• 今年度は、本を読むことを称揚するために、多読者に読書メダルを贈呈する取り組みを実施しています。
    30冊借りた子には大メダル、60冊で銀メダル、100冊で金メダルを作成して掲示をしました。
    学年末には、それぞれの児童生徒にプレゼントする予定です。
    メダルの作成は、図書ボランティアのみなさんにご協力をいただきました。
    おかげさまで、今年度は、本の貸出数がぐんと増えました。
    図書ボランティアのみなさん、ありがとうございました。
    児童生徒のみなさん、これからも本に親しむ時間を大切にしてくださいね。
  • 2月18日(水)昼休みに、吹奏楽部が外のウッドデッキでアンサンブルコンサートを行いました。
    7,8年生の吹奏楽部員が3つのグループに分かれ、木管八重奏、金管八重奏、打楽器二重奏を披露しました。
    3グループとも2月15日に行われたアンサンブルコンテストの県大会で金賞を受賞しています。
    初等部から中等部まで多くの観客が集まり、素敵な演奏をみんな楽しんでいる様子が見られました。
  • 本校では、今年度文部科学省が補助するAIを活用した英語教育強化事業の推進モデル校となっています。
    6年生から9年生が、外国語・英語の授業でこの取組を進めており、これまで英語でのコミュニケーションスキルの向上を図ってきました。
    3学期に入り、6年生・7年生・8年生のいくつかのクラスで、この事業の成果を発揮する国際交流を実施しました。
    2月13日(金)に、8年2組がインドネシアの生徒とオンラインで国際交流を行った様子をご紹介します。
    今回は8グループに分かれ、お互いに質問をして答えるセッションを2回行いました。
    最初は緊張している様子も見られましたが、2回目のセッションでは、明瞭に質問をしたり笑顔で答えたりする姿が見られました。
    アニメやスポーツなど共通の話題に共感しながら会話をしたり、互いの母国語を伝え合う場面ではジェスチャーを交えながら教えたりと、みんなとても楽しんでいて、あっという間に時間が過ぎました。
    普段、ALTのシャノン先生と会話をすることはあっても、海外の同年代の学生と交流することはほとんどないので、とてもよい機会になったと思います。
  • 1月15日(木)の昼休み、生徒会レクとしてリベンジ玉入れが行われました。SFの玉入れ種目のリベンジと12月に風邪等の流行で一度延期になった生徒会企画リベンジの両方をかけて、縦割り集団対抗で戦いました。寒い中でしたが、かなり多くの人たちが外に出て、元気よく玉入れに参加したり、声援を送ったりしていました。
  • 第3回全年友好会

    2026年1月14日
      今日は、今年度最後の全年友好会が行われました。
      1年生から9年生まで全学年が39の縦割り班に分かれて交流をするこの活動も今年度3回目。
      今回は8年生が企画・運営を担当し、「自分のよさを発揮しよう」というテーマに沿った活動を考えました。
      新聞紙ゲームやビンゴリレー、おしゃべりすごろく、良いところじゃんけん列車など、どこの班も工夫を凝らした楽しい活動が行われ、学年を超えて協力し合う姿やみんなの笑顔がたくさん見られました。
    • 初等部 読み聞かせ

      2026年1月14日
        3学期に入って、最初の読み聞かせが行われました。
        今回は初等部対象です。どのクラスでも、子供たちがじっと耳を傾け、楽しんでいる様子が伝わってきました。
      • 学園ピアノ

        2026年1月13日
          3学期最初の学園ピアノウイークが始まりました。
          昼休みにピアノを弾きたい人は誰でも自由に参加できる1週間。
          今、自分が頑張っている成果をそれぞれ披露してくれました。
          観客もたくさん集まって演奏に耳を傾け、1人終わるたびに大きな拍手を送っていました。
          明日以降も多くの人たちが参加してくれることを期待しています。
        • 3学期始業式

          2026年1月6日
            あけましておめでとうございます。2026年もよろしくお願いします。
            今日は始業式が行われ、3学期がスタートしました。
            代表児童・生徒の皆さんの言葉では、自信をもって自分から行動できるようになりたいなど、次の学年に向け3学期に頑張りたいことが込められていました。
            校長先生からは、たった48日間しかない3学期、単なる学年の締めくくりにするのではなく、次に向けて自分が飛躍するために努力の種を蒔く時期にしてほしいというお話がありました。
            今年は60年に一度の丙午の年。情熱をもって様々なことにチャレンジする1年になってほしいと思います。
          • 第2回全年友好会

            2025年11月26日
              11月26日(水)、第2回全年友好会が行われました。1年生から9年生まで20名程度が1つのグループになり、いっしょに交流を楽しむこの行事。今回は6年生がリーダーです。「仲間のよさを見つけよう」というテーマに沿って、様々な活動を考えてくれました。同じグループになった人とたくさん話をして共通点を見つけたり、小グループに分かれ他のグループと被らない人気の給食を考えたり、ジェスチャーゲームや伝言ゲーム、だるまさんの一日、絵しりとり、ソフトバレーボールをしたりと、仲間のよさを感じられる笑顔いっぱいの楽しい時間が流れていました。12月には第3回が企画されます。楽しみですね。
            • 11月13日(木)、企業代表による特別授業が行われました。今年度は、日本デジコム株式会社 代表取締役社長の宮司和泰様をお招きし、中学生全員がお話を伺いました。近年私たちにとって急速に身近なものとなったAIを中心に、わかりやすく説明いただきました。AIもSNSも、とても便利なものではあるけれど、扱う自分たちがどう向き合い、適切に判断し、かかわっていくかが大切であることを子供たちは学んでいました。これからの未来を担う子供たちにとって、必要な価値ある学びを得られた特別授業でした。