• 19日、2学期終業式を行いました。大きな行事があった2学期は子供たちの大きな成長が見られた「実りの2学期」でした!

    遊戯室で終業式を行いました。2学期最後の園歌は年少さんも3番まで歌いました。園長先生のお話では、「年末やお正月の楽しい行事を体験して、楽しい冬休みを過ごしてください。」「病気ゼロ!事故ゼロ!で過ごして、3学期の始めには元気な顔を見せてください。」とお話がありました。
     
    次には、各学年の代表が2学期頑張ったことの発表をしてくれました。みんなの前で堂々とお話しできるようになったことも大きな成長ですね。良く頑張りました!
    続いては、「皆勤賞」の表彰がありました。2学期間1日もお休みすることなく登園できた子は2人。しかも何と2人とも年少さん。しかも1学期・2学期と続けての皆勤賞となりました。賞状も1学期より少し大きくなって園長先生から表彰していただきました!K君とKさん!本当に素晴らしいことです。頑張りましたね!
    2学期終業式の最後には、先生方から冬休みに楽しんでもらい遊びを、実際見せてくれました。コマ廻しが上手くできない先生方が子供たちの応援を受けて出来るようなる話。キッズの先生方も大うけでした!続いて、カルタとり。なかなか取れなくて拗ねてしまった先生も、子供たちの応援で1枚取れて大喜びでした。
    最後の遊びの紹介は…。園長先生が縄跳びを披露…ところが上手くできません。友達の縄跳び名人「名和 とびお」君を呼んできてくれました。「1回旋1跳躍が出来るようになると、文跳びや交差跳びができるよ!」と教えてくれました。最後に大技エレクトロニクスも見せてくれました。園長先生はどこに行ってしまったのかな?
    とても楽しい終業式でした。挨拶をして各教室に戻ると、頑張った2学期を振り返りながら、担任の先生方から折り紙で作った「頑張りメダル」をいただきました。皆さん家族そろって、元気一杯の冬休みを過ごし、元気一杯の顔で3学期登園してきてくださいね!良いお年をお迎えください!
  • 2学期の最後には、遊びでお世話になった物や場所を大掃除します!各教室はもちろん、砂場小屋や体育器具庫も綺麗に掃除しました!

    年末と言えば「大掃除」。幼稚園では季節折々の行事や体験を大切にしています。17・18日と教室内や昇降口、砂場小屋や器具庫などを、掃除しました。自分のロッカーの中、道具箱の中など、濡れ雑巾でしっかり拭いて綺麗にしました。
    外の掃除は、道具を全部外に出すところから始めました。砂ほこりが一杯溜まっていて、吐き出すとモアモアとほこりまみれになりました。砂場の道具類も綺麗にそろえて、何とか綺麗になりました。「来年もお世話になります!」と感謝の気持ちを表現しました。とても綺麗になりました。子供たちもお疲れ様!ありがとうございました!
  • 毎年恒例となってきた「祖父母参観会」と「餅つき会」を行いました!参加いただいた祖父母の皆様、楽しんでいただけたでしょうか?ありがとうございました!

