• 昼休み,校内のあちこちから素敵な声が聞こえてきます。各学級で合唱コンクールに向けての練習が盛んにおこなわれています。10月に計画されている「虹色文化発表会」に向けて,実行委員会の生徒たちは大忙しです。昨日(9/15)の放課後,実行委員会の生徒たちは,各学級にお願いしてあった「意気込み」を記したカードを巨大な紙に貼り,完成した「671人の意気込み」をクラスボックスの前に掲示しました。廊下の天井まで届く大きな掲示物です。音符の形をした671枚のカードが,七色の虹に乗っています。この掲示物を作るには大変な苦労があったことと思いますが,実行委員会の並々ならぬ「意気込み」を感じました。
  • 先週木曜日と金曜日に実施した2年生の「職場体験学習」の様子の第4弾です。昨日(9/15)の6時間目には,体験学習の振り返りと「職場の皆さん」へのお礼状をしたためました。
  • 今週月曜日(9/14),木工室で1年生が技術科の授業でラックの製作に取り組み始めました。新しく覚えた「さしがね」を使って「けがき」をします。この学級は2時間目なので,生徒たちは黙々と材料に板に向かっています。書いては消し,書いては消しと,テーブルの上は消しゴムのかすでいっぱいです。描き終わると,サンプルと合わせて間違いがないかどうかを確かめています。間違いがあると,早速訂正をしています。木工工作の最初の工程ですが,ここで間違えると次には進めません。担当教員のチェックの際はどきどきの瞬間です。生徒たちの真剣な授業の後半では,「けがき」をクリアした生徒も少しずつ出てきました。いよいよ木工工作の始まりです。
  • 先週の木曜日・金曜日の2日間,2年生は「職場体験学習」に出かけました。その「職場体験学習」の様子の第3弾です。
  • 2年生が粘土をこねて楽しそうに「工作」をしています。2年生の美術科では,粘土を使っての「和菓子」の製作に取り組んでいます。実際に粘土に触るのは今日が初めてで,色を混ぜたり,網などのいろいろな道具を使ったりして粘土の成型の方法を試しました。生徒たちは,事前に考えた「和菓子」を作るために必要な技を,友達と情報交換をしながら作っています。グラデーションをつけたり「そぼろ」を作ってみたりして,「和菓子」の日本文化を感じ取っているようでした。
  • 昨日(9/14)の6時間目,1・2年生の12の教室を使って「拡大学級活動」を行いました。10月から「後期」に入り,生徒会の活動も前期から後期へとバトンが渡されます。10/13(火)には,「生徒総会」も計画されています。そこで,バトンを受ける2年生と1年生が,生徒会活動の更なる充実を目指して2年生と1年生が合同で学級活動を開きました。生徒会には7つの専門委員会があります。「生活」「学習図書」「保健」「整美」「環境」「放送」「給食」の各委員会です。「給食班」「保健班」などのように2年生と1年生がひとつの班になって話し合います。現在は,前期の委員会で話し合った各委員会のキャンペーンが展開されていますが,後期ではどのような「キャンペーン」を計画するのかなど,具体的な話し合いをします。このような新しい試みが「伝統のその先へ」進化していきます。
  • 先週の木曜日・金曜日の2日間,2年生は「職場体験学習」に出かけました。中学校の近くの職場を中心にして,およそ60か所以上の職場の方の御協力で「職場体験」を実施しました。その「職場体験学習」の様子を少しずつ紹介していきます。
  • 体育館の中に大きな笑い声や拍手が響きます。先週木曜日,ライフタイム一日目の4時間目,1年生は「学年レクリエーション」を行いました。1年生は入学してからここまで,学年の友達で交流を深める活動を実施することができなくて,今回ようやく学年全体での活動を計画することができました。企画・運営は各学級の学級委員が中心になりました。学級委員の生徒たちは話し合いに時間もあまりとることができない中,3つのゲームを企画しました。どのゲームも目的を持ったゲームでありながら,学年全体がひとつにまとまるとても楽しいゲームでした。学級委員の皆さんをはじめ,このゲームを盛り上げようとする参加者の温かい気持ちが「学年レクリエーション」を成功させました。1年生の成長に驚きました。
  • 久しぶりの晴れ

    2026年9月14日
      今朝は久しぶりに,青空のもと太陽の日差しを浴びての登校になりました。正門での生徒たちの登校姿を見ると,今朝はくっきりと影が見えます。生徒たちも,先週は毎日のように濡れた靴下などを気にしながら,多い荷物を持っての登校に少しうんざりしていたようですが,今朝はさわやかな笑顔です。ただ,この青空も長続きはしなくて,3時間目が始まるころには雨が降ってきました。まだしばらくは我慢の日が続くようです。
    •  5時間目,「企業講話」がありました。職場体験に出かけている2年生以外の2・3年生が体育館に集まりました。この講話は浜松市が進める事業で,市内の企業の方のお話です。今回の企業の代表的なものは車いすです。世界有数になるための考え方を話していただきました。「夢が決まれば,進む道が見えてくる」と,講話の最初に生徒たちに語り掛けました。また,「目的」と「目標」の違いなどをもとに,進む道を決めることの大切さをお話されました。また,「タイムマシンがあれば,中学生に戻りたい。」というお話に,生徒たちは興味深く聞いていました。
       この「企業講話」で,ライフタイムが終わります。どの学年も自分の将来を見つめなおすいい機会になりました。職場のスタッフの方をはじめ講師として多くの方に協力をいただきました。ありがとうございました。