2026年

  • 元気でいてね!

    2026年6月5日
      今日まで一緒にすごしてきた仲間とのお別れmail
      みんな集まり、お別れ会をしましたlaugh
      照れながらも互いに思いを出し合い、どの子も、自分のもっている
      自分の言葉や表現で思いを伝え合いました。

      会を持つことを承諾してくださった保護者様。
      お別れに集まってくださった保護者様。

      子供たちにとって、大切な時間をありがとうございました
      みんな!これからも、みんなで大きくなっていこうね
    • 今日は環境学習教室が行われました。
      「隊長」と呼ばれている講師の方と「ダンゴムシ」探しです

      子供たちは、隊長の話をよく聞いて、いざ園庭のダンゴムシがいそうな
      場所へ行って、一匹ずつ見つけてきました。

      蓋の部分が虫メガネの機能が付いた小さな入れ物に入れて、ダンゴムシの足を
      見てみたり、14本もある足をつかって綱渡り様子を見たりと、わくわく
      がとまりませんでしたwink
      中には、ケースで観察中にお腹から赤ちゃんが生まれたダンゴムシの
      発見も
      毎日が何かしらとの出会い
      毎日が園児にとって大きくなるチャンスだらけです。
      おまけに、隊長の大事にしている「アカハライモリ」も
      みせてくれました
      「かわいいcheeky」と夢中になる女の子たちでした
    • 「で~んでんむ~しむし」と歌が聞こえてきそうですね
      年少さんは、カタツムリをつくって過ごしていました。
      自分のクレパスで、カタツムリのおうち(殻)を塗って、
      大きな目玉をシールで貼って、どこかへお出かけしそうな
      カタツムリができました。
      年中・年長クラスでは、教育実習生が自分で立てた案を基に、
      研究保育中!
      タンポを使って「アジサイ」を楽しく表現できたらいいなと
      指導に入ってくれた担任とここまで考え準備したものを
      行っていました
      「どのような色合いだときれいに見えるかな」「どの子にとっても
      楽しめる用具はどのようなものかな」と考え、実践する中で
      年中もポンポン押すことを楽しんで、アジサイの花を表現していました。
      年長児の中には、色の混ざり具合を楽しんだり、タンポを組み合わせて
      花びらを表現したりと、また違った表現を楽しむ姿が見られました。

      できたものを見せながら、実習生に楽しんだことをたくさん褒めて
      みとめてもらい、子供たちは大満足でした
      褒められると、自分の中で自信につながりますね
      アジサイができた後は、隣の「遊びランド」(子供たちが決めた部屋の名前)で
      やりたかった遊びの続き!
      積み木遊びでは、積み木をドミノのように並べてみたり、かと思えば上に積み上げたりと、
      一つの物から色々な遊び方ができます。楽しんでいますね!
      たくさん遊び、あっという間に、いつもお昼ご飯の時間がやってきます
      年長の当番が、テーブルをきれいに吹いてくれて、さあお昼ご飯の支度wink
      園では、年少児が園生活に慣れて落ち着いてから、ほぼ毎日全園児で一緒に
      昼食を食べています
      仲間やお兄さん・お姉さんがもりもり食べることで、それにつられて、
      苦手なものも、ちょっと食べてみようかなという気持ちも見られます。

      仲間の存在って、時にやる気や勇気につながるようですね
    • 幼稚園では年2回、交通指導員の方をお招きして、交通教室を
      行っています。
      1回目の今回は「親子」で、園の周りを実際に歩いて、交通安全
      について学びました。

      最初は親子別々で、交通指導員の方から、道路での歩き方など
      話を聞きました。
      そして、実際に公道に出て、実践です
      年少は親子で園から出てすぐの横断歩道を渡り、もどってくる道。
      年中は、クラスみんなで親子で園の近くをぐるっと歩きながら、曲がり角など
      安全な歩き方を行いました。
      年長は、近くの小学校まで歩いていって戻るため、横断歩道も数回、歩く距離も
      長く、緊張しながら歩く様子も見られました。お家の方も、後ろからついて
      いっていただきました。御協力ありがとうございました!
       
      園まで戻ると、今日の振り返り
      お家の人と一緒に話を聞いて、交通安全について真剣に取り組んだ
      時間でした。
    • 年少の朝顔の種まきから、ちょうど一週間
      みると、ふたばがぴょこっと顔を出していました
      友達の芽も出ていて、一緒だねlaugh
      年少組の2人は、とても仲良しsad
      今度は手で「アジサイ」の花を咲かせていました
      一人がやると、私もペタペタ一緒だね!
       
