2026年1月

  • 木枯らしに抱かれて

    2026年1月20日
       本日は、浜松市ソフトボール協会の方々をお迎えして、「あそボール」を行いました。準備体操をして、ボールの投げ方をおさらいしました。今年度最後の「あそボール」なので、投げたボールの距離を実測しました。以前より遠くに投げることができて、嬉しそうな表情を見せる園児がたくさんいました。
       とても、風の強い1日でしたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。浜松市ソフトボール協会の皆さん、ありがとうございました。

      【ばら組さんの様子】
      【そら組さんの様子】
       「あそボール」のないうさぎ組さんはというと・・・、ビニール袋で作った「凧」をもって、風を切るように走っていましたよ。

      【うさぎ組さんの様子】
    • くるくる

      2026年1月19日
         ばら組さんが、何かを製作しています。何をつくっているのでしょう。答えは、「凧」です。「凧」と言っても、大空に舞い上がる凧ではなく、園児と一緒に走る「くるくる凧」です。
         この凧を製作するためには、曲線をはさみで上手に切る技術が必要です。ばら組さんのみんなも、はさみの使い方が上達しています。
         外に出て、凧で遊びました。本日は、小春日和で、風もほとんどなかったのですが、園児たちは楽しそうに走り、凧をなびかせていました。
      •  今週の製作物を紹介します。
         ばら組さんの作っているものは何でしょう。これは、「おせち料理」です。栗きんとんや伊達巻、なますなどをはさみで切り、小さめのマスの中に糊で貼り付けて行きます。とても上手になりました。
         そら組さんは、鬼のお面を製作しています。粘土で型を作り、新聞紙と障子紙で固めて、色を付けて行きます。
         このような製作をとおして、技術を向上させるだけでなく、日本の伝統文化に親しませています。
      • なかよしグループ

        2026年1月15日
           8時45分、「あったかマラソン」がスタートしました。今日から「なかよしタイム」の始まりです。本日は初めてということもあり、クラスで5分ほど走り、その後ゆっくり歩いて呼吸を整えました。風は冷たかったけれど、体はぽかぽかになりました。
           続いて、遊戯室で「なかよしグループ」の発表です。自己紹介をして、グループ名を決めました。明日からは、「あったかマラソン」を走った後に、「なかよしグループ」で活動をして仲を深めます。
        • ボールまてまて

          2026年1月14日
             本日は、そら組さんの「元気集会」でした。準備体操やいろいろなステップの復習をした後、ボールを使った運動をしました。今日は風が強く、思うようにボールをキャッチできないず、絵本『ノンタンのボールまてまて』ではありませんが、転がっていく場面が多く見られました。ボール投げをした後は、ドッチボールです。ドッチボールはまだ慣れていない様子でした。風は冷たかったのですが、みんな元気に運動することができました。
             明日から「あったかマラソン」が始まります。8時45分スタートです。それまでにお支度ができるよう、登園をお願いいたします。
          • 艶なるもの

            2026年1月13日
              校門までけられてきたる厚氷 渡辺文雄
               
               「氷」は、艶なるものとして枕草子初め、多くの古典文学に登場し、日本文学を彩ってきました。温暖な浜松では、氷は珍しいもので、いっそうテンションが上がります。
               先週末、たいへん冷え込み、幼稚園のプールに氷が張りました。それを見付けた園児は大興奮。みんなで氷を集め、手触りを楽しんだり、冷たさを体感したりして、季節感を味わいました。
            • 新聞記事に

              2026年1月12日
                 「だるま市」の様子が、本日の中日新聞に掲載されました。園児の製作した「だるま」も写真に写っていますね。園児の「だるま」は、30日までリブロスに展示されます。   
              • だるまのように

                2026年1月11日
                   本日は、保護者の皆様同伴で、笠井の「だるま市」に参加しました。園から徒歩で福来寺に向かいましたが、風が強く、とても寒い道のりでした。
                   到着すると笠井幼稚園と合流し、そら組さんが「だるま市の歌」を披露しました。大勢の人が来場していましたが、皆さん足を止めます。
                   歌の後は、みんなで参拝しました。その後、園児の作品を親子で見たり、小学校や中学校、地域の方の展示を参観したりしました。一般の参拝者から、「やっぱり幼稚園の絵はいいね。」「幼稚園児は天才だね。」という声も聞かれました。
                   自由行動の時間には、親子で買い物をしたり、友達と遊んだりして、「だるま市」を楽しみました。
                   「だるま」は、園児にも親しみがありますね。預かり保育のみんなで、「だるまさんが転んだ」をよくやっています。数字をうまく数えらない子供には、「だるまさんが転んだ」という10音節は、便利な合言葉のようです。「だるま」のように、転んでも自分の力で起き上がる子供になってほしいと思います。 
                • 春の七草…

                  2026年1月9日
                    せり、なずな ごぎょう、はこべら ほとけのざ すずな、すずしろ これぞ七草 年中故事要言
                     春の七草は、和歌のように5・7・5・7・7のリズムで紹介されることが多いのですが、なじみの少ない植物もあります。「すずな」は蕪(かぶ)、「すずしろ」は大根のことですが、「せり」「なずな」「五形」「はこべら」「仏の座」は、野草です。「春の七草」は、「秋の七草」とは違って草の芽や根っこばかりで、美しいものではありません。しかし、これらを食することによって、植物の芽や根にこもる生命力をいただいてきました。
                     さて、本日は、うさぎ組さんが育ててきた「はつか大根」を収穫し、みんなで食べました。これで、3学期も元気に、健康な日々を送れそうです。
                     ばら組さんも育ててきた植物を収穫し、いただきました。それは春の七草ではなく「ブロッコリー」。とても立派な「ブロッコリー」でした。
                     まずは、においを嗅いで、季節の香りを楽しみました。      
                  • 新年の抱負

                    2026年1月8日
                      初日さす硯の海に波もなし 正岡子規
                       元旦の朝に、子規が何かを書こうとしているのでしょう。波がないというのは、子規の静謐な深い心境が感じられます。
                       本日は、3学期の始まりです。みんな素早く集合でき、静かに始業式の始まりを待つことができました。そら組さんの3人が、冬休みの思い出や新年の抱負を語ってくれました。みんなしっかり話を聴いていましたよ。