•  5年生社会の様子です。給食の献立を見ながら、気付いたことを話しています。そう言えば、この間、「給食を食べながら、どんな食材を使ってるか考えてね。」と授業終わりに担当が話していました。今日は、その続きのようです。農産物、水産物にそれぞれ赤丸、青丸を付けています。
     今度は、スーパーのチラシを見ながら、食材の産地を調べていくようです。身近なところから食材について考えられるよう、授業が仕組まれています。今日の学習を通して、子供たちにどんな気付きが生まれるか楽しみです。
  •  3年生国語の様子です。タブレットや本を使って、自分の興味がある仕事について調べています。調べたことをワークシートにメモして、次は、レポートにまとめるようです。
    「先生、この字は何て読みますか?」「これは、どういう意味ですか?」
    3年生には読めない字がたくさんあります。本を見ても、読み方が分からなかったり、自分の知りたい情報が載っているのか分からなかったりすることもまだまだ多いのが実態です。ましてや、インターネットで調べた情報は、子供向けに書かれていない上に、真偽も分かりません。「書く」力をつけたいのですが、その前に「調べる力」「正しく読み取る力」も必要です。
     それでも、自分のなりたい職業のくふうについて、しっかり読み取ろうと頑張っている子の姿を見ると、うれしい気持ちになります。読み取ったことを、今度は自分の言葉に変換して、人に伝えられる文章が書けるようになったらよいですね。
  •  1年生生活科の様子です。花壇の周りで、夏の素材を探していました。虫を探している子、草花を見ている子、それぞれに季節の変化を見つけようとしています。
    「チョウチョがいるよ!モンシロチョウ!」
    「あっちに黒いアゲハが飛んでる。」
    「2年生のナス、大きくなってる。おいしそう!」
    自分たちの育てているアサガオ以外にも、目を向けています。
    「ヒマワリもたくさん咲いてるね。」
    何かを見るたび、気付くたび、子供たちの表情がくるくると変わります。見つけるわくわくや気付いたどきどきが、たくさんあったようです。
     
  •  図書室に子供たちの「おすすめの本」コーナーが設置されています。読書週間に合わせて、縦割りグループでスピーチ発表を行ったときに紹介した本です。貸し出されて名札だけが残っているものも多いようです。友達が進めてくれた本は、手に取って読みたくなるようです。
     先生方がおすすめする本のコーナーもあります。「そらいろのたね」「モモ」「星の王子様」…この辺りの本は子供の頃、何度も読み返したなあ…。長いお話は敬遠されがちですが、名作と呼ばれる本を令和の子にも読んでほしいものです。
     
     
  • 「あぶトレ!」開催

    2026年6月26日
       静岡県防犯アドバイザー協会の方を講師にお招きし、今年度も「あぶトレ!」を開催しました。「あぶトレ」とは、「あぶないときにどうすればよいかトレーニングする」ことです。低・中・高学年ごとに、日常生活の中で、どんな危ないことが予想されるか、自分の身を守るためにどうすればよいかを考えました。また、不審者に遭遇した時の逃げ方を練習しました。
        また、多くの子がランドセルに付けている防犯ブザーについて、アドバイスをいただきました。さっと、作動できるためにはランドセルの横ではなく、ベルトの胸の部分がよいこと。学年が上がると電池が切れてしまうことがあるので、定期的に確認をするとよいことなどを教えていただきました。この機会に、各御家庭で確認できるとよいですね。
    •  今日の1時間目は、たまたま、同じようなスタイルで授業を行っている学年がありました。
       2年生国語では「お気に入りの本をしょうかいしよう」に取り組んでいました。「ミリーのすてきなぼうし」をもとに、本の名前や作者、登場人物、あらすじ、そして好きな場面などを書いています。ワークシートの欄を一つずつ埋めていきます。スモールステップで書き方を学んでいきます。こうすれば、次に自分で選んだ本の紹介を書くときに、参考になります。
       
       4年生の総合的な学習の時間でも、同じようにワークシートに必要なことを記入しながら、探究のまとめをしていました。これまでに学んだことを使って、ガイドに沿って書いていくので、何を書いたらよいのか迷いません。困っていると友達がアドバイスをしてくれます。
       6年生は国語で、タブレットを活用して提案文を書いています。 タブレットを使っても、手書きのワークシートと同じように、項目ごと順に書き込んでいるようです。また、書いたものは友達に推敲してもらいます。推敲はチェック表を見ながらやっていきます。文末表現が正しいか、提案内容は実現可能か、説得力はあるかなど、学年が上がるにつれて内容もレベルが上がっています。タブレットを使うと、手書きに比べ、修正も容易です。
       それぞれの学年、成長に合わせて学び方にも変化がありますが、順序立てて項目ごとに書いていくことが身に付けば、今後、作文や感想文、レポートを書く時にもスムーズに取り組めるようになります。積み重ねの力を大切にしたいものです。
    •  1・2年生体育の様子です。天候不良でプールに入れなかったため、体育館での活動になりました。
       グループになって手をつないで立ち上がれるか挑戦です。まずは前を向いて。次は背中合わせになって腕を組んで。おっとっと、バランスをとるのが難しそうです。それでも「やってみよう!」と何度か挑戦して成功!
       今度は2人組でボールを使います。背中に挟んで立ち上ったり、双方向から押し合って、落とさないように運んだり…。成功すると笑顔がはじけていました。
       
    •  4年生を対象に「認知症サポーター養成講座」が開催されました。認知症とはどのような状態になるのかを知ったり、認知症の人にどう接したらよいかを考えたりしました。また、高齢者の疑似体験グッズを装着し、見えにくさや動きづらさを体験しました。今回学んだことをきっかけにして、困っている人に出会ったとき、行動に移せたら素敵ですね。
       
    • 6年生「租税教室」

      2026年6月24日
         6年生を対象に「租税教室」が開催されました。日常生活の中で支払っている消費税について考えたり、もしも税金を支払わない世の中になったらどんな生活になるのかを知ったりしました。最後には1億円のレプリカが入ったケースを持ち上げ、その重さを実感しました。納税の大切さを知る機会になったことと思います。
      •  1年生が生活科で「ヤギとふれあい体験」をしました。地域の方が、4月に生まれた「リク」と「リュウ」の2頭を連れてきてくださいました。優しく触ってみることから始め、慣れたらエサやりをしました。
        「よく食べるね!」
        「この葉っぱ好きなんだね」
        初めはおっかなびっくりだった子も、だんだん慣れたようで、ヤギとの距離がぐっと近くなっていました。ヤギに触れ、命の温かさを感じた子もいたようです。