• 歳末助け合い募金

    2026年1月7日
      冬休み中、生徒会役員の生徒たちが、杏林堂とファーマーズマーケットで社会福祉協議会の方々と歳末助け合い募金運動をしました。「ご協力ください」という呼びかけに、通る方々が立ち止まり募金に協力してくださりました。
      また、その取り組みに対して浜松市社会福祉協議会様より感謝状を贈呈していただきました。

      生徒の感想です。
      募金活動で地域の方々の優しさと温かさに包まれることができました。
      通行中の多くの方が足を止め募金に協力してくださりました。特に驚いたのは1日に2度も協力してくださる方がいたことです。また、活動中に多くの方から温かいエールをいただきうれしかったです。
      活動を通して自分の住む地域の良さを知る機会となりました。もし今後募金活動を見たら今までよりも積極的に協力していきたいです。


       
    • 3学期始業式

      2026年1月6日
        3学期が始まりました。

        始業式では、4人の代表生徒が3学期の抱負を述べました。
        これまでの学習方法を見直して今学期はこんな方法で勉強していく、数学のこの分野に力を入れて勉強する、夏休みや2学期の体験を通して中学生年代にできる地域貢献を考える、進路の目標に向けて頑張るとともに、残りの中学校生活を充実させてみんなですばらしい卒業式にしたい、などそれぞれが話をしました。どの生徒も具体的でとても良かったです。
        校長先生からは、次のステップをより良いものにするためにどのようにするといいかを考えて行動していこう、4月に立てた目標を達成して終わろうという話がありました。また3年生に向けて、入試までの過程を大切に、目の前のことに精一杯取り組んでいきましょうとメッセージを送りました。

        始業式の後には、作文の表彰がありました。
        実りある3学期になることを願っています!
      • 終業式

        2025年12月19日
          終業式の前に、表彰がありました。
          新人大会や美術、作文、書道、そして科学的研究等たくさんの文化的活動が表彰されました。
          様々な方面での活躍が全校に伝わりました。
          受賞した皆さん、おめでとうございます。

          表彰に続いて、生徒指導主事が情報モラル講座を行いました。
          長期休業を前に、SNSの利用の仕方について考えました。
          自分事として考えほしい、責任をもって使用してほしいという願いを込めて、対話的活動を多く取り入れ、出た意見を各学級で共有。終わりには、考えたことや気を付けていくこと等をワークシートに記入しました。保護者の皆さんにも目を通していただき提出することになっていますのでお願いいたします。

          続いて行われた終業式では、4人の代表生徒が学期の振り返りを述べました。
          それぞれ今学期に自分が体験したこと、そこで感じたことや学んだこと、そしてこれからどうしていきたいかがよく分かりました。代表生徒の皆さん、ありがとうございました。

          充実した冬休みを経て、1月6日に元気に会えることを願っています!
        • 道徳授業研究

          2025年12月18日
            道徳の授業研究を1年3組で行いました。
            主題は、自主、自律、自由と責任です。
            この時間の問いは、「自分の行動に責任をもつとは、どういうことだろうか」でした。
            生徒たちは積極的に意見を出し合い、自分ならどう行動するかを考えましました。

            道徳は心を養い、自分はどのような人になりたいのか、どんな風に生きていきたいかを考える大事な時間です。
            4月の3年生の全国学力状況調査の質問では、「学級の生徒との間で話し合う活動を通して、自分の考えを深めたり、新たな考えに気付いたりすることができていますか?」という問いに対して、約91%の生徒が肯定的な回答をしていました。

            2学期は明日で終了しますが、3学期もメインテーマの「君たちはどう生きるか」を問いながら、互いに認め合い、磨き合っていくことができるよう支援してきたいと思います。
          • 職場体験(2年)

            2025年12月17日
              職場体験の様子の追加です。
              いろいろな人、もの、ことと出会い、人の様々な思いに触れ、未知のことを知り、自分が楽しいと思うこと、興味を持てることを見出していけるといいですね。
            • 11月26日(水)の総合の時間に、職業講話を行いました。

              8社中6社は、ジュニアアスリート編集部さんにご協力いただき、お声掛けした企業の皆様です。
              残りお二方は、本校職員の教え子にあたる方と、本校職員が直接お声がけした個人商店様です。

              生徒にアンケートを取り、関心のある職種のお話を聞けるようにセッティングしました。
              実際には、職種を兼ねている企業様もいらっしゃるため、業種は多岐に渡ります。
              おじい様のお店の屋号を受け継ぎ、テント材などをアップサイクルした眼鏡ケースなどの商品を作っている個人事業主様。
              中学校在籍時から「どうしたら憧れの企業に入社できるか」を考え、その後の進路や学習方法について戦略的に検討してキャリアアップしている、富士フィルム広報担当の方。
              その他にも、仕事のやりがいや働くことの意義、収入の話、社会におけるその業種の役割など、さまざまなお話を聞くことができました。
              1年生は、総合的な学習の時期の中で「なりたい自分、憧れの人」について考えを深めています。

              今回のお話も、メモを取りながらとても真剣に聞き入っていました。
              今後も、さまざまな角度から社会や自分を見つめ、「なりたい自分、憧れの人」に近づくためにどうしたらよいかを考えていく機会を作っていきます。
              今回来校していただいた8社の皆様およびジュニアアスリート編集部の皆様、本当にありがとうございました!
               
