• 枝豆の話!

    2022年9月9日
      今日の献立
      【 コぺパン 牛乳 オムレツ 枝豆サラダ きのこのクリームスープ 】

       皆さん、枝豆は大豆の子供だということを知っていましたか。大豆を若いうちに、枝についたまま収穫するので、枝豆と呼ばれています。枝豆は、6~9月頃に出回る夏の食べ物です。大豆と同様、良質のたんぱく質やビタミンBⅠ、リン、カルシウムなどが豊富に含まれています。枝豆は、一つのさやに3粒あるのが普通です。今日は、きゅうりとコーンと一緒にサラダにしました。クリームスープには、旬のしめじとマッシュルームが入っています。
    • 今日の献立
      【 米飯 牛乳 いわしの生姜煮 いものこ汁 月見団子 】

       十五夜の行事は、中国で始まり、約千年前に日本に伝わりました。旧暦、8月15日の夜は、特に月が美しいとされ、「中秋の名月」や「いも名月」と呼んで、すすきを飾り、枝豆やいも、お団子を供えて、月を眺めています。今年は、9月10日(土)が十五夜です。給食では、月見団子として、みたらし団子を用意しました。また、いものこ汁には、さといもが入っています。
    • 今日の献立
      【 米飯 牛乳 チンジャオロースー 豆腐とチンゲンサイスープ 冷凍みかん 】

       今日は、中華料理の一つであるチンジャオロースーが登場しています。「青椒」とは、ピーマン、「肉絲」とはせん切りのことで、「ピーマンと肉のせん切り」の料理という意味になります。ピーマンは、夏にとれる野菜で、7~9月にたくさん収穫されます。肉と一緒に炒めることで、食べやすくなりますね。ビタミンA(カロティン)が多く、体の疲れをとってくれる働きがあります。冷凍みかんは、昨年、浜松市内でとれたみかんを冷凍にしたものです。
    • 今日の献立
      【 ソフトめん 牛乳 肉みそソース 三色揚げ ぶどう(巨峰) 】
       
       秋は、実りの秋とも言われ、美味しい果物がたくさん出回ります。9月の給食では、ぶどうや梨が登場します。今日のぶどうは、「巨峰」という品種で甘みがあります。約70年前に、山梨県で生まれたもので、研究所から見える雄大な富士山にちなんで、名前がつけられたということです。巨峰の他には、紫色をした「ピオーネ」や、皮ごと食べられる緑色をした「シャインマスカット」が今出回っています。
    • 今日の献立
      【 米飯 牛乳 ししゃもフライ すき昆布の炒め煮 実だくさん汁 】

       日本で稲作が始まったのは、約3000年前の縄文時代です。お米に水を入れて炊くと、「ご飯(白米)」になりますが、このご飯(白米)を食べるようになったのは、ここ100年くらいです。その前は、麦やひえ、粟(あわ)などの雑穀を、お米に混ぜて食べていました。白米は、淡泊な味をしているので、煮物や炒め物、揚げ物、あえものなど、どんなおかずでも一緒に美味しくいただくことができます。もう少しすると、みずみずしい新米のとれる時期になりますね。「実る程、頭を垂れる稲穂かな」
    • PTAあいさつ運動

      2022年9月2日
        PTA健やかサポートの方が、あいさつ運動をしてくれました。あいにくの雨でしたが、子供たちからは元気なあいさつが返ってきました。
      • 今日の献立
        【 コッペパン 牛乳 ピリ辛ポークサンド 野菜スープ キャラメルポテト 】

         今日のキャラメルポテトは、さつまいもの皮をむいて、キャラメルの形のように、コロコロに切って油で揚げ、バターと砂糖をまぶしたものです。味と形がキャラメルに似ていることから、呼ばれるようになりました。また、今日のスープには、野菜がたっぷり入っています。さつまいもとともに、食物繊維が豊富に含まれていて、おなかの調子を整えてくれます。よく噛んで、味わっていただきましょう。
      • 初等部の身体測定を学年ごと順次実施しています。
        すくすくカードの9月の欄の身長と体重を確認していただき
        保護者のサインをお願いします。
        中等部は、SF終了後の体育の時間に実施する予定です。
      • 給食開始

        2022年9月2日
          2学期最初の給食です。
          今日のメニューはハヤシライス。子供たちの大好きなメニューの一つです。
          給食は校内が最も静かになる時間。同時に最も笑顔になる時間でもあります。
          久しぶりの給食に今日も笑顔があふれていました。
        • 防災訓練

          2022年9月2日
            9月1日
            それは関東大震災が起きた日。今から99年前のことです。
            その後も日本国内では、多くの地震が起きました。そして多くの犠牲者が出ました。
            新たな犠牲者を生まないために、自分の命を自分でしっかりと守ることができるように浜松中部学園では本日防災訓練を行いました。
            「巨大地震注意情報」が出された想定で、各クラスで訓練を行いました。
            本来は保護者の皆様にお子さんを「引き渡し」安全な帰宅につなげるのですが、本日はそれは行いません。
            発達段階に応じて、地震の恐ろしさ、どのような危険があるか、何を備えればいいのかなどを学びます。
            どのクラスでも真剣な学びがなされていました。
            防災ノートを使って学びます。
            自分にできることを考えます。
            自分の命を自分で守ります。
            身の回りの危険を考えます。
            映像を見て、実際にどのようなことが起きるのかを学びます。
            子供たちが理解しやすい映像資料を使います。
            実際に引き渡しが必要な場合はこちらのカードを「さくら連絡網」にて送付いたします。

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