• ふるさと給食週間

    2026年6月19日
       今週は、「ふるさと給食週間」でした、最終日の今日は、あじのねぎソースがけ、じゃがいもの香味あえ、チンゲンサイの味噌汁でした。浜松市中央区の北部に広がる三方原台地は、栄養たっぷりの赤土が特徴です。水が少ない地域ですが、地下水や三方原用水を利用し、様々な作物を作っています。今日の献立に使われた「じゃがいも」は、「三方原ばれいしょ」と呼ばれ、全国的に有名です。きれいな肌とホクホクとした食感が特徴で、甘みがあります。地元の食材で作られた給食を子供たちはおいしそうに食べていました。
    •  4年生が校外学習で「天竜エコテラス」に行ってきました。天竜エコテラスでは、入り口の自動ドアが開くと、少し暗い不思議な空間がありました。壁には、木のイラストや鳥のシルエットが描かれており、物語の世界に入ったような雰囲気でした。通路を進むと巨大なごみピットがガラス越しに現れました。集められたごみの山を、巨大なクレーンがダイナミックに運ぶ様子を見学した子供たちは知っているお菓子の袋を見つけて興味津々でした。ゴミの削減やエコについて学ぶことができた校外学習になりました。
    •  Jリーグ、ヴァンラーレ八戸所属のサッカー選手である「中野誠也選手」が来校し、6年生の子供たちに生き方講座の授業をしていただきました。中野選手は、本校の卒業生でもあります。中野選手のこれまでの歩みとサッカーを通して何を学んだのかという言葉は、子供たちの心に響いていました。放課後に少年団でサッカーを学んでいる子供たちも多く、憧れの先輩と一緒にミニゲームをした子供たちもいました。中野選手の話から自分の夢に挑戦することの大切さを学ぶことができました。中野選手、ありがとうございました。
    •  今年度最初のクラブ活動がありました。「料理クラブ」では、図書室の料理に関する本を参考にクラブ活動で何を作るかグループになって考えました。子供たちの話し合いの中に「和地っ子応援団」の学習ボランティアの方が入り、アドバイスをしてくださいました。来週もクラブ活動があります。次回は、どんな料理ができるのか楽しみですね。
    • 命を大切に

      2026年6月16日
        いじめの問題や命の尊さ、人間としての尊厳について一人ひとりが深く向き合い、自分を大切にする心や他者への思いやりを育むことを目的として命について考える朝会が先週行われました。校長先生の話では、友達にあだ名につけて呼ばれた子が嫌な気持ちになるような呼び方もいじめになること。リレー競技でチームが負けた時、抜かされてしまった友達を責めることもいじめになることなど具体的な場面を想定して話がありました。「いじめは絶対に許されない」ということや、お互いの命の重みについて改めて考える大切な一日となりました。 
        その日の給食でも「命の日に関連した給食」が提供されました。表面に「いじめ茶だめだマン」のキャラクターがデザインされた卵焼きが出ました。美味しそうですね。
      • 町探検3回目
        学校の西側、和地町方面へ行きました。
        田んぼに水がはられ、鳥や虫を見つけることができました。
        住宅が並ぶ細い道では、側溝近くに「カニ」が!

        ふれあい交流センターのところに、昔の和地小学校があったそうです。
        和地っ子応援団の中に、当時の小学校に通っていた方もいらっしゃいました。

        「左に行くと、ぼくの通っていた幼稚園だよ。」
        「この向こう側に、私が習字を習っている建物がある。」
        「動物園に行くときに通る道だ!」
        自分の経験や生活と結び付けて、いろいろな発見がありました。
      • 総合的な学習の時間に、遠州綿紬を製作しているぬくもり工房の方を講師としてお招きし、未来授業を行いました。

        遠州綿紬は江戸時代から現在まで続くいている歴史のある伝統工芸であることや機織りの技術が自動車作りにもつながっていることを学びました。
        授業の後半には、遠州綿紬で作られた布の縦糸や横糸を抜き、コースター作りの体験も行いました。
        「糸を抜く感覚が気持ちいい」
        「模様が変化していくのが楽しい」
        と夢中になって手を動かしていました。

        遠州綿紬だけでなく、伝統を受け継ぎ、未来へつないでいこうとするぬくもり工房の方の仕事に対する思いや熱意についても学ぶことができました。
      •  和地小学校の校庭には、「フラワーロード」と呼ばれる道があります。環境委員会の子供たちが委員会の時間にプランターに花を植え、朝の時間や昼休みの時間に水をかけて育てています。現在は、百日草やペチュニア、マリーゴールドなどの苗が植えられています。1年生が育てている「アサガオ」や2年生が育てている「ミニトマト」や「キュウリ」などの野菜、おひさま・ひまわり学級が畑で育てている「ピーマン」や「ミニトマト」もこのところの雨と日差しで大きく育っています。素敵な環境で優しさいっぱいの子供たちに育ってほしいですね。
      •  地域の方や警察の方が6年生の子供たちと地域の交通安全を考える会「交通安全リーダーと交通安全を語る会」がありました。6年生の子供たちは、自分たちが住んでいる地域ごとに分かれて通学路の危険個所を出し合い、交通事故に遭わないための方法を話し合いました。話し合いには、それぞれの地区に住んでいる自治会長さんや旗振りのボランティアさんたち、警察の方も参加し、子供たちに危険個所などをアドバイスしてくださいました。話し合いの後には、話し合ったことを代表児童が全体の場で発表しました。このような話し合いを大切にして交通事故0の和地っ子でいてほしいですね。
      • 救命講習

        2026年6月9日
           水泳の授業が始まる前に指導にあたる先生方を対象に「救急救命講習」を行いました。講師に西消防署の方を迎え、水に溺れて心肺停止になった場合のAEDの使い方や異物をのどに詰まらせた場合の対処法など実際に使える内容でした。万が一、事故が起きても落ち着いて対応できる体制を築くことができました。