本日は、「一日入園」と「参観会」、「PTAバザー」を行いました。感染症対策のために、急遽日程を一部変更させていただき、たいへん御迷惑をお掛けしました。入園の説明では、PTA役員決めもすんなり決定し、保護者の皆様が本当に協力的な園だと改めて実感しました。
「一日入園」では、本来ならばら組さんと交流をする予定でしたが、ばら組さんのプレゼントを配付することになりました。心を込めた手作りの「うさぎロケット」は、新入園児の心をつかんだようです。
そら組さんは、「ひな人形づくり」をしました。すでに粘土で作ってあったお内裏様とお雛様に、襟と袴をつける製作です。卒園前の作品ということで、時間のかかる製作で、細かな技能が求められます。ボンドがうまく塗れず、悪戦苦闘する園児もいましたが、こうした試行錯誤が園児の技能とチャレンジする気持ちを育てます。
ばら組さんは、園庭で、今毎日の保育で取り組んでいる「転がしドッジ」で、保護者と触れ合いました。「ルール」を理解し、守ろうとする気持ちが育っています。保護者を当てないようにと気遣う園児もいました。
一番感動的だったのは、うさぎ組さんです。『ねこのおいしゃさん』の劇を園児たちが披露しました。そのお話は、看護師が、名医(?)のねこのお医者さんにかかると、お医者さん自身の子供が生まれるというお話。劇では、担任が園児が扮するお医者さんに掛かります。まさに、来週から産休に入る担任の姿と重なり、とてもほのぼのとした時間となりました。園児たちが、自分たちも同じようにお母さんの中で大切に育てられ生まれてきた ことに 喜び を感じられたら幸 いです。
最後にみんなで記念写真を撮りました。