ものの溶け方

2025年12月12日
     5年生の理科では、「ものの溶け方」の学習をしています。
     これまでの学習で、食塩やホウ酸、ミョウバンなどが水に溶けるようには限りがあることを学習しました。
     溶けずに残った食塩などを取り出す方法として、今日は「ろ過」のやり方を学習しました。
     初めにやり方の説明を聞いて、その後はグループごとに実際にやってみます。
     ろ紙を初めに湿らせて、ろうとに取り付けます。漏斗の先のとがった方がビーカーの壁につくように置きます。ここが大きなポイントです。
      また、ビーカーから注ぐときに使うのがガラス棒です。ガラス棒を伝わらせて静かに注ぎ入れるところも大きなポイントです。
     グループ内で交代しながら全員が実験し、体験していきました。
     その様子をみんなで見守りました。