•  6年生の国語科では「インターネットでニュースを読もう」という学習を行っています。今日は、新聞社の子供向けニュースサイトを活用してニュースを読み、自分の意見をもつ活動に取り組みました。
     ただ記事を読むのではなく、記事から分かる事実や、その記事を書いた記者や筆者の意図について班で話し合いました。分からない単語は調べながら話合いを進め、自分の意見をまとめました。
     授業の最後には、記事に対する自分の意見をニュースサイトに投稿しました。投稿されたコメントの中には、小学生の意見として実際にサイトに掲載されるものもあるそうです。国語科としての読む学習だけでなく、身近なニュースに関心をもち、学習を生活に生かしていく姿を期待しています。
  •  6年2組が、ペア学年である1年2組とペア遊びを行いました。
     ペアの1年生と体育館へ行き、ボール遊びをしたり鬼遊びをしたりして、楽しい時間を過ごしました。
     教室に戻った後は一緒に勉強です。1年生が学校や家庭で練習している計算カードを、6年生に披露してくれました。
     頑張ってカードの計算を解く1年生の様子を、6年生は懐かしく見つめていました。時には間違いを正したり、どちらが速く解けるか勝負したりして、笑顔で過ごした1時間となりました。
  • 4年生「防災講座」

    2025年9月5日
      9月1週目は、防災週間です。
      そして、現在4年生の社会科では、「地域防災」について学習しています。
      その学習の一環として、9月4日(木)には、株式会社ヤタロー地域共創事業部の方にお越しいただき防災講座を行い、もし災害が起こってしまった時に大切なことについて学びました。
      避難所での生活のお話の中で、一番困ることは「トイレ」であると教えていただきました。
      東日本大震災や能登半島地震の際、避難所のトイレがどんな様子であったのかを写真資料で確認すると、「これは・・・」と感じるような不衛生な光景が広がっていました。

      そんな状況を避けるために教えていただいたのが、「簡易トイレ」と「凝固剤」です。
      災害時の模擬トイレ体験をした子供たちは、
      「これなら安心できる。」
      「これがなかったら嫌だなぁ。」
      「私の家にもあるのかなぁ?」
      と話しており、災害時のトイレについて「自分に関係のあること」として考える様子が見られました。
      最後に、災害時に役立つ「新聞紙スリッパ」の作り方を教えていただき講座は終了となりました。
      (是非、お子さんに教えてもらって御家庭でも作ってみてください!)
      講座中や最後のお話の中で、とても印象的な言葉がありました。

      「もう君たちは助ける立場の年齢ですから・・・」
      「自分の命は自分で守る。」

      以上のような言葉や体験を通して、災害が起こった際に大切にしなければいけないことをたくさん学ぶことができた防災講座でした。
    • 2学期始まりました

      2025年9月2日

        9月1日は2学期スタートの日です。
        子どもたちの元気な声が学校に帰ってきました。

        始業式では、3人の代表児童が2学期に頑張りたいことを話しました。
        それぞれが目標をもち、そこに向けた努力を積み重ねられることを期待しています。



         
        6年生の教室では、「夏休みすごろく」で盛り上がっていました。
        「夏休みにおいしかったものは?」「班全員とハイタッチ」などマスに書いてある様々なミッションをクリアしながら、楽しく取り組みました。
        1年生の教室へ行ってみると、「2学期にがんばりたいこと」の作文を書いていました。
        6年生も少しお手伝い。2学期もペア学年で仲良く過ごしていきたいですね。
      • 夏休みのツルレイシ

        2025年8月4日
          夏休みの北校舎の前に、水やりをする松原先生の姿がありました。
          4年生の理科「季節と生物」で育てているツルレイシの水やりです。
          5月に種を植えたツルレイシが、今こんなに背丈(草丈)を伸ばしています。
          小さな黄色の花がたくさん咲いています。
          ・・・あれ!?
          よく見たら、2つの花にちがうところがあります。何か分かりますか?
          なぜちがいがあるのかな?
          手のひらから、はみ出すサイズの大きさのツルレイシの「実」もなっています。
          ・・・あれ!?
          色が全然ちがう。このちがいは何なのだろう?

