• 【2年生】春みつけ

    2026年4月17日
      2年生の生活科では、校庭で「春みつけ」をしました。
      どんな「春」が見つかりそうかを予想し、わくわくした気持ちで校庭に向かう子供たち。

      「先生!見て!ダンゴムシいたよ~」
      「アリが食べ物を運んでいるよ。追いかけてみる!」
      「同じ形の花なのに、色がちがうよ。」

      様々なことをつぶやきながら、タブレットで見つけたものを撮影していきます。
      教室に戻ってくると、友達に撮影したものを見せる子がいました。
      写真をうれしそうに見せる姿がほほえましかったです。

      次の生活科の学習では、見つけたものを友達に共有していこうと思います。
    •  今日は、全校一斉の避難訓練がありました。 1年生にとっては、入学してから初めての本格的な訓練です。
      「ジリリリリーン!」 非常ベルの大きな音が校内に響くと、教室は一瞬シーンと静まり返りました。 驚いて少し顔がこわばる子もいましたが、みんな素早く身を守る行動をとることができました!
      避難の合言葉は、「お・は・し・も」。
      お・・・おさない
      は・・・はしらない
      し・・・しゃべらない
      も・・・もどらない
      校庭への移動中、おしゃべりしたい気持ちをグッとこらえて、口を一文字に結んで真剣に歩く姿に、お兄さん・お姉さんとしての自覚を感じました!!
      いつ、どこで起きるかわからない災害。 「もしも」の時に自分の命を自分で守れるよう、今日学んだことを忘れずに過ごしていきたいと思います。
    •  小学校で過ごす日も残り3日、6年生が1年生とのお別れイベントを開催しました。
       今回のイベントも、企画、準備、運営の全てが実行委員の子供たちによるものです。
       初めに、実行委員が企画した謎解きラリーを楽しみました。思い出の校舎を1年生のペアと一緒に歩き、最後の時間を楽しみました。
       体育館に戻り、ペア遊びやじゃんけん列車を楽しんだ後、1年生から歌のプレゼントがありました。
       曲は「ありがとうの花」です。1年生の素直な思いが込められた歌に、多くの6年生が涙していました。
       最後にペアでお手紙交換をしました。手紙には、感謝の言葉や今後へのエールが書かれていました。自然と涙があふれ出す子、いつまでも抱き合っている子、それぞれにペアとしての最後の時間を過ごしました。
       6年生にとっては、また1つ大人への階段をのぼった時間となりました。
       5年後、今の1年生が立派な6年生として、1年生に優しく接する姿を今から楽しみにしています。
    • 総合的な学習の時間で、お世話になった方々に感謝の気持ちを込めて、子供たちが作った「あら玉の自まんリーフレット」をお渡ししました。
      子供たちは学びを通して、麁玉の地域にはたくさんのよさがあることに気が付き、麁玉の地域をこれまで以上に身近に感じ、大切にしたいという気持ちを高めることができました。

      お世話になった方々、本当にありがとうございました。
    •  9日(月)に引き続き、あらリンピック高学年の部を開催しました。
       5つの種目に挑戦するのは低学年と同じですが、高学年の部とあって、好記録が続出しました。
       スポーツフェスティバルや体力テストと違い、異学年で競い合うのも、このあらリンピックのだいご味です。和やかな雰囲気の中にも、6年生に挑戦する下級生やそれに負けじと頑張る6年生など、微笑ましい姿がたくさんありました。
       また、このイベントは、6年生から5年生へと、委員会の運営を引き継ぐ機会となりました。
      「来年度も、みんなが運動を好きになるイベントをたくさん企画してね。」そんな6年生の思いは、確かに5年生へと受け継がれたようです。
    •  麁玉スポーツ委員会による委員会イベント「あらリンピック2026」を開催しました。オリンピックの名の通り、様々な運動に親しみ、麁玉小学校の運動ナンバーワンを決めることを目的としています。
       打合せの後、委員長の掛け声であらリンピックが始まりました。
       今日は、1年生から3年生が「50m走」「走り幅跳び」「高速玉運び」「30秒高速縄跳び」「ボール投げ」の全5種目で競い合いました。1つの種目に繰り返し挑戦する子や、友達と一緒に様々な種目に挑戦する子など、思い思いに運動に親しみました。
       今回から、イベントの運営の中心は5年生です。時折、6年生に助けてもらいながらも、声を掛け合って下級生に指示を出していました。また、4年生も初めてのイベント運営に挑戦しました。
      「裏方の仕事を大切にし、自分たちでつくり上げる」という6年生の築き上げてきた伝統が、確かに受け継がれた瞬間でした。
    •  3月5日(木)に6年生を送る会を開催しました。
       主役として送られるというのは初めての経験とあって、6年生は朝から緊張した様子でした。ですが、入場前にペアの1年生と手をつなぐと自然と笑顔になりました。4年生のつくったアーチをくぐり、全校の拍手に包まれながら笑顔で入場しました。
       5年生が司会進行をする中、下級生から様々な形で感謝の気持ちが伝えられました。
       時には一緒に楽しんだり、時には下級生の頑張りをじっと見つめたり、6年生にとって1年間の頑張りの成果を実感する時間となりました。
       教室に戻ると、5年生からの感謝のメッセージが教室に飾られていました。昨年度、自分たちが行ったサプライズが受け継がれていることに涙する子もいました。裏方として会を運営してくれた5年生への感謝を込め、6年生からもサプライズでメッセージカードを贈りました。下級生の思いを胸に、卒業に向けての決意を新たにした1日となりました。
    •  麁玉小学校の読み聞かせボランティア「メタセコイア」の皆さんによる卒業イベントが行われました。
       図工室に6年生が集まると、登場したのは大きな紙芝居。何が始まるのか子供たちも興味津々です。
       紙芝居のタイトルは「じいじのさくら山」
       主人公の祖父が植えた桜の木が、祖父が病気に倒れた後も花を咲かせ、地域の人々や主人公の心の中に残り続けるというお話です。
       途中、花が咲き誇る場面では、図工室に花吹雪が舞い、子供たちも大喜びでした。
       また、紙芝居の絵は、十数年前に本校の保護者の方が描き、その後も卒業生のために手入れを続けてくれているそうです。
       子供たちからは「形が無くなったり変わったりしても、残り続けていくものがあることを伝えたかったのではないか。わたしたちが麁玉小学校にいたことも、心に残り続けてほしいということだと思う。」という感想が聞かれました。
       様々な人の思いを受けて、卒業に向けた思いをさらに深めることができました。
    •  3月5日(木)に行う6年生を送る会に向けて、6年生では合唱練習が続いています。
       伸ばす部分はどこか、発声の仕方は正しいか、一つ一つ確認しながら練習が進んでいきます。
       練習している子供たちの目線の先には、3年生が作成し、5年生が掲示したメッセージが飾られています。「1年間ありがとう 6年生がくれた心のバトン」このメッセージに恥じない合唱を当日届けるために、残りの日々も練習を続けていきます。
       また、6年生の教室へ向かう階段には、下級生が書いた6年生への手紙が飾られています。ペア学年で楽しく過ごせたことや、楽しい委員会イベントを企画してくれたことなど、下級生の様々な思いがつづられています。
       下級生に対する思いを乗せて歌うことで、心のバトンがつながる会にしていきましょう。