• 参観会

    2026年4月25日
       新年度が始まり、子どもたちも少しずつ学校生活に慣れてきました。今日は、年度初めの参観会の様子をお伝えします。どの学級も子供たちは参観してくださる保護者の皆さんに良いところを見せようと話を聞く姿勢がとても良く、友だちの発表にうなずいたり、終わった後に自然と拍手が起こったりする場面がありました。お互い認め合おうとするあたたかい雰囲気が感じられました。新しい学級での生活は始まったばかりですが、一日一日の学びや関わりを大切にしながら、みんなで成長していきたいと思います。
    •  5・6年生を対象にした「交通教室」が体育館で行われました。5年生は、西警察署の交通指導員の皆さんから交通安全につながる自転車の乗り方の指導を受けたり、交通事故の動画を見てどうしたら事故に遭わなかったかを考えました。事故に遭わない方法を高学年の視点で学ぶことができました。
    •  今日は、「ふるさと給食の日」でした。今日の給食のメニューはご飯、牛乳、あじのねぎソースかけ、うま煮、みそ汁でした。ふるさと給食は、浜松の食材が多く使われています。今日の給食には、浜松市産の「葉ねぎ」「しいたけ」「小松菜」が使われていました。子供たちは、地元の食材に触れながら楽しく給食を食べていました。給食を通して、浜松の良さを再確認できました。
    •  5年生の家庭科の時間、家庭科室で包丁の使い方を学びました。家庭科室には包丁保管庫があり、鍵をかけて安全に配慮し、保管しています。今回は、担当の先生から包丁の使い方と共に包丁の保管の仕方も教えてもらいました。今年度初めて「家庭科」を学ぶ5年生は、包丁を使って担当の先生がきゅうりを切る様子を真剣に見ていました。今後の調理実習が楽しみですね。
    •  「和地っ子応援団」の皆さんの協力で1年生の下校指導が行われています。この日は、「スクールガードリーダー」が一緒に下校見守りをしました。「スクールガードリーダー」とは、下校時に学区の見回りをしてくださる方です。交通安全や防犯など子供たちの安全を見守る仕事をしています。地域の方々と共に和地っ子のために活躍されています。
    •  3・4年生を対象にした「交通教室」がありました。今回は、主に「自転車の乗り方」を中心に学びました。まず、交通指導員の方から「ヘルメットの正しいかぶり方」の説明を受けました。それぞれ持参した自分のヘルメットをかぶって確かめました。また、ヘルメットをかぶっている場合とかぶらない場合の衝突した際のダメージを「豆腐」を使った実験を見せていただきました。最後に実際に自転車を使って、乗る前の点検の仕方を学びました。安全運転で事故のない和地っ子でいてほしいですね。
    • 命を守る避難訓練

      2026年4月17日
         今年度、最初の避難訓練がありました。今回の避難訓練は、新しい学年、学級から運動場までの避難経路を確認することを大きな目的として行われました。校長先生の話では、「そ」と「さ」のひらがなを提示し、低学年にもわかりやすく避難の際の大切なことを伝えていただきました。「そ」とは、「率先避難者たれ」…真っ先に机の下に入る。命を守る行動をとる。「さ」とは、「最善を尽くせ」…どんな場所でも身の回りの物を使って頭を守る。その場で一番良い行動をとる。という意味です。日頃の訓練が命を守ることにつながります。
      •  今日の給食は、子供たちの進級をお祝いした行事食献立でした。献立は、人気メニューの「煮込みハンバーグ」を取り入れました。また、デザートは、春らしく、彩りがきれいな「さくらゼリー」でした。2・3年生の教室でも新しい学級の友達と仲良く食べる姿が見られました。
      •  1・2年生を対象にした交通教室がありました。子供たちは、学校の周りの通学路を交通指導員や和地っ子応援団の皆さん、和地協働センターの皆さんと歩きました。道路を歩くときには右に寄って、横断歩道は手を挙げて、左右を確認して歩きました。交通事故ゼロの和地っ子でいてほしいですね。ボランティアの皆さん、ありがとうございました。
      •  クラスや学年の仲を深めることを目的として、ドッジボール大会を行いました。
        男女ごとに分かれて試合を行う中で、どの試合も白熱した試合になりました。
        小学校生活最後の一年です。
        クラスや学年で団結して、学校を引っ張っていきながら楽しい学校生活を送れるようにしましょう!