• 表彰式 / 県知事賞

    2025年1月14日
      1月7日、始業式に引き続き表彰の伝達式がありました。

      ○国語
      文集はままつ掲載
       1年 久野、内山
       2年 杉田、黒飛、菅沼、弓場
       3年 磯部、川嶋、井村、松浦、森

      令和6年度こども環境作文コンクール
       最優秀賞(県知事賞) 鈴木

      ○野球部
      浜松市秋季野球大会 ブロック優勝
      「令和6年度こども環境作文コンクール」
      県に応募した作文で、1年生の鈴木さんが最優秀賞を受賞しました。
      最上位の「県知事賞」です。
      年末の12月25日、静岡県庁にて表彰式が行われました。
      その会場でも受賞作品の朗読をし、賞状をいただきました。

      「担当の先生より受賞の知らせを受けたときはビックリしました。そして、とても嬉しかったです」
      「食品ロスについて、自分の実体験と合わせて書いたものです」
      「参加した受賞者の保護者や県の偉い方々が見ている中で作文の朗読をしました。とても緊張したけれど、しっかりと発表ができてよかったです」
      鈴木さん、受賞おめでとうございました。
    • 3学期始業式

      2025年1月10日
        1月7日、約2週間ぶりに子どもたちの声が校舎に響きにぎやかになりました。
        まだ正月気分が抜けない子も(先生も)いたと思いますが、みんな元気に笑顔を見せていました。
        この日は3学期の始業式から。
        体育館は冷え切っていたので、教室でリモート開催です。

        はじめに、各学年代表から新学期や新年への決意、抱負が発表されました。
        「小さな目標を立てて、部活動や勉強を頑張りたい」
        「時間に余裕をもって行動して、下級生のお手本に」
        「修学旅行の実行委員のお仕事や数学、部活動を精一杯がんばりたい」
        「今の学級で過ごせる時間もあとわずか。学級委員として頑張っていきたい」
        「2年生の3学期は3年生の0学期。進路を見据えて、学習にも取り組んでいきたい」
        「自由と責任について考えるようになりました。進路や生き方も悔いのない選択をしていきたいです」
        「残り2か月で卒業です。3年生全員が充実した時間を過ごし、胸を張って卒業したいと思います」
        これまでを振り返りながら、新年に向けての力強い決意が伝わっていました。

        代表の4人の皆さん、それぞれに素晴らしい発表でした。
        ありがとうございました。
        校長先生からも子どもたちへの励ましの言葉が述べられ、最後に校歌を斉唱して閉式。
        皆さんにとって充実した3学期になりますように…。
      • 新紙幣

        2025年1月9日
          3年1組の社会です。
          この日のテーマは「貨幣の役割と金融」。
          先生がおもむろに取り出した銀行の袋。
          中には本物の新紙幣が。
          「少しの間貸してあげます」
          各班に1枚ずつの紙幣が班長に配られました。
          「本物?」
          「そうみたい」
          1万円札、五千円札、千円札は、子どもたちも見慣れていると思いますが、それをじっくり観察から。
          「1枚あたりの製造費はいくらだと思いますか?」
          「1000円」「3円」…
          1枚製造するのに20.4円かかっているそうです。
          旧紙幣は20円以下だったそうですが、新たな技術がふんだんに盛り込まれたことによりコストが高くなったようです。
          「この新紙幣。偽造を防止するためにどんな工夫がされているか探してみよう」
          どんどん手が挙がり、3Dホログラムや高精細のすき入れなどに気づいていきました。
          「ユニバーサルデザインはどうですか?」
          「数字が大きくて見やすいです」
          「目の不自由な人でも触って確認できます」
          随分と盛り上がっていました。
          お金はしっかりと先生に戻し、ここからが本題。
          「貨幣があると何が便利なのか」について、通貨の歴史を踏まえながら学んでいきました。
        • スピーチ

          2025年1月8日
            2年2組の英語です。
            この日は、全員が1人ずつみんなの前で英語のスピーチ。
            先月、2年生が行った職場体験学習を振り返って、それぞれに英語のスピーチ原稿を作りました。
            1~2分程度の短いスピーチですが、みんな頑張って発表をしていました。
            練習も頑張ったんでしょうね。
            教室後方では、ALTのランセル先生もその様子をじっくり聞いて拍手を送っていました。
            緊張したと思いますが、みんな堂々と発表していました。
          • 皆さま、新年明けましておめでとうございます。
            本年もどうぞよろしくお願いします。

            本日から3学期。
            3年生はいよいよ受験モードに入っていきます。
            体調管理をして充実した3学期にしてくださいね。

            2学期の授業の様子から、新年最初の記事は、3年2組の理科です。
            「惑星はどのような動きや見え方をするのか」がテーマ。
            自ら光を放つ恒星、光を出さずに恒星の周りを回る惑星。
            太陽系も水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星が太陽の周りをぐるぐる。
            これらの惑星が地球からどのように見えるのかを図に表していきました。