          夏休み中のツルレイシには不思議がいっぱい。
          もし時間があったら、学校に観察しに来てくださいね。

          2学期には、それぞれの不思議について授業で考えていきます。お楽しみに!!
           
        •  6年生が1学期の締めくくりとして学年集会を行いました。 
           前半は、学年として主体的に活動してきた1学期の活動を振り返りました。また、夏休みに向け、命を守るために気を付けること、SNSとの関わり方、そして高め合う集団を目指すための言葉の遣い方について担任から話をしました。
           後半は、担当の子供たちが準備を進めてきた水泳イベントを行いました。「水中鬼ごっこ」「宝石拾い」「爆弾ゲーム」の3つを行い、学年全体で盛り上がりました。このプールでの活動も最後とあって、友達と笑顔で思い切り楽しむ姿が見られました。
           今日で1学期は終わりますが、夏休みでまた一回り大きくなった子供たちと、2学期をともに歩んでいくことを楽しみにしています。
           
        • 1年 7月のようす

          2025年7月18日
             暑さに負けず、元気な1年生です。
             生活科では、シャボン玉や水鉄砲で夏の遊びを楽しみました。水鉄砲でアサガオに水をかけたり、シャボン玉を的にしたりして暑さを忘れて、遊びました。
             また、栄養教諭の先生に、「好き嫌いせず、何でも食べよう」をテーマに、栄養について教えていただきました。給食センターで給食を作る様子の写真を見せていただき、おいしくなる秘密を見つけました。 
          • 総合的な学習の時間に地域包括センターしんぱらの方にお越しいただき、認知症サポーター養成講座を受けました。

            まず、認知症についてのお話を聞きしました。
            認知症は、お年寄りに限らず、3~40代でもなることのある脳の病気であることや85歳以上の4人に1人がなることに子供たちは驚いていました。そして、自分の家族や近所の人など、知っている人がなることもある身近なものだということを感じていました。
            認知症の人が日常生活の中でどのような行動をするのか劇を見て、どのように接するのがよいのかグループで話し合いました。
            「認知症の人には優しく声を掛けた方がいい。」
            「なくした財布を一緒に探してあげるのがいいと思う。」
            「よく財布をなくすから、いつも置く場所を決めて、その場所を紙に書いて貼っておくのがいいのではないか。」
            など、たくさんの考えがでました。
            最後には、浜松市の認知症の人への取り組み「オレンジシール」と「オレンジメール」について聞いた後、まとめのクイズで振り返りました。楽しみながら今日の学びを確認しました。
            そして、「認知症サポーター」に認定していただき、認定証とオレンジリングをいただきました。
            認知症の人と出会ったときや身の回りの人が認知症になってしまったときに、認知症サポーターとして、今回の学びを生かして接することができるといいですね。
          •  1年生とプールの合同授業を行いました。1年生が水に慣れるための補助をしながら、ペアの仲を深めることがねらいです。
             挨拶をした後、宝石探しと題してプールの中に撒いた石を拾う活動をしました。1回戦は1年生と6年生がチームとなって行い、2回戦は1年生対6年生で行いました。最後に、流れるプールを一緒に楽しみました。
             プールが苦手な1年生も、6年生と一緒に取り組むことで笑顔で楽しく取り組むことができました。1年生を応援したり、一緒に遊んだりする6年生にも笑顔が溢れていました。
          •  6年生の社会科では、「天皇中心の国づくり」の学習を行っています。今日は、聖徳太子の時代、天皇中心の国づくりを進めるためにどのような政策が行われたのか資料から考えました。
             まず、教科書や資料集、映像資料の中から自分にとって分かりやすい資料を選びました。調べる際には、一人で取り組むのか、それとも友達と一緒に取り組むのか、あるいは途中で情報交換をするのかなど、作業の進め方についても自分で選んで学習を進めました。
             
             まとめる時には、クラゲチャートと呼ばれる図を使って整理しました。行われた政策とその政策の目的を整理し、それらがどのように天皇中心の国づくりにつながっていたのか、分かりやすくまとめることができました。
             その際も、自然と話合いや情報交換をする様子が見られました。互いの成果を持ち寄ることで多くの子が時間内にノートにまとめることができました。自分にとって最適な学び方を選ぶことが、効率的に作業を進めることにもつながっていたようです。