• ダイコン畑で写真を撮っていると,武道場から拍手と歓声が聞こえてきました。3年生が体育科の授業でマット運動のまとめの発表会をしています。3年生のマット運動では,中学校での3年間で身につけた基本的な「マット運動」と「ダンス」の要素を組み合わせて,自分たちで構成した運動を創作しました。今日はその発表会です。時間が無くて最後のグループの発表だけ見学させていただきました。前転・後転・側転から水平の片足立ちなど,いろいろな技を披露しながら,軽快なリズムの曲に合わせたダンスも入れています。演技をする生徒も,見ている生徒も笑顔が一杯です。授業終了後,教室に戻っていく生徒たちは実に楽しそうです。中には,カメラに向かって充実した笑顔を見せてくれた生徒たちもいました。授業の満足度が分かります。
  • 1時間目,2年生が「ダイコンの種まき」をしました。天候の関係で,9月の連休前に種をまいたクラスもありますが,今日の2クラスで全6クラスが「種まき」を終えることになります。最初に生徒たちは,移殖ごてを使って土を起こします。先輩から引き継いだリサイクルの土は,夏の間黒い袋をかけていたので,栽培に適した「土」になっています。土を起こした後は,一人15粒のダイコンの種をまくことができるように小さく穴を掘り,その中に「願いを込めて」種をまきました。最後にたっぷりの水をかけ,タブレットで記録写真を撮っていました。
  • 南校舎の1・2階の階段踊り場に「自分らしく生活をデザインしよう」という各学年の作品が掲示されています。この作品は,今年の夏休みの課題のひとつです。家庭科で募集した「夢デザイン・コンテスト」には多くん生徒が応募しました。コンテストの中には,「ネイルアート部門」「スイーツアート部門」「キャラクター部門」「ファッション部門」「インテリア部門」の5つの部門があります。先日はこのコンクールの審査会が行われ,本校からも多くの作品が出品されました。審査の結果,多くの入賞者が発表され,中には「インテリア部門」での大賞のように素晴らしい賞を受けた生徒もいます。これらの作品の多くは,細かなところまでコメントが記されてていて,生徒たちの思い入れが大きいこが分かります。
  • 手作り教具・2年生

    2026年9月30日
      「おおっ!」という歓声が上がります。2年生の理科の授業の様子です。2年生の理科では「心臓のはたらきと 血液の循環」という学習に入っています。今日は,心臓の動きがよくわかるようにと,担当教諭が「教具」を手作りしてきました。「左心室」から「全身」へ,そして「右心房」へと血液が流れる様子がよくわかります。「心臓はポンプの役目」とよく言われますが,その心臓を「灯油ポンプ」を使って表現し,灯油ポンプを押すと赤く色がついた液体が動き出します。生徒たちも,実際に「ポンプ」を動かしてみました。とてもリアルに動くので,きっと「ドキッ」とした生徒もいるのではないでしょうか。心臓の動きがよくわかる手作り教具に驚きの1時間でした。
    • 感染症予防

      2026年9月30日
        昨日から,感染症(インフルエンザ)予防のために給食の時間は全員が「前向き」で食事をとることになりました。今のところ限られた範囲での流行になっていますが,10/8(木)9(金)には虹色文化発表会が予定されているため全校での対応をしています。3年生の教室でも,昨日から全員が前を見ての給食になっています。バランスの良い食事に心がけ,睡眠も十分にとるように気をつけましょう。
      • 美術室で,3年生がひたすら手を動かして石を削っています。3年生では「高ろう石でつくろう」という学習をしています。柔らかい石なので,意外に気持ちよく削ることができるようです。製作のテーマは「心がほっと なごむもの」です。生徒たちは,事前にスケッチしたデザインに沿って,製作に取り組んでいます。地道に削って形を作ります。すでに,スケッチしたデザインのおおよその形を作り上げか生徒もいます。完成したら,いつも自分の身近に置いて心を落ち着かせてくれる置物になることと思います。
      • 6時間目,体育館にて2年生が合唱コンクールのための「プレコンクール」を開きました。運営の仕方,クラスでの動き方,整列の仕方なども含めて練習をしました。練習の様子をほんの少しだけ紹介します。他のクラスの発表を真剣に聞くのも初めてです。あと10日間ほど,今日の発表で各クラスでの練習により弾みがつきそうです。
      • 1年生の国語科では,「自分の解釈を語り合おう」という学習を進めています。教科書で紹介されている物語を読んで,その物語の解釈を友達と語り合います。今回は,「書籍の帯づくり」で自分の解釈を表現して,その「帯」で友達と語り合うという形式です。最初に,二つの物語の「帯」を自分の解釈で作り上げます。この「帯」は日本独特の文化なのだそうで,本の魅力を伝えるものだそうです。生徒たちは短時間ではありますが,二つの物語の「魅力」を「帯」に記していました。「帯」が完成すると,授業の最後に友達の「帯」を鑑賞しました。鑑賞する際には,2枚の付箋を持って友達の作品に感想を記して貼っていきます。新しい表現方法と交流の仕方で,充実した時間でした。
      • 昨日(9/28)の4時間目,木工室から「ギコギコ」とのこぎりで木を切っている音が聞こえてきます。1年生が技術科の授業で「ラック」の製作をしています。「差しがね」を使って「けがき」が終わると,「切断」の段階に入ります。両刃ののこぎりについては第一期に学習しているので,自分で引いた線に沿って切り始めました。板の木目を見たりのこぎりの刃先を見たりの確認をして,板を切り始めました。切断すると元には戻らないので,生徒たちは緊張しながらのこぎりを動かしていました。
      • 被服室で1年生が「ボタン付け」に挑戦しています。1年生の家庭科では「手縫いの基礎」ということで,今までに「玉結び」「玉止め」「なみ縫い」などの基本を学習してきました。今日からは,2つ穴の「ボタン付け」や「スナップ付け」の学習に取り組み始めました。生徒たちは,タブレットで「ボタン付け」などの動画を見て復習しながら,実際にボタンをつけています。「ボタン付け」はなかなか難しい技なので,友達とも相談しながら取り掛かっています。「手縫いの基礎」をこの段階で身につけて,次の作品作りに生かしてほしいものです。