• 「豊岡キッザニア」最終日の様子をお伝えします。1年生2学級が遊びにきてくれました!

    幼稚園の園児数は25人。小学生は2学級で70人、支援級の子たちも来てくれたので、キッザニア最終日は大賑わいでした。階段下で主任の先生が、遊び方の説明をしました。幼稚園で用意したお金を持って、1年生がキッザニア巡りに出発!年少さんは1階ですが、今回は1年生が園児の3倍も来てくれたので、年少さんのお店も大忙しでした。
    2階の年中ぱんだ組の部屋では、「森の武器屋さん」に興味津々で、多くの1年生が的当てにチャレンジていました。「森のスイーツ屋さん」の商品はどの商品もクオリティが高く、ケーキやジュースを持ちきれないほど買っている1年生がいました。
    年長さんは遊戯室を一杯に使って、「ハンバーガー屋さん」「くじ引き屋さん」「水族館」が大賑わい。人気の水族館では、お客さんを待たせてはいけないので、上演時間を少し短くして何回も上演してくれました。ハンバーガー屋さんは、まるで〇ックのような忙しさで、素晴らしい働きぶりでした。くじ引き屋さんも、お客さんが列をつくっていました。
    1年生4学級のキッザニア参加が大盛況の内に終わりました。先生方も一緒になって準備をしてきたので、どのお店もとても楽しく充実したごっこ遊びができました。「ごっこ遊び」は、それぞれが役になりきって遊びますので、「社会性」「コミュニケーション能力」が育つ遊びの一つと言われています。豊岡幼稚園ではごっこ遊びの集大成として「キッザニア」を位置づけていますから、「キャリア教育」の一環として、「労働観・勤労観」なども自然に感じさせたいと考えています。小学校に入ると、「キャリア教育」が本格的に始まります。楽しみですね。
  • 保護者の皆様にも楽しんでいただいた「豊岡キッザニア」に小学校1年生を招待しました!

    今年で4年目になります「豊岡キッザニア」です。先日は参観会にておうちの方々に楽しんでいただきましたが、今年も小学校1年生を招待し、遊んでもらう計画を幼小で相談して設けることができました。1年生は全部で4学級あるので、前半は1学級ずつ2日間。後半は2学級一緒に来ていただき全部で3日間、子供たちのお店を開店し、小学生に遊んでもらいました。
    今日は第1弾として、前半の2学級と遊んでいる様子をお伝えしますね。
    1年生は1学級で30人以上!幼稚園の子供たちから見ると、1年生は大きくて人数も多くて圧倒されてしまいます。年少さんは初めてのキッザニアでもあるので、緊張していたようですが、1年生の方も「小さい子と遊んだことがないので緊張しています。」という子もいました。
    2日目は、1日目で1年生が優しく遊んでくれるのがわかり、安心してそれぞれの役に力一杯取り組んでいました。1年生は昨日とは違う学級でしたので最初は緊張気味でしたが、幼稚園の子たちを可愛く感じてくれて、支払いとお釣りのやり取りなどもとても優しく対応してくれました。「いらっしゃいませ!」と大きな声で呼び込みをしたり、「ご注文を伺います!」などと店員さんになりきって楽しんでいました。
    1年生の皆さんもとても楽しんでくれました。「品物がとても良くできていて本当に買いたくなりました。」「いろいろなお店があって楽しかったです。」と感想をお話ししてくれました。明日は、後半の2学級の様子です。一度に2学級70人くらいがお店に来たので、幼稚園の子たちは大忙しでした。年少さんは1年生が学校に戻るときには、昇降口まで見送りに来て元気一杯でしたが、年中・年長さんはあまりの忙しさに、少し疲れていました。(笑)
  • 本年度最後の参観会・懇談会を開催しました!子供たちが楽しみにしていた「豊岡キッザニア」にお父さん・お母さんに遊びに来てもらいました!楽しかったね!