    餅つき会は、2年前まではPTA行事でしたが、会員が減少する中、「園行事」としてどうしても残してほしいとのご要望があり、昨年度からは園の職員と、ボランティアの父母・祖父母で実施しています。今年も「餅米・餅つき・手返し」と「餅調理」のお手伝いをいただき、盛大に餅つき会を行うことができました。園舎内では、参加いただいた祖父母の皆さんと園児達と、昔の遊びなどをして楽しく過ごし、一緒につきたてのお餅をいただくという流れ。
    まずは火おこし・湯沸かしは、園長先生とお父さん方の仕事。8時ごろ火が入り、登園の時間にはお湯が沸き始めていました。
    先ずは各教室にお集まりいただいた祖父母の皆さんに、登園後の自由な遊びなど、朝の様子をご覧いただきました。
    9時ごろになると、芝生広場の方から白い湯気がたくさん上がってきました。いよいよ餅つきの始まりです。一臼目は、ボランティアのお父さんと祖父母の皆さんでつき始めました。集まってきた子供たちが「よいしょ!よいしょ!」と掛け声をかけると、あっという間につきあがりました。今度は熱々のお餅をお母さん方が、切って丸めて黄な粉を付けて…と仕上げ。子供たちはもちろん、祖父母の皆さんも喉に餅を詰まらせることがないよう、とても小さく丸めて作りました。
    二臼目は、子供たちと祖父母の皆さんでついていただきました。蒸しあがったもち米を先生が見せてくれました。お餅の粒がどうなるかな?
    餅つきでは、最初の「こね」が大切。お父さん方がコネコネ・コネコネと蒸らした餅米の粒が見えなくなるまでこねてくれました。大人が少しつくと「ペタリ」とお餅のようになってきました。年少さんから祖父母と一緒につきました。「よいしょ!よいしょ!」と周りからの掛け声で、一生懸命つきました。
    楽しい餅つきを終え、今度はつきたての餅を教室で食べました。黄な粉餅と、海苔が付いた磯辺餅。どちらもとても美味しくて、子供たちはお替りもしていました。
    美味しいお餅をおやつに食べると、元気モリモリ。降園の時間まで、祖父母のみなさんと、コマ廻しやカルタなど昔の遊びを中心に各教室で楽しく遊びました。一人のお孫さんに4人の祖父母の方が来てくださったお宅もありました。コマ廻しの達人のじいじは、本当に上手でしたね!
    楽しい時間もあとわずかとなり、子供たちが心を込めて作った「プレゼント」を、参観会に来てくださった祖父母の皆さんにお渡ししました。抱っこしてもらったり、肩たたきをしたり、思いっきり甘えさせてもらいました。祖父母の皆さんは、もちろん全員が笑顔一杯でしたね。
    帰りは皆で手をつないで帰りました。たくさんの祖父母の皆様と子供たちで西門から中学校の南門まで、楽しい幸せそうな列が続いていました。参加いただいた祖父母の皆様、お手伝いの保護者の皆様、今年も素晴らし会にすることができました。ありがとうございました。
  • 冬らしい季節風のおかげで、園庭は落ち葉に覆われています!豊岡の子たちは、寒風に屈することなく、外で力いっぱい遊んでいます!

    豊岡幼稚園の園務員さんは本当に大変です。12月に入っての強風と、先々週の風雨で幼稚園の園庭は落ち葉の山。それに加えて、園庭のドングリ(今は「しい」が中心でしょうか?)がもの凄いことになっていて、子供たちが築山から滑り落ちそうなほど。朝から落ち葉を片付けてくださいましたが、終業式前の整備では、25Lのゴミ袋に8袋にもなりました。そんな寒風吹き荒れる園庭ですが、子供たちは落ち葉まで遊び道具にして遊んでいました!
    年少さんは、芝生広場や築山が大好きな遊び場です。泥んこ山に登ったり、先生と追いかけっこをしたり、落ち葉を集めて遊んだりして楽みました。
    年中さんは、おしくらまんじゅうで体を温めた後は、短縄や長縄にも挑戦。転がしドッジボールも大好きです。築山の段々で松葉などを集めてバーベキューも楽しいよね!
    年長さんは、落ち葉のプールでたくさん楽しみました。豪快に遊んでいる様子をご覧ください。また、縄跳びにも挑戦中。何十回も跳べるようになったよと、よく見せてくれます。
  • お詫び

    まずはお詫びです。ブログの送信ミスで、先週分のブログが配信できていなかったことが判明しました。祖父母参観会の様子等楽しみにされていた方もいらっしゃることと思います。本日から年内の休み中を使って、1本ずつ配信しますので楽しみにお待ちください。

    発表会、クリスマス会と2学期の大きな園行事が終わりました!もちろん子供たちは活動後のごっこ遊びも楽しみました!

    発表会の後は、他の学年のやってみたい演目で遊ぶのですが、リズムなどは、他の学年のリズムをだいたい踊れてしまうところがいつも凄いなあと思います。年長さんの竹太鼓などは、年長さんでなければやれないので、年中さんは皆で挑戦してみました。
    クリスマスごっこも楽しんでいるようなのですが、サンタさんになってプレゼントをあげるのが楽しいのでしょうか?子供たちの想像の世界って、とても不思議に思う時もありますね。
    年中さんがサンタになって「サンタごっこ」。年少さんのクラスに行くと、年少さんや先生方が眠っていました。そーっとプレゼントを置いて…「メリークリスマス!」と声を掛けて起こしてくれました。その後はもちろん職員室にも…。先生方もプレゼントをいただき喜んでいましたね!
    年長さんは本格的、赤い衣装を製作して、年少・年中さんのクラスや職員室へ。みんなでクリスマスを楽しみました。でも、1番の楽しみは、お家に来てくれる本物のサンタさん。今年はどんなプレゼントをお願いしたのでしょうね。
  • 発表会・ミニ発表会を終え、クリスマス会を」楽しんだ子供たち!12月ならではの「製作遊び」を楽しみました!

