2026年1月

  •  2学期にハードル走に取り組み、自分に合ったインターバルを見つけるために練習しました。ただ運動をするだけでなく、お互いの動きを見合って、気付いたことやできていたことを伝えています。友達の動きを見たり、自分が運動をしてみたりして気付いたことや学んだことについて、その場でメモを取ることで、次時の学習に活かせるようにしています。
     4年生としての学び方が身に付いてきました。他の教科や、5年生での学習にもつなげていきましょう。
  •  12月に、ピアノ調律師の方をお招きして、ピアノ調律師の仕事についてお話を聞きました。
     はじめにピアノの歴史や、関わった音楽家、文化人のお話を聞きました。調律師の方の知識の深さ、豊かさに「仕事をする」とは、それに関する専門的な知識を身に付けていることだと感じました。
     次にピアノの仕組みや調律の仕方について説明をしていただきました。弦の張力の大きさや響板の大切さを実際に知ることができました。
     また、2016年に調律師のライセンスができ、さらなる技術や専門性を磨いていることが分かりました。
     最後にピアニストの方によるピアノの演奏を聴きました。調律したピアノで、素晴らしい演奏をしてくださいました。間近で聴くピアノの音、めったにできない体験となりました。
     ドビュッシー アラベスク第一番
     ベートーベン ピアノソナタ第32番 第一楽章
     リスト 愛の夢
     ショパン 英雄のポロネーズ
  •  新年あけましておめでとうございます。今年も子供たちの様子をたくさん紹介していけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
     さて、2026年(令和8年)、令和7年度の3学期がスタートしました。始業式後、校長先生の「自分の目標に向かって、馬のようにまっすぐ、力強く進む一年にしよう!」という話を受けて、どのクラスでも3学期に向けて話し合い、3学期の目標を短冊や絵馬、ワークシートなどに書いていました。また、友達と一緒にすごろくを楽しんだり、思い出を話したりして、とても和やかな時間を過ごしていたクラスもありました。3学期のスタートとして充実した初日となりました。

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