            • 学校運営協議会

              2025年12月15日
                本年度第3回目の学校運営協議会を開催しました。
                会長あいさつの後、2年生2名から職場体験、1年生1名から防災オリンピックの報告。
                どちらも学校運営協議会の方が外部との連絡、そして準備に携わってくださいました。
                貴重な経験ができることをありがたく感じています。
                学校からは、2学期の様子や部活動の地域展開について話をしました。
                また、来年度に向けて、学校評価アンケートの結果を伝え、委員の皆様からご意見をいただくとともに、中学生と地域の関わりについて意見交換をしました。
                地域の皆さんが学校を支えてくださっていること、そして地域の子供たちのことを考えてくださっていることに感謝しています。
                委員の皆さん、お忙しい中、ありがとうございました。
              • 委員会活動と授業

                2025年12月12日
                  奉仕委員の当番が、毎週1回、ごみを倉庫からゴミ捨て場に動かしてくれています。
                  普段よりも早めに登校し、仕事をしてくれて助かっています。
                  ありがとうございます!

                   
                  1年生の美術の授業です。
                  「自分のマーク」のデザインを創作しています。
                  自分の好きなものや興味のあるもの、所属している部活動やクラブなどをイメージし、
                  自分の名前の字も入れたデザインを制作していました。
                  それぞれに個性があって面白いです。
                • 書き初めの授業

                  2025年12月11日
                    1、2年生の書き初めの授業です。
                    講師として、地域のお二人の方にご協力いただきました。

                    生徒たちが悩んだり書きずらかったりする部分を分かりやすく教えていただきました。
                    生徒たちはいただいた助言を活かし、納得がいく作品が書けるよう時間を惜しんで熱心に取り組んでいました。
                    温かいご指導をありがとうございました。
                     
                  • 保健講話

                    2025年12月10日
                      学校保健週間の期間中、立正大学教授の鹿嶋真弓先生をお招きし、「わたしたちはどう生きるか~自分流『生きる力』の育て方」という演題で講話をいただきました。
                      鹿嶋先生は元公立中学校の先生で、その取り組みがNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組で紹介された方です。ハムスターの動画から始まり、先生のお話を聴きながら自分のことを言葉にする時間もたくさん設けていただき、たいへん貴重な時間となりました。鹿嶋先生、ご多忙の中、ありがとうございました。

                      生徒たちの言葉です。
                      〇「過去を変えることはできないけど、その受け止め方を変えれば未来をかえることができる」という言葉がすごく心に残っています。
                      〇人間は体だけではなく心もどんどん成長しているんだなと思いました。幸せに生き抜くためにも我慢や一生懸命が大切だと分かりました。今は受験をあともう少し頑張りたい。
                      〇「成長の節」というワードが心に残っています。節はプラスのことばかりではないけれど、何か失敗や良くないことがあってもそれを「成長の節」として捉えられたら、最終的に自分にとってプラスになるんだと気が付きました。
                      〇心理学はおもしろいと思いました。動物を使った実験は人間も同じだと知ったときに、自分も同じようなことを体験したことがあるので、もういいや、とはならずに何か別の方法を見つけたい。
                      〇きっとこれからの人生で心に大きな負担がかかることはたくさんあると思うので、それを嫌なことと捉えず、成長の節だと思って乗り越えていきたい。
                      〇まだ知らない自分の良さがあると分かりました。
                      〇嫌なことがある時は、それに囚われてやるきがなくなるなと感じました。でも、そんな時は「幸せに生き抜くための味方」を思い出したいです。美しいもの、好きなものを思うと、自然とリラックスできるので、なにか嫌なことがあったら好きなものでリラックスして解決していきたい。
                      〇幸せに生きる味方は思ったよりもたくさんあることが分かりました。
                      〇「あなたにとっての節とは?」と聞かれたとき、試合に勝ったときやテストの点が良かったときなどを考えていましたが、お話を聴いて失敗も成長だと分かりました。
                      〇「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる」という言葉が印象に残っています。小さなミスでも周りの人がどんな風に感じたのかをすごく気にしてしまいがちなのですが、「過去の事実は変わらないが、受け取り方を変えると人生が変わる」という言葉ですごく気持ちが救われた気がし、今後明るくポジティブに生きていきたいなと思いました。
                      〇人は得たいものしか得られないという言葉が心に残っています。理由は、何かを得ようとしなければ得るための努力をしないということに共感したからです。