            中でも地球から最もよく見えるのが金星。
            夕方の西の空、朝方の東の空にひときわ輝いています。
            「金星は、地球に近いときには三日月のように欠けた大きな姿、遠いときには満月のように丸い小さな姿で見えます」
            「夕方の金星を『よいの明星』、朝方の金星を『明けの明星』っていうけれど、聞いたことありますか?」
            意外と知らない子が多かったようでした。
            「金星は見つけやすいのでみんなも朝夕の空を探してみてくださいね」
            積極的に発表する子も多くいます。
            先生の板書の間違いにすぐに気づいて声を挙げてくれた子もいて、みんな集中しています。
          • 歳末助け合い募金

            2024年12月25日
              メリークリスマス!
              今年もあと1週間ですね。

              12月15日(日)、2年生の生徒会メンバーや学級委員などを中心に13人が「歳末助け合い募金」の活動を行いました。
              主催は、明るい社会づくり運動静岡県浜北天竜地区協議会。
              緑花木センターと杏林堂新原店の2会場に分かれて、それぞれ募金を呼びかけました。

              「昼頃から2時間ほど立っていましたが、とても寒かったです」
              「小さい子が募金してくれる姿がかわいかったです」
              「大勢の方々に協力をしていただき、ありがたかったです」

              今回集まった浄財は、18日に社会福祉協議会へ贈呈しました。
              恵まれない人への支援に役立てられるそうです。
              募金活動に参加してくれた2年生の皆さん、ありがとうございました。

              麁玉中ブログもしばらく冬休みとなります。
              皆さま、よいお年をお迎えください。
            • 表彰式

              2024年12月24日
                2学期の後半に活躍した子どもたちの表彰伝達式が行われました。

                ○男子ソフトテニス部
                ヨネックスカップファイナル静岡県新人ソフトテニス大会
                 個人戦 鈴木・西沢ペア 第5位
                遠州ジュニアソフトテニス大会
                 団体戦 第3位
                  石川、平松、中根、髙林司、髙林瑠、堀内

                ○男子卓球部
                静岡県中学新人卓球選手権大会(兼会長杯争奪卓球大会)
                 個人の部 第8位 足立

                ○女子卓球部
                静岡県西部卓球選手権大会
                 個人戦 第3位 鈴木日

                ○柔道部
                浜松市民スポーツ祭柔道競技の部
                 個人戦  第3位 鈴木

                ○美術部
                秋の絵画コンクール
                 金賞 鈴木遙(2年)
                 銅賞 関根(2年)

                ○美術
                未来遺産「私のまちのたからもの」展
                 静岡県教育長賞 天野(3年)
                 優秀賞 鈴木遙(2年)
                 入選 氏原(3年)
                 入選 阿部(3年)

                ○書道・絵画
                はまきた児童生徒の絵画書道作品展
                <書道>
                 優秀賞 諸田(1年)
                 優秀賞 御室(1年)
                 優秀賞 石部(1年)
                 優秀賞 大石(2年)
                 優秀賞 小池(2年)
                 優秀賞 平野(3年)
                 優秀賞 松下(3年)
                <絵画>
                 優秀賞 村松(2年)

                ○国語
                席書コンクール
                 特選 飯田(3年)
                 入選 上村(3年)
                 特選 石部(1年)
                 特選 髙橋(1年)

                ○俳句
                浜北万葉まつり「投稿短歌」
                 優秀賞 原田(2年)

                ○社会
                中学生人権作文コンテスト
                 銀賞 磯部(3年)
                 奨励賞 澤井(3年)
                社会科自由研究審査会
                 銅賞 内山(1年)
                 銅賞 髙林(1年)

                ○理科
                理科研究プレゼンテーションコンテスト
                 株式会社ヤマザキ奨励賞 竹内(1年)

                ○ますみ
                はまきた産業祭「バルーンドットアートコンテスト」
                 出品 アート&ますみチーム

                受賞された皆さん、おめでとうございます!
                 
              • 12月20日(金)に2学期の最終日を迎えました。
                このところ体調不良の子も増えてきていましたので、冬休みはゆっくりと静養できるといいなと思います。
                2学期の終業式は、教室にてリモートで行いました。

                最初に各学年代表から、2学期の振り返りが発表されました。
                「冬休みには苦手教科の克服できるように勉強を頑張りたいです」
                「翔輝祭で演奏や合唱を頑張ったことが心に残っています」
                「行事を通して、仲間と協力することの大切さを感じた2学期でした」
                「職場体験で礼儀やマナーを学びました」
                「翔輝祭や体育祭、仲間と創り上げた2大行事」
                「受験生として部活動から学習への切り替えが難しかった」
                「麁玉中生として残り少ない時間を仲間と共に大切にしていきたい」
                それぞれに勉強だけではない大切な学びがあったようですね。
                4人とも、堂々として力強い素晴らしい発表でした。
                代表の皆さん、ありがとうございました。

