どっかーん!

2026年1月23日
     今日も、寒風吹きすさぶ中、「あったかマラソン」を走りました。風が冷たいので、「なかよしタイム」は、遊戯室に移動して、行いました。
     今日のゲームは、いつもの「なべなべそこぬけ」ではなく、「かみなりゲーム」です。指導者が『どっかーん!』と言うと、周りにいる職員が「かみなり様」となり、おへそを触ろうとします。園児たちはおへそを取られないように、体をくっつけておなかを守るゲームです。指導者は、『どっかーん』ではなく、『ドラえもん』『どきんちゃん』『どんぐり』など「ど」で始まる言葉を言ってフェイントをかけます。そのたびに笑い声が起きて、とても和やかな雰囲気になります。
     「なかよしタイム」は、いつものクラスの仲間とはメンバーが異なるため、不安を感じる園児もいるようです。人と関わることも大切な力ですので、楽しいゲームで抵抗感を軽減して、コミュニケーションが図れるよう計画しています。