• 6日(金)卒園式のリハーサルを行いました!年少さん年中さんも参加してのリハーサル。「がんばるぞ!」「おめでとう!」の心のこもった練習ができました!

    卒園式まで今日を入れてあと5日となりました。主役の年長さんは、これまで何回か練習して本番に備えていますが、金曜日には年少・年中も参加してリハーサルを行いました。春の花が綺麗に咲いたプランターが並べられ「花道」を通っての練習は年長さんも初めてでした。本番では、年少・年中は、卒園式の前半うさぎ組の部屋で大型テレビを見ながら出番を待つことになっていますので、修了証書授与などの年長さんの様子を見られるのはこのリハーサルしかありません。年長さんの緊張感も感じてくれたものと思います。本番の感動が薄れないよう、詳細な様子は控え目にしてお知らせします。
    廊下で緊張の中待っていた年長さんが、年少さん年中さんの拍手を受けて入場。内側を向いて自分の席へ着席。例年と同じようにお母さん方は、子供たちの顔が見えるように反対側に席をつくってあります。園歌を歌い、修了証書授与。証書をお母さんに渡しながらいただいたことを報告。園長先生のお話、PTA会長さんの祝辞と続きます。来賓紹介や祝電披露があって、年少・年中が入場し、年長さんと向かい合って「送ることば」と「お別れのことば」とクライマックスへ。卒園生が退場して終了となります。
    年少さん・年中さんが心を込めて「送ることば」と歌のプレゼント。それを受けて年長さんが、「別れのことば」と歌を返します。初めから会場に居てリハーサルを見ていた年少さん年中さんは、短縮して練習したとしてもかなり長い時間を頑張ってくれました。立派でした。もちろん年長さんは「仕上げ」にふさわしい立派な態度でした。
    リハーサルを終え、年少さん年中さんは各部屋へ。年長さんは遊戯室に戻り、保護者・来賓の皆様に見ていただく「思い出のアルバム」を皆で大きなスクリーンで視聴しました。年少さんの写真が出ると「なつかしい!」「うさぎ組の時は小さかったねー。」「覚えてる覚えてる。」などとみんなで思い出をたどりながら3年間の振り返りをしました。週末から再び寒さが戻っています。本番まで体調をしっかり整えて、素晴らしい卒園式にしていきましょうね。
  • 3月のおひさまの日は「春をみつけよう!」をテーマに園外に出かけています。今年は2年ぶりに「松浦さんの菜の花畑」で遊ばせていただきました!

    豊岡小正門の通りを東に向かい、テクノ道路に出る手前南側にとても広い菜の花畑があったのを覚えていらっしゃいますか?持ち主は広大な野原の真ん中の家にお住いの松浦さんです。大きな建物が立つ予定とのことで昨年は見学できませんでした。昨年は、タックシーで都田公園まで行って、河津桜を見て春を感じてきました。今年は、松浦さんの土地の南側で菜の花を育てていらっしゃり、お願いにあがると笑顔でご快諾いただきました。
    幼稚園を出発!横断歩道もしっかり渡って菜の花畑へ。そこには菜の花畑が広がっていました。
    松浦さんはこの広い場所で昔牧場をされていて、自然放牧の中で、牛や馬を飼い交配させて増やすなど、家畜飼育などについて研究もされていたとのこと。牧場をやめた後は、近くに住む子供たちの喜んでもらおうと、菜の花の種を撒いて菜の花畑を続けてきたそうです。
    とても広い畑は大きくて背の高い菜の花が多いので、場所を限定して花を観賞したり、摘んだり、かくれんぼをして遊んだりしました。
    菜の花畑には「土筆(つくし)」もたくさん顔を出していて、土筆を採って持ち帰る子も多くいました。待ちに待った春が来ているのですね。春の温かな日差しに包まれたうららかな日のせいか、子供たちの表情はとても晴れやかで生き生きしていました。
    菜の花摘みも許可いただいていたので、「お母さんにもっていきたい。」「家に飾りたい。」と思い思いに、菜の花畑の中を夢中になって遊びました。花を摘んで歩いたり、背の高い菜の花に座ってかくれんぼしたり…。春の日差しを浴びながら夢中になって遊びました。先生方の方も子供たち以上に楽しそうな表情でした。
    途中から何と松浦さんも遊ぶ様子を見に来てくださって、記念写真にも入っていただきました。最後には、お話を伺ってみんなでお礼を言いました。松浦さんは背筋もピンと伸び、畑の中をすたすたと歩き、お話もとても上手。何と昭和3年生まれだそうです。来年も菜の花の種を撒いてくださり、豊岡幼稚園の子達を遊ばせてくださるそうです。ありがたいですね!
  • 今年もひまわりぐみさんも参加して「ひな祭り会」を行いました!「桃の節句」や「ひな祭りの由来」などもお話ししました!

