• 【6年生】未来授業

    2026年7月14日
       6年生の総合的な学習の時間、様々な職業の方から仕事の内容や仕事のやりがいなどを聞く「未来授業」を行いました。「未来授業」は、未来に大人になる子どもたちと地域の皆さんを繋げる場づくりを目的にしています。この日は、経営コンサルタント・建設業・飲食業・自衛隊・ネイリスト・組織変革コンサルタント・鉄道運転士・産業カウンセラーを講師に招き、子供たちが各自、興味を持った方の話を聞きました。自分たちが住んでいる地域には様々な職業があること。それぞれの仕事にやりがいや喜びがあることを学びました。とても素敵な授業でした。講師の皆さん、ありがとうございました。
    • 昨年に引き続き、3年生から始まる外国語活動の体験授業がありました。
      新しいALTの先生が教室へ!
      とても楽しみにしていた子供たちは、終始笑顔で英語に親しむことができました。
      授業の最後に「see you!」と挨拶をし、意味を知ると、「また来てくれるの⁉」と喜んでいました。
    •  2年生の生活科の時間、1学期に生活科で行った「町探検」で見つけたことを思い起こしながら、次の探検で行きたい場所について友達と話し合いました。学区には、お茶を製造販売しているお店もあります。お茶屋さんについて、知りたいことも話に出ました。子供たちは、これまでの町探検の絵地図や写真なども見ながら調べたいことをまとめていきました。
    •  3年生の学級活動の時間、学級内の組織作りや役割の自覚を目指して、係活動の活動内容を考えました。新しく作った係を(会社)と名付けて、係ごとに活動内容について考えました。出た考えは、ホワイトボードに書いて、タブレット端末の写真機能で画像にして、友達と共有しました。情報機器の活用で話し合いが深まりました。
    • 【4年生】概数

      2026年7月8日
         4年生の算数の時間、概数の学習をしました。子供たちは、はじめに個人のタブレット端末の数直線に3915と3361を矢印で表し、それぞれの数が3000と4000のどちらに近いのか考えました。数直線に表すとおおよその数が分かります。今回の授業で、〇の位までの概数にするときは、〇の位の一つ下の位を四捨五入すれば良いことを学びました。
      •  6年生の理科の時間、植物の体のつくりとはたらきの学習をしました。ホウセンカが根から水を吸い上げる様子を実物を使って観察しました。最初に、教室で育てている植物の水が少なくなっていることから気が付いたことを発表しました。子供たちは、根から取り入られた水が植物のどこを通って葉に届くのか予想を立てました。実物の観察を通して、水は茎の中でたくさんに分かれた水の通り道を通って、葉全体に届いていることが分かりました。
      •  5年生の理科の時間、メダカのたまごを継続観察をして、たまごの中の変化について考察する学習をしました。子供たちは、スケッチやタブレット端末に記録した資料を整理していきました。授業の中では顕微鏡を使って、孵化しそうなたまごを観察し、たまごの中で親に似た形になっていることに気づく子もいました。顕微鏡とタブレット端末を上手に使って、記録を取ることができました。単元のまとめでは、メダカが住みやすい環境を調べ、学級や和の池で生育していく方法を考えます。和の池でメダカがたくさん泳ぐ姿を見たいですね。
      •  3年生の理科の時間、ゴムや風の力を変えて車を走らせる学習をしました。これまでの学習で、ゴムの伸ばし方を変えたり、車にあてる風の強さを変えたりすると車が遠くまで走ることを学んでいる子供たちは、より遠くまで走らせるために実験を繰り返しました。子供たちは、自分で考えた予想をタブレットパソコンで友達と共有して実験に取り組みました。条件を変えて何が一番効果的かを考える姿はモノづくりの基本です。基本を大切にした学びが見られた瞬間でした。
      •  学校運営協議会委員の皆さんによる「給食参観」がありました。今回は、3年生と5年生の教室に分かれて、子供たちと一緒に給食を食べました。栄養士の先生や調理員の方々が食材の特徴を生かしておいしい給食を作っている様子を実感していただきました。学校運営協議会委員の皆さんの多くが「和地っ子応援団」として学習ボランティアに参加してくださっています。子供たちは、ときどき学校に来て、お手伝いをしてくださる皆さんと楽しい給食の時間を過ごしました。
      •  第2回学校運営協議会がありました。今回は、和地っ子応援団の支援の具体化として1学期の応援団の活動の紹介と課題をまとめました。毎日のブログでときどき取り上げる「和地っ子応援団」の活動を保護者の皆さんに紹介していき、応援団の活動により多くの人が関わっていけるようにしたいとの意見もありました。また、学校評価アンケートの項目についても話し合われました。