「草取り」第2弾が行われました。今回は縦割りグループ4から6班の子供たちの出番です。花壇の草やプランターの土を、せっせと片付けてくれました。きれいになりました。花壇には、今後、チューリップの球根などを植えていく予定です。
  •  2年生は、算数の時間にかけ算九九に取り組んでいます。今日は、前回の「五のだん」に続いて、「二のだん」の学習でした。かける数が1つ増えると、答えがいくつ増えるかについて学んだ後、計算カードをめくりながら、声に出して練習しました。九九もこれからどんどん難しくなっていきますが、反復することですらすら言えるようになっていきます。家庭でも繰り返し練習してくださいね。
  •  4年生が綱引きの練習をしていました。動きを確認した後、試しに勝負しています。
    「オーエス!オーエス!」
    元気な掛け声が響きます。とっても楽しそうです。ところで、
    「オーエスって何ですか?」
    と職員室で話題になりました。えっ!?全国共通だと思っていましたが…。調べると、元はフランス語の掛け声で、明治時代に日本に入ってきたとのこと。長らく運動会の綱引きの掛け声としては定番だったようですが、最近は「せーの」という掛け声が使われることも多く、聞いたことのない人もいるのですね。世代間ギャップかとも思いましたが、60代の職員が知らないというので、地域差もあるのかもしれません。
  •  5年生図工「彫り進み版画」の様子です。彫刻刀を使って、版木を彫っています。下絵をもとに、白く残したいところを初めに彫ります。彫り終わると、一色目を刷ります。刷り方を動画で確認し、制作を進めていきます。インクを練って、版木に一方通行でインクをのせていきます。隅々まで丁寧にバレンで擦っていきます。刷り上がったものを確かめ
    「うまく出ない所がある。」
    と、彫り直している子もいました。
     刷り上がったら、今刷った色にしたい箇所だけ彫り進めます。色の重なりから、どんな味わいが生まれるのか楽しみです。
     
  •  4~6年生は、今年度3回目のクラブ活動を行いました。講師の先生をお招きして、けん玉のこつを教えていただきました。まず、いろいろな技を披露していただき、その見事さに子供たちの中から思わず拍手と歓声があがりました。講師の先生の技をを見ていると、簡単そうですが、実際に自分がやってみると、そううまくはいきません。しかし、そんな中でも子供たちは何度も何度も繰り返し練習するうちに上達していきました。一人一人に声を掛けてくださり、丁寧に御指導いただきました。ありがとうございました。
  •  今日の花川タイムは「レジリエンス」でした。「体と心はつながっている」をテーマに、「自分の体が、今、どのくらい元気なのか」、元気でなかったら「どうやって回復させるか」を考えました。昼休みに元気いっぱい遊んできた後でも、元気メーター10点とい子もいれば、嫌なことがあったからと3点という子も。気持ちと心は連動しているので、まずは体調を整えるために、睡眠や休養、食事に気を付けて過ごせるとよいですね。
  • グラウンド整備作業

    2026年10月5日
       2日(金)の夜、PTAや地域消防団の御協力により、グラウンド整備作業が行われました。側溝にたまった土を取り出し、雨の影響で凸凹になっていた表面をきれいにならしてくださいました。また、気になっていた雑草もきれいに取り除かれ、見違えるほどです。子供たちの中にも参加してくれた子が多数いました。これで、運動会の練習が気持ちよくできます。
       御協力いただき、本当にありがとうございました。
    •  今日の花川タイムは「読み聞かせ」でした。「やまなしとり」や「100万回生きた猫」など、長く読み継がれてきているお話を聞くことができました。