    「桃の節句」という言い方があります。これは古代中国が起源で、3月上旬のに当たる「上巳節(じょうしせつ)」に当たる時期。この時期は、季節の変わり目で古くから邪気が入りやすいと言われる時期で、桃の花が咲く時期と重なるため「桃の節句」と言われています。日本に伝わった後、平安時代には、邪気を紙の人形に移して川に流す「雛遊び(ひいなあそび)」が盛んに行われ、これが広まって「ひな祭り」として浸透していったようです。遊戯室に集まった子供たちは、まずはひな祭りクイズで盛り上がりました。菱餅の色には意味があったことをご存じですか?ちなみに、桃色は魔除け、白色は清浄・子孫繁栄・長寿、緑色は健康・厄除けの意味があるそうです。
    2月の終わりに、まずは年長さんがひな人形を飾ってくれました。もちろん男の子も女の子も関係なく、みんなで綺麗に飾りました。
    2月の後半は、各学級でそれぞれのひな人形を製作しました。年少さんと年中さんは平面や半立体のひな人形。年長さんはトイレットペーパーの芯を使って立体のひな人形をつくりました。
    ひな祭り会ではクイズが終わると、それぞれの学年の代表して自分の作品を紹介してくれました。
    紹介が終わると、みんなで「ひなまつりのうた」を歌いました。少し難しい言葉もありましたが、年少さんも4番までしっかりと歌ってくれました。ひな祭り会を終え、他の学年のひな人形を見た後は、各教室で「ひなあられ」をおやつにいただきました。アサヒ飲料からいただいたカルピスも美味しかったですね!
  • 3月3日は「ひな祭り」・・・だけでなく「耳の日」でもあります!今月の元気の日は「耳を大切にした生活を送ろう!」です。

    3月3日は「耳の日」です。なぜその日になったかは、「み(3)み(3)の日」のごろ合わせであること、「電話を発明したグラハム・ベルの誕生日」であること、また「3」の数字が耳の形に似ていることなどが由来になっているそうです。耳鼻科の領域も医学の発展は目覚ましいようですが、やはり「五感」に関わる感覚器でもあります。友達の耳元で大声を出したり、耳の穴に指を入れたり、何気なくやっていることが耳には良くないこともあるようです。
    私たちは、普段「見えて当たり前」「聞こえて当たり前」の生活をしていますので、目の健康や耳の健康を意識することがあまりありません。ミラノ・コルチナ五輪の「パラリンピック」が始まります。身体のハンデを乗り越えながら、果敢に冬のスポーツに挑戦する選手たちの姿を、是非子供たちにも見せてあげてください。きっと、「今が当たり前」ではなく「有難い」という気持ちに気付くことができるのではないでしょうか?
  • 前日の雨で園庭が使えなかったので、ここからは少し変則的です。年少と年中は、遊戯室でサーキット遊び。その後は、初生小学校に行って、小学校の総合遊具で遊びました。ボルダリングで登ったり、揺れる橋を通って移動したりと、初めて経験する動きや遊びで夢中になって遊びました。幼稚園に戻ってお昼になりました。
    年長さんは、遊戯室に移動して、「もうじゅうがり」や「カードめくりゲーム」などをして遊んだ後、少し早めのお昼。その後は、初生小の体育館をお借りしてドッジボールで遊びました。初生幼稚園のお友達は、ドッジボールがブームで、投げる球も早いし、ルールが良く分かっていて最初は圧倒されてしまいましたね。だんだん分かってくるととても楽しく遊べました。
    年中さん年少さんは昼食後はもう一度各保育室に戻って遊びました。最後はみんなで振り帰りと帰りの支度です。年長さんも保育室に戻り、最後の活動を楽しみました。卒園を間近にしている年長さんは、卒園式やお別れ会に向けて練習している歌が一緒でした。みんなで心を込めて「さよなら ぼくたちの ようちえん」を合唱しました。最後にそれぞれの園の代表の子が感想をお話してくれました。お別れを言うと自然にみんなで握手したり抱き合ったりしていました。
    今回は、園庭が使えなかったこともあって、各学年がまとまって交流しました。グループも一緒だったので、名前を覚えることができ、声を掛け合って遊ぶ姿が見られました。帰りの時間は、園庭に全員が輪をつくって、初生の園長先生のお話を聞いたり、初生の子たちのアーチをくぐって別れを惜しみました。駐車場には、お母さん方が待っていてくれました。今回も送迎にご協力いただきありがとうございました。
  • 本年度からは、本園と三方原幼そして初生幼の三園で交流しています!最後の交流は初生幼稚園で遊びました!

