今日は、「ふるさと給 食の日」と「ふじっぴー給食」です

静岡県の子供たちに静岡県でとれる食べもののよさを知ってもらうため、2月23日の富士山の日に合わせて「ふじっぴー給食」を実施しました

さくらごはんとは、しょうゆ味の具のない炊き込みご飯のことで、浜松の郷土料理です

6年生も給食でさくらごはんを食べたことがなかったので、どんなご飯か楽しみにしていました


アルミパックのふたを開けると「めっちゃおいしそう!!」と喜んでいる子がたくさんいました

普段、白飯が苦手な子もさくらごはんはパクパクと食べていました

さくらごはんを知らないという子や初めて食べる子が全校で半数ほどいましたが、「おばあちゃんが作ってくれたことがある!」「お母さんがさくらごはんが好きって言ってた!」など教えてくれました

おかか炒めでは、浜松産のチンゲン菜や静岡県産のかつお節、もやしを使用しました

豚汁では、浜松産の葉ねぎや静岡県産のだいこんを取り入れました

また、ふじっぴー給食ということで、富士山の形をしたコロッケを提供しました

コロッケで使用しているじゃがいもも静岡県産で、カリッと揚がりました

2年生では、「富士山の形をしている!」「頂上から食べよう♪」と楽しんで食べていました!
どの学年でも、浜松や静岡の味を楽しみながら味わっていました
