今日は、竹澤千代先生をお招きして、うさぎ組さんの「元気集会」を行いました。
今日は、マットで「前回り」の練習をしました。「でんぐり返し」とも言われる前回りですが、両手で頭や身体を支えられるようになる3歳に習得するのが良いそうです。長年、幼児や青少年に体操を教えてきてくださっている竹澤先生に、そのコツを教えてもらいました。
まずは、準備体操。先生が楽しく指導してくださるので、園児たちもみんな笑顔です。その後に、「ワニさん歩き」「ライオン歩き」「かえる跳び」などいろいろな絵癖サイズを行いました。この動きが、マット運動や跳び箱の基礎となります。
続いて、手のつき方や頭の入れ方、お尻のあげ方などを教えていただきました。体操理論に基づいて説明してくださるので、職員も勉強になります。
今日は、マットで「前回り」の練習をしました。「でんぐり返し」とも言われる前回りですが、両手で頭や身体を支えられるようになる3歳に習得するのが良いそうです。長年、幼児や青少年に体操を教えてきてくださっている竹澤先生に、そのコツを教えてもらいました。
まずは、準備体操。先生が楽しく指導してくださるので、園児たちもみんな笑顔です。その後に、「ワニさん歩き」「ライオン歩き」「かえる跳び」などいろいろな絵癖サイズを行いました。この動きが、マット運動や跳び箱の基礎となります。
続いて、手のつき方や頭の入れ方、お尻のあげ方などを教えていただきました。体操理論に基づいて説明してくださるので、職員も勉強になります。








傾斜をつけて練習した後、最後に平坦なマットで「でんぐり返し」をしました。「でんぐり返し」は、小中学校の器械体操の基礎となるだけでなく、「転んだ時の受け身の練習」、「バランス感覚の育成」、「乗り物酔いの耐性」などに効果があるとも言われています。




なお、この「元気集会」は、『夢をはぐくむ園づくり』の事業によって行っています。