    徐々に園児数が減っている公立幼稚園では、近隣の幼稚園で交流保育をしています。保護者アンケートでも、「人数が格段に多くなる小学校でうまくやって行けるか心配」との声をいただいています。豊岡幼稚園が一番多い人数ですが、やはりドッジボールやサッカーのような集団遊びをすると、本当に楽しめる人数ではありません。三園交流では、年少が合計18人、年中が13人、年長は23人となり、様々な交流や遊びが可能となりました。今回は前日の雨で園庭が使えなかったこともあって、各学級単位での交流を行いました。初生幼稚園に到着。それぞれ自分の荷物を片付けて活動開始です。
    まずは各学級で自由な遊び。年少さんは、初生の元気一杯の先生が中心になって、遊んでくれました。どの学級も共通して「ともだちできちゃった」で踊りながらみんな仲良しになりました。年少さんはみんなで大型バスをつくって「ばすにのって」で遊びました。みんなでやると本当に楽しかったですね!
    年中さんの部屋には、お店屋さんのセットができていて、キッザニアで遊んだばかりの年中さんは、すぐに一緒になってお店屋さんごっこが始まりました。
    年長さんの部屋では、豊岡でも挑戦しているコマ回しやカルタなどの遊び場があって、思い思いに好きな遊びを楽しみました。
    前半はここまでです。初生幼稚園は、みんなが集まるこのタイミングで「こどもの市展」を開催していました。玄関周りや保育室の廊下には作品がたくさん飾ってありました。子供たちの作品を見合うのもいいなあと感じました。
  • 豊岡幼稚園では、毎月避難訓練を実施しています。今回は、子供たちには予告なしで突然の火災発生が想定でした!

    「ホワン・ホワン・ホワン♪」と突然鳴り響いた電子音!続いて園長先生から「避難訓練です。豊岡小学校の給食室から出火!窓を閉めて直ちに非難を開始してください!」との放送。担任の先生からは、「火事なのでハンカチで口や鼻を押さえて、身を低くして非難しましょう!」との指示。外で遊んでいた年少年中は、芝生広場に短時間で集まりました。年長さんは滑り台を使って避難してきました。
    園長先生の話では、豊岡幼稚園の火災報知器はベル型で「ジリジリジリ」という大音響ですが、スーパーやビルの中だと、今回の様な電子音が響き渡るかもしれませんと、お話がありました。緊急時のサイレン等も安全基準や安全設備の変化等で、変わってきているようです。今一度、ご家庭でも様々な災害に備えて、ご家族で話題にしていただきたいと思います。「備えあれば憂いなし」です。
  • 心を込めてお友達の誕生日を祝う「誕生日会」を実施しました!2月は3人のお友達です。「お誕生日おめでとうございます!」

