• 1年生の社会科の授業の様子です。現在は歴史学習です。今日は,縄文時代から弥生時代への変化の様子をまとめています。最初に,縄文時代と弥生時代を,5つの観点(食べ物,住居,道具,仕事,村の様子)で比べます。個人学習が終わると,観点別に集まって自分の考えを確認します。最後に再び生活班に戻って,観点別にまとめたことを班の中で発表します。ある班の「住居」の観点の生徒は,「縄文時代は『たて穴式住居』,弥生時代は『高床式倉庫』」などのように,簡潔にまとめた文章で伝えていました。話し合いの大切さも学んでいます。
  • 「論語」・3年生

    2026年6月19日
      「贈りたい人:自分 贈りたい一節:「吾れ十有四にして学に志す」 理由:やろうと思ってもすぐあきらめてしまっているから」とタブレットに打ち込んでいます。3年生が国語科の授業で「論語」の学習に取り組んでいます。今日は,「気に入った一節を見つけ,贈りたい人やその理由を考える」という学習です。「論語」には,現代社会に生きている考えがたくさんあります。生徒たちも,今までに聞いたことのある一節もあると思いますが,中学校を卒業して級友もそれぞれの道に進みますが,いろいろな場面で自分の気持ちにふさわしい「論語」に出会うことと思います。ぜひ参考にしてほしいもです。
    • 学校公開2日目

      2026年6月18日
        今日は学校公開の2日目です。公開する授業は,2・3・5時間目のです。朝の雨も上がり,保護者の方々が時間を選んで参観してくださっています。生徒昇降口には,浜松市の「雑がみ分別袋」を置いてありますので,毎週木曜日の「古紙・アルミ缶回収」で使用していただけると助かります。午後は5時間目が公開授業です。特別教室での授業も多く組まれています。また,個人的にうれしかったのは,南校舎の1階の通路に掲示されている「織姫図」を鑑賞されている方を見つけたことです。この「織姫の図」は,戦後に建てらせた北浜中学校の講堂に掲げられていた陶器で描かれた機織りの図で,本校の宝物です。学校が愛されているような気持になりました。「学校公開」は明日が最終日です。
      • 毎週木曜日は環境委員会による「古紙・アルミ缶回収」の日です。朝まで雨が残っていましたが,生徒たちは家から古紙やアルミ缶を手にして登校してくれました。回収場所は,中校舎の1階・3階・4階,北校舎の1階の4か所に分かれています。中校舎1階は委員長が担当しますが,そのほかの階は各学年の環境委員会の当番活動になります。この常時活動による収益金で,本年度は応援団のTシャツを購入しました。今週月曜日に開催された「部活動壮行会」で応援団がTシャツを使用しました。生徒の皆さん,保護者の皆さん,そして地域の皆さんにお礼申し上げます。ありがとうございます。
      • 1時間目,体育館からボールの弾む心地よい音が聞こえてきます。3年生が体育科の授業で「バレーボール」の学習に取り組んでいます。体育館の東西に,ネットの高さにテープを張り2:2でサーブ・レシーブ・トスなどの練習をしています。本校には男子バレーボール部はありませんが,男子も器用にバレーボールの基本に従ってボールをレシーブしていました。後半は,2:2から3:3に変わって,なるべく3人がボールにかかわって相手にボールを返す練習をしました。楽しそうにバレーボールに興じる姿に「生涯体育」を感じました。
      • 壮行会2・生徒会

        2026年6月17日
          月曜日(6/15)の6時間目に開催された「部活動壮行会」で,前回紹介できなかった様子を紹介します。まずは「応援団」の活躍の様子です。昼休みや放課後などの時間を使って,「3年生のために」と一生懸命に練習してきました。今回が本番です。応援の振り付けも自分たちで考え,3年生に気持ちが届き,1・2年生が集中しやすい応援を練習してきました。団長の大きな声が体育館に響き,応援が始まりました。1・2年生の気持ちのこもった応援は,3年生の心の残ったことと思います。最後には,3年生のお礼の言葉,校長先生の「入魂の言葉」があり,壮行会は大成功でした。生徒会や応援団をはじめとした1・2年生の皆さん,応援ありがとうございました。
        • 壮行会・生徒会

          2026年6月15日
            6時間目,体育館で生徒会主催の「部活動壮行会」を開きました。多くの部活動が夏の大会を前にして,限られた時間の中で練習に励んでいるこの時期に,生徒会と2年生が主体となって「3年生が最高に輝く」ことができるようにと,2年生と1年生が練習を重ねてきました。会は「生徒会長の話」から始まりました。続けてユニフォーム姿の3年生による各部活動の「決意発表」がありました。野球部のように直前の市内大会で「優勝」した部活動をはじめとして,それぞれの部活動の目標が掲げられました。その部活動の活動を支えるために,2年生・1年生が応援団のリードのもと3年生に応援の気持ちを声で表しました。会の最後は「校歌熱唱」です。全員で歌って北浜中がひとつになりました。
          • 「冷た~い!」という声が聞こえてきました。2年生が理科室で「化学変化と熱」という学習に取り組んでいます。今回は,「鉄粉の酸化」と「アンモニアの発生」の2つの実験をしました。「鉄粉の酸化」では温度計がどんどん上がりました。鉄粉と活性炭を混ぜた粉に食塩水を混ぜるとす熱くなったようです。逆に「アンモニアの発生」では,水酸化バリウムに塩化アンモニウムを混ぜると,温度はどんどん下がります。私も実際に触ってみると,あまりの冷たさに驚きました。このような化学変化を利用した製品が,きっと身のまわりにたくさんあるのだと思います。生徒たちの興味も広がります。
          • 6時間目,今日は「命について考える日」を全校一斉に行いました。この「命について考える日」は,浜松市の小中学校で6月に入ると実施する活動です。今回のテーマは,「大ごとにはしたくない」という微妙な感情について考えました。本校では,生徒会が中心になって企画・運営をしています。3年生の教室でも,6時間目が始まるとリモートを使っての「劇」を視聴しました。そのあと,各クラスともグループになって3つの視点に沿ってフリートーク形式で話し合いました。グループごとの話し合いの内容については各クラスで出し合い,学年代表が全校に向けて発表しました。相談する相手に「AI」も登場しました。最後に,生徒会執行部が生徒会としてのメッセージを発表しました。「日本一幸せな学校」をめざして,今後も生徒会を中心にまとまっていきたいものです。
          • 「豆苗」・2年生

            2026年6月12日
              「Eグループの条件は?」と聞くと,「冷蔵庫の中」です,すぐに答えが返ってきました。2年生が技術科の授業で,「豆苗」を使った栽培条件の実験の最後のまとめの時間になったようです。牛乳パックを利用した鉢を使って,グループごとにいろいろな条件で発芽・成長を実験してきました。今日はその豆苗を解体して観察・まとめを行いました。最後に,ドレッシングなどを付けて市販の豆苗と味比べをしました。2年生のこのクラスが最後で,次は先輩から土を引き継いで野菜作りの学習に入ります。