6時間目,今日は「命について考える日」を全校一斉に行いました。この「命について考える日」は,浜松市の小中学校で6月に入ると実施する活動です。今回のテーマは,「大ごとにはしたくない」という微妙な感情について考えました。本校では,生徒会が中心になって企画・運営をしています。3年生の教室でも,6時間目が始まるとリモートを使っての「劇」を視聴しました。そのあと,各クラスともグループになって3つの視点に沿ってフリートーク形式で話し合いました。グループごとの話し合いの内容については各クラスで出し合い,学年代表が全校に向けて発表しました。相談する相手に「AI」も登場しました。最後に,生徒会執行部が生徒会としてのメッセージを発表しました。「日本一幸せな学校」をめざして,今後も生徒会を中心にまとまっていきたいものです。