【6年生】理科「人やほかの動物の体のつくりとはたらき」 

2026年6月3日
    6年理科「人やほかの動物の体のつくりとはたらき」の学習では子供たちが、気体検知管と石灰水を使って、吸う空気と吐いた空気の違いを調べていました。
    吐いた空気は石灰水と混ぜると白濁しました。また、気体検知管で調べると、吐いた空気は吸う空気と比べて酸素の割合が減少し、二酸化炭素の割合は増加することが分かりました。これらの結果から子供たちは、呼吸によって人は体内に酸素を取り入れ、体外に二酸化炭素を排出していると考察しました。