      おにぎりを大きな口でパクッsad
      ほおばるのも、一緒だね
    • 前日、搬入された赤土(粘土)の大きな山搬入直後に雨が降ってきたため、
      しっかりブルーシートで覆い、園児たちにふかふかの土の感触を味わえる
      ように守りました
      さあブルーシート取るぞ!の合図で、みんな山登りの構え
      シートを外すと、一気に山へかけあがりましたwink
       
      「うわぁ、ふわっふわ」「きもちいい~wink
      と寝転んだり、足を埋めて土のひんやりとした気持ちよさを
      感じたり・・・。
       
      大きな山では、各々それぞれにしたいことを試しています。
      あれあれ?写真の左の方で、「イヒヒ」と笑いながら、女の子たちが
      楽しそうsmiley
       
      大好きな先生の足を2人で埋めちゃおうと
      言って、こっそり後ろで作戦を実行していました

      それを見て、年少さんも「わたしもblush」と真似て
      これまた大好きな先生の足をペタペタ固めていました
      これからこの土山でどのような遊びが広がっていくのか、楽しみです
    • 誕生会の中では、いつも出し物があります
      誕生児も参加した園児たちも、どのようなことがある毎回
      楽しみにしている1つです

      今回は、なんと卒園児の保護者の方がピアニストで、お友達のバイオリニストの
      方と一緒に来て、演奏会を開いてくださいました

      3曲披露してくださったのですが、その中に「有玉幼稚園園歌」も入れて
      くださいました
      いつもは先生のピアノに園児の元気な声が響く園歌ですが、バイオリンと
      ピアノだけのしっとりと滑らかな響きの園歌も、常と違って心地よく、
      でもやっぱり知っている園歌のメロディーに、子供たちも先生たちも
      すっかり引き込まれていました
      演奏を聴いた後には、子供用のバイオリンを実際に弾かせてくださいましたwink
      年長は友達の弾く様子を隣で見ながら、自分の番が来るのをワクワクして待ち、
      年中・年少児は講師の方と一緒に音を奏で
      先生や保護者の方もどうぞと言われ、みんなで貴重な体験をさせていただきました。
       
      子供たちに直接体験の機会を与えてくださる地域の皆さまに、幼稚園は支えられて
      います。本当にありがたいと今日も実感しましたlaugh
    • 昨年度末から始まった橋爪幼稚園との交流保育
      今回が2回目
      少人数の自園にとっては、同学年の友達との関わりはとてもありがたいですlaugh
      就学前に、自園の友達とは別の子供たちとの関わりが広がる経験は、
      少しの緊張はあるものの、得るものはとても大きいと思います。

      さて、年長4人の子供たち。担任とタクシーに乗ることから大冒険の始まり!
      タクシーに乗ることも、経験としては珍しくありがたいこと。
      乗る前に挨拶をしたり、どのように車内で過ごせばよかったり・・・。
      色々な学びがありますね!
      わくわくしながらタクシーに乗って、少し静かにしながらも、知った景色に会話が弾み、あっという間に橋爪幼稚園へ到着!始まりの会では、ドキドキしながらも自己紹介をし、その後の手遊び・ふれあい遊びですぐに仲良くなれましたwink
      橋爪幼と友達のつくったゲームで遊ばせてもらい、景品までもらってとても嬉しそう!この遊びは、きっと子供たちの中で経験として覚え、園へ帰って早速自分の遊びの糧になるはずです。子供たちは、経験からの再現遊びの天才今日の遊びと、自分のそれまでの経験を組み合わせて、遊びが生まれます
      さて、今回はジュビロサッカー教室も合同で開催されました。おそろいのビブスをつけて、気持ちも整い、さあ頑張るぞ
      ボールを投げてキャッチしたり、シュート遊びをしたり。でも、転がるボールを足で扱うって、本当に難しい!後半は、試合形式で、橋爪幼VS有玉幼みんなでボールを追いかけたり、なかなかボールに触れられず、気持ちが折れそうになったり。でも、最後は仲良くハイチーズ
      帰る前には、遊具でも遊べて午前中のあっという間の時間でしたが大満足sad
      また来月と次に会える約束をして、園へ戻りました
    • 近隣の有玉小学校運動会の見学に行かせていただきましたlaugh
      徒歩で数分のところにある子供たちにとって、身近で憧れの小学校
      「私、1年生になったら、ここに行くんだよ。」「僕のお姉ちゃん、今日応援するぞ
      登園後、すぐに出かけました
      徒競走や玉入れ、リレーを見て、子どもたちも応援に熱が入ります
      「がんばれ~!」「赤組の玉がたくさん入ったんじゃない
      1年生の中に、卒園児の友達も見つけて、嬉しくて、さらに応援の声が
      大きくなりますwink
      すると、その声を聞きつけて、忙しい中、有玉小学校の校長先生が話し掛けにきて
      くださいましたちょっぴり照れる子供たちでした。
      最後には知ってる曲に、座ってはいられなくなり、一緒に踊って、運動会を満喫した子供たちでしたsad
    • 遠足から数日経ち、「かっこよかったな、飛行機」「みんなの飛行機つくっちゃおう」と年長4人で、
      段ボールカッターでギコギコ「4人乗るには、ここをくっつけるといいよね。」「この色じゃなんか違うな。」
      「黄色にしてみよう」「大好きなキャラクターも貼ろう」と、経験したことを再現して遊んでいます。
       
      年中さんは、自分が乗った大きなバスと飛行機が合体した乗り物
      飛ぶこともできるバスなんて先生たちも乗ってみたい。
      年少さんは、先生がつくってくれたバスを動かしたり、大きなバスにクレパスで絵をかき入れたりしていました
      遠足のことを思い出して、バスに自分を乗せるだけでなく、遊んできたことをかき込んでいたようです。お家の人
      と一緒に行った楽しかった遠足のことは、ずっと心の中でポカポカした思い出のようです