舞い上がれ!

2026年1月21日
     そら組さんが、自ら製作した「凧」を揚げました。場所は、小学校の運動場です。園庭では、少し狭いので小学校の施設をお借りしました。給食中の小学生が窓から顔を出し、応援してくれます。こうしたちょっとした触れ合いが、幼小の連携を進めます。 
     本日は、風が強すぎたためか、「凧」はくるくると回ってしまい、がなかなかうまく揚がりませんでした。園児たちからは、「大人はどうして揚がるの?」という声が聞かれました。終了時には、「もう一回やりたい」と口々に言っていました。
     次にチャレンジするときには、どうしたら凧が高く揚がるのか、凧のつくりを見直したり、揚げ方を工夫したりして、大空に舞い上がるといいですね。そうした試行錯誤が、学びを追求する姿勢につながっていきます。