• 季節の飾り作り

    2025年9月24日
       わかば・なかよしの図画工作科の学習では、季節に合わせたテーマ「お月見」で粘土制作をしました。

       粘土のお月見団子づくりでは、粘土を使ってお月見団子やうさぎを表現しました。子供たちは、手のひら全体を使って丸の形や大きさを工夫して制作をしていました。
    •  2年生は、スクールカウンセラーの先生をお招きして、こころすくすく教室(低学年向け子どものためのストレスマネジメント教室)を行いました。友達と一緒に身体を動かしたり、レクリエーションをしたりしました。また、「こころの温度計」で自分の気持ちに気付き、自分の気持ちを伝える練習をしました。楽しく丁寧に教えていただきました。これからも、学んだことを生かして、気持ちを整えていきます。
    • 浜北区役所の方にお越しいただき、ユニバーサルデザイン講座を行いました。
       
      社会の中には、様々な人々がいます。その誰もが暮らしやすいように、いろいろな立場の人のことを思いやって考えることが「ユニバーサルデザイン」であるということをお聞きしました。
       
      講師の方から「韓国に旅行に行ってトイレに行きたくなったとして、韓国語で表示があったらどうだろ
      う?」と質問がありました。子供たちは、「読めないよ。」「あ、絵が出てれば字が読めなくても分かる。」と、自分たちも困ることがあることを知るとともに、絵が情報を得る方法であることが分かりました。
      振り仮名や絵文字(ピクトグラム)も分かりやすい工夫の一つです。ユニバーサルデザインは、自分たちにとっても暮らしいやすい工夫で、身の回りに既にあることを感じました。
      最後には、ユニバーサルデザイングッズを実際に見たり触ったりする時間がありました。凹凸のあるオセロや小さな力で切ることのできるハサミ、介助しやすいスプーン、握りやすいおたま。少しの工夫で誰もが使いやすかったり、楽しめたりするようになることを体験できました。
       
      10月の校外学習では、アクト通りで街中にあるユニバーサルデザインの見学をします。街の中には、どのような「暮らしやすい工夫」があるのか探して来たいと思います。
       
    •  5年生の総合的な学習の時間は、「環境」をテーマに学習を行っています。1学期はSDGsについて調べ、スライドにまとめました。2学期の学習のスタートとして、浜松いわた信用金庫の方に来ていただいて、「SDGs講座」を行いました。SDGsの17のアイコンの確認から現状の説明を聞いた後、SDGsすごろくをしながら私たちにできることについて班で話し合いました。普段の生活の中や家庭科の学習で学んだことを生かしながら考え、発表しました。今後、一人一人が自分のできることを考え、実践に移していきたいと思います。
    •  6年生の社会科では、「武士の世の中へ」の学習を行っています。今日は、鎌倉時代初期、源頼朝らがどのように武士の世の中を実現したのかを調べる学習を行いました。
       注目したのは「仕組み」です。戦に勝っただけでは、世の中を治めることはできません。その後数百年続く武士の時代を支えた政治の仕組みについて調べることで、頼朝の業績や武士の政治の始まりを理解することを目指しました。
       調べる際は、これまでと同様に、文字資料、図や表などの資料、映像資料から選んで学習を進めました。自分の調べやすい資料を選択することで、自分たちでどんどん調べ学習を進めていきました。
       授業の後半は、仕組みの目的に着目しました。武士たちをまとめるため、貴族たちをおさえるため、そして、武士が全国を治めるための仕組みは何か。仕組みに着目することで、自然と話し合いが生まれ、発言の内容も深まっていきます。「御成敗式目をつくったことで幕府が武士の争いを解決できるから、武士をまとめることにつながったと思う。」「地頭を置いたことで貴族がやっていた税の管理を武士が行うようになった。つまり、武士がお金の管理ができることになるでしょ。そうすると、全国を治めることにつながるんじゃないかな。」というように、ただ用語を調べるのではなく、政治の仕組みを目的と関連付けて整理する姿が見られました。
    • 総合的な学習の時間で、宮口祭りについて学びました。
      研精社の方々を講師としてお招きして、お祭りの目的や歴史などを教えていただきました。
      実際にお祭りで使用するちょうちんを組み立てる体験もすることができました。
      今年のお祭りは3年生にとって、これまでよりもより身近に感じたのではないでしょうか。
      これからも麁玉の自慢の「人、もの、こと」について調べ学習を進めていきます。
    •  今月25日に、1年生は初めての体力テストを予定しています。そこで今日は、反復横跳びや上体起こしといった種目の内容や測定方法について、6年生がペアの1年生に教えに行きました。口で説明をするだけでなく、見本を見せたり一緒に取り組んだりして、分かりやすく伝わるよう工夫していました。
       ペアでの練習の後は、当日の体力テストと同じように取り組みました。教えてもらったことをもとに一生懸命取り組む1年生の姿を見て、自然と6年生からも「頑張れ!」「もう1回できるよ!」という声が挙がっていました。
       1年生の記録には負けていられないと、代表の6年生が記録測定の様子を見せてくれました。1年生の倍以上の記録が出て、流石6年生、という姿を見せることができました。
       最後は、ペアの1年生に「本番頑張ってね。」「良い記録が出るといいね。」と声を掛けました。「頑張るよ。」「教えてくれてありがとう。」という1年生の言葉を聞きながら、また一つ自分たちがお兄さんお姉さんになったのだと実感したようでした。
    •  6年生が国語科「文章を推敲しよう」の学習を行いました。読む人を意識してよりよく文章を修正できるようになることが目的です。最初に、同じ筆者が書いた2つの文を読み比べ、その変化を捉えました。
       次に、2つの文章の変化から、修正した意図や効果について話し合いました。「書き出しを変えることで、なぜこの問題に興味をもったのかが伝わる。」「取り組みの具体例を書くことで、読者も実際に取り組んでくれることを狙っている。」など具体的に推敲のポイントを整理していきました。
       最後は、話し合ったことを基に個人で推敲のポイントをまとめました。修正の意図や効果について話し合ったことで、一人一人が具体的に今日の学びの成果をまとめることができました。生成AIなどで情報の整理や分析が容易になった現代ですが、最終的に自分で判断するための基礎的な読解力と文章力を、今後も伸ばしていければと思います。
    • 防災についての話

      2025年9月10日
        9月1日~5日を本校では、防災週間として防災について考える機会を設けています。
        わかば、なかよしでは、朝全校での話を聞いた後、学年ごとにグループで分かれて、防災について話し合いました。
        「家に子供たちだけでいたときにはどうする?」、「避難するときに、食べ物も必要だよね!」など防災について自分事として考えている様子が見られました。