2026年6月

  • 梅雨の晴れ間
    今日は何して遊ぼうかな

    まずは、大好きな先生と一緒に遊戯室で一遊び
    「ひこうき」「カメ」に変身
    ピアノに合わせて、全身を使って遊びました。
    さて、次は外で元気よく遊ぼう
    と、年中・年長児のお兄さん達がプールの中で網をもって何やら
    楽しんでます

    覗きにいくと、プールがお休みの間、そこを住処にしていた生き物を
    探しているところでした
    水槽をのぞかせてもらい、「アメンボ」という虫の存在を知りましたwink
    大満足のその次は、大きなタライの中で、みんなで手をグルグル
    そのうちに、泡がモコモコ出てきたよwink
    石鹸を溶かして遊んでいたんだね
    だんだん泡が多くなって、タライの中は泡だらけ

    「ちょっと浸かってみてもいいですか?」
    「だってお風呂みたいなんだもんsmiley
    「じゃあ、私も一緒にお邪魔しますwink

    先生や友達とのそんな声が聞こえてきそうです。
  • 今年も、地域の方のご厚意で、田植えを経験させてもらいました
    今年は、年長のお家の方もお誘いして、親子で体験です
    頑張るぞ~
    植え方をよく聞いて、いざ田んぼの中へ
    ぬるぬるしますが泥んこ好きの子供たちはへっちゃらsmiley
    お家の人も、案外平気
    皆さん、素晴らしい
    だんだん上手になってきた頃、なんと素敵な応援団が
    年中児が上手にリードして、幼稚園から年少を連れて応援に
    きてくれたのです
    年中組のお兄さん・お姉さんと一緒に歩いてきて、年少組の
    子も嬉しそうwink
    みんなで、年長に「がんばれ~sad」と思いを届けてくれました
    俄然やる気が出てきて
    最後はどろどろになっても、この笑顔wink
    貴重な体験をさせてくださった地域の方、ありがとうございました
    生長を楽しみに散歩に出かけたり、秋には稲刈りを楽しみにしたり
    しようね
  • 今年もいよいよ秋の収穫に向けて、さつまいものつるさしをしました
    前日、先生たちで用意したマルチを被せた畝に、寝かすように植えて、
    葉っぱ以外のところが全部隠れるように、そっと土を被せて
    これから根がしっかり張るまで、毎日水遣りを頑張ろう
    そうそう、夏野菜の水遣りも忘れずに
    つるさしが終わったら、ここのところ、毎日の恒例となった
    「ツマグロヒョウモンの旅立ち」
    次々に生まれるツマグロヒョウモン
    子供たちは、手に乗せても平気になってきましたsmiley
    間近でみると、毛で覆われた体がよくわかります
    元気で飛んで行ってね
     
  • 今週は土曜日も幼稚園
    家族皆さんで幼稚園で過ごす「ファミリー参加会」の日でしたwink
    お父さんやお母さん、兄弟や祖父母の方、どなたでも来園して
    もらえます!

    いつもは玄関でバイバイするお家の人が一緒に靴を脱いであがって
    くれる。
    それだけで、子供たちはとても嬉しい気持ちでいっぱい
    お家の人に、園のスリッパを持ってきて、用意してあげる子の姿も
    見られました。
    今回は、各クラスに遊びのコーナーを用意し、それぞれに回って体験して
    もらおうと、先生たちが用意し、コーナーでお待ちかねsad
    説明を聞いて、それぞれ出発

    年少組は、まずはこの後保育で水遊びをする時に使う、自分専用の
    ペットボトルバケツとジョウロをつくります
    おうちの人があたたかく見守ってくれていますね
    遊戯室では、乗り物が大好きな子供たちがここまで楽しんできた僕・私の電車やパトカー、遠足バスやエアパークで経験したことからつくった4人乗りの飛行機を、お家の人にも乗ってもらい、園児たちが運転手になって、楽しむコーナー
    駅名には、自分の名前をつけた友達もいましたsmiley
    隣のクラスでは、新聞プール
    お父さんもどうぞお誘いしたら、一緒になって入ってくれました
    新聞のシャワーやプールの中にかくれんぼ気持ちよさそう
    そして、またまたお隣では「小麦粉粘土つくり
    年少児用には、つくったものも用意しましたが、皆さん「やってみます
    とのこと。

    付き添いの先生に聞きながら、親子で試行錯誤して、もちもち
    ふわふわの小麦粉粘土ができました
    また別の部屋では、年中・年長児が保育で使う船づくり
    ペットボトルに牛乳パック・スチロール皿を使って、大きな自分の船を
    つくりました。
    それぞれに船体や帆の模様にこだわっていました
    たっぷり遊んだその後は、みんなでおやつタイム
    ほっと一息、いい笑顔ですねlaugh

    最後には、みんなでパシャ
    御家族の皆さん
    お休みの大切な一日を、園へお越しいただきありがとうございました
  • 元気でいてね!