    年中さん・年長さんたちは、描く前に、発表会で頑張ったこと、楽しかったシーンなどを聞いたところ、思い思いの場面を、思った通りすいすい描き始めました。子供たちの発想や、思いは本当に自由ですし、見たまま感じたままを表現するので、どの作品も素直で、思いが溢れ伝わってくる素敵な作品ばかりです。
    続いてクリスマスの飾りもそれぞれの学年で作りました。年長さんは、ミニ発表会の時のひまわりぐみさんへのプレゼントも作成してくれましたね!各学年の代表1人ずつ、サンタさんが来る前に、製作で頑張ったところなどの発表をしてくれました。
    年長さんのリースは、さつま芋のつるをぐグルグルっと輪にし乾燥させて飾りをつけた本格的なものでした。年中さんは紙皿を使って少し立体のツリーで、年少さんは可愛いサンタさんの顔を描き、手足をつけて動きも出しました。
    年長さんがひまわりぐみさんにプレゼントしてくれた紙皿の飾りも素敵でしたね!みんな大喜びでした!
    秋の収穫物を使った飾りやタペストリーなど立体表現も子供たちは大好きです。年中さん年長さんの製作した壁飾りやクリスマス飾りは、お宅の壁にもぴったりな素敵な物でした。園務員さんも持ち前のセンスで、園舎内をクリスマスバージョンで飾ってくださっています。子供たちの作品は、クリスマス前に持ち帰りますので、どうぞお宅で飾ってあげてください。
  • 子供たちがずっと楽しみにしていた「クリスマス会」を行いました!良い子の所にはきっとサンタさんが…願いは今年も叶いました!

    12月から昇降口には大きなクリスマスツリーが飾られています。年少さんがたくさんのオーナメントを飾ってくれました。各学級では、クリスマスごっこなどが遊びに取り入れられ、この日を皆で待っていました。毎年のように、遊戯室に集まり、各学年が製作したクリスマスの飾りの紹介がありました。年長さんのリースは、さつま芋のつるを使っての本格的なリースでしたね。それぞれ工夫してつくってくれました。
    紹介が終わると・・・・遠くから鈴の音が…。何と今年もベランダからサンタクロースが来てくれました☆彡
    サンタさんが来てくれて遊戯室は大騒ぎ!まずはみんなでジングルベルを踊って、サンタさんを歓迎しました。サンタさんも一緒に踊ってくれました。その後は、サンタさんへの質問コーナー。「たくさんのプレゼントをどうやって用意するの?」「近くにおもちゃ工場があってたくさん作っているんだよ!」そんな楽しい質問がたくさん出てきました。
    そんな中、ある子が「サンタさんは園長先生なんでしょ!?」と言ったところ、いつものように写真を撮っている園長先生が横に居ました!「あれっ?」サンタさんはやっぱり本物だったのですね!

     
    サンタさんが大きな袋を持っていることに気付いた子供たち。一人一人にプレゼントを渡してくれることになりました。年少さん年中さん年長さん、そしてひまわりぐみの小さい子たちも…。みんなニコニコ顔でした。
    たくさんの子供たちの下にプレゼントを届けなければならないサンタさんに歌のプレゼント。「あわてんぼうのサンタクロース」を元気よく歌って見送りました。
    サンタさんは帰ってしまったけれど、先生方がクリスマスプレゼントに、歌を歌ってくれました。合唱部だった先生が、美しい声でしっかりハモってくれました。先生方も大拍手をいただきました!
    教室に戻ると、各学級の大きな靴下の中には、もう1つプレゼントが入っていました。綺麗な包み紙の中に何か入っています。サンタさんからいただいたプレゼントと靴下の中のプレゼント何だろう…と思っていたら、ケーキの箱も届きました。みんなで可愛いショートケーキを食べました。やっぱりクリスマスって最高!!
  • 豊岡小

    2025年12月12日

      小学校のふれあい学級から招待状をいただき、秋のお店屋さんで遊んで来ました!

