2026年1月

  • 生活科「じぶんでできるよ」の学習では、家庭での生活を見つめてみることで、
    家族への感謝の気持ちや家族の一員としての自覚、自分のことは自分でやってみようという自立心などを
    養いたいと思っています。
    そのための手立ての一つとして「上靴洗い実習」を行います。
    金曜日の五時間目に、学校で自分の上靴を洗って干して下校します。
    1月16日に、最初のクラスが実習を行いました。
    この後、他のクラスも​行います。
    子供たちは上靴の隅々まで丁寧にブラシでこすって洗っていました。
    洗い終えた上靴が並ぶ様子は、壮観でした。
  • 6年生 生き方講座

    2026年1月19日
      1月15日5時間目に、ケアマネージャーと小説家をされている「いぬじゅん」さんをお招きして生き方講座を行いました。
      2つの職業をされているいぬじゅんさんの仕事を始めたきっかけが、大人になってからの出来事が大きくかかわっていることに子供たちから驚きの声が上がりました。
      いぬじゅんさんの今の仕事には、それまでの勉強や人との関わりが深く関係していたことから、「今やっていることをがんばる大切さを学んだ」「好きなことだけでなく苦手なことも進んで取り組もうと思った」という子供たちの感想が聞かれました。
    • 伝承遊び 1年

      2026年1月16日
        お正月に伝承遊びを楽しんだ御家庭もあるのではないでしょうか。
        学校でも、生活科の学習で伝承遊びに挑戦しました。
        伝承遊びの中には、こまや羽根つきのように難しいものもあります。
        そのため、ゲストティーチャーとして地域の「さわやかクラブ」の方に来ていただきました。
        やり方を教えてもらった子供たちは、上手にできるようになると
        「こまを投げるときに引くと回るよ。」
        「紙飛行機は、そっと飛ばしたほうが遠くまで行くよ。」
        と、友達に伝え、時間を忘れて楽しんでいました。
         
      • 新しい年を迎え、春の進級を意識するようになりました。
        4月からお兄さんお姉さんになる現1年生は、2年生が学習する様子を見学しました。
        2年生の静かに話を聞く様子や、自分の考えを自分の言葉で伝える様子に刺激を受け、
        次の授業から気持ちを引き締めて授業に臨んでいました。
         
      • 4年生が国語科の学習「工芸品のみりょくを伝えよう」で作成したリーフレットを富塚協働センターに展示しています。
        子供たちが日本各地に伝わる伝統工芸品について自ら調べ、「どうすればその魅力が読み手に伝わるか」を一生懸命に考えてきました。文章の構成はもちろん、写真の配置まで、一人一人のこだわりが詰まった力作をぜひお手に取って御覧ください。
        また、御覧いただいた後は、ぜひ横に用意しております感想用紙への御記入をお願いいたします。皆様からの温かいお言葉が、一生懸命に取り組んだ子供たちにとって何よりの励みになります。 子供たちの学びを応援していただけますと幸いです。

        展示期間: 2026年 1月 14日 (水)〜 1月 23日(金) 15:30頃まで
         
      • 5年生、お茶講座

        2026年1月15日
          1月13日、5年生は「お茶講座」を行いました。
          村松商店から、日本茶インストラクターをお招きして
          日本茶のよいところを教わったり、栄養素や楽しみ方も学んだりしました。

          お茶の歴史や、静岡県でお茶がよく飲まれるようになった理由、
          また、茶葉の種類や、それぞれの種類のお茶のいれ方など、
          くわしく教えていただきました。

          その後、実際にお茶の試飲も行いました。
          深蒸し茶、玄米茶など、いろいろな種類のお茶を
          飲み比べることができ、とても楽しい時間となりました。

          家庭でも健康によいお茶を飲む機会が増えるといいですね。
        • ストーリーテリング

          2026年1月14日
            1月のストーリーテリングが8日(木)の昼休みに行われました。
            今回は「お年玉の始まり(中国の昔話)」と「文福茶釜(日本の昔話)」でした。
            学期初めのロング昼休みだったためでしょうか、運動場へ出て行った子供が多く、参加者は少なかったのですが、参加した子供たちはお話を満喫していました。
          • ごはん、牛乳、いりどり、だいこんの浅づけ、おしるこでした。
             
            今年最初の行事食は、「鏡開き」でした。お正月には、一年間の幸せをもたらす「年神様」を家にお迎えするために鏡餅をお供えします。1月11日の鏡開きでは、お供えした鏡餅をおしるこなどに入れて食べ、一年を健康で元気に過ごせるように祈ります。「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味するため、鏡餅では「切る」「割る」という言葉を避けます。
            鏡餅の話を子供にすると、「うちも飾ったよ!」という声がありました。御家庭でも伝統行事や行事食を取り入れてくださっていることをうれしく思います。
            あずきたっぷりのおしるこは子供たちに人気で、「もっと食べたかった!」と言ってくれる子もいました。
             
          • 2学期の学校運営協議会で、毎週木曜日のロング昼休みに地域の方が来校して子供たちの安全の見守りを行うことが話し合われました。その1回目が8日(木)の昼休みに行われました。
            今回は、学校運営協議会委員の富塚北自治会長さんと学校支援コーディネーターさんが見守ってくださいました。
            お陰で子供たちは安全に遊ぶことができました。
            風の強い中ありがとうございました。
          • 1月6日、始業式が行われました。
            5年生は、「6年生の0学期」のスタートとして、
            とても真剣に始業式に参加しました。
            始業式の後は、学年集会を行いました。
            委員会について、6年生を送る会についての話を聞きました。
            責任をもって、役割を果たそうという意欲が見られました。
            その後は、テストをしたり、すごろくをしたり、
            いろいろなゲームをして楽しく過ごしました。
            6年生0学期、元気に過ごせるといいです。