                校長先生からは、「命を大切にすること」「充実した冬休みにしてください」と呼び掛けがありました。
                最後に全校で校歌を斉唱して閉式。
                またこの日、情報モラル講座を実施。
                講師は、浜松市育成センターの袴田先生。
                生活担当から先生の紹介があり、プレゼン画面を見ながらお話を聞きました。

                1つ目は「人間関係トラブル」について。
                「昨年起きたインターネット上のいじめは、全国で24678件」
                「それらはSNSで事態が深刻なものになっています」
                「無許可で他人の写真の加工や投稿をすることは肖像権、プライバシー権の侵害」
                「一度投稿してしまった情報は半永久的に残るデジタルタトゥーとなり、将来の進路や就職に影響した人も多いそうです」

                2つ目は「犯罪被害」について。
                「自画撮りトラブルやネットでの出会いによって被害者になる子どもたちが多い」
                「言葉は時として人を傷つける弾丸になるので、自分の投稿は大丈夫なのかを冷静に判断してください」
                「自分で公開しているプロフィールが悪意のある人からの攻撃材料になります。個人情報として認識してほしい」
                「家庭でのルールづくりも大切。保護者もフィルタリングやペアレンタルコントロールのことを知って保護を」
                「被害に遭わないように、是非、家族で相談をする時間をつくってください」
                「もしもトラブルに遭ってしまったら、すぐに大人に相談をすること。そしてスクリーンショットなどで証拠を残すことが大事」
                「ネットやゲームの使用時間が長い人ほど、学力が低下しています」
                「人との触れ合いなど、『リアルな時間』を過ごす工夫もしてみてください」
                「自分の行動に責任のもてる素敵な大人になってください」

                子どもたちの身近に迫っているリスクについて、分かりやすくお話してくれました。
                袴田先生、ありがとうございました。
              • ハードル / 美術部

                2024年12月20日
                  三者面談も終わり、2学期も最終日を迎えました。
                  明日からの冬休みも有意義に過ごしてくださいね。

                  1年3組の保健体育です。
                  気温は低くなってきましたが、日差しがあるとホッとします。
                  体操などで身体を動かした後、ウォーミングアップで5分間の鬼ごっこからスタート。
                  「僕が鬼をやるよ」「私も」
                  4人+先生が自主的に鬼になり、みんなでグランドを走っていると少しずつ身体も温まってきました。
                  この日はハードル競技の5時間目。
                  自分たちでハードルの準備をして練習開始。
                  「今日は2回目のタイム計測をしますね」
                  数本の練習の後にタイムを計りをしました。
                  「0.1秒上がった」
                  「えー、前と同じだった」
                  みんな元気に走っていました。
                  美術部は、時々園芸部になります。
                  校舎南側の花壇を使って、いろいろな作物を育てています。
                  今月、サツマイモの収穫をしました。
                  そして、12月17日の放課後におイモパーティーを実施。
                  みんなでお菓子づくりをして楽しみました。
                  職員室にもおすそ分けがあり、先生方も笑顔に。
                  美味しくいただきました。
                  園芸部いやいや美術部のみなさん、ありがとうございました。
                • 吹奏楽部コンサート

                  2024年12月19日
                    12月15日(日)、麁玉中吹奏楽部がNEOPASA浜松(上り線)にてコンサートを開催しました。
                    寒さが厳しい日でしたが晴天にも恵まれ、みんなで明るく元気に素晴らしい演奏を披露してくれました。
                    演奏したのはクリスマスソングメドレーなど全5曲。
                    サンタやトナカイの扮装で会場を盛り上げました。
                    金管7重奏や混成7重奏でも息の合った演奏。
                    PAを利用されていた大勢の方々、1年生のお友達や先生方も来てくれて演奏を楽しんでくれました。

                    11:30と13:30の2回公演の予定でしたが、1回目の公演が終わった後に会場担当の方から「あまりにも寒いので2回目の演奏は中止してもいいですよ。どうされますか?」と打診がありました。
                    1回目の演奏中、強風のために譜面や譜面台が飛ばされるシーンがあり、ガムテープで何とか対処しながら演奏をしました。
                    その様子を見て、配慮してくださったのだと思います。
                    子どもたちに告げるとみんなで相談をして、「やります!」ときっぱり。
                    2回目も明るくやり遂げました。
                    彼らの演奏に、聞いている方がたくさんの元気をもらいました。
                    顧問の先生も「みんな笑顔で頑張ってくれて、いい演奏ができました」と部員の頑張りを褒めていました。

                    部員の声。
                    「普段室内で演奏しているので、外だと音が飛ばない感覚がありました」
                    「前回の演奏会で納得できない部分があったので、今回は目いっぱい頑張ろうとみんなで決めていました」
                    「私たちにできる最善の演奏ができたとおもいます」
                    「とても楽しかったです」
                    「2回とも皆さんに演奏を楽しんでもらえてよかったです」
                    吹奏楽部の皆さん、ありがとうございました。