      小学校のふれあい学級から、「遊びに来てください!」と招待状をいただきました。給食参観、授業参観、1年生お店屋さんへの参加に続いて、年長さんは4回目の訪問です。少しお兄さんお姉さんたちが用意してくれた秋のお店屋さんは、どの店もとても工夫されていて、とても楽しく参加できました。園を出発して小学校南校舎の3階へ。小学校の先生が遊び方を教えてくれました。
      全部で7か所の遊びのコーナーを、スタンプラリーで回って行きました。高学年のお兄さんやお姉さんもいて、1つ1つのゲームがとても面白かったですね。筒に風船のゴムがついている鉄砲でドングリを飛ばしてカップを倒す「射的」。ジャンプ台でドングリを飛ばしてゴールに入れるゲーム、坂道を転がしてゴールに入れるゲーム、落ち葉の釣り堀、ケーキ作りのコーナー…と、どれもとても工夫されたゲームでした。
      ゲームの仕方やルールの説明をしっかりしてくれたので、とても分かりやすかったですね。あっという間に約1時間。最後にお互いにお礼を言って、幼稚園へ戻りました。幼稚園のぽぽちゃんとふわちゃんのお世話も手伝わせてほしいと、ふれあいの皆さんや校長先生からお願いがありました。小学生ともっと仲良くなるチャンスですね。小学校と隣接している豊岡幼稚園ならではの、良いところです。
    • 8日青森県東方沖を震源とする大地震が起きました!最大震度6強、マグニチュード7.5という大きな地震でした。

      午後11時15分、青森県沖の太平洋プレートの境界で大きな地震が発生しました。その後「後発地震注意情報」が出され、今後も大規模地震が発生する可能性が高いとの情報が出されました。
      私たちの地域も、南海トラフ巨大地震の発生が危ぶまれている地域であり、発災した後の様々な対応も準備が進められています。本園は、河川や山がなく、地盤も比較的良い位置にあり、災害発生後の復興や学校再開のために「臨時保育所」に定められています。園の空き保育室「めだか」と「遊戯室」を使って、避難を余儀なくされ保育機関に預けられない被災者のために、臨時的に保育所を開設し、市として預かる制度です。9日午後市の職員立ち合いの中、「開設訓練」を行いました。
      市内指定されている5園が同時に訓練開始。園長より、災害発生後の動きを確認しました。園の施設が安全に使える状態かどうかの点検。電気・ガス・水道の使用が可能かどうか。さらに、園児の安否確認の指示が出ました。実際には、大地震後も園舎が使えれば、保育再開は早期に可能となるはずです。
      先生方だけでの訓練ですが、この訓練が生かされることがないことを願いつつ、臨時保育所とはどんな働きがあり、本園の保育はどうなるのかなどを知っていていただくために情報提供いたします。
      発災から数日で、被害の状況により復興活動が始まります。園では保育再開に向けの準備が進みます。ところが、保育園などの保育施設が被害を受け使えなくなると、幼児を預けることができず、復興作業や職場に行けない大人が増えます。災害後、早期に通常の社会秩序に戻すためには、幼児の預け先がどうしても必要になるわけです。これが「臨時保育所」の役割です。ネットから、臨時預かりの許可を得た保護者が、この園に集まってくるので、その受け入れ準備を進めます。南園庭は駐車場になります。
      駐車した車から受付①へ。ここではガムテープの名札をつくり服に貼ります。アレルギーのある子は色の違う名札です。続いて受付②に…。一人一人の調査票に必要な聞き取りをします。その後は、1~2歳はメダカの部屋に、3~5歳は遊戯室に行き、応援保育者と一緒に終日過ごすことになります。もちろん、豊岡幼稚園の子供たちは8:15から通常保育です。
      帰りは、南車門→園庭→芝生広場→西門というドライブスルーでの引き渡しとなります。開設中は、遊び場の重なりや、遊戯室の使用不可、トイレの共有などの影響はありますが、被災した方が安心して預けられるよう受け入れていきたいと思います。
       
    • 毎年、12月の避難訓練の時に、市の備蓄食料(賞味期限が近いもの)アルファ化米を提供いただき、災害時の様子を想像しながら試食させていただいています!

      今日は12月の避難訓練として、大規模地震の想定で訓練を行いました。青森沖で大地震があったばかりですので、先生方も子供たちもいつも以上に真剣でした。避難後、すぐに園舎に戻れないことを想定して、キッズの先生方が上着を持ち出し、芝生で着る練習もしました。園長先生からは、上着を着ることができましたか?「自分のことは自分で出来ないと困りますよ!」とお話がありました。教室に戻ってからは、担任の先生方から、非常食のお話なども聞きました。
      また、避難訓練後は区振興課のご理解とご協力を得て、市の備蓄食料(期限が迫っているもの)を提供いただき、アルファ化米のご飯と、収穫したさつまいもとほうれん草のみそ汁、ご寄付いただいたみかんで、お昼は非常食体験をしました。お湯を入れてしばらく待つと、美味しいごはんになります。年中・年少さんはアルファ化米に「ゆかり」のふりかけいただきました。年長さんは、「ワカメご飯」の非常食をそれぞれで作って食べました。
      お宅では、非常食や飲み物を備蓄していますか。万が一のための準備ですから怠らないようにしましょう。「備えあれば患いなし」ということです。

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