• 今日の花川タイムは、今年度最後の「自主学習」の時間でした。
    3年生以上の子供たちが、自主学習として行いたい内容を自分で選び、取り組みます。
    ①子供新聞を読む ②学校教育向けのニュース配信サイトの感想を書く ③計算・漢字(漢字検定)プリント ④寿限無、都道府県等の暗記 ⑤気になってることを調べる ⑥百人一首 ⑦音読練習 ⑧「MATHやらまいか」「アルゴロジック」
    自分で選択した学習のため、いつもの学習以上に意欲的に取り組んでいました。
  •  廊下を歩いていると、音楽室から軽快な曲が聴こえてきました。中に入ると、2年生が「たのしいね」という曲に合わせて体を動かしていました。左右にジャンプしたり、手をたたいたりして楽しそうに踊る笑顔いっぱいの2年生を見ていると、思わず一緒に踊りたくなりました。文字通り「音」を「楽」しんでいた2年生でした。
  • 4年生は、前時の「総合的な学習の時間」に、誰もが幸せな社会を実現するためにAIやロボットなどの科学技術が使われていることを知りました。
    今日は、聖隷クリストファー大学教授の先生と学生のみなさんにお越しいただき、お年寄りや困っている人の不安や気持ちを想像しながら、「近づくと音が鳴る」「ボタンを押すと振動する」などのコンピュータープログラミングに挑戦しました。
    うまく作動するのか何度も確かめながら取り組んでいました。
  • 今日の花川タイムは、放送・図書委員が、「学校のみんなに読書の楽しさを伝えよう」と各学級で読み聞かせをしてくれました。
    これまでに、委員の子供たちは、担当する学年に合う本を選び、読む練習をしてきました。
    ゆっくり、はっきり大きな声で、抑揚をつけながら上手に読んでいました。
    聞いている子供たちは、とても楽しそうに聞いていました。
  •  3年生が社会科の校外学習で浜松市博物館に出掛けました。電気もガスもない江戸時代の住宅を見学したり、館内でその時代に使っていた昔の道具の説明を聞いたりしました。特に七輪を使った餅焼き体験に子供たちは大喜びでした。炭火をおこすのは大変ですが、電子レンジとは違った昔の道具のよさを実感することができました。
  • 学校歯科医の先生と2名の歯科衛生士の方にお越しいただき、4・5年生対象に歯周病に関する歯科保健教育を行いました。
    初めに、歯肉炎・歯周炎について学びました。
    後半は、正しいブラッシングの仕方を教えていただきました。



     
    給食後、いつもよりも多くの子が丁寧にブラッシングをしていました。
    歯肉炎・歯周炎は、歯を失う主原因であり、ほかの病気にも影響を与えるそうです。
    子供と共に私たち大人も、ブラッシングを欠かさず行い、定期検診を受ける等して、歯・口腔の健康を保っていきたいですね。
  • 5・6年 薬学講座

    2026年1月21日
      今日は、学校薬剤師を講師に招き、5、6年生が薬学講座を受けました。
      薬の正しい飲み方や、薬物、たばこ、お酒の話などを詳しく教えてもらいました。
      また、アルコールパッチテストを行い、自分の体質を調べました。
      自分の結果に驚いたり、納得していたりといろいろな反応をしていました。
      これからも、今日の話を忘れずに、自分の体を大切にしてほしいと思います。
    • 代表委員会

      2026年1月20日
        2月26日に行われる「ありがとう6年生集会」について代表委員会を行いました。
        スローガンと出し物について話し合いました。
        5年生が代表委員会の司会、書記、低学年アドバイザーなど、中心となって進行しました。
        各学年の代表児童は、学級での話し合いの結果や自分の考えを発表することができました。
      •   4年生は、総合的な学習の時間に福祉について学んでいます。今日は、社会福祉法人八生会の方を講師としてお招きしました。スライドを見ながら、福祉の仕事や思いについて教わった後、実際に介護ロボや歩行分析アプリを体験する時間も設けていただきました。子供たちも福祉の仕事の魅力ややりがいを感じることができました。ありがとうございました。
      • 5年生は、家庭科「生活を支える物やお金」の学習として、浜松市くらしのセンターより講師の先生をお招きして浜松市出前講座「SDGsとエシカル消費」を行いました。
        「SDGs」とは、持続可能な開発目標(だれ一人取り残されることなく、これからも幸せに暮らし続けていくための目標)です。
        「エシカル消費」とは、人・社会、地域、環境にやさしい買い方・使い方・捨て方のことです。
        話を聞いたり、商品についているマークを調べたりし、SDGsの理解を深め、エシカル消費を実践していこうという意欲をもちました。