• 9日、5年生はピア・サポート活動に取り組みました。

    もめごとの仲裁の仕方について、実際の場面を想定して練習しました。

    「ピア係」の役の子供が、二人の言い分をよく聞き、互いの気持ちを

    素直に表現させていくことで、わだかまりがなくなり、上手に話し合いを

    進めていくことができました。
  • 図画工作科「ぺったんコロコロ」の学習が始まりました。
    1回目は学校のローラーを使い、
    2回目はプリンカップやペットボトルキャップ、洗濯ばさみなど家庭から持ってきた材料を使います。

    1回目の今日は2種類のローラーと4色の水性インクを用意しました。
    材料の違いや色の組み合わせ、使う向き、力加減により、作品のイメージが変わってきます。
    思い描いたイメージになるよう、一人一人工夫しながら造形活動を楽しみました。

    次回は材料がさらに多様になり、工夫の幅が広がります。
    どのような作品ができるか楽しみです。
  • 1月から2月上旬にかけて、図画工作科では「わくわくおはなしすごろく」の学習をしました。
    自分でお話の世界を想像し、そのイメージに合わせてマスの形や色を工夫してすごろくを作りました。
    コマやルーレットやさいころもストーリーに合うように工夫して作りました。
    普段は昼休みになるとほとんどの子が運動場に出て元気よく遊ぶのですが、
    今日は友達を誘って、世界に一つだけのすごろくを楽しんでいました。
     
  • 国語科「ものの名まえ」の学習で、上位語と下位語の関係を学習しました。
    上位語として開く店を決め、下位語として売る物を考え、お店やさんごっこをしました。
    洋服屋、ケーキ屋、文房具店、おもちゃ屋などいろいろな種類の店を開き、
    楽しく活動しながら、上位語や下位語の理解を深めました。
  • ごはん、牛乳、いわしの梅煮、いなか汁、福豆でした。
     
    「節分」にちなんだ行事食でした。節分には昔から、厄を祓い、福を招き入れるために、豆まきをする風習があります。そして、「次の年も健康に過ごせますように」と願いを込めて、年の数よりも多く福豆を食べます。食べるものや、まくものは、地域により違いがあり、関東では麦飯といわし、関西では恵方巻きを食べます。また、北海道や東北地方などでは、大豆の代わりに落花生をまくそうです。
    給食の福豆は、揚げた大豆をシロップときな粉であえて作ります。子供たちにも人気で、よく食べていました。
     
  • 3年生 学年集会

    2026年2月2日
      1月30日の5時間目に学年集会を行いました。
      今回の学年集会は2組が企画をし、「お手玉合戦」というゲームをしました。
      相手のコートにお手玉を投げ入れ、最終的に自分のコートのお手玉が少ないほうのチームが勝ちになるゲームです。
      どの子もたくさんのお手玉を相手のコートに投げていました。学年集会の最後には「負けてしまったけれど楽しかった。」という声がありました。

      ゲームの後、つくし3組の鈴木光章先生に「SNSで気を付けてほしいこと」についてお話をしていただきました。
      自分が閲覧対象を限定をして文や写真を公開しても、意図しない人にまで拡散されて、炎上してしまうこともあるということを教えていただきました。
      話を聞いて子供たちは「炎上って怖い。」「気を付けないと。」とつぶやいており、SNSの使い方について考えている様子が見られました。
    • 読み聞かせ

      2026年1月30日
        PTA主催の読み聞かせが1月29日(木)の昼休みに多目的ルームで行われました。
        今回は「かめさんのふゆごもり」と「おにはうち ふくはそと」の2つのお話でした。
        子供たちは楽しい展開にわくわくしながら聞き入っていました。
      • 4月から3年生になる現2年生は、3年生が学習する様子を見学しました。
        理科、外国語、音楽から自分の見学したい教科を選びました。

        3年生の学習内容や立派な姿を見て、目を輝かせていました。
      • 6年 生き方講座

        2026年1月28日
          1月26日5時間目に、元オリンピック選手の藤本(旧姓:漢人)陽子さんをお招きして生き方講座を行いました。
          6年生の子供たちは、藤本さんが日本代表となりオリンピック選手に決まるまでの気持ちの変化を道徳で学習してから藤本さんの講座に参加しました。
          藤本さんの「手に届きそうな目標を決めて取り組み続けると、夢の実現が見えてくる。」「迷ったらやってみる。やらないで後悔するより、やって後悔しよう。」「当たり前は当たり前ではない。支えてくれている人の存在に気付いて感謝しよう。」という言葉に心を動かされている子供が多く見られました。講座終了後、藤本さんが選手のときに獲得したメダルに触らせていただくことができました。
        • 1月23日、5年生は学年百人一首大会を行いました。
          3学期に入ってから、それぞれ練習したり、札を覚えたりして
          当日まで準備をしてきました。

          今回は「五色百人一首」という色別の札を使い、20首での勝負です。
          他のクラスの子と対戦するリーグ戦、そして勝ち上がっていった子の
          トーナメント戦、と次々に行いました。
          リーグ戦の結果をもとに、1位トーナメント、2位トーナメント、3位トーナメントを
          行いました。準々決勝、準決勝、決勝と進むにつれて、
          上の句だけで札を取っていく姿が見られ、白熱した対戦が続きました。
          負けてしまった子も、まわりでしっかり応援することができ、とても盛り上がりました。

          この日に向けて、20首の札をすべて覚えた子も20人以上いました。
          努力ができることがすばらしいですね。