    年中のMさん、T君、そして年少のRさん。お誕生日おめでとうございます。T君が体調が悪くお休みになってしまいましたので、2人の誕生日を祝いました。先ずは冠をつけてお母さんと入場。担任の先生からの2人へのインタビューでは、自分の名前と誕生日、「どんな遊びが好きか?」との質問には、Mさんは「パズル」、Rさんは「お絵描き」と、しっかりお話しできました。
    担任の先生からは「誕生日カード」のプレゼント。2人にはそれぞれの頑張っていることや素敵なところの紹介がありました。みんなからは「誕生日の歌」のプレゼント。
    続いてお母さんたちからも小さな頃のことや、大きくなったなあと思うことについてインタビューしました。Mさんのお母さんからは、小さなころからよく食べる子で、これからももっと大きく育ってほしいとのお話が聞けました。また、Rさんのお母さんからは、小さな頃は物静かでどのに居るのか探したこともありましたが、今ではみんなの前しっかりとお話しできるようになったことを伺いました。お母さん方もにこにこ顔でしたね!
    最後はお母さん先生になっていただき、大型絵本を読んでくいただきました。「はじめてのおつかい」の絵本も、とっても良い話でしたね。お母さん方にはお忙しい中、ご参加いただきありがとうございました!
  • 本年度最後となる「自動車文庫」が幼稚園に来ました!幼稚園で借りるのとは少し違う緊張感を味わいました!

    年中さんと年長さんは、本年度最後の自動車文庫で本を選んで借りました!幼稚園では、毎週本を借りて帰ったり、毎月新しい絵本を読んだりと、子供たちが大好きな活動です。私たち大人が図書館で本を借りる時も同じですが、少し緊張感があり、多くの本の前で迷ったり、決められなかったりするのと同じで、子供たちも少し違う気持ちで本を借りています。
    最後の自動車文庫ということで、本が好きな園長からも読書にまつわる言葉のプレゼントをしたいと思います。
    相対性理論で有名な物理学者 アインシュタインは、「あなたが絶対知るべき唯一のものとは図書館の場所である」という言葉を残しています。彼の様々な発想は、図書館から生まれたのかもしれませんね。
    また、ウオルトディズニーは、「宝島の海賊たちが盗んだ財宝よりも、本には多くの宝が眠っている。そして何よりも、宝を毎日味わうことができるのだ」と話しています。ディズニーの夢あるお話は、そんな宝の山の中から見つけられたお宝なのかもしれませんね!
    「GOGOタイム」で1年間言葉遊びをしてきましたが、「言葉」の理解が進むと、子供たちの興味・関心が大きく広がっていくのを実感しました。思いを言葉にするのとはまた少し違って、言葉を介して伝わる心や気持ちは、少し深い意味合いをもつような気がします。本には作者の思いが詰まっていることは確か。デジタル化によって「文字離れ」が進んでいるとも言われますが、子供たちの様子を見ていると、絵本や読書はなくてはならないもののような気がします。
  • 新入園児をお招きして「1日入園②」を行いました!年少さんと遊んだり、お昼を食べたりして半日楽しく過ごしました!

    来年度の新入園児は8人です。豊岡幼稚園を選んでいただき本当にありがとうございます。(未就学児のサークル)ひまわりぐみでいつも幼稚園で遊んでいましたが、今回は、何と年少組さんと一緒に遊ぶ機会がありました。どんな1日だったのでしょうね。
    まずは、お楽しみの時間が来るまで、うさぎ組で年少さんと一緒に遊びました。その後は遊戯室に集まって園長先生のお話や先生方による「おたのしみ」がありました。先生方が「くいしんぼうおばけ」をパネルシアターで上演してくれました。何と、最後に振り返ったお母さんもおばけのお母さんでしたね!
    新入園の子たちが、新入用品を購入している間に、年少さんは大好きなお相撲で遊びました。ひまわりぐみの子たちは、まだこんな風には戦えませんよね。お昼の準備をしてひまわりぐみさんを待っていると、お母さんと一緒にうさぎ組の部屋に集まってきてくれました。
    お昼を食べるとひまわりぐみさんはもう帰る時間です。何と年少さんは素敵な「プレゼント」を用意してくれてありました。とっても可愛いカラフルなお花のネックレスです。首にかけてあげるとみんな喜んでくれました。「バイバイまた遊ぼうね!」とあいさつをしてお別れしました。4月から一緒に遊ぼうね!
    最後に、たくさん作ったお花の首飾りを、園長先生や主任の先生、園務員さんにもあげました。とっても喜んでくれたので、年少さんもみんな大喜びでしたね!ありがとね!

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