    小学校に行くとキャリア教育が始まります。幼稚園の子たちは「ごっこ遊び」が大好きです。豊岡幼稚園では、1学期から様々な本物と出会ったり、いろいろなお仕事を見学したり、茶摘みや田植えを経験したりしてきました。その都度、ごっこ遊びで、お店屋さんを開いたり、お客さんになったりして遊びました。キッザニアはその集大成で、子供たちはお父さんお母さんに加えて、小学校1年生にお客さんを招くことを楽しみに工夫して準備をしてきました。園長先生もお客さんになって遊びに来てくれました。
    参観会の日は、朝は自由な遊びからスタート。お母さんやお父さんが一緒に遊んでくれました。そして、いよいよ年少さんのキッザニア「お弁当屋さん」と「アイス屋さん」。年少さんのお店はお父さんとお母さんがお客さん。「いらっしゃいませ!」と元気一杯に呼び込みをしています。お弁当やアイスを買いレジで会計し、テーブルで飲食することもできました。さすがお母さんやお父さん。しっかり遊びに入り込んでいただき、一緒に楽しんでいただきました。
    2階では年中さんと年長さんが、キッザニアの準備完了。年少はお母さんやお父さんと一緒に2階へお客さんとして楽しみます。ここから第二弾キッザニアの始まりです。年中さんの部屋では「森のスイーツ屋さん」と「森の武器屋さん」が開店しました。スーツ屋さんのケーキや、アイス、ドーナッツは本当に美味しそうです。特に凄いのは、生ジュースのコーナー。カラーのタフロープでできたジュースは、コップに入れてストローまでついていました。
    年長さんは、「水族館」「くじ引き屋」「ハンバーガー屋」の3店が開店。それぞれ大変工夫されていて、年少さんもお母さんお父さん方もみんなとても楽しく参加してくださいました。
    キッザニアはいかがだったでしょうか?毎年クオリティがアップしているので、幼稚園の子が考えつくった物なのかと感じる方もいらっしゃるようですが、先生と一緒に考え夢中になってつくったものが自慢のお店に並んでいます。豊岡幼稚園の名物になるといいですね。遊んだ後は、子供たちは遊戯室で楽しく過ごしている間に、各学級で懇談会をさせていただきました。各学級でいただいたご意見などは、必要な内容は共有していきたいと思います。お忙しい中、参観会・懇談会にご参加いただきましてありがとうございました。
  • 「園長先生のGOGOタイム」本年度最後の活動を行いました!年長さんは5回目、年中さんは3回目、年少さんは初めての取り組みでした!

    4年前までは地域で習字を教えていらっしゃる先生に来ていただき、「言葉(文字)の勉強」をしていました。幼稚園の「教育要領(国が定める幼稚園の教育内容の基準)」では、幼稚園の教育内容は5つの領域に分かれていて、「言葉」の領域があります。「ねらい」としては、「自分の気持ちを言葉で表現する楽しさを味わうこと」そして「人の言葉や話をよく聞き、自分の経験したことを話し、伝え合う喜びを味わうこと」が挙げられています。ですから元々書くことは基準には入ってはいません。しかし、小学校に向けて家で練習している子がいたり、公文などの塾に行ったり、小学校までに読み書きできるように…との願いを持たれる保護者さんもいらっしゃいます。
     
    一方で、動物園ごっこをやれば、「ぞうやきりんの看板をつくりたい。」とか、「自分の名前を書きたい。」とか、「絵本を自分で読みたい。」などの興味関心が出てくるのも必然だと思います。年長になると、生活の中にあふれる文字に対して、興味関心が高く遊びの中で使いたい子も現れてきます。そこで、言葉遊びでこの領域の内容に興味・関心をもってもらおうと、遊びを工夫してみようとこの2年間取り組んでみました。年長さんが運動会の時に作ったTシャツの背中に、自分の名前を書きました。その後、更に高まり、「お店屋さんの看板がほしい。」「招待状をつくって渡したい。」となっていきました。最終回の様子をお伝えします。
    年中さんは3回目の言葉遊び。(ものの)名前カードを幼稚園中に張り付ける遊びや、ひらがなカルタ取りなどで遊んできました。今回は、「お母さんへのお礼のお手紙づくり」に挑戦。自分の名前と魔法の言葉「ありがとう」が何とか書けるようになった子供たちが可愛いい絵手紙にしました。
    もう一つの遊びは、平仮名が書いてあるサイコロを転がして、上の面のひらがなを使って言葉づくりゲーム。見つけると先生の所に回答を言うとホワイトボードに書いてくれます。AチームとBチームに別れましたが、6対6の引き分けでした。楽しく遊べましたね!
    年少さんは初めての時間。自分のなまえが書いてあるガムテープをつけて始まりました。そして園長先生と一緒に隣の秘密の部屋(めだか)に…。「このお部屋がいつもと違うよー!」何だろう…と皆で考えていると…「あー!先生のお名前だー!」
    何とすごく大きな字で担任の先生の名前が書いてありました。物にはいろいろな名前があるんだね!と気づきました。
    次は園長先生が「く」や「し」などの平仮名カードをだすと、「あー!これ私の名前にあるー!」と子供たち。みんなで簡単な平仮名の字を「体でまねっこ」してみました。見えるかなあ?
    さいごは、自分の名前を平仮名カードの中から探して、カードを並べてみました!
    最後は年長さん。5回目のGOGOタイムです。名前が書けるようになった年長さんは、「お手紙を書きたい。」と希望がありました。前回は頑張ったことの「チャンピオンベルト」づくりでした。今回は、お父さんやお母さんへのお礼と、小学校で頑張りたいことなどフレーズを選んで書いてみました。最後に名前を書いて完成!特別な封筒も園長先生が作ってくれたので、本当に手紙を出すことができそうです。内容は…卒園近くまでの秘密です!
  • 先週末の土日は、九州北部や西日本の日本海側、関東でも雪となりました!もちろん子供たちは「氷遊び」を楽しみました!

