2026年

  • 教室での授業

    2026年1月28日
       学習発表会が2月に延期になりました。朝、教室でこのことを子供たちに伝えると「えーっ!」という声も聞かれましたが、準備や練習の時間ができたと前向きに受け止めているようでした。
       各教室では、さまざまな教科等の授業が行われています。前日までは学習発表会に向けて準備をしたり、体育館への移動があったりとあわただしい雰囲気もあったのですが、今日はどの学年も気持ちが切り替わり、落ち着いた雰囲気で授業に臨んでいました。
    • 命の授業

      2026年1月27日
         浜松市助産師会の方をお招きし、4年生を対象とした「命の授業」を行いました。
         初めに、男性の体、女性の体について教わりました。
         成長すると男性の体では精子が作られるようになり、女性の体では卵子が作られるようになります。
         女性の体の中で精子が卵子にたどり着くと受精卵になります。
         この話を聞いた後に、子供たちには折り紙と大豆1粒が入った袋が分けられました。
         この折り紙には、針の先であけた穴があります。この穴の大きさが卵子の大きさです。
         受精卵が3か月すると大豆の大きさほどになるということです。
         子供たちは初めて知ることばかりで、感心しながら聞き入っていました。
         胎児模型で、3か月、5か月、8か月、10か月の胎児の様子、重さを教わりました。また、胎児が動くことや耳が聞こえるようになっていることなども教わりました。
         子供たちに、お母さんのおなかの中の胎児の姿勢を体感してもらっている間に、教室ではスライドの準備が進められました。
         お母さんが検診を受け、胎児の様子を見ているところ、出産して赤ちゃんと対面しているところ、生まれてきた赤ちゃんが家族に温かく迎えられ、喜ばれているところなどを紹介しました。
         4年生の子供たちの多くは10歳となりました。一人一人が生まれる前から大切にされ、これまでも大切に育てられていること、生まれてきたこと、そして大きく元気に成長してきていることが家族みんなの喜びになっていることが伝えられました。
         この後子供たちは教室に戻り、感想をまとめました。
         今回の授業で教わったこと、家族の思いなどがしっかりと受け止められていました。
      • 学習発表会に向けて

        2026年1月26日
           今週末には学習発表会があり、各学年の練習にも熱が入ってきています。
           体育館のステージ練習だけでなく、教室でも練習し、一人一人に合わせた指導も行われています。
           また、小道具づくりも並行して行われています。どの学年でも、自分の発表に必要なものがよく分かっていて、自分たちでどのようなものを作るか考えながら製作が進められています。
        • 給食週間 イベント

          2026年1月23日
             今週は和田小学校の給食週間でした。
             給食は、毎日、テーマが設定された献立となっていました。
             また、給食委員会主催のイベントがいくつか開催されました。
             廊下には、○×クイズやクロスワードパズルが掲示され、休み時間には多くの子が訪れていました。
             今日の昼休みには、低学年とひまわり学級を対象とした「豆つかみ大会」が行われました。
             各学級代表2人が、お椀に入れられた大豆、小豆、金時豆を箸でつまんで、となりのお椀に入れていきます。
             制限時間は1分間です。各学級から応援の人もたくさん駆け付け、応援の声も盛大で盛り上がりのあるイベントとなりました。
             来週月曜日の昼休みには、高学年を対象とした豆つかみ大会が行われます。
          •  6年生の図画工作科では、オルゴールボックス作りに取り組んでいます。
             個々の卒業記念制作となる作品です。
             上面の板には卒業にちなんだ文字やイラストを描き、彫刻刀で浮き彫りにしています。
             子供たちは自分の思いに合わせたデザインにして、慎重に彫り進めています。
             仕上がってきたらペーパーがけをして、表面をきれいにします。
             この後は、絵の具で彩色し、ニスを塗って仕上げていく予定です。
          • 持久走・なわとび

            2026年1月21日
               今朝はこの冬一番の冷え込みとなりました。風は昨日よりも弱いのですが、それでも風が冷たく感じられます。
               体育科の授業では、持久走となわとびに取り組んでいます。
               持久走では、自分のペース、めあてを意識した走り方を目指しています。
               なわとびでは、学習カードを用意し、グループの人と一緒に一つ一つの技をクリアしようと頑張っていました。
            • ステージ練習開始

              2026年1月20日
                 学習発表会まであと2週間ほどとなりました。
                 今日から学年ごとにステージ練習が始まりました。
                 今日は学年合奏の際の立つ場所を確認することが中心となっていました。
                 5年生では、学習発表会に向けての一人一人のめあて、思いをいくつか紹介し、みんなで素晴らしい学習発表会にしていこうという気持ちをみんなで高め、これからの練習につなげていました。
              •  北校舎2階にある天竜川水族館の管理を4年生が担当しています。
                 水槽の掃除やえさやりなどの世話を輪番で行っています。
                 3学期は来年度に4年生となる今の3年生にそのやり方を4年生が伝えています。
                 水槽や壁の照明をつけるところから始まり、えさやりの準備、魚に合わせたえさのやり方、そして、水槽掃除や水の入れ替えなどの仕事があります。4年生は順番に、交代しながら説明し、やり方を実際に見せていきました。
                 3年生は熱心にメモを取っていきました。
                 簡単なようで覚えることがたくさんあります。4年生も一生懸命に教えていました。
              • 6年生対象で地域で働いている人や地域のために働いている4人から話を聞きました。運送業を営んでいる方、自治会の役員の方、地域で防災に関する活動をされている方2人の4人です。
                その中で、自治会の役員は普段どんな仕事をしているか、地域の中で仕事をするうえでどんなことを大切にしているか、普段からいろいろな人と同じ活動をする中で緊急時に協力することができるので一緒に活動をすることを大切にしていることなどの話を聞きました。
                みなさんそれぞに思いをもって力強く活動されているということが子供たちも伝わってきました。子供たちは、6年生として、地域の中でこれから活動をしていくようになります。今日聞いたことを意識して行動していけるような人になりたいという思いをもちました。
              • 電気の通り道

                2026年1月19日
                   3年生の理科では、「電気の通り道」の学習をしています。
                   前の時間には、身の回りのもので電気を通すもの、通さないものを実験で調べました。
                   その結果、鉄や銅などの金属は電気を通すが、ゴムやプラスチックなどは電気を通さないということが分かりました。
                   今日は、金属でできているはさみが電気を通すかどうか調べました。
                   すると、グループの中でも電気を通して豆電球に明かりがつくものと、電気を通さず明かりがつかないものがありました。
                   はさみには電気を通すものと通さないものがあることが分かりました。
                   実験の後、このことについてくわしく調べときあかしていくことになりました。