今週の保育から(各クラスの製作遊び)

2026年6月4日
    「で~んでんむ~しむし」と歌が聞こえてきそうですね
    年少さんは、カタツムリをつくって過ごしていました。
    自分のクレパスで、カタツムリのおうち(殻)を塗って、
    大きな目玉をシールで貼って、どこかへお出かけしそうな
    カタツムリができました。
    年中・年長クラスでは、教育実習生が自分で立てた案を基に、
    研究保育中!
    タンポを使って「アジサイ」を楽しく表現できたらいいなと
    指導に入ってくれた担任とここまで考え準備したものを
    行っていました
    「どのような色合いだときれいに見えるかな」「どの子にとっても
    楽しめる用具はどのようなものかな」と考え、実践する中で
    年中もポンポン押すことを楽しんで、アジサイの花を表現していました。
    年長児の中には、色の混ざり具合を楽しんだり、タンポを組み合わせて
    花びらを表現したりと、また違った表現を楽しむ姿が見られました。

    できたものを見せながら、実習生に楽しんだことをたくさん褒めて
    みとめてもらい、子供たちは大満足でした
    褒められると、自分の中で自信につながりますね
    アジサイができた後は、隣の「遊びランド」(子供たちが決めた部屋の名前)で
    やりたかった遊びの続き!
    積み木遊びでは、積み木をドミノのように並べてみたり、かと思えば上に積み上げたりと、
    一つの物から色々な遊び方ができます。楽しんでいますね!
    たくさん遊び、あっという間に、いつもお昼ご飯の時間がやってきます
    年長の当番が、テーブルをきれいに吹いてくれて、さあお昼ご飯の支度wink
    園では、年少児が園生活に慣れて落ち着いてから、ほぼ毎日全園児で一緒に
    昼食を食べています
    仲間やお兄さん・お姉さんがもりもり食べることで、それにつられて、
    苦手なものも、ちょっと食べてみようかなという気持ちも見られます。

    仲間の存在って、時にやる気や勇気につながるようですね

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