    9日(月)は浜松も朝からマイナス気温でした。「まさか今日はやらないよな…。」と思っていましたが、担任の先生たちはやる気十分!朝一番から氷遊びで楽しみました!1月のプールの完全結氷から久しぶりですが、今回は氷も厚く、大きな氷片をプールから取り出して、子供たちは力いっぱい遊びました。

    まず出てきたのは年長さん。バケツで氷をつくる実験をしていたので、朝から自分のバケツの氷が気になっていました!バケツをひっくり返してみるとどうでしょう?器のように氷のお鍋ができていました。
    年少さんはあまりに寒い朝だったので、保育室からテラスに出た所で、年長さんが持ってきてくれたバケツ一杯の氷で遊びました。
    最後に園庭に出てきたのは年中さん。園長先生がプールに張った氷をたくさんとってくれました。大きな氷がたくさんあって、みんなでパリンと割って楽しみました。
  • 今年も豊岡幼稚園名物「豊岡キッザニア」が近づいてきました!各学級では、お店屋さんごっこを中心に、子供たちがごっこ遊びを楽しんでいます!

    幼児教育で育てたい力(非認知能力)は、小中学校から始まるキャリア教育で培われる「基礎的・汎用的能力」につながる大切な力だと言われています。豊佳幼稚園では、1年を通じて子供たちが1番楽しんでいる遊び「ごっこ遊び」の集大成として、毎年2月の参観会の時に「豊岡キッザニア」を開き、保護者の皆さんにお客様になっていただき子供たちと一緒に楽しんでいただいています。参観会は、今週金曜日ですので、各学級では徐々に準備を始めています。
    年少さんは、アイスクリーム屋さんと、お弁当屋さんが開店しました。いろいろな種類のアイスクリームはとても美味しそうです。弁当屋さんは、何とトッピングが可能で、おにぎり、ハンバーグ、海老天、ブロッコリー、トマト…などが選べます。本当のお弁当屋さんのトレイに入れてくれるので本格的です。レジもあって支払いまで行っています。園長先生がお弁当を買いに行ったら、「PayPayでお支払いください。」と店員さんから言われ、職員室に取りに戻っていました。(笑) 
    年中さんは、昨年キッザニアの経験があるだけでなく、本年度は1学期から「森のレストラン」など、積極的にごっこ遊びに取り組んできたので、商品も店員さんの仕事ぶりもとてもクオリティ高いです。お店に行くと買いたくなっちゃう感じです。話し合い活動も取り入れて、どんなお店にするかなど、まずはみんなで話し合いました。そしてお店の物づくり。お客さんを呼んでのキッザニアが本当に楽しみですね。
    年中さんは、2学期に取り組んだ「森のレストラン」のシリーズで、「森のスイーツ屋」と「森の武器屋」さんを開店するようです。さすが年中さん。製作するものはとてもクオリティが高くて、小学生などは絶対に買いたくなるものばかりです。買い物に疲れたらスイーツ屋さんで美味しいパフェでも食べたいですね。武器屋さんは、ちょっと怖いけれど、シューティングエリアもあってゲーム感覚で楽しそうです。年長さんは参観会までのお楽しみです☆彡
  • 本年度の予算内で「相撲マット」を購入しました!さっそく相撲遊びで楽しみました!

    冬の遊びにには、伝統的な遊びとしては、凧あげやおしくらまんじゅう。運動遊びとしては、縄跳びや持久走。集団遊びとしては、サッカーや鬼ごっこなど楽しい遊びがたくさんあります。子供たちは寒さに負けることなく、北風の中、園庭を走り回っています。これらに加えて「お相撲遊び」はどうですか?との先生方のアイデアを採用。本年度「相撲マット」を購入しました。ひまわりさんや年少が楽しめるように、また、芝生広場に出しても遊べるように…と、1階のメダカの部屋に置くことにしました。
    さっそくやってやってみたのは年少さん。担任の先生と「はっけよい、のこった!」そして、友達同士、楽しそうな様子を見に来てくれた主任の先生とも対戦しました。
    まずは年少さんがやってみました。章記先生から説明を聞きました。危ないので投げ飛ばすのは禁止。相手を押し出す「押し相撲」です。相撲の前に「しこふみ」も教えてもらいました。「はっけよい!のこった!」の合図で全力で相手を押します。まずは章記先生に挑戦。続いて友達同士。そうしている所へ由紀子先生が来てくれました。由紀子先生に挑戦すると…あー勝っちゃった!
    年中さんと年長さんは合同で遊びました。さすがに年長さんは体も大きくて歯が立ちません。力が拮抗していると、とても長い相撲になります。力を入れて押すと、顔が真っ赤になり、汗も出てきました。相撲遊びは豊岡幼稚園でもっと盛んになるように遊んでくださいね。
  • 日本海側は大雪。太平洋側は雨が降らず。正に冬の気圧配置で、今年は寒い日が多い冬になっています!