    2026年6月5日
      今日まで一緒にすごしてきた仲間とのお別れmail
      みんな集まり、お別れ会をしましたlaugh
      照れながらも互いに思いを出し合い、どの子も、自分のもっている
      自分の言葉や表現で思いを伝え合いました。

      会を持つことを承諾してくださった保護者様。
      お別れに集まってくださった保護者様。

      子供たちにとって、大切な時間をありがとうございました
      みんな!これからも、みんなで大きくなっていこうね
    • 今日は環境学習教室が行われました。
      「隊長」と呼ばれている講師の方と「ダンゴムシ」探しです

      子供たちは、隊長の話をよく聞いて、いざ園庭のダンゴムシがいそうな
      場所へ行って、一匹ずつ見つけてきました。

      蓋の部分が虫メガネの機能が付いた小さな入れ物に入れて、ダンゴムシの足を
      見てみたり、14本もある足をつかって綱渡り様子を見たりと、わくわく
      がとまりませんでしたwink
      中には、ケースで観察中にお腹から赤ちゃんが生まれたダンゴムシの
      発見も
      毎日が何かしらとの出会い
      毎日が園児にとって大きくなるチャンスだらけです。
      おまけに、隊長の大事にしている「アカハライモリ」も
      みせてくれました
      「かわいいcheeky」と夢中になる女の子たちでした
    • 「で~んでんむ~しむし」と歌が聞こえてきそうですね
      年少さんは、カタツムリをつくって過ごしていました。
      自分のクレパスで、カタツムリのおうち(殻)を塗って、
      大きな目玉をシールで貼って、どこかへお出かけしそうな
      カタツムリができました。
      年中・年長クラスでは、教育実習生が自分で立てた案を基に、
      研究保育中!
      タンポを使って「アジサイ」を楽しく表現できたらいいなと
      指導に入ってくれた担任とここまで考え準備したものを
      行っていました
      「どのような色合いだときれいに見えるかな」「どの子にとっても
      楽しめる用具はどのようなものかな」と考え、実践する中で
      年中もポンポン押すことを楽しんで、アジサイの花を表現していました。
      年長児の中には、色の混ざり具合を楽しんだり、タンポを組み合わせて
      花びらを表現したりと、また違った表現を楽しむ姿が見られました。

      できたものを見せながら、実習生に楽しんだことをたくさん褒めて
      みとめてもらい、子供たちは大満足でした
      褒められると、自分の中で自信につながりますね
      アジサイができた後は、隣の「遊びランド」(子供たちが決めた部屋の名前)で
      やりたかった遊びの続き!
      積み木遊びでは、積み木をドミノのように並べてみたり、かと思えば上に積み上げたりと、
      一つの物から色々な遊び方ができます。楽しんでいますね!
      たくさん遊び、あっという間に、いつもお昼ご飯の時間がやってきます
      年長の当番が、テーブルをきれいに吹いてくれて、さあお昼ご飯の支度wink
      園では、年少児が園生活に慣れて落ち着いてから、ほぼ毎日全園児で一緒に
      昼食を食べています
      仲間やお兄さん・お姉さんがもりもり食べることで、それにつられて、
      苦手なものも、ちょっと食べてみようかなという気持ちも見られます。

      仲間の存在って、時にやる気や勇気につながるようですね
    • 幼稚園では年2回、交通指導員の方をお招きして、交通教室を
      行っています。
      1回目の今回は「親子」で、園の周りを実際に歩いて、交通安全
      について学びました。

      最初は親子別々で、交通指導員の方から、道路での歩き方など
      話を聞きました。
      そして、実際に公道に出て、実践です
      年少は親子で園から出てすぐの横断歩道を渡り、もどってくる道。
      年中は、クラスみんなで親子で園の近くをぐるっと歩きながら、曲がり角など
      安全な歩き方を行いました。
      年長は、近くの小学校まで歩いていって戻るため、横断歩道も数回、歩く距離も
      長く、緊張しながら歩く様子も見られました。お家の方も、後ろからついて
      いっていただきました。御協力ありがとうございました!
       
      園まで戻ると、今日の振り返り
      お家の人と一緒に話を聞いて、交通安全について真剣に取り組んだ
      時間でした。

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