2026年

  • 駅伝部 始動!!

    2026年7月28日
      今年度で最後となる駅伝大会に向けて、麁玉中駅伝部も活動を始めました。
      今日の練習もそれぞれのベストを出すため、気合が入っていました。
      暑い中、そして、受験勉強や自分の部活動にプラスしての活動となる生徒もいますが、学校代表として頑張っています。
      10月の大会まで、みんなで応援していきましょう!!
    • 第3学年授業の様子

      2026年7月9日
        3年生の数学の授業の様子です。現在、2次方程式に取り組んでいます。
        今までに学習した因数分解や平方根を駆使して懸命に問題に取り組んでいました。
        「解が2つある」という状況に動揺している姿も見られましたが、友達との教え合いを通して、数式の理解を深めることができました。
      • 七夕

        2026年7月7日
          生徒会主催で短冊に願い事を書いて飾っていました。
          カラフルな短冊が校内を彩り、竹と笹は涼しさを感じさせます。
          3年生では進路や部活について書いてある短冊が多く見られました。
          みんなの願いが叶うといいですね


           
        • 5-1の理科の授業で物質の変化の実験しました。
          加熱することで物質はどのように変化するのか?
          変化の様子を観察する眼差しは興味津々。
          そして、できた物質が磁石に張り付くのかを、実験前の物質と比べました。
          浜北給食センターから栄養士さんたちが来てくださりました。
          給食には中学生に必要な栄養素がすべて入っており、必要なエネルギーも計算されているので、
          残さずに食べましょう、というお話をしていただきました。
          ありがとうございました!
        • 雨が続き、なかなか屋外での部活動ができていませんが、室内でも工夫して活動しています。
          昨日、今日はグランドコンディションが万全ではありませんが、場所を工夫して練習ができました。
          明日、明後日と引き続き中体連の大会があります。
          精一杯プレーできるよう応援しています
        • 麁玉中学校では、2年前から国語科の授業の中で「ビブリオバトル」に取り組んでいます。

          「ビブリオバトル」は、自分が読んだ本を紹介しあう活動です。

          今年も、図書室や学級文庫から選んだり、書店で買い求めたり、自宅にあったものを持ってきたり、といろいろな本を張り切って紹介する姿が見られています。

          2年生と3年1組の様子をご紹介します。

          2年生の発表は、どのクラスで行っても昨年度よりも成長が見られ、とても盛り上がりました!

          3年1組は3回目のビブリオバトルだったので、みんなで自分が紹介した本を持ってパチリ♪

          どのクラスも、大変心に残る1時間になりました。

          全学年の「学年チャンプ決定戦」の様子は、また後日お伝えします。

           
        • 縦割り集会②

          2026年7月1日
            縦割り集会その②です。
          • 縦割り集会

            2026年6月30日
              24日(水)5校時に生徒会主催の縦割り集会を行いました。
              団長VS先生との対決では、①的あて、②ぐるぐるバット、③ぞうきんがけリレーで争いました。
              どちらも全力で挑み、盛り上がりました。

              後半戦は、ピンポン玉リレー対決を団ごとに行い、協力して1つのボールを最後の人まで送ることに集中しました。周りからは応援の声も上がり、温かい雰囲気に包まれました。

              全校生徒で盛り上がった縦割り集会。さて、ここから翔輝祭、体育祭と縦割りでの力が発揮される行事が続いていきます。
              どの団もがんばれ~!!
            • 命について考える日

              2026年6月26日
                18日の道徳は、人権擁護委員の方々による講座がありました。
                お話や活動の中で、命の大切さとSNSについて考えました。

                生徒たちの感想です。
                〇画面の向こうには人がいるので、そういう人たちのことをしっかり知り、自分と相手、どちらも大切にすることが大切だと改めて知ることができました。SNSは便利な道具だけれど、「なんでも」はいけないことやSNSを使いすぎないことが大切だと分かりました。
                〇SNSの使い方についてよく考えようと思いました。人権を守れば命が守られ、人権を守らなければいじめなどが起きてしまう。命と人権について考えさせられました。
                〇ネットの向こうに人がいることを忘れずに、本当に伝えていいことなのかを考えて発信、送信することが大切だと感じた。
                〇みんなの話に何でも乗っていいわけではないし、その話をエスカレートさせてしまうような言葉は言わないようにしたいと考えました。
                〇私は大丈夫と思いがちですが、無意識で間違えていないか普段の行動を見直したいと思いました。伝わり方は人によって違うし、状況によっては直接の方が良かったりするからよく考えて使いたい。
                〇相手の気持ちを考えて相手の人権を尊重したいと思った。人に流されず自分に軸を持って生活したいです。相手も大切だけれど自分も大切にして生活していきたい。SNSを時と場合によって使い分けて便利さに依存してしまわないようにしたいと思った。
                〇一人一人、生まれたときから人権を持っているということを学びました。SNSの使い方を少しでも間違えてしまえば、いじめや犯罪につながってしまうということを知り、使い方を私も改めなければならないなと思いました
              • 先日、茨城県周辺で地震がありましたね。
                地震があると、ドキッとします。
                わたしたちには、どんな準備ができるでしょうか。
                また、わたしたちにもしものことがあったら、どんな行動をすればよいのでしょうか。
                大人も子供も、いろいろな見方・考え方・立場で、検討していく必要があるはずです。

                麁玉中学校では、年間5回、避難訓練および防災訓練を行っています。
                その一環として、6月17日(水)3,4時間目に
                東北大学災害科学国際研究所の保田真理先生を講師としてお迎えし、減災教育「結」プロジェクトの出前授業を全校で受講しました。

                保田先生は、仙台にお住まいです。仙台は東日本大震災で甚大な被害を受けました。
                災害に強い社会を目指して、減災意識啓発活動を積極的にされている方です。

                東日本大震災のときの被害状況などについての講話を、体育館で受けたあとは、
                保田先生が作ってくださった「アワタラ (Our Time Line)」というゲームをグループ対抗で行いました。
                「アワタラ」は、災害時の⾏動を具体的にイメージしながら、防災・減災を考えるゲームです。
                時間が経つにつれて変化する状況を考慮し、過ぎる時間のその時その時に⾃分、そして周囲の⼈々がどのような⾏動をとるのかを考えました。

                フェーズ1=「災害発生直後」
                フェーズ2=「復旧・復興」
                フェーズ0=「日常からやっておく備え」

                この3つの場面に分けて、いただいた用語集を使いながら、スプレッドシートに「やるべきこと」を入力していきます。
                入力が進むと、スプレッドシート上に双葉が芽生え、つぼみから花が咲き、蝶が飛んでいきます!
                生徒は、ゲームを楽しみながら減災について学ぶことができ、とても充実した時間を過ごすことができました。
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                保田先生は、すべての教室を回って、「その考え、いいね!」と声を掛けてくださいました。
                保田先生、ありがとうございました!!