• お願い

    2026年7月16日
       とても暑い日が続きました。うさぎ組さんのお部屋では、白い布がうごめいています。暑い日と言えば、やはり「おばけ」です。一人がおばけになると、他の園児が逃げたり隠れたりします。『僕の家に入れよ!』と呼びかける子もいます。自然に遊びが広がっていきます。園児の発想力はとても豊かです。
       話は変わって、最近、未就園児教室「かるがも組」についての御感想を耳にする機会が増えました。『第1回目の講師の大久保さんが、遠鉄百貨店新館の「えんてつビジョン」に映っていましたね』、『この前の歌のお姉さんは、最近イベントやCMでよく目にする「4代目わ若葉ちゃん」だったのですね』と。豊西幼稚園では、未就園児教室「かるがも」にも力を入れています。

       
       そこで、本日はお願いがあります。9月11日に笠井中学校で行われる、「パパママ未来体験」に、御参加いただける方を募集しています。明治大学名誉教授「三沢直子」氏は、『中学生までに日常的に乳幼児に触れたことのない人は、親になったときに不適応を起こしやすいという研究結果が出ています』と、著書の中で述べています。御参加いただける方は、豊西幼稚園まで御連絡いただけますと幸いです。

      「パパママ未来体験」募集案内[PDF:370KB]

    • 夏まつり

      2026年7月15日
         本日は、PTA主催の「夏まつり」がありました。保護者の皆さんは、本当に園に協力的で、今日の「夏まつり」も長い時間をかけて、準備くださいました。PTAさん手作りの法被を着て、会場に足を踏み入れると、そこは別世界。子供たちのテンションが一気に上がりました。
         豊西幼稚園では、「ときめき」や「ひらめき」のある「遊び」を大事にしていますが、園の方針にも合致する、子供たちが楽しめる企画がいっぱいでした。本当に、感謝申し上げます。
         また、たくさんのプレゼントをいただきました。中身が何か、子供たちも興味津々。
         最後に、「盆踊り」をして終わりました。とても楽しい一日をありがとうございました。
         
      • 浜松日本一!

        2026年7月14日
           本日、浜松市天竜区の佐久間で全国トップとなる38.3℃の最高気温(浜松市中央区は35.9℃)を記録しました。暑い中でしたが、1学期の締めくくりとして、大掃除をしました。「暑さ指数」を意識しながら短時間で行いました。
           
           片付けの後は、シャワーを浴びたり、プール遊びをしたりして、暑い夏を満喫しましたよ。
        • 野菜温度?

          2026年7月13日
             続いていた長雨がおさまり、少しずつ気温が上がってきました。雨ばかりで少し弱っていた園の野菜も元気を取り戻してきています。
             そら組さんは、花や植物に関心の高い園児が多く、昨年度も「キュウリ」や「スナップエンドウ」などの面倒をよく見ていました。今年も、たくさんの野菜が実を付けました。
             野菜の育成に「温度」は重要な条件ですが、愛情も大事です。そら組さんが愛情こめて育てた野菜を、本日収穫しました。その中で、「ゴーヤ」と「トマト」をいただき。少しほろ苦い夏の味覚を体感しました。
             15日(水)の夏まつりで、「野菜音頭」を園児たちが踊ります。野菜の栽培をとおして、心健やかに成長している園児たちが、素敵な盆踊りを披露してくれると思います。
          • Happy Birthday

            2026年7月10日
              さぁ Let's get ready! 主役が来ちゃう前に 飾り付けだって完璧に

              だって今日は年に一度の特別な日 みんなで力を合わせて 最高の一日にしよう
              ドキドキするね待ちわびた今日は君の誕生日


               これは西野カナの「Happy Birthday」の歌詞です。今日は、7月8月の誕生会です。2か月一緒なので、いつもよりたくさんのお友達の誕生をお祝いしました。そら組さんは、担任だけでなくお友達も準備や司会をして、最高の一日にしようと頑張っていました。

               
               西野カナの曲ではケーキが用意されているのですが、今日のデザートはアイスでした。今日は、暑い日となったので、とてもおいしそうに食べていました。
            •  「イルカに乗った少年」は、昭和のアイドルが歌ったヒット曲です。
               このところプールで使う道具が増え、イルカの浮き袋が人気です。次の写真は、昨日の様子です。
               本日は、小学校のプールで泳ぎました。ほぼ全員の子が、「見て!」と声をあげ、泳ぎを披露してくれます。できるようになったことが、うれしいのです。大きく成長しています。「また来たい!」と口々に言っていました。もう一回、小学校のプールで泳ぎたいと思います。
            • カエル?バッタ?

              2026年7月8日
                 うさぎ組さんが、外遊びをしています。緑色の絵の具の感触を楽しんでいるうちに、体全体に塗り始め、そのヌルヌル感が気持ちよくなっていきます。そうして、それをみんな真似はじめ、遊びが伝染していきます。園児の心はときめいています。
                 体が緑に染まっていくと、今度は園庭にいるバッタになり切ります。中にはカエルになる子も。子供たちのひらめきはとてもユニークです。
                 家ではできないダイナミックな遊びについて紹介していますが、このような遊びには、「ときめき」「ひらめき」があります。
              • 願い事

                2026年7月7日
                  かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞ更けにける
                   七夕は、中国の「織姫・牽牛伝説」と、日本古来の神事「棚機(たなばた)」が結び付いたものだと言われています。冒頭の和歌は、「万葉集」の編者ではないかとも言われている大伴家持の作品です。百人一首の6番目にあるので、聞いたことのある方も多いでしょう。
                   中国の七夕伝説では、織姫と彦星を七夕の日に逢わせるため、たくさんのかささぎが翼を連ねて天の川に橋を作ったとされています。そのことが和歌に詠まれているということは、平安時代から、七夕伝説が親しまれていたと言えそうですね。
                   このように、古くから伝わる七夕の伝承や風習について、ブラックシアターなどで伝え、みんなで共有しました。
                   そら組さんが収穫した夏野菜も、お供えしました。
                   次に、みんなで「たなばたさま」をみんなで歌いました。さらに、どんなことをお願いしたか、代表者が発表しました。飾り付けで工夫したことを発表したお友達もいました。最後に、各自の願い事を唱えました。
                   デザートは、「七夕ゼリー」。伝統文化に親しむ一日でした。
                •  浜松に在住する方が、「スズムシ」を寄贈してくださいました。昆虫大好きのそら組さんですから、真剣な眼差しでスズムシを観察しています。持って来てくださったお二人が育て方について教えてくださいました。
                   園児からは、「どうしてメスはお尻の針が長いの?」「なぜ卵を地面の中に産むの?」「オスの羽が大きいのはどうして?」「カルシウムの多い餌がいいのはなぜ?」など、たくさんの質問が出ましたが、一つ一つ丁寧に答えていただきました。
                   
                   先週末のブログでも述べましたが、セミの抜け殻が園庭でも見られるようになり、セミの鳴き声が日に日に大きくなってきました。でも、目には見えないけど、季節は秋に向かって動いていますね。
                • 今日はサラダ記念日

                  2026年7月6日
                    『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日

                     1987年に出版された「サラダ記念日」の短歌です。七夕の前日の特別な日ではない日常のささいな喜びを表現しているそうです。
                     今日は特別な日ではありませんが、明日の「七夕会」に備えて笹飾りを付けました。笹は、地域の方が用意してくださいました。いつもありがとうござます。このところ梅雨らしく、雨の日が続いていますが、明日は晴れることでしょう。