2026年6月

  • 先週末、雲一つない青空のもと、待ちに期待した運動会が開催されました! 今年の運動会は、まさに本校の合言葉である「できた」「やってみよう」「いいね」が、グラウンドのあちこちから聞こえてくるような、素晴らしい時間となりました。
    どの学年も全力!あふれる「いいね!」の拍手。
    低学年の可愛らしくも一生懸命な姿、中学年の力強さが増した走り、そして高学年の息の合ったチームワーク。どの学年の競技や演技も、これまでの練習の成果が存分に発揮された見事なものばかりでした。
    転んでもすぐに立ち上がって「やってみよう!」と最後まで走り抜く姿。 ゴールした後に「やった!できた!」とはじける笑顔。 そして、頑張る友達に向けて、互いに「がんばれ!」「すごかったよ、いいね!」と声を掛け合い、惜しみない拍手を送る子供たちの姿がとても印象的でした。
    学年を超えて応援し合い、認め合う、温かい絆がグラウンドいっぱいに広がっていました。
    最上級生の意地とプライド。6年生による圧巻の「表現」
    最高学年として、この運動会を引っ張ってきた6年生。 いざ本番の演技が始まると、グラウンド全体の空気が一変しました。一人ひとりの真剣な眼差し、指先まで意識の届いた美しい動き、そして全員の心が一つになった瞬間の爆発的なエネルギー。
    まさに「圧巻」の一言に尽きる、素晴らしい表現を披露してくれました。
    下級生たちはその迫力に息をのみ、憧れの眼差しで先輩たちの姿を見つめていました。学校のリーダーとしての責任感とプライド、そしてこれまでの努力のすべてが詰まった、見る者の心を揺さぶる最高の演技でした。6年生のみなさん、感動をありがとう!
    保護者の皆様、地域の皆様、当日は温かい御声援と拍手を送り続け、子供たちを支えてくださり本当にありがとうございました。運動会という大きな大きな行事を乗り越え、子供たちはまた一回り大きく成長しました。 今回得た「できた!」の自信と、「やってみよう!」の挑戦の心、そして仲間を認め合う「いいね!」の気持ちを大切に、これからの学校生活も充実させていきたいと思います。