総合的な学習の時間に、車椅子・白杖体験をしました。
子供たちは、実際に使っている人たちの気持ちを考えることができたようです。
アイマスクを付け、白杖を持つと、「真っ暗だ。」「何もわからないよ。」と驚いた様子。
しかし、ガイド役の友達に「右に曲がります。」「段差がありますよ。」と声を掛けてもらいながらなんとか進むことができました。
車椅子に乗ると、「一人で動かすのは難しい。」「乗る人も押す人も大変。」と、様々な視点から利用者の気持ちを考えることができました。
今後も、福祉について理解を深めていきたいと思います。