    日本海側の積雪がすごいことになっています。雪かきや雪下ろしができず、あるいは間に合わず、雪の重みで家屋の倒壊なども報道されています。太平洋側の地域は、そんな心配はないわけですが、降雨ゼロがすでに何か月も続いているようです。1月の降水量は統計史上1位の少なさだそうです。飲み水が枯渇してしまう懸念もありますが、農作物等への影響も心配されます。
    それでも子供たちは元気一杯で、園庭を走りまわっています。
    年長さんは、サッカーを楽しんでいます。足でボールを操作するのは難しいですが、右へ行ったり左へ行ったり…常に走り回ってボールを追いかけています。縄跳びも上手になりたいね。
    年中さんは、短縄を楽しむ一方で、長縄跳びにも挑戦しています。いつも仲良しの年中さんは、築山の遊具もみんなで挑戦する姿が見られます。
    風が強いは年少さんはビニール凧でも遊んでいます。築山から走り下りるとビニールの凧が少し高く上がりますよね。空気がとても乾燥していますので、外遊びの後はうがい・手洗いを特にしっかりやってくださいね!
  • 2月の「元気の日」の指導をしました!テーマは「いふくのちょうせつをじぶんでしよう!」です。

    「元気もりもり」という保健・健康の目標に向かって、毎月テーマを決めて子供たちへの指導・お話をしています。2月は1年で1番寒い時期でもあるので、外遊びは、なわとびやマラソン、鬼ごっこやサッカーなど、運動量があって身体が温まる運動遊びを選ぶことが多くなります。子供たちは厳しい寒さの中でも元気一杯ですので、走り回っている内に熱くなってすぐに汗をかいてしまいます。汗をかくと体に水分が付き、乾燥した北風に吹かれると更に気化熱が奪われていく…ということになります。体が急に冷えると免疫力が下がり、風邪をひくことになります。そんな体のメカニズムを知らせて、体温の上がり下がりに合わせて、着衣で調整していこうと話しました。
    夢中になっているとなかなか難しい調整ですが、汗をかいたままにしておくと、急に体が冷えて「低体温症」になることもあります。夏山の登山でも、ふもと近くの暑い中を山に登っていき、標高が上がると気温が急激に下がり、更に風が吹くと一気に対応が下がり、低体温症で動けなくなるという事故が、よく起きると言われています。小さなころから、自分の体温調節ができるとよいと思います。ご自宅でも、少し意識して子供たちに気付かせていただきたいと思います。
  • 「素話」で子供たちの心をつかみ、お話の世界に連れて行ってくれる「おはなし会」。子供たちが大好きな時間です!

    本年度の最後の「おはなし会」を開きました。「おはなしてくてく」さんは、この幼稚園に来ていただいて5年以上が経過します。「ろうそくに火を灯すとそこはもうお話の世界です。」と、お話が始まると子供たちは目を輝かせて聞き入ります。
    年少さんは、わらべ歌「まめっちょまめっちょ」からスタート。北欧の昔話「さんびきのやぎのがらがらどん」のお話を聞きました。続いてまどみちおさんの詩「どうしてしろいの」。最後にもう一度わらべ歌で「だいこんづけ」を歌って終わりました。
    年中さんは、わらべ歌「あずきっちょまめっちょ」からスタート。続いて、ウクライナの物語「てぶくろ」を聞きました。発表会の劇遊びで知っていたかもしれませんね。そしてミナリック作「くまくんとけがわのマント」のお話。くまくんは、毛皮をもう着ているのに…面白かったですね。最後はわらべうた「おにさのるすに」で楽しみました。
    年長さんは、わらべ歌「まめっちょまめっちょ」から始まりました。お話は「番ねずみのヤカちゃん」。末っ子のヤカちゃんの声が大きくて家主にみつかってしまったけど、泥棒から守ってくれることに…。番ねずみが居ると安心ですね。次は詩で「ミルクをのむとぼくになる」。最後には、わらべ歌「おにさのるすに」。1年間本当に楽しかったですね。てくてくさん!ありがとうございました。

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