19日から23日は給食週間でした

それにちなんで、給食委員会が相生小の子たちに給食についてもっと関心を持ってほしいと2学期からイベントの準備をし、実施しました

1つ目は、昼の放送で給食歴史クイズを行いました

給食委員会の担当者が、自分たちで給食の歴史について調べ、問題を作成しました。
1日3問ずつ出題し、どのクラスも給食の歴史について理解を深めることができました!
また、給食があることが当たり前ではないことにも気づき、感謝の気持ちをはぐくむこともできました

2つ目は、ウォークラリーです

校舎内の給食にかかわる場所8カ所に、文字がちりばめられていました

また、ただ文字を表示しているわけではなく、写真付きで相生小の給食に関することや食事のマナーについて紹介してあり、その中の1文字を書き写します!
8つの文字を並べると「のこさずたべよう」となりました。これも給食委員会の担当者が考えた言葉です

多くの子供たちが参加し、文字集めをしていました!後日、正しく文字を並べた子には、給食委員会の担当者が作成した景品のプレゼントを予定しています

3つ目は、給食に関わる人へのメッセージカードの作成です

クラスの代表者たちが、給食員さんや栄養教諭に宛てた感謝の言葉や苦手な食べ物が食べられるようになったことなどを記入しました

給食室前の掲示板に掲示しているため、多くの子供たちが見て、温かい気持ちになっているようです!